・インタビューしちゃいました!! 2018-02-19 18:38

夢幻朗読劇『一月物語』 水夏希 インタビュー

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「典雅にしていまなお不敵」。平野啓一郎の情報を検索していたら、そんなコピーに出会った。『一月物語』の文学的な表現は、そして豊潤だ。時代がかった文体は、これを書き上げた当時23歳の平野青年がまるで物語の設定である明治を生きていたかのよう。この『一月物語』が歌にダンスに芝居にと邁進する元宝塚トップスター・水夏希、国内外で活躍するバレエダンサー・横関雄一郎らによって“夢幻朗読劇”として上演される。構成・演出を谷賢一、音楽・演奏をかみむら周平、振付を宝満直也という布陣で、この幻惑的かつ幻想的な世界がどのように立ち現れるのか。台本完成を前に水夏希に話を聞いた。
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・インタビューしちゃいました!! 2018-02-15 00:00

M&Oplaysプロデュース 「市ヶ尾の坂ー伝説の虹の三兄弟」 大森南朋&岩松了&麻生久美子 インタビュー

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26年の歳月を経て生まれ変わる岩松了の名作

岩松了がかつて“竹中直人の会”で発表した『市ヶ尾の坂』を、26年ぶりに上演。横浜・市ヶ尾の坂の上に建つ一軒家を舞台に、そこに住む三兄弟と若き美貌の人妻との奇妙な日々を描き出す。

岩松「当時あの近くに住んでいたんですが、ちょうど都市計画の中で古いものが壊されて、新しいものと混在していく感じが面白いなと思っていたんです。さらにあの辺の様子も今はまるっきり変わっていますからね。改めてやるのもいいかなと思ったんです」

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・インタビューしちゃいました!! 2018-02-15 00:00

ミュージカル『刀剣乱舞』~結びの響、始まりの音~ 阪本奨悟 インタビュー

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堀川国広という刀剣男士を全身全霊で愛していきたい


阪本
「堀川国広の衣裳を初めて着たとき、『刀剣乱舞』の世界に入り込めた感覚があって嬉しかったです。これから、もっともっと心も体も入り込めるように頑張りたいと思いました」

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・インタビューしちゃいました!! 2018-02-15 00:00

muro式.10「シキ」 ムロツヨシ インタビュー

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「終わるな! muro式」と思ってもらえたら最高

ムロツヨシが「自分がやりたい喜劇を、やりたいようにやる舞台」として10年前に始動させ、年1回ペースで上演を重ねてきたmuro式。今回記念すべき「muro式.10」で、ムロは本シリーズに終止符を打つことを決めた。

ムロ「3、4年前から継続する難しさにぶつかりつつも、続けなきゃ見えない景色もあるだろうとやってきました。でもまた新しいことを、違ったかたちでやれないかと思い始めて。それには一度muro式を終わらせないと、すべてやり切らないと、次に踏み込めないと思ったんです」

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・インタビューしちゃいました!! 2018-02-15 00:00

ナイロン100℃ 45th SESSION『百年の秘密』 犬山イヌコ&峯村リエ&ケラリーノ・サンドロヴィッチ インタビュー

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25年の劇団力が生み出したナイロンの傑作

劇団結成25周年を迎えるナイロン100℃が、その記念公演第1弾として『百年の秘密』を6年ぶりに再演。犬山イヌコ、峯村リエ演じる2人の女性の半生を軸に、ある一族の栄枯盛衰の歴史を描き出す。

KERA「この芝居はどうしても再演したかった。犬山と峯村が絡むシーンって昔から好きなんですよ。ただ初演の時はいっぱいいっぱいで…。劇団の創成期を支えてくれた2人でもありますし、落ち着いて作り直し、2人にとっての代表作が増えてくれるといいなと思っています」

峯村「1人の女性の半生を演じられるっていうのは、私はすごく面白かったです。大人になっても12歳の影を引きずっていたり、そういう一人ひとりの個性をちゃんとKERAさんが書いてくださったので」

犬山「初演はナイロン100℃の中でも一、二を争う余裕のなさでしたからね。またやるって言われた時は『わー、出来るかな?』って(笑)。もはや今の気持ちとしては、ちょっと新しい作品をやるみたいな。その方が再演をやる意味もある気がします」

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・インタビューしちゃいました!! 2018-02-15 00:00

ミュージカル「少女革命ウテナ~白き薔薇のつぼみ~」 能條愛未 インタビュー

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舞台初主演の期待作で新境地を切り拓く!!

王子様になりたいと願う男装の少女・天上ウテナを主人公に、“薔薇の花嫁”と呼ばれる姫宮アンシーをかけた学園内での決闘ゲームが展開されるアニメ『少女革命ウテナ』。放送から21年の時を経ても根強い人気を保っている作品がミュージカル化される。多くの期待の声が挙がると同時に、舞台初主演となる能條愛未(乃木坂46)が天上ウテナ役に抜擢されたことでも話題を呼んでいる。

能條「出演のお話をいただいてとても嬉しかったです。発表と同時に想像を超える反響が聞こえてきてプレッシャーもありますが。ただ、やってみたかったジャンルでもありますし、原作アニメを見たらウテナの頼りになるクールな一面と、その中にある乙女な部分の二面性が自分と共通するように感じられて自信が湧きました」

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・インタビューしちゃいました!! 2018-02-15 00:00

ミュージカル『薄桜鬼』土方歳三 篇(仮) 和田雅成 インタビュー

hakuouki
 

不器用な土方の"誠"をしっかり演じたい

あの「薄ミュ」が生まれ変わる。人気シリーズ・ミュージカル『薄桜鬼』土方歳三 篇(仮)の上演が決定。土方歳三を和田雅成が演じる。

和田「初めて観たときから、ずっと出たいと願っていた作品。この作品を経験することで、役者として、人間として、ひとつ上のステージに上がれるんじゃないかと期待しています」

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・NEWS ・インタビューしちゃいました!! 2018-02-10 10:00

『もっと歴史祭』を3月3日(土)1日限り開催!
出演者の石井智也、細貝圭、杉江大志の3人が「もっと歴史を深く知りたくなるシリーズ」の想い出を振り返る!

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教科書には載っていない歴史の一幕にスポットを当てた「もっと歴史を深く知りたくなるシリーズ」。舞台「マルガリータ~戦国の天使たち~」から舞台「桃山ビート・トライブ」まで5作品を送り出してきた同シリーズが、3月3日に1日限りのイベント「もっと歴史祭」を開催する。

昼の部では、偉人たちの知られざるエピソードコント満載の「歴タメLive」出演者が集結。「歴タメ祭」と題して、ひな祭りにちなんだ企画など、バラエティ色たっぷりのトークを繰り広げる。夜の部は「舞台祭」と題して「マルガリータ」から「桃山ビート・トライブ」の出演者が集まり、ここでしか聞けない秘話を披露。同シリーズのファンはもちろん、各キャストのファンにとっても楽しい一日となりそうだ。

そこで、イベントに先駆け、出演者の石井智也、細貝圭、杉江大志の3人に、「もっと歴史を深く知りたくなるシリーズ」の想い出を振り返ってもらった。

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・インタビューしちゃいました!! 2018-02-07 12:00

2018美輪明宏版『愛の讃歌~エディット・ピアフ物語~』 美輪明宏 インタビュー

miwa

ピアフの姿を通して、愛するということを知ってほしい

世界的シャンソン歌手エディット・ピアフの波乱の生涯をもとに、美輪明宏が作・演出・美術・衣裳を手掛ける主演舞台「愛の讃歌~エディット・ピアフ物語~」が4年ぶりに上演される。美輪の「愛の讃歌」といえば、2014年の紅白歌合戦での圧巻の歌唱を思い出す人も多いだろう。
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・インタビューしちゃいました!! 2018-02-06 13:41

小池博史ブリッジプロジェクト『2030世界漂流』 小池博史 インタビュー

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現在、東京・吉祥寺シアターにて上演中の『2030世界漂流』より小池博史さんのインタビューが到着しました!


――今回の公演はどのような公演になりそうでしょうか?

出演者が三ヶ国(フランス、インド、日本)で各々バックグラウンドが異なった素晴らしいパフォーマーによる、スーパーな舞台。スーパーシアターは演劇や舞踊を超えた舞台芸術です。2030年という近未来ですが、大きくこれから12年間でパラダイムが変わっていくでしょう。産業構造も政治体制も移民、難民も増えていくと予想される。それはすでに一部の国々では始まっていることが世界規模になり、日本にも押し寄せるだろうと考えられる。その状況を熱狂的に描いています。

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