・インタビューしちゃいました!! 2017-04-13 18:00

舞台『Little Voice(リトル・ヴォイス)』大原櫻子、初主演舞台インタビュー 

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マリリン・モンローやジュディ・ガーランド、
往年の歌姫そっくりの美声と表情になりきる!

部屋に引きこもりがちの無口な少女が、ある日大人気の歌姫に!?マリリン・モンローやジュディ・ガーランド、シャーリー・バッシーなど往年のディーバ(歌姫)たちの歌を、歌声だけでなく歌い方まで完璧にマスターした少女、リトル・ヴォイス(以下、LV)が、歌の力で人生を切り拓いていく感動作。大原櫻子の初主演舞台であるに加え、硬派な作品で知られる劇団チョコレートケーキの日澤雄介が演出する点でも注目の名曲満載ストレートプレイだ。舞台『Little Voice(リトル・ヴォイス)』は1992年にロンドンのナショナルシアターにて初演。1998年にはマーク・ハーン監督により映画化され、日本でも1999年の公開と共に好評を博した。そんな名作が舞台となって日本再降臨するにあたり、主役のLVに抜擢されたのが、現代の若き歌姫、大原櫻子。映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』(2013)で5000人のオーディションを勝ち抜きヒロイン役で鮮烈なデビューを果たした大原だが、一方では、ソロライブで武道館を満員にする実力派の歌手でもある。初主演となる本作では、マリリン・モンローやジュディ・ガーランドになりきり20曲以上の歌を披露するという。実際に生歌を聞かせるパフォーマンスも行った緊張の製作発表直後、インタビューに応じてくれた。取材室に入ると、「♪んんん~」と口ずさんでいる!

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・インタビューしちゃいました!! 2017-04-10 17:17

ミュージカル『魔女の宅急便』
キキ役上白石萌歌・おソノ役白羽ゆりインタビュー

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箒で飛ぶフライングアクションや歌もたっぷり!
原作から飛び出したままのキャストが魅力的

 

魔女の血を引く女の子キキ。古くからの習わしによって13歳のある満月の夜、相棒の黒猫のジジと修行に旅立つ――。箒で空を飛ぶ魔法ファンタジーのみならず、少女キキや少年トンボの多感な成長を描いて大ヒットした本作は、児童文学(角野栄子作)を原作にジブリスタジオでアニメーション映画化(1989)、蜷川幸雄による舞台化(1993~96年)、実写版映画(2014年)、さらにはイギリス・ウェストエンドでの舞台化(2016年)と、時を経て世界中に愛される名作中の名作。日本での舞台は蜷川演出以来実に21年ぶりであり、今回は若手新進気鋭の制作チームによりミュージカル版で再誕生する。注目の主演キキ役は、キュートなビジュアルに加えて透明感ある歌声がイメージにぴったりの上白石萌歌、トンボ役は阿部顕嵐(ジャニーズJr.)、そして、元宝塚娘役トップの白羽ゆりがパン屋のおソノを演じる。ミュージカル化に合わせ原作者の角野栄子がスピンオフ作品も連動執筆するというニュースも満載の今回。上白石と白羽が役衣装のままでインタビューに応じてくれた。

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・インタビューしちゃいました!! 2017-03-15 00:00

舞台『剣豪将軍義輝~星を継ぎし者たちへ~』
染谷俊之 インタビュー

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戦国時代の“たられば”を興味深く描く

 

 知られざる歴史上の出来事にスポットを当てる「もっと歴史を深く知りたくなるシリーズ」。シリーズ初の2部構成で上演される『剣豪将軍義輝』では、鎌倉~江戸時代までの歴代将軍の中でもっとも武術に優れた逸材でありながら、29歳の若さで命を落とした足利義輝の生涯を描く。主人公・義輝を演じる染谷俊之は、昨年12月の公演での手応えをこう振り返る。

染谷 「早く後編を観たいという声を多くいただき、とても嬉しかったです。上演後、原作者の宮本(昌孝)先生からもお手紙をいただいたのですが、『剣豪将軍義輝が世に出たとき、あなたは九歳か十歳の少年でした。私はいま気づきました。剣豪将軍義輝は、二十年後のその少年と出逢うために書き下ろした作品だったのだと』とおっしゃって下さり、感無量でした」 続きを読む


・インタビューしちゃいました!! 2017-03-15 00:00

ONWARD presents 劇団☆新感線『髑髏城の七人』《鳥》
阿部サダヲ スペシャルインタビュー!

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僕自身も〈Season鳥〉を楽しみたい

 

3/30[木]、東京・豊洲に新劇場「IHIステージアラウンド東京」がいよいよオープンする。巨大な円形客席が回転し、その客席を舞台が取り囲むという画期的なシステムのこの劇場は、オランダ・アムステルダムに続き世界で2つ目の劇場となる。そのこけら落とし公演として上演される、劇団☆新感線の人気作『髑髏城の七人』は、“花・鳥・風・月”の4シーズンに分けそれぞれシーズンごとにキャスト、脚本、演出が入れ替わることでも話題を呼んでいる。第1弾“Season花”に続く“Season鳥”で、物語の中核を担う捨之介を演じる阿部サダヲにスペシャルインタビュー!

 

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・インタビューしちゃいました!! 2017-03-15 00:00

舞台『ジョーカー・ゲーム』 鈴木勝吾 インタビュー

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嘘と演技の騙し合い。大人気スパイ作品、初舞台化

 

“D機関”= 世界大戦の火種がくすぶる昭和12年秋、帝国陸軍の結城中佐によって設立された、スパイ養成部門。超人的な選抜試験を平然とくぐり抜けて選ばれた機関員たちは、スパイ活動に必要なありとあらゆる技術を身につけ、任地へと旅立っていく……。

 柳広司によるスパイ・ミステリー小説『ジョーカー・ゲーム』は昨年アニメ化され好評を博し、満を持して舞台化となった。本作で機関員・三好を演じる鈴木勝吾は、アニメを視聴し、一気に見終えるほど、惹き付けられたという。

鈴木 「過剰なエンタメ性ではなく、構成やセリフ、登場人物といった純粋なお話の面白さで視聴者を離さない作品だと感じました」 続きを読む


・インタビューしちゃいました!! 2017-03-14 17:56

藤木直人主演、音楽劇『魔都夜曲』7月上演決定!

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1939年、一人の貴公子(プリンス)が魔都上海に降り立った 
JAZZの調べと硝煙渦巻く街角で、
彼を待ち受ける美貌の女スパイとデスペラードたち
歴史の陰に埋もれた、秘められた恋にスポットを当てる音楽劇

 

2017年、7月、Bunkamuraシアターコクーンが“魔都”に生まれ変わる。
マキノノゾミ作、河原雅彦演出の新作、音楽劇『魔都夜曲』の上演が決定した。

1930年代、“魔都”とも称された、エキゾチズム溢れる上海。
一人の日本人青年を中心に、華やかさと暗部を抱えた上海の歴史に隠された秘めた恋と、時代の光と影、人間群像を、生バンドのジャズの音色と共に、華やかにドラマティックに描き出す、オリジナル音楽劇が誕生する。

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・インタビューしちゃいました!! 2017-03-13 16:22

今年も鷹之資×玉太郎×梅丸が魅せる! 続「西遊記」

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15年にスタートしたKAAT神奈川芸術劇場の若手舞踊公演「SUGATA」の第三弾が行われる。若手歌舞伎俳優の中村鷹之資、中村玉太郎、中村梅丸が、化粧なしの“素踊り”で、藤間勘十郎演出・振付の新作舞踊劇に挑む企画だ。今年は、昨年好評を博した『新説西遊記』の続編、『続・新説西遊記』を上演。前回に続き、鷹之資が猪八戒、玉太郎が沙悟浄、梅丸が孫悟空を演じる。公演を前に記者懇親会が開かれ、勘十郎、鷹之資、玉太郎、梅丸が出席した。

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・インタビューしちゃいました!! 2017-03-07 10:00

「サクラパパオー」中屋敷法仁&中島亜梨沙&黒川智花&片桐仁 インタビュー!

 パパオー会見写真(塚田無し)トリミング済

‘93年に鈴木聡率いる劇団ラッパ屋の作品として上演され、’01年にパルコ・プロデュースとしても上演された傑作コメディ「サクラパパオー」。競馬場を舞台にさまざまな登場人物たちの人生が交錯するこの作品が、気鋭の若手演出家・中屋敷法仁(柿喰う客)演出、塚田僚一(A.B.C-Z)主演で大胆にリメイクされる。中屋敷に加え、謎の女・ヘレン役の中島亜梨沙、塚田演じる田原の婚約者・今日子役の黒川智花、ヘレンに翻弄される外務省勤めのエリート・的場役の片桐仁に話を聞いた。

 

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・インタビューしちゃいました!! 2017-02-22 11:53

「REON JACK2」 柚希礼音&上野水香 インタビュー

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本当にすごい方々と刺激し合って
挑戦し続ける姿を皆さんに見てほしい

 

 2015年に宝塚歌劇団を退団後も「プリンス・オブ・ブロードウェイ」「お気に召すまま」など舞台を中心に活躍を続けている元星組トップスター柚希礼音。そんな彼女が昨年に行ったソロコンサートの第2弾となる「REON JACK2」の公演がこの春に決定した。今回は前回とはガラリと雰囲気を変え、音楽プロデューサーには本間昭光を起用。各界の実力派を迎えて、よりクールに、よりアーティスティックに変貌を遂げたステージを展開していく。東京と大阪の公演では、TV番組での共演で意気投合したという東京バレエ団のプリンシパル上野水香が出演する。初めて同じステージに立つ2人は、どのような想いで「REON JACK2」に臨むのだろうか。その胸の内を存分に話してもらった。 続きを読む


・インタビューしちゃいました!! 2017-02-16 17:04

「野良女」 佐津川愛美 インタビュー

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いつものように行きつけの大衆居酒屋に集まり、5人の女子会が開かれる。「校閲ガール」の作者、宮木あや子の作品「野良女」が5人のアラサー女優で舞台化!主演の佐津川愛美さんにインタビューしてきました!

 

―野良女で初座長ということになると思うのですが、意気込みをお願いします。

佐津川 「今回は出演者の5人がまさにアラサーなんですけど、皆さんそれぞれアラサーの捉え方が違っていて。同じ“アラサー”の中でも、年齢がひとつ違うだけでだいぶ違うと思うんです。その違いを見て頂ける方に面白く伝えられたら、と思います。」 続きを読む