・インタビューしちゃいました!! 2017-03-15 00:00

舞台『ジョーカー・ゲーム』 鈴木勝吾 インタビュー

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嘘と演技の騙し合い。大人気スパイ作品、初舞台化

 

“D機関”= 世界大戦の火種がくすぶる昭和12年秋、帝国陸軍の結城中佐によって設立された、スパイ養成部門。超人的な選抜試験を平然とくぐり抜けて選ばれた機関員たちは、スパイ活動に必要なありとあらゆる技術を身につけ、任地へと旅立っていく……。

 柳広司によるスパイ・ミステリー小説『ジョーカー・ゲーム』は昨年アニメ化され好評を博し、満を持して舞台化となった。本作で機関員・三好を演じる鈴木勝吾は、アニメを視聴し、一気に見終えるほど、惹き付けられたという。

鈴木 「過剰なエンタメ性ではなく、構成やセリフ、登場人物といった純粋なお話の面白さで視聴者を離さない作品だと感じました」 続きを読む


・インタビューしちゃいました!! 2017-03-14 17:56

藤木直人主演、音楽劇『魔都夜曲』7月上演決定!

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1939年、一人の貴公子(プリンス)が魔都上海に降り立った 
JAZZの調べと硝煙渦巻く街角で、
彼を待ち受ける美貌の女スパイとデスペラードたち
歴史の陰に埋もれた、秘められた恋にスポットを当てる音楽劇

 

2017年、7月、Bunkamuraシアターコクーンが“魔都”に生まれ変わる。
マキノノゾミ作、河原雅彦演出の新作、音楽劇『魔都夜曲』の上演が決定した。

1930年代、“魔都”とも称された、エキゾチズム溢れる上海。
一人の日本人青年を中心に、華やかさと暗部を抱えた上海の歴史に隠された秘めた恋と、時代の光と影、人間群像を、生バンドのジャズの音色と共に、華やかにドラマティックに描き出す、オリジナル音楽劇が誕生する。

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・インタビューしちゃいました!! 2017-03-13 16:22

今年も鷹之資×玉太郎×梅丸が魅せる! 続「西遊記」

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15年にスタートしたKAAT神奈川芸術劇場の若手舞踊公演「SUGATA」の第三弾が行われる。若手歌舞伎俳優の中村鷹之資、中村玉太郎、中村梅丸が、化粧なしの“素踊り”で、藤間勘十郎演出・振付の新作舞踊劇に挑む企画だ。今年は、昨年好評を博した『新説西遊記』の続編、『続・新説西遊記』を上演。前回に続き、鷹之資が猪八戒、玉太郎が沙悟浄、梅丸が孫悟空を演じる。公演を前に記者懇親会が開かれ、勘十郎、鷹之資、玉太郎、梅丸が出席した。

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・インタビューしちゃいました!! 2017-03-07 10:00

「サクラパパオー」中屋敷法仁&中島亜梨沙&黒川智花&片桐仁 インタビュー!

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‘93年に鈴木聡率いる劇団ラッパ屋の作品として上演され、’01年にパルコ・プロデュースとしても上演された傑作コメディ「サクラパパオー」。競馬場を舞台にさまざまな登場人物たちの人生が交錯するこの作品が、気鋭の若手演出家・中屋敷法仁(柿喰う客)演出、塚田僚一(A.B.C-Z)主演で大胆にリメイクされる。中屋敷に加え、謎の女・ヘレン役の中島亜梨沙、塚田演じる田原の婚約者・今日子役の黒川智花、ヘレンに翻弄される外務省勤めのエリート・的場役の片桐仁に話を聞いた。

 

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・インタビューしちゃいました!! 2017-02-22 11:53

「REON JACK2」 柚希礼音&上野水香 インタビュー

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本当にすごい方々と刺激し合って
挑戦し続ける姿を皆さんに見てほしい

 

 2015年に宝塚歌劇団を退団後も「プリンス・オブ・ブロードウェイ」「お気に召すまま」など舞台を中心に活躍を続けている元星組トップスター柚希礼音。そんな彼女が昨年に行ったソロコンサートの第2弾となる「REON JACK2」の公演がこの春に決定した。今回は前回とはガラリと雰囲気を変え、音楽プロデューサーには本間昭光を起用。各界の実力派を迎えて、よりクールに、よりアーティスティックに変貌を遂げたステージを展開していく。東京と大阪の公演では、TV番組での共演で意気投合したという東京バレエ団のプリンシパル上野水香が出演する。初めて同じステージに立つ2人は、どのような想いで「REON JACK2」に臨むのだろうか。その胸の内を存分に話してもらった。 続きを読む


・インタビューしちゃいました!! 2017-02-16 17:04

「野良女」 佐津川愛美 インタビュー

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いつものように行きつけの大衆居酒屋に集まり、5人の女子会が開かれる。「校閲ガール」の作者、宮木あや子の作品「野良女」が5人のアラサー女優で舞台化!主演の佐津川愛美さんにインタビューしてきました!

 

―野良女で初座長ということになると思うのですが、意気込みをお願いします。

佐津川 「今回は出演者の5人がまさにアラサーなんですけど、皆さんそれぞれアラサーの捉え方が違っていて。同じ“アラサー”の中でも、年齢がひとつ違うだけでだいぶ違うと思うんです。その違いを見て頂ける方に面白く伝えられたら、と思います。」 続きを読む


・インタビューしちゃいました!! 2017-02-16 09:52

『春のめざめ』志尊 淳インタビュー

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初ストレートプレイで初主演。
プライドはいらない、この舞台に身を投げ出す覚悟です!

“いま、若手俳優戦国時代”とこのインタビューで志尊 淳は言う。そうした中でメキメキと注目度を上げる彼が初のストレートプレイに挑む。しかも主演。『春のめざめ』はドイツの劇作家フランク・ヴェデキントの1891年の名作であり、問題作とも言われた戯曲だ。構成・演出を手掛けるのは白井晃。白井がKAAT神奈川芸術劇場芸術監督として取り組んでいる、近代戯曲を現代に蘇らせるシリーズ第4弾。問題作と言われるゆえんは、思春期の少年たちの性への目覚め(まさしく“春”の目覚め!)と、大人たちの抑圧の言動、結果、起きてしまう悲劇を露わに描くためだが、「僕はまったくそう(問題作)とは思わない」と志尊は語る。いまの時代だからこそ上演するのは興味深い、戯曲に共感するなど、プレッシャーを背負いながらも本作に真摯に向き合う彼の言葉を受け止めてきた。

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・インタビューしちゃいました!! 2017-02-15 00:00

ダイヤのA The LIVE Ⅳ 小澤廉 インタビュー

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大好きな場所で、大好きな役のために

 

小澤 「誰にも栄純を譲りたくないと思っていました」

 

 野球名門高校のエースピッチャーを目指す主人公・沢村栄純を演じる小澤廉は、当時デビュー2年目ながら、天性の華とその情熱でオーディションにて見事、役を勝ち取った。

 原作は『週刊少年マガジン』にて連載中の人気少年漫画(作:寺嶋裕二)。精密かつスピード感のある試合展開を、装置やスクリーンを駆使した多彩な演出で再現して話題となった『ダイヤのA』 The LIVEシリーズは、この春で4作目を迎える。 続きを読む


・インタビューしちゃいました!! 2017-02-15 00:00

龍よ、狼と踊れ~Dragon,Dance with Wolves~
松崎史也&谷口賢志 インタビュー

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新撰組を中心に熱い人間ドラマと奇想天外な物語が交錯!?

 

 “仲間の中に紛れた人狼を1人ずつ見つけ出して処刑する”という、パーティなどでおなじみの人狼ゲームを舞台上で展開しながら、キャストがアドリブで物語を紡いでいく『人狼 ザ・ライブプレイングシアター(以下人狼TLPT)』。同シリーズをきっかけにした、新感覚の舞台が誕生!脚本・演出を手掛け、自らも山南敬助役を演じる松崎はこう語る。

松崎 「人狼TLPTシリーズの中で、2013年と2014年に新撰組を主役にした作品を演っていまして。本来は仲間同士の絆が強いはずの集団の中に裏切り者がいるという設定なので、例えば土方歳三が沖田総司を斬らなきゃいけなかったり…といった感じで、かなり独特な世界観の作品だったんですね。それを観たゲームクリエイターのイシイジロウさんから“人狼新撰組”のオリジナル作品を作りたい、というお話があったんです。」 続きを読む


・インタビューしちゃいました!! 2017-02-15 00:00

近代能楽集より「葵上・卒塔婆小町」 美輪明宏 インタビュー

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今に通じる人生、恋と愛が描かれた名作に再び挑む

 

 現在、秋のコンサートと春の舞台を軸に活動している美輪明宏。この春は当たり役のひとつであり、自ら演出、美術を手がける名舞台『葵上・卒塔婆小町』を7年ぶりに上演する。三島由紀夫が能を現代風に翻案した2作は、いずれも恋と愛の物語だ。

美輪 「『葵上』はかつて恋人だった光を忘れられない六条康子が生霊になるというお話で、いわば不倫ものです。近頃は世の中、不倫ブームみたいに言われていますけれど、私が50年やっている人生相談でもそうした悩みは尽きませんし、『源氏物語』もギリシャ悲劇にしても、不倫の物語だらけなわけです。だから何を今さらって思うんです。康子は重くて嫌な女として演じられることが多いですが、本来は道を外れた仕打ちをされたために生霊になり、自らそのことに気づいて泣き崩れる女性。そうした悲しさも残しながら演じています」

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