・インタビューしちゃいました!! 2017-09-08 20:18

優しい時間が流れる、こいの棲む家へ。パルテノン多摩×世田谷シルク 『こいの棲む家』 堀川炎 インタビュー

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演劇、音楽などの多彩なジャンルのアーティストが結集し、〈街〉を舞台に熱いパフォーマンスを繰り広げる「パルTAMAフェス」。今年は水上ステージに、注目の劇団「世田谷シルク」が登場! 舞台美術から振付、演出まで手がける主宰の堀川炎さんに、新作『こいの棲む家』について、また堀川さん自身について聞きました。
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・インタビューしちゃいました!! 2017-08-24 19:06

PARCO Production「この熱き私の激情」 松雪泰子 インタビュー


特殊な空間で「味わったことのない感覚になる」と 聞いているので、今から楽しみにしています

フランスの小説界にセンセーショナルに現れ、たった8年で衝撃的に去っていた女流作家、ネリー・アルカンの小説を舞台化させた「この熱き私の激情~それは誰も触れることができないほど激しく燃える。あるいは、失われた七つの歌」。2013年にマリー・ブラッサールの演出によりカナダ・モントリオールにて初上演され大きな話題を呼んだ本作は、ネリー・アルカンの数篇の小説を重ね合わせ、美しくも激しいネリーの生涯を見つめていく。日本上演に挑むのは7人の女たちだ。その1人である松雪泰子に話を聞いた。
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・インタビューしちゃいました!! 2017-08-16 11:23

いよいよ8/17(木)開幕!『幽劇』 橘ケンチ インタビュー

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橘ケンチをはじめ、味方良介や多和田秀弥、荒木宏文、高橋健介、伊万里 有ら今をときめく俳優たちが勢ぞろいするオリジナル作品「幽劇」が間もなく開幕する。

現世に“未練”を残したゴーストたちがあの世とこの世で大暴れする本作は「痛快スタイリッシュ“ゴースト”ギャングエンターテイメント」になるそうだが、果たしてどんな作品に仕上がっているのか。翌日が稽古最終日となる稽古場で、橘ケンチに話を聞いた。

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・インタビューしちゃいました!! 2017-08-15 00:00

ナイロン100℃ 44th SESSION『ちょっと、まってください』
三宅弘城&大倉孝二&ケラリーノ・サンドロヴィッチ インタビュー

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3年ぶりの新作は乞食と金持ちが入れ替わる物語

ケラリーノ・サンドロヴィッチ(以下KERA)率いるナイロン100℃が3年ぶりの新作を発表。詳細はまだKERAの頭の中だがそのイメージは……。

KERA「乞食の家族と金持ちの家族がちょっとずつ入れ替わって、最終的には完全に入れ替わるって話です(笑)。面白みとはいかにそうなるかというところにあって、どちらかといえばミニマムな、別役実さんの作品に近い不条理劇的テイストになると思います」

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・インタビューしちゃいました!! 2017-08-15 00:00

舞台『スマートモテリーマン講座』 安田顕 インタビュー

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安田顕演じるモテの伝道師が紫スーツで見参!
 

フリーペーパーに連載されていたイラスト付の人気コラムを三次元化した、舞台『スマートモテリーマン講座』。過去3回上演され、いずれも全公演完売という人気公演が約5年ぶりに帰ってくる。同僚のOLちゃん(若月佑美)に恋をしたサエないサラリーマン(戸塚純貴)に“モテリーマン”がモテのテクニックを講義形式で伝授するというスタイルで、人気の秘密はなんといっても、謎だらけなモテリーマンのキャラクター。演じるのは、ビジュアル含めてハマリ役すぎる安田顕だ!

「毎回モテリーマンのスーツを新しく仕立てていただきまして、青、赤、緑ときてついに紫に。いい具合にエセ臭さ、胡散臭さが出ているなと。僕自身はまだ紫のスーツに慣れていない部分もあるんですが、モテリーマンは前回からの5年間ずっとこの格好で地方を回ってたんだろうなと思うとおかしくなってきちゃって(笑)。僕がモテリーマンをやりながら思い描いているのは、ナニナニ会館みたいな小さなところでポツポツとしかいないお客さんの前で講義している姿。「ご唱和ください」って台詞を誰もご唱和できない間合いでやるのはなぜかというと、レスポンスが返ってこないというのが僕の中で最高に面白かったりするから(笑)。お客さんとの共有感があるのも素晴らしいけれども、少し離した絶妙なバランス感というか。そういうイメージから作っていくと、こういう独特のテイストになってくるのかなと思います」

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・インタビューしちゃいました!! 2017-08-15 00:00

PARCO presents RICHARD O’BRIEN’S 『ロッキー・ホラー・ショー』 小池徹平 & 河原雅彦 & 古田新太 インタビュー

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伝説的ミュージカルで最高の役者たちが暴れだす!
 

チャード・オブライエンによる伝説的作品「ロッキー・ホラー・ショー」が上演される。日本初演は1985年。2011年にはいのうえひでのりによる演出で話題を集めた。今回はいのうえからバトンを手渡された河原雅彦が演出を務める。

河原「ピクチャーショーの舞台化としては、前回完璧なものを見させてもらっているので、今度はどうしよう…という思いもありましたけど(笑)。ワクワクの方が勝りましたね。オモチャとして最高の作品ですから」

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・インタビューしちゃいました!! 2017-08-15 00:00

月刊「根本宗子」第14号『スーパーストライク』
根本宗子 インタビュー

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演劇へのいい入口でありたい

昨年に橋本愛を主演に迎えた『夢と希望の先』で、自身の名を冠した劇団・月刊「根本宗子」として、演劇界の聖地・本多劇場に初進出。と思いきや今年は外部公演の作・演出で再び本多劇場のステージを踏み、上田竜也が主演の舞台でも作・演出を務めあげた。
飛ぶ鳥落とす勢いの根本宗子が、主宰劇団の次なる作品として手がけるのが、『スーパーストライク』という謎めいたタイトルの作品。一体この題名の意味は?

根本「出会い系アプリのお話にしようと思ってタイトルはつけました。スマホの画面上に次々と現れる交際候補の相手を、好き・嫌いと右左に指で弾いて選んでいくアプリなんですが、すごく好みの顔が現れたら、相手に『スーパーライク』とか送れるんですよ(笑)。送られた人もまた相手の顔を見て、実際に会うかどうか決めるんですね」 

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・インタビューしちゃいました!! 2017-08-15 00:00

『ダディ・ロング・レッグズ ~足ながおじさんより~』 井上芳雄 インタビュー

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初演キャスト陣で贈る不朽の名作をぜひ劇場で!
 

日本でも広く知られるジーン・ウェブスター作『足ながおじさん』をベースにした、出演者はたった二人のミュージカル『ダディ・ロング・レッグズ』が3年ぶりに上演される。知的で紳士、でも一風変わった若き慈善家・ジャーヴィスと、孤児だが溌剌としていて聡明なジルーシャを、2012年、2014年に続き、井上芳雄と坂本真綾がみたび演じる。

 

「真綾さんと、またやりたいねと言い続けてきたので、やっとやれる!という喜びでいっぱいです」と語るのは、今年も舞台に映像にコンサートにと例年以上に精力的に活動中の井上芳雄。ジャーヴィス役に関しては「彼は最初、人に対して警戒心が強く人嫌いで、偏屈なところがある人物。そのジャーヴィスが、ジルーシャと知り合うことで徐々に変化していくところは、自分でも特に意識して演じている部分です。また多くの人を援助して救う立場にあるのだけれど、彼はきっと自分も救われたいと思っているんですよね。誰かと一緒にいたい、誰かの力を借りたい、そういう気持ちを素直に出せない人でもある。そんな不器用な彼に共感すると同時に、とても愛おしい感情も湧いてくるんです」と、思い入れもたっぷりの様子だ。

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・インタビューしちゃいました!! 2017-08-15 00:00

M&Oplaysプロデュース「鎌塚氏、腹におさめる」
倉持裕&三宅弘城 インタビュー

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アカシの面白さは“マヌケ美”かなと
 

常に完璧を目指す執事・鎌塚アカシを主人公にした、人気シリーズの第4弾。アカシを演じる三宅弘城と、作・演出の倉持裕の間には、確固たる信頼関係が結ばれている。

三宅「4回目をやれる喜びがまずは大きかったですね。倉持さんのことは圧倒的に信頼していますし。アカシの面白さは、真面目であればあるほどマヌケさが出てくるところ。いわゆる“マヌケ美”かなと(笑)」
倉持「1回目はとにかく尊敬語とかの言い回しに苦労されていたんですが、2回目くらいからはわりと流暢に使いこなしていて。それもひとつ役を捕まえているってことになるんじゃないかなと。あとこっちも三宅さんの演技を見て、書き方を修正していくことはありますからね」

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・インタビューしちゃいました!! 2017-08-15 00:00

舞台『K ‒MISSING KINGS‒』 荒牧慶彦 インタビュー

あらまっきー
歴代キャストが積み重ねてきた《絆》の物語

『K』の舞台化シリーズ第4弾の上演が決定した。原作は2014年7月に公開された劇場版。パラレルの現代日本を舞台に、異能の力を持つ者たちの交流とバトルを描くオリジナルアニメだ。初演から夜刀神狗朗(クロ)を演じてきた荒牧慶彦が、シリーズで初めて主演を務める。

荒牧「こんなにも長く一つの役に携わることが初めてなので、続投が決まったことは本当にうれしいです。和気藹々としながらも切磋琢磨できるカンパニーを目指したい」

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