・NEWS 2017-05-16 11:17

世田谷パブリックシアター開場 20 周年記念公演『子午線の祀り』 野村萬斎による新演出、新キャストにより、今夏、あらたな幕を開ける !

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「見るべき程のことは見つ。今は自害せん」
「平家物語」に題材をとった木下順二の不朽の名作が、世田谷パブリックシアター芸術監督・野村萬斎による新演出、新キャストにより、今夏、あらたな幕を開ける !

 

『子午線の祀り』は、「平家物語」を題材に「天」の視点から人間たちの葛藤を描き、平知盛や源義経を始めとする源平合戦にかかわった登場人物たちを躍動感をもって浮き彫りにし、心理描写も巧みな壮大な歴史絵巻に仕立て上げました。また日本語の「語り」の美しさと荘厳な響きを引き出す「群読」という独特な朗誦スタイルが随所に用いられ、演劇史に確固たる地位を築いてきた傑作です。(78 年度読売文学賞受賞)
能・狂言、歌舞伎、現代演劇で活躍する俳優、スタッフがジャンルを越えて創り上げ、日本演劇史をひとつの作品で体現する唯一無二の舞台として、高く評価されてきました。
その伝説的な舞台が、芸術監督・野村萬斎の新演出により、今夏あらたなステージへ踏み出します。

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・インタビューしちゃいました!! 2017-05-15 00:00

舞台『東京喰種』新作 松田凌 インタビュ-

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大好きな作品と真摯に向き合っていきたい

 

「喰種(グール)」と呼ばれる人喰い種が蠢く東京、そこで生きる人々と喰種を描いたダーク・ファンタジー『東京喰種トーキョーグール』。『週刊ヤングジャンプ』(集英社)で連載され、人気を博した石田スイの漫画を原作として2015年に初舞台化、大きな話題となった。そして今年、続編を描くにあたり、とある事故をキッカケに半喰種となってしまった主人公・金木を演じる役者は一般公募され、オーディションで決定した。

松田「多少でも舞台経験がある役者が受けるのはタブーなのではないかという躊躇いもあったのですが、受からなかったら自分より想いの強い人がいたのだと納得出来ると思い、挑みました」

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・インタビューしちゃいました!! 2017-05-15 00:00

OOPARTS vol.4「天国への階段」 鈴井貴之 インタビュー

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ライトに表現されたヘビーな世界。その先に何を感じる?

 

鈴井貴之がかつて主宰していた劇団「OOPARTS」(Out Of Place ARTiSt=場違いなアーティスト)。かつての“劇団”という形ではなく、生まれ変わった鈴井のソロプロジェクトとして始動したのが2010年。以降はコンスタントに舞台作品を発表し、今夏の「天国への階段」が4作目となる。本作のモチーフは、孤独死の現場を清掃し、遺品を探す“特殊清掃員”。

「テレビのドキュメンタリーでこの仕事を見たのが始まり。それ以来、孤独死の文献を拾い読み、一人で死んでいった人々のことを考えるようになりました。僕の舞台作品はこれまでも死を意識したものが多く、それは僕自身がどう死ぬべきかを常に考えているからだとも思います。思うように未来を描き、それに近づけようと努力する“生きる”ことに比べ、“死する”ことは突然であったりして、自分で選ぶことはできない」

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・インタビューしちゃいました!! 2017-05-15 00:00

舞台『刀剣乱舞』義伝 暁の独眼竜
荒牧慶彦&東啓介 インタビュー

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人気舞台の新作!美しき刀剣が“暁”に舞う

 

刀剣ブームを全国で巻き起こしたシミュレーションゲーム『刀剣乱舞-ONLINE-』を原作とした人気舞台の新作公演。初演から出演している山姥切国広役の荒牧慶彦、燭台切光忠役の東啓介が、その魅力を語った。

荒牧「刀剣男士とは、日本の名刀から生まれた付喪神(つくもがみ)。歴史に沿った記憶や想いが積み重なって性格が作られます。彼らには正しい歴史を守るという役目があるのですが、歴史の局面によっては複雑な思いをすることも。その葛藤が見どころです」
「歴史上の人物が所持していた刀剣たちですが、その逸話や経緯によって、持ち主への想いは様々なんです。モノにも心があるっていいなと思いました。歴史好きの方には、刀剣の視点から追う新しい歴史モノとしての面白さがあると思います」

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・インタビューしちゃいました!! 2017-05-15 00:00

日本総合悲劇協会Vol.6『業音』 松尾スズキ インタビュー

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“開かれたマツオ”もいいけど“狭いマツオ”は深いですよ

 

2002年に“日本総合悲劇協会(ニッソーヒ)”第3弾として上演された、松尾スズキ脚本・演出の『業音』。初演時は主演が荻野目慶子であること、ほとんどの登場人物が自らの名をそのまま役名にし、物語も現実の出来事を連想させる内容だったこともあって、大きな話題となった伝説的な作品だ。15年ぶりに封印を解く形にはなるが、松尾自身は5年ほど前から再演を目論んでいたという。

松尾「初演で荻野目さんがやっていた役だからと恐れをなす人もいるし、露出もあるしで、主演女優を誰にお願いするか喧々諤々していて。そのうちに平岩(紙)が初演時の荻野目さんの年齢を追い抜いたので『じゃ、平岩、やってみるか』と。16年前、平岩が大人計画に入った時は無垢な女という雰囲気だったけど、あれからいろいろな舞台に出て経験を積んだはず。ぜひここで、平岩なりの集大成を見せてほしいですね」

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・インタビューしちゃいました!! 2017-05-15 00:00

『サンドウィッチマンライブツアー2017』 
サンドウィッチマン インタビュー

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書き下ろしの新ネタが満載! 恒例の全国ツアーが今年も開催に
夏恒例のサンドウィッチマン全国単独ライブツアーが、8月11日[金・祝]の広島公演よりスタート、全国8都市16公演を駆け抜ける。 2人がツアーを行うのは8年目。今年はさらに、結成20年目という嬉しい節目も迎えている。

富澤「20年間でいちばん思い出深いのは、やはりM-1グランプリの優勝ですね。今年で10年が経ちますが、未だにあのときの栄光にすがって生きてますから!(笑)」

伊達「今でもかよ!(笑) というのは冗談としても、M-1グランプリ優勝は僕らのすべてを変えてくれた。こうして毎年単独ツアーをやらせてもらえているのも、そのおかげだと思います」

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・インタビューしちゃいました!! 2017-05-15 00:00

少年社中・東映プロデュース「モマの火星探検記」
毛利亘宏&矢崎広 インタビュー

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宇宙をキーワードにした2つのドラマが融合

 

少年社中の代表作の一つ『モマの火星探検記』に、劇団とは久々のタッグとなる矢崎広の出演が決定。劇団初期からのオリジナル作品『ハイレゾ』と、宇宙飛行士・毛利衛作の同名児童文学の世界観をミックスして生まれた同作。ファンタジックで温かみのあるこの作品について、主宰の毛利と宇宙飛行士である主人公・モマを演じる矢崎に聞いた。

毛利「元々うちで持っていた作品に、毛利衛さんの原作を合わせて作り直した2012年の内容をベースに、今回はよりキャラクターや物語をふくらませてお届けしたいと思っています。今回、東京は銀河劇場で、こんなにぴったりなハコはないだろうと思いますし、大阪公演もあるのでこどもから大人まで多くの方に少年社中を知っていただけるきっかけになるとうれしいです」

矢崎「2012年の公演は当時劇団にいらした森大さんの卒業公演を拝見して感動で大号泣したのを覚えています。他にもステキな作品は多いんですが、少年社中の持つ魅力をドン!と突きつけられたような作品が”モマ”だったんです」

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・取材してきました! 2017-05-12 18:08

井上芳雄主演ミュージカル『グレート・ギャツビー』
取材会 in 福岡 レポ!

福岡 ヤフオク!ドーム内での取材会レポートを公開!

博多座公演の一般発売はいよいよ明日! 5/13(土)10:00より!!

 

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1925年に出版され、20世紀の文学史における最高傑作の一つとされた、アメリカの小説家スコット・フィッツジェラルドの小説『グレート・ギャツビー』。これまでに、ロバート・レッドフォードやレオナルド・ディカプリオ主演で映画化もされた本作は、演出家の小池修一郎氏の脚本・演出で日本の宝塚歌劇で世界初“ミュージカル化”された作品として、宝塚歌劇ファンにも人気の作品の一つだ。そんな『グレート・ギャツビー』が今年、ミュージカル界の貴公子とも呼ばれ絶大な人気を誇る井上芳雄を主演に迎え、小池修一郎氏による脚本・演出も新たに、現在、東京・日生劇場にて絶賛上演中。6月3日~15日には名古屋・中日劇場、7月4日~16日は大阪・梅田芸術劇場公演を迎え、7月20日~25日には井上芳雄の故郷でもある福岡の博多座にて公演を締め括る。

ローチケ演劇部は、プロ野球の開幕日となった3月31日、主演の井上芳雄が地元・福岡のプロ野球チーム・福岡ソフトバンクホークスの開幕戦に国歌独唱で訪れた際、福岡 ヤフオク!ドーム内で開幕目前に行なわれた本作の取材会を直撃!国歌独唱を控え少し緊張している彼に本作への思いを聞いた。

 

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・NEWS ・出演者からのメッセージ! 2017-05-12 11:27

Live Musical「SHOW BY ROCK!!」~THE FES Ⅱ-Thousand XVⅡ~ゲネプロ写真&囲み取材登壇者のコメントが到着!

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新たなレジェンドが此処に降臨!!

品川プリンスホテル ステラボールにて5/11(木)Live Musical「SHOW BY ROCK!!」~THE FES Ⅱ-Thousand XVⅡ~が開幕いたしました。そこで、ゲネプロ写真とキャストのコメントをお届けします!
また、今回のライヴイベントのDVD 情報、ならびに10 月のミュージカル公演の日程・一部キャストを発表いたしました!

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・NEWS ・出演者からのメッセージ! 2017-05-11 18:49

『黒塚家の娘』5月12日(金)いよいよ開幕!
キャストコメントと舞台写真が到着!

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森の奥深くであなたを待つものは・・・!?

日本文学への憧れとリスペクトを込め、シス・カンパニーと劇作家・北村想がオリジナル戯曲をお届けする「日本文学シアター」。これまで、太宰治、夏目漱石、長谷川伸ら近代文学の巨星たちの名作をモチーフに、北村想独特の斬新かつ繊細な感性と軽妙な言葉のマジックが炸裂!演劇ファンの期待度も高い人気シリーズです。
その待望の第4弾『黒塚家の娘』が、風間俊介・趣里・高橋克実・渡辺えり の出演で、 いよいよ5月12日(金)に初日を迎えます!
本作のインスピレーションは、これまでの近代文学から一気にさかのぼり、「安達ヶ原の鬼婆伝説」が由来の能「黒塚」がその源となりました。「え?能?」と後ずさりしそうな皆さんもご心配なく!おぞましいのか、滑稽なのか、一度見たら絶対に忘れられない宣伝ビジュアルの強烈なパワーは、寺十吾の演出の下での約1ヶ月の稽古を経て、益々グレードアップ!幽玄の世界を現代の私たちの心に映す、新たな“ファンタジーホラー”が誕生。ついにその全貌が明らかになります!つきましては、本公演の公式舞台写真を開幕に先がけてお届けいたします。是非、この森の奥深くに眠る黒塚家の謎を探しに劇場へお越しください!

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