・インタビューしちゃいました!! 2015-05-13 10:40

男子はだまってなさいよ!「男子!レッツラゴン」渡辺大知&細川徹 対談

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赤塚不二夫の「自己最高傑作」に、
細川徹と渡辺大知が挑む

 

 細川徹率いる「男子はだまってなさいよ!」の新作公演は、なんと赤塚不二夫自身が「自己最高傑作」と謳う『レッツラゴン』の舞台化。2010年に『天才バカボン』を舞台化し話題になった「男子〜」が、再び赤塚作品の舞台化に挑むことになる。

細川「もともと、僕自身『天才バカボン』が中学生の時からずっと好きだったんです。それで2010年にフジオ・プロさんにお願いして上演させてもらったんですけど、それを気に入っていただけて、2015年が赤塚先生の生誕80周年記念なんで再演してくれないか、というお話があって。でもせっかくだったら他の作品をやりたいな、と思ったんです」

 

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・インタビューしちゃいました!! 2015-05-12 13:15

劇団鹿殺しロックオペラ『彼女の起源』石崎ひゅーい×菜月チョビ インタビュー

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「そこにいる普通の誰か」に伝えたい、その想いは共通。
石崎ひゅーいが挑戦する劇団鹿殺しロックオペラ『彼女の起源』

 

 座長兼演出家の菜月チョビのカナダ留学、座付作家・丸尾丸一郎が手がけたcocco主演の『ジルゼの事情』と、近年その活動の幅をさまざまな形で広げている劇団鹿殺し。その待望の最新作、ロックオペラ『彼女の起源』が6月に上演される。今回、主演に迎えることとなったのは注目の若手ミュージシャン、石崎ひゅーい。

菜月「ひゅーい君のことはテレビで観ていて、お芝居をやったら似合いそうな人だなと思ってたんです。どうやら丸尾もひゅーい君のことをいいなと思っていたらしく。そうしたらひゅーい君と私たちの共通の知人から『ひゅーい君が演劇に興味を持っている、あと鹿殺しに合いそう』ということを聞いて、紹介してもらったんです」

 

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・インタビューしちゃいました!! 2015-05-08 18:39

舞台『ア・フュー・グッドメン』 小西遼生 インタビュー

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あなたが本当に守るべきものは?

トム・クルーズ主演で映画も大ヒットした傑作法廷サスペンスが、7人の役者のみという濃密な空間のなか、台本・演出を手掛ける鈴木勝秀による大胆な演出で舞台化!
今の私たち日本人に考えるべきテーマを提示する、
まさに現代の大人たちが必要とし求める魅力を持った作品が天王洲・銀河劇場にて開演!
ジャック・ロス大尉役を演じる小西遼生さんに今作への想いを伺いました。

 

―ローチケ演劇宣言!の募集企画で「インタビューをして欲しい!質問して欲しい!」という声が一番多かったのが小西さんでした。今日はみなさんからの要望に応えて待望のインタビューです。

小西「ホントですか?それは光栄です。僕にはどんな質問が多かったですか?」

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・インタビューしちゃいました!! 2015-05-08 13:26

『堀内夜あけの会 オマエは渋谷の夜回りおじさんじゃない!!』堀内 健 インタビュー

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前回公演より

 ネプチューンの堀内健による自作自演の舞台プロジェクト“堀内夜あけの会”。共演にバラエティ番組などでも付き合いが長く、気心の知れた先輩である出川哲朗や、超個性派のコメディエンヌ・伊藤修子らを迎えた昨年の第一回公演は、チケット発売からほどなくしてソールドアウト。一体どんな舞台だったのか気になっていた人も多いのではないかと
思うが、約1年ぶりに第二回公演「オマエは渋谷の夜回りおじさんじゃない!!」が決定した。

 現在はバラエティを活動の主戦場にしている堀内は、このプロジェクトを始めるまではグループとしても、いち俳優としてもやや舞台からは遠ざかっていたのだという。舞台は彼の仕事の中でどんな位置を占めているのだろうか?

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・インタビューしちゃいました!! 2015-04-28 12:55

森山開次『サーカス』森山開次・ひびのこづえ・川瀬浩介 インタビュー <前編>

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写真左より ひびのこづえ・森山開次・川瀬浩介

 

 森山開次の新作「サーカス」が東京・兵庫で上演されるにあたり、インタビューに伺った。
テーブルには森山のほかに、美術・衣裳のひびのこづえ、音楽の川瀬浩介も着席する。
今回、どうしてもこの3人が揃ったところでインタビューしてみたかった。なぜか?
まずはこちらの動画をご覧いただきたい。

≫動画を観る(Youtubeに移動します。)
森山開次×ひびのこづえ×川瀬浩介『LIVE BONE』
(2013年/スパイラルホール/©森山開次プロジェクト)

 この作品は、「サーカス」同様に、森山が出演し、ひびのが衣裳を、川瀬が音楽を担当する『LIVE BONE』(以下、『LB』)だ。骨・内臓など身体をモチーフとするダンス作品で、2010年の初演以降、形式を変えながら各地で上演され続けるプロジェクトになっている。

 そもそも3人の出会いは『LB』よりさらに前にさかのぼる。2004~2009年にNHK教育で放送されていた「からだであそぼ」の1コーナー『踊る内臓』(2008~2009年度放送)で、臓器に見立てた衣裳を身に着けた“カイジくん”が踊る、『LB』の原型となった作品だ。それから6年あまり、3人はチームを組んできたことになる。

 『サーカス』は、同じ3人の名前がクレジットに並ぶまったく新しい作品だ。そもそも3人はどんなチームなんだろう?培われてきた関係性でどのように『サーカス』を作るんだろう?3人揃ったところで、話を聞いてみたかった。 続きを読む


・インタビューしちゃいました!! 2015-04-24 17:32

『GO WEST』池田鉄洋&渡部秀 インタビュー

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銀河劇場に荒野の風が吹き荒れる!!
イケテツ版ウェスタン・アクション・コメディ『GO WEST』

 

 ――時は西部開拓時代。アメリカ大陸を横断する鉄道がまもなく完成を迎えようとしていた頃。新たな時代の流れに乗りきれず、旅から旅へ各地を渡り歩いていた元ウエスタンショーの芸人一座は、悪党一味から逃れてきたワケありの少女に出会い、大騒動に巻き込まれていく…。

 俳優活動のみならず脚本・演出でも注目を集めている池田鉄洋が描く新作舞台は、近年では珍しい“西部劇”だ。

池田「和風テイストにアレンジした西部劇は日本にも結構あるんです。でも王道の西部劇は最近見掛けない。ということは、相当難しいジャンルなんだと思いまして。でもだからこそやりがいがあるんじゃないかなと。こんな無謀な企画には誰も集まってくれないのではないかと思っていましたが、田口浩正さんがやってみたいなと仰って下さった。挑戦していく試みを買って下さったのか色々なところからキャストが集まって、ベストメンバーが揃いました」

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・インタビューしちゃいました!! 2015-04-18 15:10

舞台『BLOOD-C~The LAST MIND~』宮原華音&滝川英治 インタビュー

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 映画『ハイキック・エンジェルス』で美しくも壮絶なアクションを披露した宮原華音と、舞台『弱虫ペダル』の箱根学園エース・福富寿一役などでおなじみの滝川英治。芸能界きっての肉体派といえる2人が異色のタッグを組むのは、TV&劇場版アニメーションが話題を呼んだ『BLOOD-C』の舞台版だ。

 宮原演じる更衣小夜は、アニメでは浮島地区という田舎町で神主の父・更衣唯芳(滝川)と二人で暮らす高校生。人知れず、人間を遥かに凌ぐ力を持つ存在である「古きもの」を、神社に伝わる御神刀で倒すという“務め”を果たしている。しかしストーリーが進むにつれ、小夜を取り巻く日常はすべて、更衣家と近しい人物であるはずの七原文人(南圭介)によって仕組まれた“虚構”であることが判明していく――。劇場版では姿を消した文人を追って都心にたどりついた小夜の復讐劇へとストーリーが展開していくのだが、この『BLOOD-C The LAST MIND』では、アニメでも劇場版でも語られなかった“空白の期間”の小夜の戦いが描かれる。

 2人は2014年の舞台『ペルソナ4 ジ・アルティメット イン マヨナカアリーナ』で共演済み。当時の記憶を振り返りつつ、お互いの印象についても語ってもらった。

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・インタビューしちゃいました!! 2015-04-15 09:55

『TABU』タブー シーラッハ「禁忌」より 大空祐飛 インタビュー

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作家シーラッハの最新作が

早くも世界初の舞台化!

 

ドイツの刑事事件専門の弁護士であり、ベストセラー作家でもあるフェルディナント・フォン・シーラッハ。淡々とした語り口ながら、いつしか深く人間の業に分け入っていく独特の作風で読者をとりこにしてきた彼の新作長編小説「禁忌」が、日本で初めて舞台化される。悪とは何か、善とは何か――。ある理由で逮捕された主人公の写真家ゼバスティアンの恋人ゾフィア役に、大空祐飛が挑む。 続きを読む


・インタビューしちゃいました!! 2015-04-15 09:55

舞台『七人ぐらいの兵士』明石家さんま&生瀬勝久 インタビュー

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さんま&生瀬の強力タッグ再び!

伝説の作品と15年ぶりに向き合う

 

明石家さんまと生瀬勝久。もはや説明するまでもない、お笑い界の大スターと演劇界のクセモノ実力派がタッグを組む超人気シリーズが、3年ぶりに劇場に帰って来る! 気になる作品は、2000年にシリーズの第1弾を飾った「七人ぐらいの兵士」。ほぼ15年の時を経ての原点回帰だ。 続きを読む


・インタビューしちゃいました!! 2015-04-15 09:55

ブロードウェイミュージカル『ピーターパン』大貫勇輔 インタビュー

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若くて踊れてイケてるフック船長!

大人も子どもも楽しめる夢と感動の物語

 

榊原郁恵が初代ピーターパンを演じた1981年の日本初演から35年間、主に夏に上演され、子どもだけでなく大人にも愛されてきたミュージカル「ピーターパン」。唯月ふうか演じる9代目ピーターパンの前に立ちはだかるフック船長を昨年から演じているのは、大貫勇輔。海外を含め、この役を演じた俳優のなかで最も若く、また現役ダンサーという異色のフック船長で話題を集めた。 続きを読む