・インタビューしちゃいました!! 2015-06-18 14:30

M&Oplaysプロデュース『虹とマーブル』倉持裕&小出恵介&黒島結菜 インタビュー

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あらゆる『高嶺の花』に手を伸ばした男の半生を
ダイナミックに描く、倉持裕の最新作!

 

 1960年代の戦後から高度経済成長期の狂乱に至るまでの日本が舞台。
社会の底辺から成り上がっていく男を中心に、激動の時代を生きた人間たちのドラマチックな人生をスピーディーな展開で描く倉持裕の最新作『虹とマーブル』。
M&Oplaysと倉持裕のコラボ公演で、倉持は新たな挑戦となるスケールの大きな題材を描く。

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・インタビューしちゃいました!! 2015-06-16 15:43

公演間近!万能グローブ ガラパゴスダイナモス 10周年記念公演「ひとんちでさよなら」

★★公演間近★★

万能グローブガラパゴスダイナモス 10周年記念公演

『ひとんちでさよなら』

椎木樹人(出演)× 川口大樹(脚本・演出)ロング・インタビュー!

 

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 2005年、福岡を拠点に旗揚げをした劇団『万能グローブガラパゴスダイナモス』。今年10周年を迎えた彼らの記念すべき公演が、いよいよ6月24日から28日まで福岡のイムズホールにて上演される。今回ローチケ演劇部では、旗揚げ当時から“ガラパ”に在籍している川口大樹 氏(写真右)と椎木樹人 氏(写真左)にインタビューを敢行! 一度聞いたら忘れられない劇団名の由来をはじめ、結成当時から現在までを振り返ってもらった。

 

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・インタビューしちゃいました!! 2015-06-15 08:00

「タンゴ・冬の終わりに」三上博史 インタビュー

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行定 勲演出でよみがえる傑作で
新たな難役に挑む

 

  繊細で、しかもクセのあるキャラクターを演じさせたら天下一品、それがどれほどエキセントリックな難役だとしてもその圧倒的な存在感と説得力とで見事に演じ切ってきた三上博史。映像作品だけでなく、「青ひげ公の城(2003年)」の“第二の妻”や「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ(2004年、2005年)」の“ヘドウィグ”、「あわれ彼女は娼婦(2006年)」の“ジョヴァンニ”、「三文オペラ(2009年)」の“メッキー”など、これまで数々の舞台作品でも印象深い主役を担ってきた彼が、今年も舞台で新たな難役に挑む。日本を代表する劇作家のひとりである清水邦夫の名作「タンゴ・冬の終わりに」を映画監督の行定 勲が演出するこの舞台で、三上が扮するのは“元俳優”の主人公、清村 盛(きよむら せい)だ。

三上「盛は元俳優ではあっても、骨の髄まで役者だと思うんです。一度引退していても、その血は染みついていて変えられない。染みついているというか、それとともに細胞分裂してきたようなところがあるからね。でもなんだかこの盛って男、僕には他人とは思えないんですよ」

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・インタビューしちゃいました!! 2015-06-15 08:00

「ダイヤのA The LIVE」 小澤 廉 インタビュー

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人気野球コミックが舞台化
“熱い”夏がついに開幕する!

 

 「週刊少年マガジン」での2006年の連載開始から不動の人気を誇り、コミックスの売り上げが累計2300万部を突破。テレビアニメ版も大人気の野球漫画「ダイヤのA」が満を持して舞台化! 注目を集める本作で、オーディションにより主人公の左腕のエース・沢村栄純役を勝ち取ったのは、まだデビューして2年にも満たない新星・小澤 廉だ。

小澤「『ダイヤのA』(アニメ)は僕が出演していた『仮面ライダー鎧武/ガイム』の同じ日曜日の朝帯に放送していた番組だったので、ちょっとライバル視していたところがありました(笑)。だから読みはじめたのはオーディションがきっかけなんですけど、すごく面白くて! 特にこの沢村栄純という役はどうしてもやりたくて、オーディションに向けてすごく努力しました。好きだから完コピしてあげたいという気持ちになって、アニメを研究して栄純を完コピして臨んで。 続きを読む


・インタビューしちゃいました!! 2015-06-15 00:00

ブロードウェイ・ミュージカル『RENT』村井良大 インタビュー

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伝説のミュージカル“RENT”が
シアタークリエに帰って来る

 

 「生きているうちの運を全部使いました」と村井良大はオーディションを振り返る。

 ブロードウェイ・ミュージカル「RENT」――1996年の初演以来、ブロードウェイで12年4カ月のロングラン、世界15カ国で各国版の上演、2005年には映画化もされた伝説のミュージカルが新演出版でシアタークリエに凱旋する。

 村井はドキュメンタリー・フィルム作家のマーク・コーエン役を射止めた。ニューヨーク、イースト・ヴィレッジで空腹と夢と悩みを抱えて暮らす若者のひとり。過去には森山未來、福士誠治、賀来賢人が演じている。

村井「ミュージカルはキラキラとした美しい世界で、観るのは大好きでしたけど自分には向いていないから無理だと思っていました。でも『RENT』を知って僕の概念が崩れた。美しくないことが美しいというか、内面から出るキラキラしたものがあって。それに、こんなに心の底から出るような歌い方をするミュージカルもあるんだ、と」

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・インタビューしちゃいました!! 2015-06-15 00:00

舞台『K』第二章 松田 凌 インタビュー

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大人気作品の舞台化第二章
物語が再び紡ぎ合わされる

 

 現実とは微妙に異なる歴史を歩んだ現代日本を舞台に、7人の特別な力を持った《王》と、彼らを慕いそのもとに集うクラン(仲間)たちの絆を描いた舞台『K』。約1年ぶりに上演されるその第二章で、主人公の高校生・伊佐那(いさな) 社(やしろ)(シロ)を演じる松田 凌に話を聞いた。

 デビュー間もない2012年にミュージカル『薄桜鬼』の主演に抜擢されるなど、若手俳優のなかでも目覚しい活躍を見せる松田。今年に入ってからすでに4本もの舞台に出演しているが、なかでも実質的には二人芝居といえる「Being at home with Claude〜クロードと一緒に」などでの濃密な経験を経て、役者としてのいい緊張感やモチベーションを持続したまま本作に挑む。「K」といえば、数ある2.5次元作品のなかでも松田演じるシロをはじめ、キャラクター再現度の高さがインパクトを残した作品。アニメ版から抜け出したような声質や仕草などが印象的だったが……。

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・インタビューしちゃいました!! 2015-06-12 16:21

『障子の国のティンカーベル』 毬谷友子 インタビュー


『障子の国のティンカーベル』、
野田秀樹が25歳の正月に3日で書き上げた幻の一人芝居。
2014年に上演され好評を博し、追加公演も決定した本作に
再び挑む毬谷友子さんにお話を伺いました。

 

――2014年公演のきっかけは、毬谷さんが「上演したい」とおっしゃったからだと聞きました。

毬谷「10年くらい前に、この作品が上演され、「そういえば、野田さん、一人芝居を書いていたんだ。台本を読んでみたい」と思い、読ませてもらったんです。NODA・MAPになってからの野田さんの作品は、社会的問題を取り上げている作品が多いのですが、この『障子の国のティンカーベル』は、野田さんが書きたいことを自由に書いていて、野田さんの原点である“言葉遊び”や、おもちゃ箱をひっくり返したような楽しさがあり、自分で演じてみたいなと思ったのがきっかけでした。野田さんに「上演したい」と伝えたところ、「いいよ」と言ってくださったのですが、その「いいよ」から実現までほぼ10年もかかってしまいました。「いいよ」と言われた時に上演できていたら、その後10年は上演できたと思いますが、10年経って、10歳年齢を重ねて、昨年の稽古に入る時には「最後までできるかな…」という不安がありました。90ページもある台本を覚えることができるのか?とか。この作品って話がポンポン飛ぶんです。急に何の脈絡もない言葉が出てくるので、台詞を覚えて上演できるのかという不安のままスタートしていました。」

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・インタビューしちゃいました!! 2015-06-05 17:00

ストレートプレイ・ミュージカル『うたかふぇ』福島三郎インタビュー

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演劇好きの人にも、演劇を観たことがない人にも観て欲しい。
『うたかふぇ』福島三郎インタビュー

舞台『うたかふぇ』は、福島三郎が現在主宰する「丸福ボンバーズ」が2012年に上演した作品。「うたかふぇ」と呼ばれるカフェ「マリア」が、大型ショッピングモール建設によって存亡の危機に立たされたことから巻き起こる騒動を描いたこの作品が、新たなキャストを得てサンシャイン劇場で上演されることとなった。

この作品に込めた想い、そして彼の「戦い」とは? 作・演出をつとめる福島三郎に、今回の公演について語ってもらった。

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・インタビューしちゃいました!! 2015-06-02 10:02

ギンギラ太陽’s代表作『天神開拓史』公演記念 スペシャルインタビュー

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“ギンギラ太陽’s”大塚ムネトד劇団ショーマンシップ”仲谷一志

=スペシャルインタビュー=

福岡市を活動の拠点とする劇団ギンギラ太陽’s。彼らの舞台に“人間”は一切登場せず、役者が“かぶりモノ”を着けてビルや乗り物に扮し、“モノ”を擬人化することで物語を綴っていく。そんなギンギラ太陽’sの代表作として知られているのが『天神開拓史』。昭和20年6月19日に起きた福岡大空襲を背景に、福岡・博多の街を描いた代表作が、戦後70年を迎える今年、福岡大空襲と同日となる6月19日から22日まで、福岡・西鉄ホールで上演される。

ギンギラ太陽’sのスタイル“かぶりモノ”=コメディと思われがちだが、地元密着にこだわり、流通・交通・お菓子などの業界を徹底取材し、忠実ありきの物語とした作品創りを続け、笑いと共にそこで明らかとなる史実は客席に感動をもたらしてくれる。それはもはやヒューマンドラマとさえいえる。

そんなギンギラ太陽’sと同じく福岡を拠点に、こちらは“人間”が描く福岡にちなんだ歴史を描く劇団ショーマンシップ。彼らは地元福岡市内の“甘棠館Show劇場”を拠点に活動を続け、ギンギラ太陽’sと同じく地元密着の劇団として知られている。

今回、この二つの劇団の主宰者、大塚ムネト(ギンギラ太陽’s)氏と仲谷一志(劇団ショーマンシップ)氏が、ギンギラ太陽’sの『天神開拓史』で初共演を果たす。そんな二人がお互いのこと、共演や意気込みなどを語ってくれた。

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・インタビューしちゃいました!! 2015-06-01 11:27

『サンセット大通り』柿澤勇人&平方元基&水田航生 インタビュー

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全ミュージカルファンが注目する
<愛の悲劇>の幕が再び開く―!

 

 1995年のトニー賞で、主演女優賞、作品賞など7部門を受賞したミュージカル『サンセット大通り』が待望の再演。2012年の日本初演で高い評価を得た演出家・鈴木裕美が、再び濃密な人間ドラマを描き出す。

 主人公・ノーマ役は初演の成功を率いた安蘭けいと、新たに濱田めぐみを迎えてのWキャスト。アンドリュー・ロイド=ウェバー楽曲に臨むふたりの歌姫の競演が話題だ。

 ノーマを取り巻く登場人物たちにも豪華な顔ぶれが揃った。運命に翻弄されていく売れない脚本家のジョー・ギリス役に平方元基と柿澤勇人。ジョーの親友・アーティ役に水田航生。ミュージカル界を担う若手実力派俳優の3人に話を聞いた。

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