・インタビューしちゃいました!! 2015-03-30 14:22

『夜想曲集』脚本・長田育恵インタビュー

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自身の劇団(演劇ユニットてがみ座)で上演された戯曲「地を渡る舟」で第58回岸田國士戯曲賞・第17回鶴屋南北戯曲賞ノミネート、市川海老蔵自主企画ABKAIで新作舞踊劇「SOU~創~」の脚本を担当するなど、気鋭の女性劇作家として注目の長田育恵さん。そんな長田さんが新たに担当するのは東出昌大さん初舞台でも話題の『夜想曲集』。どんな想いで脚本を書かれたのか、お話を伺いました。

 

―この『夜想曲集』の脚本のオファーを受けた時は、率直にどう思いました?

 

長田「カズオ・イシグロさんの作品が元々好きで、刊行されている作品は、ほとんど読んでいました。なので、とても嬉しかったと同時に、大変なことだなと思いました。」

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・インタビューしちゃいました!! 2015-03-16 19:11

『4BLOCKS』出演者インタビュー

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そこから先は、立ち入り危険?!

1度はまればもう抜け出せない――

心も体も目も耳もすべて、彼らの虜。

危険+魅惑

4BLOCKS伝説解禁!!

 

諸星和己、DA PUMPのISSA、175RのSHOGO、山崎裕太。

ひとくせある(?!) 一流のパフォーマーが大集結した「4BLOCKS」。

歌手、ダンサー、俳優・・・彼らの持つすべてのエンタメ力を

奇才演出家、河原雅彦が爆発させる!!

歌ありダンスあり、笑えてちょっとホロリとする、

エンタメ魂炸裂のミュージカルが、

彼らの手にかかるとこうなる―?!

“危ないエンタメ”をご体感あれ!!

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・インタビューしちゃいました!! 2015-03-16 11:29

舞台『夜想曲集』 東出昌大 インタビュー

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3篇の物語で紡がれた、ひとつのストーリー
注目の東出昌大が初の舞台に挑む!

 

東出「舞台はいつかやりたいと思っていました。観るのも好きで、月に1~2本は観ています。知り合いが出ている舞台のほかに、マームとジプシーとか、チェルフィッチュとか、気になる劇団も観に行きますよ」 続きを読む


・インタビューしちゃいました!! 2015-03-15 09:00

ミュージカル『エリザベート』 花總まり インタビュー

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日本初演女優が再び挑むタイトルロール

キャストを一新し、伝説の幕を開ける!

 

 東宝版初演から15年目を迎える今年、ミュージカル「エリザベート」が生まれ変わる! キャストが一新されたなかでも、ミュージカルファンの熱い期待を集めているのが、エリザベート役の花總まりだ。日本初演(宝塚歌劇団雪組)でタイトルロールを演じ、華やかさと圧倒的な存在感で観客を魅了。その舞台はいまや伝説とも言われており、まさにウィーン・ミュージカルを日本に根付かせたひとりでもある。

花總「東宝版への出演が発表されてから、たくさんの方に『観に行きます』と言っていただいて、本当にありがたいなと思います。とはいえ、まだお稽古前のせいかあまり実感がなくて、宙に浮いている感じでもあるのですが。まずはエリザベートの資料を読み返すところから始めています」

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・インタビューしちゃいました!! 2015-03-13 19:24

『劇団プレステージ』 大村 学×加藤潤一×春日由輝×小池惟紀 インタビュー

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PP10第8弾番外公演

4/10(金)より学芸大学千本桜にて「チェリーの木の下で -DT-MAX15′-」

そして「『ゼツボー荘』より愛を込めて ぶち壊す!!!!!」の二作品が連続上演!

いずれも再演ながら熱くておバカで真摯な、

2015年の劇団プレステージらしい舞台になること間違いありません!

大村 学、加藤潤一、春日由輝、小池惟紀にインタビューしました!

 

 

—まずは前作、第9回本公演「WORLD’S ENDのGIRLFRIEND」が大盛況のうちに幕を下ろしました。22公演という長丁場でしたが振り返っていかがでしたか?

大村「たくさんの方にご覧頂くことができて嬉しかったです。そして「スゴく良かった」という言葉をたくさんもらった気がします。メインを務めた城築 創も平埜生成も本当に良く頑張ってくれました。城築はプレステージの舞台は初参加でしたからそれなりにプレッシャーもあっただろうし、ほとん出ずっぱりなので大変だったと思いますが22公演を無事に乗り切ってくれました。僕たちはこういうドラマ作品もできる、と新たな可能性を掴んだ公演だったと思います。僕個人としては出番は少なかったですけども、今までで一番ワクワクできた作品でした。」

加藤「確かに稽古の時からずっとそう言ってたね。」

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・インタビューしちゃいました!! 2015-03-07 09:53

『メアリー・ステュアート』 中谷美紀 インタビュー

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同じ時代を生きる2人の女王の物語

10年の時を経て、2人の女優が挑む

 

 16世紀のイギリスを舞台に、まったく性格の違う2人の女王の生き様を描いた舞台『メアリー・スチュアート』。奔放な恋愛を楽しみ「男で身を滅ぼした」と言われるスコットランド女王・メアリーと、「処女王」と呼ばれ一生を政治に身を捧げたイングランド女王・エリザベス、そしてその侍女たち4役を、中谷美紀と神野三鈴が演じ分ける。

中谷「瞬時に演じるキャラクターを入れ替えなくてはならないというのは、とても難しいこと。2人芝居なので、相手の演技をよく観察し話す言葉によく耳を傾けなければ、劇場の空間を満たすことはできないでしょう。その一方で2人だからこそ生み出せるエネルギーもあるはず。演じる難しさを逆手に取って、うまく作品に昇華できたら」 続きを読む


・インタビューしちゃいました!! 2015-03-06 10:12

日本総合悲劇協会Vol.5『不倫探偵~最期の過ち~』 天久聖一&松尾スズキ インタビュー

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天久×松尾が“キュン”とさせる

ちょっぴり大人の大人計画

 

 松尾スズキが作・演出を手がけるプロデュース公演“日本総合悲劇協会”。通称“ニッソーヒ”の、なんと11年ぶりとなる新作は、松尾初のひとり芝居「生きちゃってどうすんだ」(2012年)でもタッグを組んだ、天久聖一との共同脚本・演出作品となる。

松尾「ひとり芝居のときは悪いところが何もなかったですね。かつてテレビやラジオも一緒にやっているんですが、もともと天久くんのことはすごく書ける人だと思っていて。まあ、漫画家ではないですね(笑)」

天久「漫画家になって2年くらいで仕事なくなっちゃいましたからね(笑)。前回のひとり芝居のときは、松尾さんと一緒に並走しながら作ったって感じ。でもニッソーヒはどれも名作揃いなので、そういう意味でのプレッシャーは大きい。ただ今は楽しみのほうが強いです」

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・インタビューしちゃいました!! ・取材してきました! 2015-03-06 10:11

『滝口炎上』 滝口幸広×大河内奈々子×村上ショージ インタビュー

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◆撮影:宮川舞子

「新たな時代劇スター」が誕生する!?
「る・ひまわり×明治座」製作舞台『滝口炎上』

 

数々の若手俳優と作品を創ってきた「る・ひまわり」と、商業演劇の伝統である「明治座」が新たに挑戦する舞台は“時代劇”! 娯楽としての勧善懲悪もの時代劇を復活させ、時代劇ブームの再来と、次世代の新しい「時代劇スター」の輩出を目指す。

主演に抜擢されたのは、芸能界一当たるといわれるゲッターズ飯田に「2014年ブレイクする」と予言されていた滝口幸広。
時代劇と自身の未来をかけて臨む公演のタイトルは『滝口炎上』だ。 続きを読む


・インタビューしちゃいました!! 2015-03-05 12:32

月刊「根本宗子」第10号『もっと超越した所へ。』 根本宗子 インタビュー

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素直に幸せを受け入れない不器用女子を描く

月刊「根本宗子」待望の第10号作!

 

 おいしいごはん、それなりのお金、好きな洋服とすてきな恋人。それらを目の前に用意されて、「さあ幸せになりなさい!」と促されたとして、果たして人は幸せになれるのか。彼女と話していると、そんなことを考えてしまう。

根本「おいしいものを食べて『幸せ!』って言えちゃう人がいるじゃないですか。ああいうのがうらやましくて。私は「おいしいな」とは思うけど、わぁっ!とテンションが上がるところまでは行けない。「幸せ」と「うれしい」の境い目がわからないというか」

 

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・インタビューしちゃいました!! 2015-03-02 16:11

舞台『WASABEATS』 千葉涼平(w-inds.)×植木 豪(PaniCrew)×大野愛地 インタビュー

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4/22(水)よりZeppブルーシアター六本木で開演!

世界一のタイトルを獲ったダンサー達が集結したスーパーダンスショー 舞台『WASABEATS』が更なる高みを目指して今春新作公演決定! 植木豪(PaniCrew)×千葉涼平(w-inds.)、そして今作では新たに平間壮一が参戦。最高峰のスーパーダンスパフォーマンスを体感しよう! ヘッドスピンの世界記録保持者・大野愛地を交え今作の見どころを3人に語ってもらった。

 

-前回の舞台『WASABEATS』はずっと植木さんが温めてきた企画が見事に形になった“スーパーダンスショー”ですが、そこに至るまではかなり苦労されたのではないでしょうか?

植木『苦労なんてないです。大好きなメンバーたちの最高のパフォーマンスをたくさんの方に見てもらえたのは本当に嬉しかったですし、この作品にチャレンジした甲斐があったと思っています。狙ったところで拍手が起こったり、客席から思った通りのリアクションがあったりするとみんなで「やった!」と喜んだり本当に楽しかったですからね。といいつつ、自分としてダメだったなと思うのは(千葉)涼平君に頼りっきりで大変な思いをさせちゃったことかな。涼平君にはシーンを繋ぐためにずっとステージに出てもらうことになって、スーパーハードにさせてしまいました(笑)。それに僕ね、初日に膝を怪我しちゃったんですよ。ステージで何か嫌な音がしたのはわかってたんですが、そのまま最後までやり続けたら膝が見たこともないくらい腫れてましたね。病院に直行しました(笑)。』

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