・NEWS 2017-05-29 11:29

「アイ★チュウ ザ・ステージ」 公開制作発表会にて『華房 心 役』キャスト発表!!

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現在100 万ダウンロードを突破した、恋愛リズムアドベンチャーゲーム「アイ★チュウ」が待望の舞台化。「アイ★チュウ ザ・ステージ ~Stairway toÉtoile(ステアウェイ トゥエトワール)~」の公演に先駆けて、5 月25 日(木)池袋サンシャインシティ噴水広場にて公開制作発表会が開催された。

 

会場にはサイリウムを持ったファンが詰めかけた。今年1 月に「アイ★チュウ ザ・ステージ」を発表した際のキャストお披露目の映像が流れると、黄色い声が響き、期待の高さが伺える。その後、F∞F(ファイアーフェニックス)の飯山裕太(愛童 星夜役)、丸目聖人(湊 奏多役)、小波津亜廉(御剣 晃役)が扮装姿で登場し、3 人で華麗なパフォーマンス。
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・NEWS 2017-05-26 19:35

日本総合悲劇協会 Vol.6 「業音」 15年前の 初演舞台写真&2017 年版主演女優の平岩紙からコメントが到着!

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介護、 売春、 エイズ、 宗教問題…
現代社会が抱える問題を余すところなく描き、
悲劇性と喜劇性が見事に融合した
松尾スズキの伝説的な作品が15年ぶりに封印が解かれる─!

限りなく深い人間の”業“の闇…。 演歌歌手として再起を目指す元アイドルを主人公に、
不幸が不幸を呼び、負の連鎖が奇怪にうねっていく…。
15年前に初演された衝撃の問題作が、2017年8月に蘇る!

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・NEWS 2017-05-26 14:24

佐渡裕からぺこ・りゅうちぇる、有村昆まで大絶賛!
ブロードウェイ・ミュージカル 「ウエスト・サイド・ストーリー」魅力に迫る!!

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7月12日から東急シアターオーブの5周年記念公演として来日公演を行うブロードウェイ・ミュージカル「ウエスト・サイド・ストーリー」。誰もが心を揺さぶるストーリーやスピード感溢れる迫力のあるダンス、そして音楽家レナード・バーンスタインが作り上げた名曲は、ミュージカルファンのみならず、クラシックファンの心をも掴み、さらにはミュージカルを観たことがない人にも馴染み深く、これほど多くの人を魅了する作品はまさに「ミュージカルの金字塔」である。
レナード・バーンスタインの最高傑作「ウエスト・サイド・ストーリー」の秘密、そしてバーンスタインが仕掛けた周到な音楽的仕掛けを彼の愛弟子でもある佐渡裕氏は語る。

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・NEWS 2017-05-26 09:55

『チック』 世界中で愛されている児童文学をもとにした ドイツで話題沸騰のロードムービー風舞台、本邦初演!

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夏休み、少年2人は車で旅に出る。
思春期特有の疾走感と切なさがつまった、ひと夏の冒険譚。
―― 小さい頃から、父さんに世の中は最悪で、人間はみんな最悪だって聞かされていた。
もしかしたら、それもあっているかもしれない、99%の人間が最悪なのかもしれない。
でも、不思議なことに、チックと俺は旅で最悪じゃない1%の人に出会った ――

 

世田谷パブリックシアター20 周年の夏は、世界26 カ国で愛されている児童文学をもとにしたドイツで話題沸騰のロードムービー風舞台を本邦初演!
ミリオンセラーを誇るドイツ児童文学賞受賞小説「Tschick」を舞台化した『チック』は、14歳の冴えない少年マイクとロシア移民の転校生チックの2人の少年が、夏休みに盗んだ車で旅をするというロード・ムービーさながらの物語です。
2011 年にドイツで初演、翌シーズンではドイツ国内で最も上演された舞台作品となり、現在でもなお上演の度にチケット完売が続くなど、大成功を収めています。また16 年には同原作の映画版がドイツにて封切られ、いよいよ9 月には日本で公開されます。
ドイツで火がつき、今や世界を巻き込む勢いの少年2人の物語が、今年8月、シアタートラムにて本邦初演を果たします。
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・連載―相葉裕樹の素顔に迫る! 2017-05-24 23:53

【連載】「相葉裕樹の素顔に迫る!」第二回

連載5月分1

現在、アンジョルラス役として、『レ・ミゼラブル』に出演中の
相葉裕樹さんの連載第2回は、相葉裕樹を深く知るために15の質問です。

それではどうぞ!

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・インタビューしちゃいました!! 2017-05-23 18:37

芥川龍之介の世界で、怖可愛い妖怪たちが歌い踊る?!

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『100万回生きたねこ』で叙情的で豊かな舞台を生み出したイスラエルの演出家インバル・ピントとアブシャロム・ポラックが、芥川龍之介の短編小説を元にした新作、百鬼オペラ『羅生門』を手がける。ワークショップをしつつ、構想中のインバルに話を聞いた。

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・NEWS ・出演者からのメッセージ! 2017-05-22 13:33

平成ライダー、刀を握れっっ!! 東映時代劇×特撮ヒーローで魅せる、新感覚殺陣舞台 舞台「警視庁抜刀課」 公開稽古&囲み取材 オフィシャルレポート!

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「客席に汗を飛び散らすほどに」(中村)
「生でしか味わえないものを」(井上)
「癒しポイントになります」(岩田)

 

19日(金)、開幕を目前に控えた舞台「警視庁抜刀課」の公開稽古・囲み取材が行われ、中村優一(『仮面ライダー電王』)や井上正大(『仮面ライダーディケイド』)らが報道陣の前で刀を握り、殺陣シーンをはじめとする稽古の様子を披露した。
月刊バーズにて大好評連載中「警視庁抜刀課」が早くも舞台化!増え続ける刀による犯罪から市民を守るべく、警視庁の一角に新たに設置された銃刀特別対策課、通称・抜刀課。そのエースである切通と架光は、今日も刀を携え奔走する。
W主人公には、「仮面ライダー電王」で仮面ライダーゼロノスを演じた中村優一、「仮面ライダーディケイド」で仮面ライダーディケイドを演じた井上正大の『W平成ライダー』を起用。さらに、2.5次元舞台で人気を博す山本一慶や星元裕月、「特捜戦隊デカレンジャー」でデカグリーンを演じた伊藤陽佑、元AKB48の岩田華怜など豪華キャストが脇を固める。
そして殺陣師として、東映京都撮影所で20年、日本の時代劇の最先端を走り続けた青木哲也氏を招聘。『時代劇の東映』だからこそ作れる、本物の殺陣で、今まで誰も見たことのない重厚なアクションを展開する。
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・出演者からのメッセージ! 2017-05-22 11:14

森昌子とA.B.C-Zの河合郁人の主演舞台、音楽喜劇「のど自慢」~上を向いて歩こう~の製作発表が行われました!

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前列左から:上原多香子、森 昌子、湖月わたる
後列左から:井筒和幸、小川菜摘、前田 吟、生島ヒロシ

音楽喜劇「のど自慢」~上を向いて歩こう~制作発表よりキャストコメントが到着!

赤城麗子(あかぎ れいこ)役 
森 昌子(もり まさこ)さん
「芯の強い女性を演じます。本家ののど自慢にも数え切れないほど出演しているので、本場の雰囲気ですとか、“本気”や“緊張感”を舞台で出していけたら、と思います。真面目にきちっと歌っていきます!がっつり、勝負します(笑)!今回はみなさんの胸を借りるつもりで一生懸命頑張っていまいります。」

赤城麗子のマネージャー、須谷 保(すや たもつ)役
A.B.C-Z(エービーシーズィー) 河合郁人(かわい ふみと)さん
「今回、初の外部舞台での出演。これまで一人での仕事がなかったので、ものすごく緊張していますが、豪華なキャストのみなさんと一緒で安心しています。台本を読みましたが、しゃべる量がとても多いし、普段の自分と似た部分も多そうです。劇中でも歌うかもしれないです。うまいけど、歌手としてはそこまでうまくない。グループでも歌えるけど、そこまで特徴はない、という感じなので似ているかもしれません(笑)。
うちの母親もレイコなので、二人三脚するにはとてもいいと思います!

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・インタビューしちゃいました!! 2017-05-22 10:36

『羅生門』柄本佑×吉沢亮インタビュー

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柄本佑と吉沢亮がコンテンポラリーダンスの身体表現に挑戦!

芥川龍之介の短編小説『羅生門』『藪の中』が、イスラエルの演出家ユニット、インバル・ピント&アブシャロム・ポラックの手により、かつてない舞台を作ることになった。『羅生門』は天変地異が続き荒廃した平安時代の京都で、“羅生門”に打ち捨てられた死体から髪を抜く老婆と目撃者の下人の話。また、『藪の中』は、言い分が食い違い真実がわからない時に“答えは藪の中”という言い方をするが、その元の物語で、藪の中で見つかった死体について4人の目撃者と3人の当事者が殺人と強姦の告白をするもまったく嚙み合わないという極上ミステリーだ。あまたある日本文学の中でもひときわ異彩を放つ芥川作品を、コンテンポラリーダンス、セリフ、歌、小編成オーケストラの生演奏、美しく派手な舞台美術で現代に誕生させるこの試み。インバル・ピント&アブシャロム・ポラックの日本での活躍は、近年では2013年『100万回生きたねこ』などで証明済み。今回の舞台には、『100万回~』出演の満島ひかりほか、柄本佑や吉沢亮などいまを時めく実力派俳優たちが揃った。「なにが起きるかサッパリわからない!」と正直ビビっているという柄本と吉沢に心境を聞いた。(※本舞台は映画『羅生門』(黒澤明)は原作にしていない)

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・インタビューしちゃいました!! 2017-05-22 10:33

蜷川幸雄一周忌追悼公演「NINAGAWA・マクベス」
市村正親 インタビュー

 

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ニナガワが魂を込めた最高傑作に再び挑む市村正親
世界公演と日本凱旋公演で伝説的舞台が蘇る

昨年5月12日に逝去して早一年――。

日本が世界に誇る演出家・蜷川幸雄の一周忌法要、およびメモリアルプレート除幕式が、晩年の蜷川が芸術監督を務めた彩の国さいたま芸術劇場で厳かに執り行われた。
この一週間後には、ニナガワが魂を込めた最高傑作と名高い『NINAGAWA・マクベス』の稽古が始まるという。2015年公演と同じく、主演のマクベスは市村正親、マクベス夫人は田中裕子。

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