・インタビューしちゃいました!! 2016-03-09 10:51

SHOW HOUSE「GEM CLUB」 相葉裕樹 インタビュー

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日本が誇るエンターティナー・玉野和紀が作り上げた、ダンス、歌、ミュージカル、コメディなどあらゆる要素を詰め込んだエンターテインメントショー「CLUB SEVEN」。昨年10回目を迎えた「CLUB SEVEN」の新機軸として、若い世代がそのDNAを受け継ぐ「GEM CLUB」が新たに幕を開ける!

 

――新しく立ち上がった「GEM CLUB」。噂に聞くところ、相当ハードだそうですが……。

相葉 「『CLUB SEVEN』の頃は出番が分担されている感じだったんですけど、“GEM(ジェム)”ではこの9人――僕らお兄さんチーム(中河内雅貴、相葉裕樹、植原卓也、矢田悠祐)と弟分チーム(石川新太、大久保祥太郎、荒田至法、高橋龍輝、渡辺崇人)の出てる箇所が多くて。9人がずっと出て踊っているって印象なんです」

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・インタビューしちゃいました!! 2016-03-03 18:24

「ラヴ・オン・ザ・フロア」演出家 シェリル・バーク インタビュー

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6年越しの意欲作で髙橋大輔が舞う!

 

見たこともないダンス公演がやってくる!

髙橋大輔、クリスティ・ヤマグチ、メリル・デイヴィスとチャーリー・ホワイトなど、世界に名だたるプロスケーターたちが、氷なきダンス・フロアに登場。内に秘めた感情がステップの一歩ごとにほとばしり、彼らの一挙手一投足から新たな「愛」の形が見えてくる!

 

 アメリカ・BBCの人気番組『ダンシング・ウィズ・ザ・スターズ』(Dancing with the Stars)で2度の優勝経験を持つシェリル・バークさん。あらゆるジャンルのペア・ダンスを踊りこなし、ダンス経験のない表現者たちを華麗なダンサーに変身させてきたアメリカ・ダンス界のカリスマです。今回来日する『ラヴ・オン・ザ・フロア』日本初演について、その思いのたけを語っていただきました。

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・インタビューしちゃいました!! 2016-02-27 18:00

ミュージカル「わがまま」渡辺えりx戸田恵子 インタビュー

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渡辺えりと戸田恵子出演のミュージカル「わがまま」が、4月9日の山形公演を皮切りに、全国8箇所で上演される。合同取材会が先ごろ行われ、企画意図や作品の詳細が、渡辺と戸田の口から直接語られた。

渡辺がミュージカルの作・演出を手掛けるのは今回が初。発端は10年以上前のバラエティ番組での共演だった。

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・インタビューしちゃいました!! 2016-02-17 17:16

ライブ・ファンタジー「FAIRY TAIL」 宮崎秋人 インタビュー

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 アニメ、ゲーム化もされている「週刊少年マガジン」連載中の人気漫画「FAIRY TAIL」が初舞台化。主人公で、自身の体質を竜に変える“火の滅竜魔導士(ドラゴンスレイヤー)”ナツ・ドラグニルを演じるのは、俳優集団D-BOYSの宮崎秋人だ。原作の大ファンだという彼はナツ役に向け、週7(!)のジム通いで肉体改造中という気合の入れよう。

宮崎「ジムのトレーナーさんにナツの画像を見せて、『この体にしてください。ビジュアル撮影をする1カ月後までに、こうならなきゃならないんです!』って(笑)。トレーナーさんたちは苦笑いで、『じゃあ、毎日来て』と。部活をやっていたときから筋トレが嫌いで、極力サボりたいと思ってきたんですけど、ここにきて醍醐味や楽しさを見いだすことができました。年末年始の宴会がウーロン茶だったり、正月の雑煮がモチ抜きだったのはキツかったですけど(苦笑)」 続きを読む


・インタビューしちゃいました!! 2016-02-15 00:00

「1789 -バスティーユの恋人たち-」 加藤和樹 インタビュー

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新時代を予感させる
フレンチ・ロック・ミュージカル

 

 18世紀末のフランスを舞台に、グルーヴ感溢れるロックナンバーや涙を誘うバラードといったバラエティー豊かな楽曲、スピーディーなストーリー展開、鮮烈な演出でフランス・ミュージカル界のメガヒットとなった話題作が帝国劇場に上陸する。

 製作発表記者会見には、豪華キャストが集結。絢爛豪華な衣裳と男性キャストたちによる歌唱披露は、オーディエンスを含めた会場全体を圧倒した。

 その会見で「ミュージカル界に革命を起こせたら」と意気込みを語ったのは、本作が帝国劇場でのミュージカル初主演となる加藤和樹。 続きを読む


・インタビューしちゃいました!! 2016-02-15 00:00

舞台『刀剣乱舞』 鈴木拡樹 インタビュー

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話題のゲームがストレートプレイに
美しき“刀剣男士”たちが躍動する!

 

 “刀剣乱舞”といえば、社会現象と呼べるレベルのブームを巻き起こしたゲームとして知られている。名だたる刀剣を個性豊かなキャラクターに擬人化した“刀剣男士”たちが活躍するこのゲームの人気は、各地の博物館・美術館での名刀展示に女性ファンが押し寄せるという意外な影響も生んでいる。そんな話題作がこのたび、ストレートプレイになって上演されることに。「最初に知ったときは『モチーフが刀?』って、衝撃を受けました」と語るのは、主演の鈴木拡樹だ。

 鈴木が演じるのは、天下五剣と呼ばれる名刀のなかでも最も美しいとされた刀をモチーフにした三日月宗近。ちなみに三日月は平安時代に打たれた古い刀ということで…。

鈴木 「今回の座組のなかでも最年長ですしね、要するにまあ、じじいです(笑)。 続きを読む


・インタビューしちゃいました!! 2016-02-15 00:00

ハイバイ「おとこたち」 岩井秀人&菅原永二&松井 周 インタビュー

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無防備な人間の
“素”から見えてくるもの

 

あの『おとこたち』が帰って来る――。
ハイバイの新作公演として2014年初夏に上演された「4人の男達の半生と死期」を描いた物語が、
2016年4月〜5月に待望の再演ツアーを行う。
ハイバイ主宰で、今作の作・演出を担う岩井秀人、
初演に続いての出演となる俳優の菅原永二、
再演からの出演となり、劇作家・演出家・俳優の松井周の3名による
「おとこたち」クロストーク、いざ開幕! 続きを読む


・インタビューしちゃいました!! 2016-02-15 00:00

「舞台 増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和 デラックス風味」 根岸 愛&増井みお インタビュー

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「アイドルだって面白い!」
人気の舞台化作品がパワーアップ!

 

 アイドル道を生きる少女たちは凛々しい。この日、二人は時間どおりに現れ、自分でメイクを整えると、「よろしくお願いします」と真っすぐにカメラの前に立った。無用にはしゃぐことも、誰かに媚びることもなく。ガールズロックユニット「PASSPO☆」に所属する根岸 愛と増井みお。

根岸「やっぱりお客さんから返ってくる反応が、舞台に立つうえでいちばんの喜びですよね。私が言ったことで、お客さんが笑ってくれたり、拍手してくれたり。『また来たいな』と思っていただけたら、よりうれしいです」

増井「自分たちのライブのときは、少し失敗しても自力でなんとかできるんですよ。でも今回のように本格的な舞台となると、そうはいかない気がして。特にコメディーですからね。すごくテンポ感のある作品だから、いつもとは違う緊張感を持って臨みたいと思っています」 続きを読む


・インタビューしちゃいました!! 2016-02-15 00:00

「8月の家族たち」 ケラリーノ・サンドロヴィッチ&麻実れい インタビュー

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傑作戯曲が日本初上演
“家族”を描いたブラックコメディー

 

 ピュリッツァー賞戯曲部門やトニー賞最優秀作品賞を受賞し、メリル・ストリープとジュリア・ロバーツという顔合わせで映画化もされた「8月の家族たち」が日本で初演される。現代アメリカ演劇、希代の劇作家トレーシー・レッツが自らの実体験を描いたと言われるこの物語には、アルコール中毒の父に薬物を過剰摂取している母、それぞれに問題を抱える三姉妹とその連れ合いや子どもといった、“家族”たちが登場する。血のつながりがあるだけに衝突するときは深く激しい感情が爆発し、深い愛憎が交錯していく。やりようによってシリアスにもコミカルにもできそうなこの作品に上演台本・演出として取り組むのは「群像劇、そして三姉妹ものが大好き」と公言するケラリーノ・サンドロヴィッチだ(以下、KERA)。

KERA「映画版は日本人にはコメディとしてはまったく伝わっていないように感じたけど、ブロードウェイの舞台映像は決めゼリフの連発で爆笑に次ぐ爆笑でした。日本版はその中間あたり、決して押しつけがましくはなく、でも笑える、ドライなブラックコメディーとして仕上げることができたら、かなり面白い舞台になるんじゃないかと思います」 続きを読む


・インタビューしちゃいました!! 2016-02-10 16:44

青春音楽活劇『詭弁・走れメロス』松村 武、武田航平、中村優一、新垣里沙 インタビュー


森見登美彦版・抱腹絶倒の「走れメロス」
伝説の阿呆舞台が堂々復活!!

 

  大胆、かつ緻密。芝居一本を一言で表すのは乱暴きわまりない話だが、強いて言うならそんな印象だ。原作は、古風な文体の中に現代的な笑いやユーモアをにじませた作風が人気の森見登美彦。森見があの「走れメロス」を現代の京都に蘇らせたこの作品を、さらにカムカムミニキーナの主宰・松村武が爆笑必死の音楽劇に仕立て上げたのが「青春音楽活劇 詭弁・走れメロス」だ。

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