・インタビューしちゃいました!! 2017-02-22 11:53

「REON JACK2」 柚希礼音&上野水香 インタビュー

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本当にすごい方々と刺激し合って
挑戦し続ける姿を皆さんに見てほしい

 

 2015年に宝塚歌劇団を退団後も「プリンス・オブ・ブロードウェイ」「お気に召すまま」など舞台を中心に活躍を続けている元星組トップスター柚希礼音。そんな彼女が昨年に行ったソロコンサートの第2弾となる「REON JACK2」の公演がこの春に決定した。今回は前回とはガラリと雰囲気を変え、音楽プロデューサーには本間昭光を起用。各界の実力派を迎えて、よりクールに、よりアーティスティックに変貌を遂げたステージを展開していく。東京と大阪の公演では、TV番組での共演で意気投合したという東京バレエ団のプリンシパル上野水香が出演する。初めて同じステージに立つ2人は、どのような想いで「REON JACK2」に臨むのだろうか。その胸の内を存分に話してもらった。 続きを読む


・インタビューしちゃいました!! 2017-02-16 17:04

「野良女」 佐津川愛美 インタビュー

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いつものように行きつけの大衆居酒屋に集まり、5人の女子会が開かれる。「校閲ガール」の作者、宮木あや子の作品「野良女」が5人のアラサー女優で舞台化!主演の佐津川愛美さんにインタビューしてきました!

 

―野良女で初座長ということになると思うのですが、意気込みをお願いします。

佐津川 「今回は出演者の5人がまさにアラサーなんですけど、皆さんそれぞれアラサーの捉え方が違っていて。同じ“アラサー”の中でも、年齢がひとつ違うだけでだいぶ違うと思うんです。その違いを見て頂ける方に面白く伝えられたら、と思います。」 続きを読む


・インタビューしちゃいました!! 2017-02-16 09:52

『春のめざめ』志尊 淳インタビュー

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初ストレートプレイで初主演。
プライドはいらない、この舞台に身を投げ出す覚悟です!

“いま、若手俳優戦国時代”とこのインタビューで志尊 淳は言う。そうした中でメキメキと注目度を上げる彼が初のストレートプレイに挑む。しかも主演。『春のめざめ』はドイツの劇作家フランク・ヴェデキントの1891年の名作であり、問題作とも言われた戯曲だ。構成・演出を手掛けるのは白井晃。白井がKAAT神奈川芸術劇場芸術監督として取り組んでいる、近代戯曲を現代に蘇らせるシリーズ第4弾。問題作と言われるゆえんは、思春期の少年たちの性への目覚め(まさしく“春”の目覚め!)と、大人たちの抑圧の言動、結果、起きてしまう悲劇を露わに描くためだが、「僕はまったくそう(問題作)とは思わない」と志尊は語る。いまの時代だからこそ上演するのは興味深い、戯曲に共感するなど、プレッシャーを背負いながらも本作に真摯に向き合う彼の言葉を受け止めてきた。

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・インタビューしちゃいました!! 2017-02-15 00:00

ダイヤのA The LIVE Ⅳ 小澤廉 インタビュー

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大好きな場所で、大好きな役のために

 

小澤 「誰にも栄純を譲りたくないと思っていました」

 

 野球名門高校のエースピッチャーを目指す主人公・沢村栄純を演じる小澤廉は、当時デビュー2年目ながら、天性の華とその情熱でオーディションにて見事、役を勝ち取った。

 原作は『週刊少年マガジン』にて連載中の人気少年漫画(作:寺嶋裕二)。精密かつスピード感のある試合展開を、装置やスクリーンを駆使した多彩な演出で再現して話題となった『ダイヤのA』 The LIVEシリーズは、この春で4作目を迎える。 続きを読む


・インタビューしちゃいました!! 2017-02-15 00:00

龍よ、狼と踊れ~Dragon,Dance with Wolves~
松崎史也&谷口賢志 インタビュー

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新撰組を中心に熱い人間ドラマと奇想天外な物語が交錯!?

 

 “仲間の中に紛れた人狼を1人ずつ見つけ出して処刑する”という、パーティなどでおなじみの人狼ゲームを舞台上で展開しながら、キャストがアドリブで物語を紡いでいく『人狼 ザ・ライブプレイングシアター(以下人狼TLPT)』。同シリーズをきっかけにした、新感覚の舞台が誕生!脚本・演出を手掛け、自らも山南敬助役を演じる松崎はこう語る。

松崎 「人狼TLPTシリーズの中で、2013年と2014年に新撰組を主役にした作品を演っていまして。本来は仲間同士の絆が強いはずの集団の中に裏切り者がいるという設定なので、例えば土方歳三が沖田総司を斬らなきゃいけなかったり…といった感じで、かなり独特な世界観の作品だったんですね。それを観たゲームクリエイターのイシイジロウさんから“人狼新撰組”のオリジナル作品を作りたい、というお話があったんです。」 続きを読む


・インタビューしちゃいました!! 2017-02-15 00:00

近代能楽集より「葵上・卒塔婆小町」 美輪明宏 インタビュー

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今に通じる人生、恋と愛が描かれた名作に再び挑む

 

 現在、秋のコンサートと春の舞台を軸に活動している美輪明宏。この春は当たり役のひとつであり、自ら演出、美術を手がける名舞台『葵上・卒塔婆小町』を7年ぶりに上演する。三島由紀夫が能を現代風に翻案した2作は、いずれも恋と愛の物語だ。

美輪 「『葵上』はかつて恋人だった光を忘れられない六条康子が生霊になるというお話で、いわば不倫ものです。近頃は世の中、不倫ブームみたいに言われていますけれど、私が50年やっている人生相談でもそうした悩みは尽きませんし、『源氏物語』もギリシャ悲劇にしても、不倫の物語だらけなわけです。だから何を今さらって思うんです。康子は重くて嫌な女として演じられることが多いですが、本来は道を外れた仕打ちをされたために生霊になり、自らそのことに気づいて泣き崩れる女性。そうした悲しさも残しながら演じています」

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・インタビューしちゃいました!! 2017-02-15 00:00

ミュージカル「グレート・ギャツビー」 井上芳雄 インタビュー

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ギャツビーの姿を悲しいくらい哀れにも見せたい

 

 F・スコット・フィッツジェラルドによる原作小説や映画版などで広く知られる『グレート・ギャツビー』。日本では’91年に宝塚歌劇団により舞台化もされているこの名作が、宝塚版と同じ小池修一郎の脚本・演出で今年5月、新たに生まれ変わる。謎めいた美しき大富豪、ギャツビーを演じるのはミュージカル界のプリンスこと井上芳雄だ。少年時代からミュージカルが好きだった井上、“ギャツビー”とのファーストコンタクトもやはり宝塚版の舞台だったという。

井上 「中学時代に、杜けあきさんがやっていらっしゃった舞台をテレビで観たのが、“ギャツビー”の物語を知った最初だったと思います。宝塚の中でも名作として評価されていた作品だったので、どんなお話なのかなって思いながら観たんですが、やっぱり杜けあきさんはカッコ良かったですし、ミュージカルとしてもすごくよくできている作品だと思いましたね。主題歌も音楽も良くて、すごく面白かった。 続きを読む


・インタビューしちゃいました!! 2017-02-15 00:00

ミュージカル『刀剣乱舞』 ~三百年(みほとせ)の子守唄~
崎山つばさ インタビュー

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石切丸は自分の中で大きな脈になってくれた存在

 

 今、数ある2・5次元舞台の中でも絶大な人気を誇る作品、ミュージカル『刀剣乱舞』の新作公演が決定した。昨年末に大阪城ホールと両国国技館で開催されたライブ、ミュージカル『刀剣乱舞』 ~真剣乱舞祭 2016~にてキャスト発表された時の会場の揺らめきを、崎山つばさは振り返る。

崎山 「僕は控室に戻ってモニターを見ていたのですが、そこにまで大きな歓声が届きました。すごく嬉しかったです」

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・インタビューしちゃいました!! 2017-02-13 18:32

LION PRESENTS ミュージカル
「SINGIN’ IN THE RAIN~雨に唄えば~」 アダム・クーパー インタビュー

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本当に魔法のようなミュージカル
あの雨に打たれると、自然と気持ちが変わる

英国が生んだ世界的バレエダンサー、アダム・クーパー。マシュー・ボーンの『白鳥の湖』で全世界を魅了した後に、ミュージカルへと華麗に転進を遂げ、本作「SINGIN’ IN THE RAIN~雨に唄えば~」でミュージカル俳優として再び世界の心をわしづかみにした。2年半前に日本公演が行われた際には、上演された東急シアターオーブの海外招聘ミュージカルの中で過去最高の動員を記録するほどの人気となっている。「日本は第2の故郷」と語るアダムに、本作への思いと久々の日本公演への期待を聞いた。

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・インタビューしちゃいました!! 2017-02-10 17:55

赤坂大歌舞伎・新作歌舞伎『夢幻恋双紙(ゆまぼろしかこいぞうし) 赤目の転生』
中村勘九郎 単独インタビュー

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演劇界を巻き込む大事件!「赤坂大歌舞伎」に待望の新作登場。
中村勘九郎×中村七之助×蓬莱竜太、
奇跡のタッグでなにが起きる!?

5回目を数える「赤坂大歌舞伎」が、東京・TBS赤坂ACTシアターにて今春4月6日~25日の上演を決定。この「赤坂大歌舞伎」、そもそもは2008年9月、十八代目中村勘三郎の「芸能の街・赤坂で歌舞伎を!」の一声で始まった。歌舞伎を観たことのない観客にも喜ばれる傑作演目を次々に上演。2013年に中村勘三郎の遺志を継ぎ、中村勘九郎と中村七之助兄弟を中心に『怪談乳房榎』を上演し、新たな歴史をスタートさせ、2015年には中村七之助が七役に挑む『お染の七役』などで話題を博した。

この、前回2015年の「赤坂大歌舞伎」の千穐楽の日に、「次は新作を……」という話がすでに出ていたという!しかも、脚本・演出の白羽の矢が立ったのは劇作家、劇団「モダンスイマーズ」の蓬莱竜太。どんな経緯で今年の実現に至ったのか。中村勘九郎が単独インタビューでネタバレギリギリまで教えてくれた!

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