・インタビューしちゃいました!! 2015-05-25 12:00

「つじたく vol.1」宅間孝行&佐藤めぐみ インタビュー

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コントあり、演劇あり、歌あり踊りあり、
盛りだくさんのエンターテインメント

 

 吉本新喜劇の座長として関西の笑いをリードする辻本茂雄と、タクフェス主宰の俳優兼演出家で脚本家の宅間孝行が新ユニットを結成した。その名もズバリ『つじたく』! 世代を越えて楽しめる喜劇とどこか懐かしくて心温まる演劇のコラボレーションで、笑って泣けて感動するエンターテインメントを目指すという。宅間と、ゲスト出演する佐藤めぐみに今回の公演への想いを語ってもらった。

 

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・インタビューしちゃいました!! 2015-05-22 18:44

演劇集団キャラメルボックス『カレッジ・オブ・ザ・ウィンド』作・演出の成井豊、原田樹里、畑中智行 インタビュー

 

劇団結成30周年 演劇集団キャラメルボックスのアニバーサリー公演第2弾『カレッジ・オブ・ザ・ウィンド』が遂に開幕!作・演出の成井豊、主人公ほしみを演じる原田樹里、その叔父・鉄平を演じる畑中智行に話を聞いた。

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・インタビューしちゃいました!! 2015-05-21 10:27

『ウーマン・イン・ブラック<黒い服の女>』岡田将生&勝村政信 インタビュー

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岡田将生と勝村政信が英国ホラー演劇の傑作に臨む!
パルコ・プロデュース『ウーマン・イン・ブラック <黒い服の女>』

 

 英国発、ゴシック・ホラーの決定版『ウ-マン・イン・ブラック<黒い服の女>』。

 女流作家ス-ザン・ヒルの同名小説をもとに、スティ-ブン・マラトレットの脚色、ロビン・ハ-フォ-ドの演出で舞台化され、現在ロンドンのウエストエンドにあるフォーチュン・シアターでは、26年目になるロングラン公演中だ。

 日本では1992年に初演。絶大な支持を受けながら公演を重ね、今回キャストを一新して7度目の上演となる。ヤング・キップス役は2度目の舞台出演となる岡田将生。日本初演から本拠地・ロンドンでの公演に至るまで斎藤晴彦が演じてきたオールド・キップス役は勝村政信。濃密な二人芝居に挑む心境を聞いた。

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・インタビューしちゃいました!! 2015-05-20 14:55

『男(お)肉(にく)du Soleil』池浦さだ夢 ×『ヨーロッパ企画』永野宗典 インタビュー

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写真左:永野宗典/写真右:池浦さだ夢

男肉 du Soleil 新作舞台「鉄球」公演迫る!!
『男(お)肉(にく)du Soleil』池浦さだ夢×『ヨーロッパ企画』永野宗典 インタビュー

 

 皆さんはダンスと演劇を融合した舞台を繰り広げる、今関西で最もホットなダンスカンパニー『男肉 du Soleil』をご存知だろうか?

 2004年近畿大学にて碓井節子に師事し、ダンスを学んでいた学生が集まり結成され、J-POP、ヒップホップ、レゲエ、漫画、アニメ、ゲームなど、さまざまなポップカルチャーの知識を確信犯的に悪用する方法論のもと、唯一無二のダンスパフォーマンスを繰り広げているカンパニーが『男肉 du Soleil(オニク・ド・ソレイユ)』。

 彼らが繰り広げるパフォーマンスは、不思議な中毒性を持ち、「男肉飛び散る席」と名付けられた最前列は、毎回女性客で埋め尽くされるほど。そんな『男肉du Soleil』の新作「鉄球」が、京都・東京に続いて、6月6日・7日に福岡・ぽんプラザホールで上演される。

 今回、ローチケ演劇部では、『男肉 du Soleil』の団長でもある池浦さだ夢 氏と、今回の新作に客演することになった、京都を拠点に全国的に活躍をしている劇団『ヨーロッパ企画』の永野宗典 氏の二人にインタビューを敢行!カンパニー結成秘話や、ヨーロッパ企画との交流、今後の展開などを語ってもらった。

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・インタビューしちゃいました!! 2015-05-19 11:03

ハイバイ「ヒッキー・カンクーントルネード」岩井秀人 インタビュー

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再演を重ねて、これはただの引きこもりの話ではないとわかったし、
まだまだ自分でも発見があるんです。

 

 「ヒッキー・カンクーントルネード」は、ハイバイの旗揚げ作品ということで、初演から12年たつんですね。

岩井「そんなにたちますか」

 

 という言葉が出たということは、今度が10回目になりますが、まだまだ飽きていないと。

岩井「ああ、そうですね、飽きるとかはまったくないです」

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・インタビューしちゃいました!! 2015-05-15 14:56

森山開次『サーカス』森山開次・ひびのこづえ・川瀬浩介 インタビュー <後編>

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写真左より ひびのこづえ・森山開次・川瀬浩介

 

☆東京公演 追加公演が決定!!詳細は⇒コチラ 

★インタビュー<前編>は⇒コチラ

 

――こづえさんにお聞きします。衣裳はどんなイメージから作ったのでしょうか?

ひびのこづえ(以下、ひ):イメージの元は、開次さんのあの絵(チラシのメインビジュアル)です。『LIVE BONE』(以下、『LB』)はわりと好き勝手にやっていて…『踊る内臓』があったからその延長で“骨”のイメージに行ったのかな…「精霊」って言われて骨の衣裳を提案したのもそういうところにあるかもしれない。今回は、まず開次さんのこの絵を何度も何度も見て、これを実現するためにはどうしよう?って頭に置いて考えてたわけ。だけど、このイメージどおりに作って出したところで開次さんはびっくりしないな、と。開次さんを先にびっくりさせないことには、観客もびっくりしない。だから、まずは開次さんをびっくりさせることがわたしの使命だと思ってますね。 続きを読む


・インタビューしちゃいました!! 2015-05-15 00:00

音楽劇「ライムライト」石丸幹二 インタビュー

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喜劇王チャップリンの名作を
世界で初めて舞台化

 

 「黄金狂時代」「街の灯」「モダン・タイムズ」などでも知られる世界の喜劇王、チャールズ・チャップリンの不朽の名作「ライムライト」が、半世紀以上の時を経て、音楽劇として世界で初めて舞台化される。チャップリンが演じていた老芸人・カルヴェロ役を担うのは、舞台はもちろん、映像での活躍も目覚ましい石丸幹二。もともと石丸は、チャンプリン作品の大ファンであり、伝記など通じて彼の人間性についても興味をもっていたという。

石丸「2年前は(今作の上演台本も手がけた)大野裕之さんのもとで、『スマイル・オブ・チャップリン』という短編舞台にも出させていただいたんです。その作品では、チャップリンの秘書を務めていた高野虎市さんに光をあてるなど、あまり知られていない角度から、チャップリンの素顔に迫っていきました。ただ今回は、ほかでもないチャップリンの代表作の舞台化。映画をよく知る観客の方々を、いい意味で裏切らないといけないですね」

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・インタビューしちゃいました!! 2015-05-15 00:00

「フィガロの結婚」~庭師は見た!~新演出 井上道義&廣川三憲 インタビュー

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音楽界と演劇界が出会うオペラ
モーツァルトの名作が新たな歴史を刻む

 

 日本のクラシック音楽界と演劇界の雄、指揮者・井上道義と演出家・野田秀樹がタッグを組んで、全国10カ所でモーツァルトの名作オペラ「フィガロの結婚」を上演する。この企画は、井上と親交の深い関西の病院の院長が「フィガロの結婚」を、とリクエストしたことに端を発し、「“夢の遊眠社”時代から野田さんの舞台をよく観ていて、ファンレターも書いたことがあるんです」と言う井上たっての希望で実現。一流のオペラ歌手たちに交じって、俳優・廣川三憲が庭師アントニオ役で歌い演じるのも話題だ。

井上「普通、オーディションでは楽譜を見て歌うのですが、廣川さんは暗譜で演技がついていて、音程も良く声量もあって完璧でした。僕があまりにも『良い』と言いすぎたせいか、タイトルに『~庭師は見た!』という副題がついちゃった(笑)」

廣川「僕はカラオケで歌う程度で専門的な訓練を受けたことはなく、オペラのオーディションがどんなものかも知らなかったんです。50歳を過ぎたら大きな挑戦の機会もそうない。せっかくだから本番のつもりで楽しもうと考え、庭師風の格好をして臨みましたが、まさか受かるとは思ってもいませんでした」

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・インタビューしちゃいました!! 2015-05-15 00:00

サンドウィッチマンライブツアー2015 インタビュー

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全国10カ所15公演! 毎年恒例
新ネタ尽くしの全国ツアー

 

 2009年に初の全国ツアーを行い、今年で7回目。毎年恒例となったサンドウィッチマンの全国ツアー「サンドウィッチマンライブツアー2015」が、8/1[土]、2[日]東京・紀伊國屋サザンシアターでの2日間を皮切りに、全国10カ所11公演で開催される。

伊達「全国ツアーは年間の活動の柱であり、勝負なんです。これが柱になって色んな仕事につながっていると思うし、必ずソールドアウトにするというのが自分たちのなかでの勝負で。毎年、すごくやりがいを感じてますね」

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・インタビューしちゃいました!! 2015-05-13 10:40

男子はだまってなさいよ!「男子!レッツラゴン」渡辺大知&細川徹 対談

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赤塚不二夫の「自己最高傑作」に、
細川徹と渡辺大知が挑む

 

 細川徹率いる「男子はだまってなさいよ!」の新作公演は、なんと赤塚不二夫自身が「自己最高傑作」と謳う『レッツラゴン』の舞台化。2010年に『天才バカボン』を舞台化し話題になった「男子〜」が、再び赤塚作品の舞台化に挑むことになる。

細川「もともと、僕自身『天才バカボン』が中学生の時からずっと好きだったんです。それで2010年にフジオ・プロさんにお願いして上演させてもらったんですけど、それを気に入っていただけて、2015年が赤塚先生の生誕80周年記念なんで再演してくれないか、というお話があって。でもせっかくだったら他の作品をやりたいな、と思ったんです」

 

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