・インタビューしちゃいました!! 2017-05-15 00:00

OOPARTS vol.4「天国への階段」 鈴井貴之 インタビュー

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ライトに表現されたヘビーな世界。その先に何を感じる?

 

鈴井貴之がかつて主宰していた劇団「OOPARTS」(Out Of Place ARTiSt=場違いなアーティスト)。かつての“劇団”という形ではなく、生まれ変わった鈴井のソロプロジェクトとして始動したのが2010年。以降はコンスタントに舞台作品を発表し、今夏の「天国への階段」が4作目となる。本作のモチーフは、孤独死の現場を清掃し、遺品を探す“特殊清掃員”。

「テレビのドキュメンタリーでこの仕事を見たのが始まり。それ以来、孤独死の文献を拾い読み、一人で死んでいった人々のことを考えるようになりました。僕の舞台作品はこれまでも死を意識したものが多く、それは僕自身がどう死ぬべきかを常に考えているからだとも思います。思うように未来を描き、それに近づけようと努力する“生きる”ことに比べ、“死する”ことは突然であったりして、自分で選ぶことはできない」

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・インタビューしちゃいました!! 2017-05-15 00:00

日本総合悲劇協会Vol.6『業音』 松尾スズキ インタビュー

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“開かれたマツオ”もいいけど“狭いマツオ”は深いですよ

 

2002年に“日本総合悲劇協会(ニッソーヒ)”第3弾として上演された、松尾スズキ脚本・演出の『業音』。初演時は主演が荻野目慶子であること、ほとんどの登場人物が自らの名をそのまま役名にし、物語も現実の出来事を連想させる内容だったこともあって、大きな話題となった伝説的な作品だ。15年ぶりに封印を解く形にはなるが、松尾自身は5年ほど前から再演を目論んでいたという。

松尾「初演で荻野目さんがやっていた役だからと恐れをなす人もいるし、露出もあるしで、主演女優を誰にお願いするか喧々諤々していて。そのうちに平岩(紙)が初演時の荻野目さんの年齢を追い抜いたので『じゃ、平岩、やってみるか』と。16年前、平岩が大人計画に入った時は無垢な女という雰囲気だったけど、あれからいろいろな舞台に出て経験を積んだはず。ぜひここで、平岩なりの集大成を見せてほしいですね」

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・インタビューしちゃいました!! 2017-05-15 00:00

『サンドウィッチマンライブツアー2017』 
サンドウィッチマン インタビュー

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書き下ろしの新ネタが満載! 恒例の全国ツアーが今年も開催に
夏恒例のサンドウィッチマン全国単独ライブツアーが、8月11日[金・祝]の広島公演よりスタート、全国8都市16公演を駆け抜ける。 2人がツアーを行うのは8年目。今年はさらに、結成20年目という嬉しい節目も迎えている。

富澤「20年間でいちばん思い出深いのは、やはりM-1グランプリの優勝ですね。今年で10年が経ちますが、未だにあのときの栄光にすがって生きてますから!(笑)」

伊達「今でもかよ!(笑) というのは冗談としても、M-1グランプリ優勝は僕らのすべてを変えてくれた。こうして毎年単独ツアーをやらせてもらえているのも、そのおかげだと思います」

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・インタビューしちゃいました!! 2017-05-15 00:00

少年社中・東映プロデュース「モマの火星探検記」
毛利亘宏&矢崎広 インタビュー

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宇宙をキーワードにした2つのドラマが融合

 

少年社中の代表作の一つ『モマの火星探検記』に、劇団とは久々のタッグとなる矢崎広の出演が決定。劇団初期からのオリジナル作品『ハイレゾ』と、宇宙飛行士・毛利衛作の同名児童文学の世界観をミックスして生まれた同作。ファンタジックで温かみのあるこの作品について、主宰の毛利と宇宙飛行士である主人公・モマを演じる矢崎に聞いた。

毛利「元々うちで持っていた作品に、毛利衛さんの原作を合わせて作り直した2012年の内容をベースに、今回はよりキャラクターや物語をふくらませてお届けしたいと思っています。今回、東京は銀河劇場で、こんなにぴったりなハコはないだろうと思いますし、大阪公演もあるのでこどもから大人まで多くの方に少年社中を知っていただけるきっかけになるとうれしいです」

矢崎「2012年の公演は当時劇団にいらした森大さんの卒業公演を拝見して感動で大号泣したのを覚えています。他にもステキな作品は多いんですが、少年社中の持つ魅力をドン!と突きつけられたような作品が”モマ”だったんです」

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・インタビューしちゃいました!! 2017-05-08 21:38

ドラムストラック ANZEN漫才スペシャルサポーター就任 インタビュー

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大ブレイク中のANZEN漫才(あらぽん&みやぞん)が、
NYオフ・ブロードウェイを席巻した「ドラムストラック」の
10周年記念スペシャルサポーターに初就任!

 

5/3(水)、ANZEN漫才のあらぽんとみやぞんが、青葉台東急スクエアで行われた「初のオフィシャルサポーター就任イベント」にサプライズ登場した。

みやぞんは、この日のために、南アフリカから来日した「ドラムストラック」のキャストたちに、即興で応援ソングを披露。そして、みやぞんのギター、キャストたちの南アフリカのドラム“ジェンベ”でセッションを行う予定だったが、あまりの迫力にみやぞんのギターはかき消されてしまうという、ハプニング発生!

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・インタビューしちゃいました!! 2017-05-08 18:37

大原櫻子初主演舞台『Little Voice リトル・ヴォイス』
水野良樹(いきものがかり)×白井晃(演出家・俳優)スペシャル対談

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『Little Voice リトル・ヴォイス』スペシャル対談!
水野良樹(いきものがかり)×白井晃(演出家・俳優)が、
大原櫻子の魅力を語る!

 

『Little Voice リトル・ヴォイス』は、無口な少女リトル・ヴォイス(LV)が、歌の力で自らの人生を切り拓いていく物語。5月に上演されるこの舞台で、LV役に挑む大原櫻子をよく知る水野良樹と、白井晃が初対談。アーティスト・女優としての彼女のことから、音楽と演劇の関係までが明らかにーー。

あんなにまっすぐなエネルギーを出せる人はいない

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・インタビューしちゃいました!! 2017-04-28 10:54

ミュージカル『ビューティフル』 平原綾香 インタビュー

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弱さも歌にしていいと気づいてから
音楽の捉え方が変わりました

“(You Make Me Feel Like) A Natural Woman”など世界的ヒット曲を数多く世に送り出してきたシンガー・ソングライター、キャロル・キングの半生を描いたミュージカル『ビューティフル』。ブロードウェイだけでなく、全米ツアーや英国ロンドン公演など、各地で大好評を得た作品がついに日本でも上演される。キャロル役に挑むのは、4/26にアルバム「LOVE 2」をリリースし、シンガーとして活躍を続けている平原綾香。今回で2度目となるミュージカルへの挑戦を前に、その胸中を語ってもらった。 

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・インタビューしちゃいました!! 2017-04-27 18:09

『LOVE ON THE FLOOR』髙橋大輔のインタビューが到着!

高橋さんオフィシャル写真
アメリカの人気リアリティショー番組『Dancing With the Stars』で2度の優勝経験がある人気ダンサー、シェリル・バークが構成・演出を手掛け、同番組で活躍したクリスティ・ヤマグチ、メリル・デイヴィス、チャーリー・ホワイトといったトップフィギュアスケーターたちも参戦する革新的なダンスショー『LOVE ON THE FLOOR』。

日本初演となった昨年の公演には、あの髙橋大輔がゲスト出演し、氷上と変わらぬ情熱的なパフォーマンスを披露。待望の再演に、今度はシェリルとのW主演として参加する髙橋にじっくり話を聞いた。

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・インタビューしちゃいました!! 2017-04-15 00:00

音楽劇『魔都夜曲』
藤木直人、マイコ、河原雅彦 インタビュー

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大戦前夜の魔都・上海を舞台に秘められた恋を描く音楽劇

 

 第二次世界大戦前夜の1939年。列強各国が共同統治をしていた上海租界には各国の思惑が渦巻き、街角には硝煙がくすぶっていた。次代の政界を担うと目されプリンスと呼ばれる主人公・白河清隆は、美貌の女・周紅花と出会い、美しくもはかない恋へと突き進んでいく……。

 脚本は濃密な人間ドラマを描く作家として定評があるマキノノゾミ。華やかさと暗部を抱えた激動の上海を舞台にした音楽劇について、主演の藤木直人、マイコ、演出の河原雅彦に稽古前の意気込みを聞いた。

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・インタビューしちゃいました!! 2017-04-15 00:00

舞台「黒子のバスケ」OVER-DRIVE 安里勇哉 インタビュー

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大人気バスケ漫画の舞台化、第二弾

 

『黒子のバスケ』――週刊少年ジャンプで連載されていた人気バスケ漫画が、昨年ついに舞台化をはたした。主人公である黒子テツヤが「影」、天賦の才能を持つ火神大我が「光」としてタッグを組み、ライバルチームたちと戦っていく。バスケの熱さ、登場人物たちの成長と絆を描く物語だ。

安里
「火神大我は僕の憧れ。初演を終えて自分に馴染んだというよりは最初からずっとリスペクトしている存在です。どちらかと言うと、黒子役の小野賢章と馴染んだ気がします(笑)」

 

火神を演じる安里勇哉は、オーディションで射止めた自身の役と、相棒の黒子を演じる小野についてこう語る。

安里
「賢章とは初共演でしたけど、プライベートでも遊びに行く仲になりました。”相棒”感が出来たところで続編をやれるのが嬉しいですね。前回の公演で各校のチームの絆も生まれています。キャストとキャラクターのシンクロ性が、作品の熱さにもつながっていたと思います」

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