・インタビューしちゃいました!! 2018-01-15 00:00

『さらば!あぶない刑事にヨロシク』 皆川猿時&荒川良々 インタビュー

abudeka

あの“あぶなっかしい”刑事コンビが帰ってくる!

細川徹が作・演出を手がけ、ひたすらあぶなっかしく、バカバカしいコメディとして好評を博した『あぶない刑事にヨロシク』。その第2弾の上演が早くも決定、皆川猿時と荒川良々が、主人公の刑事コンビを再び演じることになった。

皆川「まぁ大変でしたよ。僕すごい汗っかきなんですけど、そういう事が前提のネタがあったり。しかもずっと大声を出さなきゃいけなくて」

荒川「皆川さんはみんなを注意しなきゃいけない役ですからね。で、細川さんが年々バカの度合いが濃くなっているのか(笑)、一つひとつのせりふがとに
かく短いんですよ」

皆川「本当そうだね。『あぶない!』とか『やめろ!』とか(笑)」


荒川「だからどうしても大きい声になっちゃうんでしょうね」

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・インタビューしちゃいました!! 2018-01-15 00:00

舞台「パタリロ!」★スターダスト計画★ 加藤諒 インタビュー

加藤1

原作の人気エピソードを舞台化する第二弾新作公演

2016年に上演され、キャラクターの再現度の高さや、一聴すれば耳に残る楽曲、ライブ感あふれる演出の数々が絶賛された舞台「パタリロ!」。その第二弾新作公演『★スターダスト計画★』について、パタリロ役の加藤諒に語ってもらった。

加藤「前作は初の舞台化ということで、難しかったのが超個性的なパタリロという人物のキャラクター作りでしたね。演出の小林顕作さんとは『パタリロの腹黒かったり、ずる賢さがあるけれどもどこかニクめないキャラクターを際立たせていこう』と話し合いながら作っていきました」

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・インタビューしちゃいました!! 2018-01-15 00:00

『龍よ、狼と踊れ ~ Dragon,Dance with Wolves ~』~草莽の死士~ 松崎史也&谷口賢志 インタビュー

松崎&谷口

新撰組×剣豪。男たちの侍魂が燃え上がる!

新撰組が、甦った伝説の剣豪たちと戦う。そんな斬新な設定と高いドラマ性で感動を呼んだ『龍よ、狼と踊れ』が再び帰ってくる。思い入れの深いタイトルだけに、脚本・演出に加え、山南敬助役を務める松崎史也と、土方歳三役の谷口賢志も気合い十分だ。

松崎「いよいよ今回はあの宮本武蔵が転生して登場します。池田屋事件を舞台に、坂本龍馬や剣豪たちが絡んでくる。その魅力的な人間模様と、厳しい規律で知られる新撰組の背景をしっかり描いていきたいですね」

谷口「この前、龍馬が教科書に載らなくなるかもしれないというニュースがありましたよね。もしかしたらいつか新撰組も授業で習わなくなる日が来るのかもしれない。もしそうなったとき、彼らの生き様を現代に届けることも、演劇のひとつの意義なんじゃないかと思ったんです。今回の土方も単純なカッコよさだけじゃなく、彼の抱える思想や価値観まで伝えることで、観た人の現実と何かつなげることができれば」

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・インタビューしちゃいました!! 2018-01-15 00:00

竹生企画 第三弾「火星の二人」 生瀬勝久&倉持裕 インタビュー

竹生1

竹生企画史上最も濃い2人の演技合戦を堪能せよ

竹中直人×生瀬勝久。強烈な個性を持った実力派コンビによる演劇シリーズが、竹生企画だ。その第3弾『火星の二人』がいよいよ始動する。見どころは何と言ってもここでしか見られない2人の濃厚な演技合戦だ。

生瀬「竹中さんはシャイでロマンチストで、ご自身の世界観がある方。そこに毎回僕が土足で踏み込んでいくわけですから、竹中さんにとってはやりにくいと思いますよ(笑)。でも、僕はそれが楽しい。竹中さんと言えば本来攻撃的で、ムチャクチャにされてきた方。でも最近はすっかりダンディで物分かりの良い人になっている。竹中さんのことを本気でリスペクトしているからこそ、今回も思い切り竹中さんのことを困らせたいと思います(笑)」

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・インタビューしちゃいました!! 2018-01-15 00:00

『1789 ―バスティーユの恋人たち―』 小池徹平&加藤和樹 インタビュー

1789

演劇界に革命を起こした
フレンチ・ロック・ミュージカルが再び!

農民の青年ロナンを軸に、激動のフランス革命の最中に生まれた愛と友情を描いた『1789︱バスティーユの恋人たち︱』。2016年の東宝版初演ではグルーブ感溢れる音楽、迫力のダンスに熱狂する観客が続出したミュージカルが待望の再演!ロナン役を担うのは、大評判だった初演に続き、小池
徹平と加藤和樹だ。

小池「初演は初日の幕が上がるまで、目の前のやるべきことに必死でした。過酷なスケジュールの中、全員で最後まで頑張り切れたことが思い出深いです」

加藤「みんなで力を合わせ、やり遂げた感じが強かったですね。クランプというジャンルのダンスを取り入れたことも大きかった。ダンサーの方たちにとっても挑戦だったようですし、僕たちにも難易度の高いものでしたから」

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・インタビューしちゃいました!! 2018-01-15 00:00

ONWARD presents 劇団☆新感線『修羅天魔~髑髏城の七人 Season極』 Produced by TBS 古田新太&天海祐希 インタビュー

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相性抜群の天海&古田で“男と女の愛憎劇”を

東京・豊洲に誕生したIHIステージアラウンド東京で現在も上演中の劇団☆新感線『髑髏城の七人』。その“Season花・鳥・風・月”に続けて、このロングラン企画の締め“Season極”として上演されるのが『修羅天魔』だ。これは『髑髏城~』の世界観、登場人物を活かしつつも“完全新作”の“大人の男と女の愛憎劇”として中島かずきが書き下ろしたもの。演出はもちろん、引き続き新感線主宰のいのうえひでのりが手がける。


“織田信長に愛された凄腕のスナイパー”で“渡り遊女”という新設定の主人公〈極楽太夫〉を演じるのは新感線に4回目の出演となる天海祐希。そして信長とある繋がりがあり、関東の一大勢力“髑髏党”党首として君臨している〈第六天魔王〉には劇団の看板俳優・古田新太が扮する。長きにわたる公演のトリを務めるわけだが「もう髑髏城には飽きてるから」と言い放ちニヤリとする古田に合わせるように、天海も「最初に聞いたのが何年も前で、その時はこんな大きな企画の最終作になるとは思っていなくて。ただ生誕半世紀公演をやらなきゃねーと言われて喜んでいたら、こんなおそろしいことになりました」と笑う。既に“Season花”〈贋鉄斎〉役でこの新劇場を経験している古田からだけでなく、さまざまな情報が天海の耳には入っているらしい。
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・インタビューしちゃいました!! 2018-01-15 00:00

舞台『弱虫ペダル』新インターハイ篇〜箱根学園王者復格(ザ・キングダム)〜 醍醐虎汰朗 インタビュー

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主演3作目となる『ペダステ』シリーズ最新作!

渡辺航が描く大人気ロードレース漫画を原作とした、舞台『弱虫ペダル』。独自の表現技法“パズルライドシステム”で話題を呼び、11作にわたってシリーズ化されている同作。その12作目となる最新作が3月に上演される。主演を務めるのは、前々作『新インターハイ篇~スタートライン~』から主人公・小野田坂道を演じる醍醐虎汰朗だ。

醍醐「前作(『新インターハイ篇~ヒートアップ~』)は2作目ということもあって、気持ちに少し余裕を持てました。ハンドルさばきにも慣れて技術を向上できましたし、座長としての自覚も芽生えた部分があって、まだまだキャリアは足りないけど、もっと引っ張っていける存在になろう、と。そのために稽古から常に本気で取り組んで、座長としての姿勢を見せようと心がけました」

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・インタビューしちゃいました!! 2018-01-12 18:22

cube三銃士『Mon STARS Concert~Again~』 橋本さとし & 石井一孝 & 岸祐二 インタビュー


「ひとりはみんなのために みんなはひとりのために」という『三銃士』の名ゼリフそのままに、チームワークの良さ、絶妙なハーモニーに加え絶品の“ボケツッコミ”という稀有な武器をも持つ三人組、Mon STARS。2011年上演のミュージカル『三銃士』でタイトルロールを演じたことがきっかけで友情を育んだミュージカル界の名優たち、橋本さとし、石井一孝、岸祐二が結成したボーカル・ユニットだ。そのMon STARSが2015年の草月ホール、2016年のグローブ座(ほかに大阪、福岡公演)に続き、3度目のコンサートを2018年2月、Bunkamuraオーチャードホールにて行うことになった。今回のゲストは、まさに橋本、石井、岸が顔を揃えたミュージカル『三銃士』で主役のダルタニャンを演じていた井上芳雄を始め、中川晃教、小西遼生、壮一帆といったミュージカル界、演劇界の実力派たちが集結する。
 このコンサートに合わせた初めてのミニアルバム『Lights and Shadows』の発売も決定し、2018年も快進撃を続けるMon STARSの3人、橋本、石井、岸に、意気込みをたっぷり語ってもらった。

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・インタビューしちゃいました!! 2017-12-28 12:33

ふたり芝居『悪人』中村蒼&美波&合津直枝 インタビュー

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芥川賞作家・吉田修一による原作小説が250万部のベストセラーとなり、吉田自らが脚本を担当した同名映画(2010年公開、妻夫木聡・深津絵里出演)も大ヒットを記録した『悪人』。九州を舞台にしたある男女の哀しき逃亡劇を描いたこの傑作が、視点を新たにしたふたり芝居として上演される。

携帯サイトを通じて知り合った祐一と光代は恋に落ち、互いに孤独だった2人は気持ちを通わせるように。しかし祐一がやむにやまれず犯した殺人を打ち明け、2人は逃げることを決意。逃亡の果てに逮捕された祐一は「逃げるために光代を利用しただけ」と語るのだが……。

企画・台本・演出を担当する合津直枝は「光代をもう少しだけ救ってやりたい」という思いから、原作のセリフを活かしつつ光代の視点から物語を再構築し、3つ目の『悪人』を誕生させた。セットはほぼなく必要最小限の小道具のみという濃密な空間で紡がれる同作に挑む中村蒼、美波、そして仕掛け人である合津に話を聞いた。

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・インタビューしちゃいました!! 2017-12-28 11:30

少年社中20周年記念第一弾 少年社中×東映 舞台プロジェクト『ピカレスク◆セブン』毛利亘宏 インタビュー<後編>

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2018年1月に上演される、少年社中×東映 舞台プロジェクト『ピカレスク◆セブン』を前に、演出・脚本家の毛利亘宏にロングインタビュー。

ミュージカル『薄桜鬼』、ミュージカル「黒執事」、「Messiah メサイア」シリーズなどの人気舞台作品や、特撮作品でも定評のある毛利。
インタビュー後編では、脚本を担当した特撮作品の裏話を交えつつ、東映とコラボレーションするとなった経緯、そして自身が主宰する劇団・少年社中20周年を迎えての想いを聞いた。

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