・インタビューしちゃいました!! 2017-11-15 13:25

ONWARD presents 劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season 月 Produced by TBS <下弦の月>天魔王役 鈴木拡樹 インタビュー

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劇団☆新感線に初参加にして『髑髏城の七人』の<天魔王>役に挑むことになったのは、舞台『刀剣乱舞』などで知られる人気役者の鈴木拡樹。間もなく開幕する第4弾“Season月”の、“下弦の月”チームの一員として果たしてどんな想いを抱いているのか、ヴィジュアル撮影が終了した直後の時点で、話を聞いた。

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・インタビューしちゃいました!! 2017-11-15 13:25

ONWARD presents 劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season 月 Produced by TBS <上弦の月>天魔王役 早乙女太一 インタビュー

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東京・豊洲のIHIステージアラウンド東京にて上演中の、劇団☆新感線『髑髏城の七人』。間もなく開幕する、“Season花”、“Season鳥”、“Season風”に続く第4弾“Season月”は劇団史上初の試みでもある“ダブルチーム”制だ。同じ脚本、同じ演出で、キャストは“上弦の月”と“下弦の月”の2チームに分かれ、交互に上演されるスタイルとなる。今回、この“上弦の月”チームで<天魔王>役を演じるのは早乙女太一だ。劇団☆新感線の本公演にはこれが5回目の参加となる早乙女に、今回のヴィジュアル撮影が終了した後で、作品への想いなどを聞いてみた。

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・インタビューしちゃいました!! 2017-11-15 00:00

新国立劇場 開場20周年記念 2017/2018シーズン 「かがみのかなたはたなかのなかに」 長塚圭史 インタビュー

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4人の絶妙なハーモニーで映し出す“かがみ”の物語

“未来のおとなと、かつての子どもたちへ”向けて、2015年に初演された、不思議で可笑しくて、ちょっぴり怖い物語『かがみのかなたはたなかのなかに』が再演される。作・演出で出演も兼ねる長塚圭史によると、鏡の向こうがこちらとズレていくという発想は、子どもの頃によくしていた想像から出たアイデアだったようだ。

長塚「鏡の向こうに友達ができて女の子を取り合うとか、そういったアイデアを出すところからのスタートでした。『音のいない世界で』(2012年)で共演したのが最初でしたが、本当ならこのチームでは松(たか子)さんがヒロインになるはずなんですよ。でもこの時は松さんが出産直後だったこともあって首藤(康之)さんと(近藤)良平さんを前に出して“たなか”と“かなた”を演じてもらい、そのあとで松さんと僕が“けいこ”と“こいけ”として出る形にしたんです。松さんの鏡の反対側が俺だったら、気持ち悪くて面白いですし(笑)」

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・インタビューしちゃいました!! 2017-11-15 00:00

ミュージカル『HEADS UP!』相葉裕樹 インタビュー

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前代未聞のバックステージミュージカルが帰ってくる!

華やかに輝く舞台の裏には常に、影となりそれを支えるスタッフがいる。ミュージカル『HEADS UP!』は、舞台仕込みから撤収までの奮闘をコメディカルに描いた“舞台メイキングミュージカル”だ。2015年11月に初演されるや、その評判は口コミで広がり大盛況で幕を閉じたが、今回、満を持しての再演となる。

相葉「幕が上がり、たくさんのお客様の笑い声を聞いて初めて完成した作品です」

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・インタビューしちゃいました!! 2017-11-15 00:00

『あんさんぶるスターズ!オン・ステージ』~To the shining future~ 小澤廉 インタビュー

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Ⓒ 2016 Happy Elements K.K /あんステ製作委員会

大人気シリーズの新作はメインストーリーの完結篇!

キラ星のごとく輝くアイドルを育成するゲームアプリを原作にした大人気舞台作品『あんさんぶるスターズ! オン・ステージ』。待望の新作では、シリーズ2作目『~Take your marks! ~』の続篇となる、メインストーリーの完結篇を上演する。明星スバル役の小澤廉に話を聞いた。
スバルが所属するTrickstarは、前作ラストでユニットの解散危機に立たされてしまう。

小澤「今回は4人がバラバラになったところから始まるんですが、スバルは他の3人を信じて戻ってくるのを待つんですよ。彼は本来は天真爛漫なぶっ飛びキャラなんですけど、物語が進む中で、自分がのびのびやれてグループも支持されるようになったのは他の3人がいてくれたからだと気付くんですね。完結篇での彼は“自分はこのままじゃダメだ”と強く思っているはずなので、彼の成長も見ていただけるんじゃないかと」

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・インタビューしちゃいました!! 2017-11-15 00:00

舞台『モブサイコ100』 伊藤節生 インタビュー

モブ
Ⓒ ONE・小学館/舞台『モブサイコ100』製作委員会

超平凡な超能力者“モブ”、ついに舞台に登場!

読者の期待を端から裏切る斬新な展開と独特の脱力感で人気を博すマンガ家 ONEが現在小学館のマンガアプリ「マンガワン」にて連載中のマンガ『モブサイコ100』の舞台化が決定した。勉強もスポーツも、人付き合いも苦手だが超能力だけは超一流の中学生・影山茂夫(通称:モブ)の青春が描かれる本作。舞台版でモブを演じるのはアニメでもモブを演じた声優の伊藤節生だ。

伊藤「初めて『モブサイコ100』を読んだ時はびっくりしちゃって!(笑)絵も台詞もありえない尖り方をしてるのに、ONE先生が描く独特の空気感とリズム感で自然と笑いに昇華されている。舞台版もONE先生の持ち味を引き継ぐ作品になればいいなと思います」

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・インタビューしちゃいました!! 2017-11-15 00:00

ハイバイ『ヒッキー・ソトニデテミターノ』 岩井秀人 インタビュー

岩井
岩井秀人の“私演劇”が5年ぶりに再演

岩井秀人の『ヒッキー・ソトニデテミターノ』は、岸田國士受賞作『ある女』と同じ2012年に初演された。ハイバイの旗揚げ作『ヒッキー・カンクーントルネード』の続編にあたり、高校時代から数年にわたり引きこもっていた岩井自身を投影させた主人公・登美男を軸に、家族や社会を描いた衝撃作だ。

岩井「劇作家としては“引きこもりでした”ってことを書いてスタートしたので、“その後”をちゃんと考えてみようという思いがずっとありました。そして引きこもりを外に出す“レンタルお兄さん”の事務局や、引きこもりの仮住まいのための寮へ取材に行ったんですが、僕も引きこもりから出る際に少しでも違う選択をしていたらここでお世話になってたんだなって感じがものすごくあって。ただ、僕はたまたま何かの事故が重なって外に出たけど、『出て良かったね、すごいね』と言われると、よくわからない。出たってことだけにクラッカーを鳴らすの、ちょっとやめてくれませんかと思っていて(笑)」  続きを読む


・インタビューしちゃいました!! 2017-11-14 16:11

『アンチゴーヌ』 生瀬勝久 インタビュー

アンチゴーヌ_宣材ヴィジュアル

ソフォクレスによるギリシャ悲劇を、フランスの劇作家であるジャン・アヌイが翻案した『アンチゴーヌ』。アヌイの代表作として、時代も国境も越えて広く上演され続けているこの名作を、2018年の年明け早々、蒼井優、生瀬勝久を筆頭に、梅沢昌代、伊勢佳世、佐藤誓ら実力派勢揃いのキャストで上演することになった。演出は栗山民也。古代ギリシャを舞台に、自らの良心に従い信念を貫くアンチゴーヌと、法と秩序を守り政治の責任を貫こうとする国王クレオンとの対立を描く悲劇だ。映像に舞台に、コメディからシリアスへと、ジャンルにとらわれず八面六臂の活躍を続ける生瀬に、作品への想いを語ってもらった。

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・インタビューしちゃいました!! 2017-11-10 17:51

★福岡公演迫る!★ ジャニーズJr.実力派ユニット・ふぉ~ゆ~に直撃!

 

『GACHI~全力entertainment 4U~』全国ツアー開幕!

ジャニーズJr. ふぉ~ゆ~  ロングインタビュー

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等身大の ふぉ~ゆ~ の“今”が見られる“喜怒哀楽全開ショー!”

先月まで博多座で上演されていた堂本光一主演『Endless SHOCK』にも長年出演し、滝沢秀明の主演舞台『滝沢歌舞伎』や『PLAY ZONE』などでも先輩たちを支え続けているジャニーズJr.の実力派ユニット、ふぉ~ゆ~。2年前の8月には、初めてとなる単独の主演舞台を経験し、その後も3本の主演舞台を経て今年の8月には主演舞台4作品目となる『GACHI~全力entertainment~4U~』が東京・シアタークリエにて上演。2年間で4本もの主演舞台でをこなし、進化し続ける“ふぉ~ゆ~”が、原案も自ら手掛けたというこの『GACHI~全力entertainment~4U~』で、11月24日~26日まで満を持して博多座に登場する!

ローチケ演劇部では、『Endless SHOCK』公演期間中となった10月26日に行なわれた“ふぉ~ゆ~”の取材会に直撃。取材会には『Endless SHOCK』博多座公演に出演中だった“ふぉ~ゆ~”の辰巳雄大と越岡裕貴に加え、東京公演で出演した為に博多座公演は留守番組だった残りのメンバー、福田悠太と松崎祐介も博多座へ駆けつけ、左から越岡、福田、辰巳、松崎の並びで、取材陣とテーブルを挟み対面した4人との愉快な取材会がスタートした。

 

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・インタビューしちゃいました!! 2017-11-07 11:57

ミュージカル『ブロードウェイと銃弾』 浦井健治×城田 優インタビュー

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「舞台づくりの物語だから、舞台を作っている側としてはヒリヒリしますね」(浦井)

「僕らには絆がある。福田さんも狙ってのキャスティングではないかと」(城田)

 

「元気?」「元気だよ」と久しぶりのあいさつから仲良しトークが始まった、浦井健治と城田 優。城田が歌い出せば、浦井がすかさず「誰の真似だよ(笑)」のツッこみ。息ぴったりのカップルインタビューは“トークバラエティ番組”を見るかのネタの宝庫だ。そして、このたびふたりがW主演するのは日本初上陸のミュージカル『ブロードウェイと銃弾』。ウディ・アレン自らが1994年公開の映画をミュージカル化した傑作コメディ作品である。アーティスト気質だけど売れたい劇作家・デビッドを浦井が、ギャングのボスの右腕・チーチを城田が演じる。そして演出は福田雄一。おもしろくならないわけがない!

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