・インタビューしちゃいました!! 2017-10-18 09:46

舞台『黒蜥蜴』相楽 樹 インタビュー

sagara1
 

江戸川乱歩の長編探偵小説を三島由紀夫が戯曲化した「黒蜥蜴」。この三島由紀夫の最高傑作のひとつにも数えられる作品を、ブロードウェイなど世界で活躍する演出家、デヴィッド・ルヴォーが独自の解釈で舞台上に映し出す。この大作に、類まれな美貌を持ち黒蜥蜴に狙われる娘・早苗役で挑むのは相楽 樹。その意気込みと現在の心境を聞いた。

 

今の自分だからこそできる武器を稽古の中で作っていきたい

続きを読む


・インタビューしちゃいました!! 2017-10-15 00:00

もっと歴史を深く知りたくなるシリーズ 第5弾 舞台「桃山ビート・トライブ」 山本亮太&目黒蓮&冨岡健翔 インタビュー

ロゴ
©天野純希/集英社
©「もっと歴史を深く知りたくなるシリーズ」製作委員会

大人気舞台シリーズ第5弾は歴史×ロックバンド!

教科書には載らないような歴史上の人物やできごとをエンタテイメントとして表現する舞台「もっと歴史を深く知りたくなるシリーズ」。過去に鈴木拡樹や細貝圭、染谷俊之ら人気若手俳優たちが主演してきたこのシリーズ第5弾作品に、ジャニーズJr.から山本亮太、目黒蓮(ともに宇宙Six)、
冨岡健翔(MADE)の3人が参戦する。
『桃山ビート・トライブ』は、安土桃山時代に型破りな演奏×舞いで民衆を熱狂させ、やがて時の天下人・豊臣秀吉に立ち向かうことになる4人の若者たちを主人公にした痛快ストーリーだ。

続きを読む


・インタビューしちゃいました!! 2017-10-15 00:00

M&Oplaysプロデュース『流山ブルーバード』
赤堀雅秋&賀来賢人 インタビュー

n1

赤堀雅秋と賀来賢人らが挑む青春群像劇

市井の人々の愛しくも少し愚かな姿を描き、近年は映画監督としても高評価を得ている赤堀雅秋。そんな赤堀の新作『流山ブルーバード』は、賀来賢人が役者仲間の太賀と、さらに赤堀と舞台をやりたいという思いが発端となっている。

賀来「赤堀さんの作品ってすごく生っぽいというか、セリフではなく、本当にその人が発している言葉って感じがするんですよね。日常を覗いているような…。役者としてはすごく羨ましい空間に映っていたので、今回ご一緒出来て嬉しいです」

赤堀「まず賀来くんと太賀くんでというお話をもらい、すごく面白そうだと思いました。また近年はおっさんのしょうもない話ばかり書いていたので(笑)、若者を主軸にしたしょうもない話が書けたらなと(笑)」

続きを読む


・インタビューしちゃいました!! 2017-10-15 00:00

チェルフィッチュ 『三月の5日間』リクリエーション 岡田利規 インタビュー

3ch2

世界的演劇作家・岡田利規が、野心で選んだ若手俳優とタッグ

挙動不審な身振りが気付かせる社会の外圧。語り手を移行させて問い直す、演じることの意味。この作品の登場で、大げさでなく、日本の演劇は更新された。2005年、岸田國士戯曲賞を受賞し、世界も絶賛した『三月の5日間』が、25歳以下の俳優でリクリエーションされる。12月から始まる全国ツアーのためにすでに準備を進める作・演出の岡田利規に話を聞いた。

続きを読む


・インタビューしちゃいました!! 2017-10-15 00:00

ミュージカル『刀剣乱舞』 〜真剣乱舞祭 2017〜 黒羽麻璃央 インタビュー


©ミュージカル『刀剣乱舞』製作委員会

過去最大規模のライブは大盛り上がり必至!

日本武道館、大阪城ホール、さいたまスーパーアリーナにて、それぞれ2days行われるミュージカル『刀剣乱舞』~真剣乱舞祭 2017~。これまでミュージカル『刀剣乱舞』シリーズ4作品に出演した刀剣男士・十六振りが出陣。会場のキャパシティ、出演人数ともに前回を大きく上回るライブとなる。

続きを読む


・インタビューしちゃいました!! 2017-10-15 00:00

池袋ウエストゲートパーク SONG&DANCE 大野拓朗 インタビュー

iwp

IWGPの「カリスマ性」をリアルに感じてほしい

石田衣良のデビュー作にして、IWGPの名で強烈なインパクトを世間に与えた『池袋ウエストゲートパーク』が、初舞台化&ミュージカル化。小学校や大学時代を物語の舞台である池袋で過ごし、「作品の大ファン」だとも話す大野拓朗が主人公マコトを演じる。

大野「出演が決まったと聞いて、シビれました。マコトやキングなど、TVドラマ版の出演者の皆さんのカリスマ性が大好きで、憧れていたんです。その輪の中に入り、マコトとして生きることができるなんて感激です」

続きを読む


・インタビューしちゃいました!! 2017-10-15 00:00

TEAM NACS 第16回公演 「PARAMUSHIR ~信じ続けた士魂の旗を掲げて~」 森崎博之 インタビュー

NACS2

知られざる歴史の追体験に挑む、TEAM NACS最新作

今やすっかり全国区の人気役者集団となった演劇ユニットTEAM NACS。メンバーの森崎博之、安田顕、戸次重幸、大泉洋、音尾琢真は各自の個性を生かし、八面六臂の活躍を見せている。そんな彼らの根っこ、芯の部分とも言えるのがTEAM NACSの本公演だ。その待望の最新作、第16回公演『PARAMUSHIR ~信じ続けた士魂の旗を掲げて』が、いよいよ始動! リーダーの森崎によると、メンバーの故郷である北海道が二分されていたかもしれない、という歴史上の出来事をベースにした物語になるという。
続きを読む


・インタビューしちゃいました!! 2017-10-10 19:34

日韓文化交流企画『ペール・ギュント』
ヤン ジョンウン インタビュー

3

壮大な“自分探しの物語”として世界的に知られる、イプセンの不朽の名作『ペール・ギュント』。奇想天外で破天荒なこの冒険譚を、平昌冬季オリンピックの開・閉会式の総合演出を務めるヤン ジョンウンが再び手がけることになった。2009年に初演された韓国版、2013年の来日公演版とも一味違う魅力が楽しめそうな今回の2017年版では、主人公のペール・ギュントを浦井健治が演じるほか、趣里、マルシアら日本キャスト15名に、ヤンの信頼も厚い韓国キャスト5名が加わり、カラフルかつエネルギッシュな座組が実現する。どんなステージになりそうか、ヤン ジョンウンにメールインタビューを敢行した。

続きを読む


・インタビューしちゃいました!! 2017-10-10 16:51

ミュージカル「メンフィス」山本耕史 インタビュー

yamamoto1

 

初演より陰影を深くするような、スタイリッシュな舞台にしたい

2015年の日本初演が好評を博したミュージカル『メンフィス』が待望の再演を迎える。白人としてブラックミュージックを世に送り出した実在のDJデューイ・フィリップスの半生を描き、2010年にトニー賞作品賞ほか4冠を獲得している本作。キャストは前回に引き続き山本耕史&濱田めぐみが再タッグを組み、今回は演出も山本自身が手掛ける。山本は、演者として、そして演出家として、本作にどのように臨むのだろうか。

続きを読む


・インタビューしちゃいました!! 2017-10-06 21:28

ゴジゲン 第14回本公演「くれなずめ」目次立樹、東迎昂史郎インタビュー

メイン

僕らの意識次第で、本当に思い通りにできる。そう思っているんですよ

現代日本のマイノリティーに焦点を当て、その生きざまを肯定するように舞台上で昇華させていく舞台を上演してきた劇団「ゴジゲン」。彼らの第14回公演「くれなずめ」もまた、コンプレックスや悩みを抱えた人々が、それを笑い飛ばせてしまうような独自のスタイルで上演される。作・演出の松居大悟が作り出す今回の物語がどのようなものになるのか、その概要と魅力について稽古が始まったばかりの目次立樹と東迎昂史郎に話を聞いた。

続きを読む


1 / 4112345...102030...最後 »