・インタビューしちゃいました!! 2016-12-08 12:21

舞台『不信~彼女が嘘をつく理由』 三谷幸喜 インタビュー

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観ている人が不安になるほど次の展開が読めない新作

 

三谷幸喜ファンならずとも待望の、新作書き下ろし作品の上演が決定した。『不信~彼女が嘘をつく理由』という、今までの三谷作品にはない独特の緊張感を感じさせるタイトルだ。今回、三谷作品2度目の登場となる優香を中心に、段田安則、栗原英雄、戸田恵子といった実力派が顔をそろえることになる。2年間続いた大河ドラマ「真田丸」の執筆にて「新たに進むべき道に気づけた」と豪語する三谷。その新境地とはどんなものだろうか。

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・インタビューしちゃいました!! ・取材してきました! 2016-12-07 12:50

「DANCE DANCE ASIA」リハーサル現場潜入!LION Tさん・牧宗孝(MIKEY from東京ゲゲゲイ)さんロングインタビュー!

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日本ではアンダーグラウンド寄りなカルチャーだったストリートダンスに、近年のダンスブームの追い風もあり脚光が当たるようになった昨今。そんな中、2014年に始動したのがここ日本だけではなくアジア各国でも隆盛のストリートダンスをキーワードにした文化交流プロジェクト「ダンス・ダンス・アジア~クロッシング・ザ・ムーヴメンツ」だ。3年目となる今年の東京公演では、新進気鋭の演出家とダンサー勢がコラボ制作した作品を上演、東京を皮切りに2017年にはフィリピンのマニラ、ベトナムのハノイでも上演を予定している。

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・インタビューしちゃいました!! 2016-12-06 21:30

万能グローブガラパゴスダイナモス『月ろけっと』取材レポ!

熊本公演に続き、12/7(水)から福岡公演スタート!

残すところ福岡・東京・宮崎公演となったガラパのメンバーを直撃!

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写真は左から、西山明宏・川口大樹・横山祐香里

 2005年の旗揚げから福岡を拠点に活動を続け、今年11周年を迎えた劇団『万能グローブガラパゴスダイナモス』。その旗揚げ当初から評判は広がり、福岡を代表する劇団にまで成長を果たし、今や東京・大阪などでの公演も成功させている。そんな彼らの最新作は、初の熊本公演を終え、残すところ福岡・宮崎・東京の3都市。

そんな公演を目前にした某日、劇団を代表して、劇団のほぼ全作品の脚本・演出を手掛けている川口大樹と、初期の頃から劇団に在籍している横山祐香里、そして今年2月に入団したという新人の西山明宏を直撃し、今作について語ってもらった。

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・インタビューしちゃいました!! 2016-11-25 12:39

『三代目、りちゃあど』江本純子インタビュー

 

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間もなく東京公演が始まる、国際共同制作の『三代目、りちゃあど』。シンガポール国際芸術祭芸術監督で、世界的に活躍する演出家オン・ケンセンが、日本、インドネシア、シンガポールから一流の俳優とスタッフを集めたプロジェクトで、2ヵ国7都市をツアーしている。最近は「映画監督」も肩書き に加わった劇作家、演出家であり、今作には俳優として参加している江本純子に、価値観の入り交じる現場の様子を聞いた。

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・インタビューしちゃいました!! 2016-11-25 12:00

ミュージカル『プリシラ』山崎育三郎インタビュー

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この間までのあの人が…!?と驚かれるくらい大変身したい!

先日、稽古場レポートをお届けした日本初上陸のミュージカル『プリシラ』、主演の山崎育三郎にインタビュー。ドラマの印象的な役柄で注目を集める最近の山崎の動向に、目が釘付けの人は多いに違いないが、この作品でまたもや180度違うキャラクターになる。演じるのはドラァグクイーンのティック。別居中の妻・マリオン(和音美桜)の誘いで、妻子のいるオーストラリアの砂漠の真ん中のアリス・スプリングスという街にあるカジノに、ドラァグクイーンのパフォーマーとして参加を決意。一台のバス『プリシラ号』をチャーターし、夫を亡くしたばかりのトランスジェンダーのバーナデット(陣内孝則)と、若くて美しいが生意気なアダム(ユナク/古屋敬多)を道連れに珍道中へと出発する。つまり、山崎が演じるのは男の体と女の心を持つ人物。ロミオ(『ロミオ&ジュリエット』)、モーツァルト(『モーツァルト!』)、ルイジ・ルキーニ(『エリザベート』)などを演じてきたミュージカル界のプリンスの大変身はニュースだ。

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・インタビューしちゃいました!! 2016-11-25 10:47

ONWARD presents 劇団☆新感線『髑髏城の七人』《花》
古田新太 インタビュー

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 何かと話題の東京・豊洲に来春オープンする新劇場、IHIステージアラウンド東京のこけら落とし公演としても注目を集めている劇団☆新感線『髑髏城の七人~Season花~』。おそらく演劇史に残る伝説の舞台となるはずのこの舞台が、いよいよ始動! この9月にはヴィジュアル写真が解禁となり、小栗旬を筆頭に山本耕史、成河らメインキャストが全員顔を揃えた製作発表記者会見も大々的に行われ、2017年3月末の初日開幕までまだ間があるため少しずつではあるが、その全貌が徐々に明らかになってきた。 続きを読む


・インタビューしちゃいました!! 2016-11-22 16:23

『舟木一夫特別公演』 舟木一夫 インタビュー

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12月2日(金)から新橋演舞場で上演される『舟木一夫特別公演』
第一部 『華の天保六花撰』どうせ散るなら
第二部 シアターコンサート

来年で芸能生活55周年を迎える舟木一夫さんに公演への意気込みを伺った。 続きを読む


・インタビューしちゃいました!! 2016-11-22 10:20

ONWARD presents 劇団☆新感線『髑髏城の七人』《花》
成河 インタビュー

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 1990年の初演以来、7年ごとに手を変え品を変えて再演し続けている、劇団☆新感線の代表作『髑髏城の七人』。その伝説の舞台が、前回2011年版の通称“ワカドクロ”から6年目にあたる2017年3月、東京・豊洲にできる新劇場IHIステージアラウンド東京のこけら落とし公演として、新演出で蘇る。それも“花”“鳥”“風”“月”と名付けられた4つの異なるヴァージョンで約1年3カ月にわたって同劇場で上演され続けるという、驚天動地のビッグプロジェクトとしての上演となるのだ(ちなみに、いつもよりサイクルが1年早まったのかと思いきや、実は前回から7年目にあたる“ドクロイヤー”はシーズン後半の上演中に迎える計算になるわけなので、7年ごとの上演という“お約束”は今回も守られることとなっている)。 続きを読む


・インタビューしちゃいました!! 2016-11-16 10:34

タクフェス 春のコメディ祭!「わらいのまち」
宅間孝行&永井大&柄本時生 インタビュー

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とことん笑いに振り切ったエンターテイメント
演劇に馴染みのない人にこそ観て欲しい!

 

 脚本・演出家として数々の人気作品を手掛け、俳優としても活躍中の宅間孝行主宰の「タクフェス」に新シリーズが誕生! その名も「タクフェス春のコメディ祭!」の記念すべき一作目『わらいのまち』について宅間本人と、共に3兄弟を演じる永井大、柄本時生に本作への想いを語ってもらった。 続きを読む


・インタビューしちゃいました!! 2016-11-15 16:25

ONWARD presents 劇団☆新感線『髑髏城の七人』《花》
中島かずき インタビュー 〈前編〉

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進化した『髑髏城の七人』が
観客を新たな体験へ誘う

 

 客席を取り囲んだドーナツ状のステージが特徴的な「IHIステージアラウンド東京」という新劇場で、2017年3月より劇団☆新感線の代表作『髑髏城の七人』のロングラン公演が行われる。オランダで誕生した画期的なシステムを採用した当劇場での上演にあたり、作品の生みの親である劇作家・中島かずきはどのような想いを抱いているのだろう。

中島「僕自身、オランダで体験するまで『アトラクション的感覚を刺激する劇場なのかな?』と予想していたのですが、実際は〈芝居をしっかり見せるシステム〉として機能していて、作品世界が作り出すドラマの中へ入って行く感覚がある。 続きを読む