・NEWS 2017-07-06 13:08

3年ぶりの新作!ナイロン100℃ 44th SESSION 『ちょっと、まってください』 公演決定!

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主宰 ケラリーノ・サンドロヴィッチよりコメントが到着!
 

大変お待たせしてしまった。ナイロン100℃の公演、2年前の「消失」は再演だった。
新作は3年ぶりとなる。再始動を謳うのはどうにも大袈裟だが、また、もう少しの間、劇団員と共に、少々歳をとった今の我々にしか創り得ない舞台を創り続けようと思っている。

この度書こうと考えているのは乞食と金持ちが入れ替わる物語だ。と書くと「そりゃ、あれじゃないか、『王子と乞食』じゃないか」と言う者もあろう。敢えて否定せず、観て驚いてもらう手もなくはないものの、やはりここはキッパリと言っておく。「まっっっっったく違います」。まず、王子は出ない。乞食と入れ替わるのは金持ちであり、また、金持ちも乞食も「家族」、つまり複数だ。単数より多い。多けりゃ勝ちというものではないが。

現代における道化としての、金持ちの家族と乞食の家族。彼らは、紋切型の言葉で言えば日常的な生活空間からこぼれ落ちた人々だが、それだけに、或る演劇的な佇まいを見せている。現代社会における道化としてふさわしい。

これ以上のことは、ちょっと、まってください。

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・取材してきました! 2017-07-04 12:28

『売らいでか!』博多座公演★絶賛上演中★

 ★祝★上演550回達成!

『新版  喜劇 売らいでか!- 亭主売ります -』博多座公演  上演中!

「550回も夫を売っちゃった!(笑)」と照れ笑いの浜木綿子

 

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写真は左から、井上順・浜木綿子・加藤茶

 

浜木綿子の主演舞台『新版 喜劇 売らいでか!―亭主売ります―』が、7月1日に博多座で幕を開けた。初日前日には、主演の浜木綿子と支配人役の加藤茶、そして急病で降板した左とん平の代役として急遽参加が決まった井上順という豪華な面々が初日ゲネプロを前に囲み取材会を開いた。

6月8日、舞台はもちろんドラマなどでも共演し、浜木綿子とは名コンビぶりを見せていた左とん平の急病による降板というニュースが飛び込んで来たのも記憶に新しい。そんな中、浜木綿子演じるなつ枝の旦那役の代役として井上順を迎え、1カ月も経たぬうちに稽古を経ての初日前日となったが、初日を目前にしたそれぞれの思いとは?

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・NEWS 2017-07-03 21:06

フエルサ ブルータ最新作 「Panasonic presents WA!-Wonder Japan Experience 」新アンバサダーに青柳塁斗が決定!

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俳優・青柳塁斗 キャストの集中合宿を体験!
追加キャストとして参戦か!?

2017年8月1日より東京で世界初演を迎える、フエルサ ブルータ最新作「WA!」。世界500万人が熱狂している体験型エンターテインメントの最新作は、国内のみならず海外からも大きな注目を集めている。
そんな大注目の公演のチーフ・アンバサダー岸谷五朗、アンバサダーの大谷亮平、松井愛莉、吉沢亮につぎ、新たなアンバサダーが発表となった。
ミュージカル「テニスの王子様」などに出演し、現在 8月から地方公演が始まる 国民的ミュージカル「アニー」に出演するなど舞台を中心に活躍している役者、青柳塁斗だ。

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・NEWS 2017-07-02 17:00

愛に溢れる季節 再び —2016年は完売御礼。
熱いご要望にお応えして 2018年夏、再来日決定!
ブロードウェイミュージカル「レント」来日公演2018

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2016年には連日ソールドアウト、エネルギー溢れる新キャストで日本を大熱狂させた
ブロードウェイの永遠の傑作ミュージカル「レント」が再び日本を震わせる!

96年にNYの小劇場でオープン後、わずか2ヶ月でブロードウェイに進出。ピューリッツァー賞、トニー賞、オビー賞など各賞を総なめにし、世界中にレントヘッズと呼ばれる熱狂的ファンを生んで、まさにミュージカルの歴史を変えたRENT。プッチーニのオペラ『ラ・ボエーム』をもとに、エイズ、ドラッグ、同性愛、友の死…様々な問題を抱えながらも夢を諦めず懸命に生きる若者たちの姿を描いたストーリーと、それを包み込む美しい音楽は、世界中の人々に生きる勇気と希望を与えた。
 昨年2016年に初演から20年を記念して開催された来日公演では、連日ソールドアウトで大熱狂。新世代のエネルギー溢れるキャストで大絶賛をあびたオリジナル演出版が早くも2018年、再来日決定!
あの愛に包まれる感動が、再び日本上陸!

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・NEWS 2017-06-30 14:52

音楽喜劇『のど自慢~上を向いて歩こう~』初日ゲネプロ・囲み取材レポートが到着!

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音楽喜劇『のど自慢~上を向いて歩こう~』の公開ゲネプロが29日東京国際フォーラム ホールCにて行われ、森昌子、河合郁人(A.B.C-Z)、監修・演出の井筒和幸が取材に登場した。

同作は1999年に公開された映画『のど自慢』をベースに音楽喜劇として舞台化。売れない演歌歌手・赤城麗子(森昌子)とそのマネージャー・須谷保(河合郁人)を中心に描かれる人間模様や、人気歌番組「のど自慢」に出るために奮闘する人々の様々な想いを描いたハートウォーミングストーリー。劇中では、『せんせい』や『越冬つばめ』といった森昌子自身の曲をはじめ、多くの名曲が散りばめられ舞台を彩る。

32年ぶりの主演舞台となる森は、「緊張する」「共演者のみなさんが親切に介護してくださるから……」と話すと、すかさず河合が、「エスコートです、エスコート!」と笑顔で重ねた。井筒監督も「こんなにあっという間の楽しい3時間はない。いい気晴らしになるのでぜひ観てほしい」と意気込んだ。
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・インタビューしちゃいました!! 2017-06-30 10:19

ミュージカル『にんじん』 大竹しのぶ インタビューが到着!

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例えるなら夏の肝試しみたいな感じで、怖いもの見たさで来ていただければ(笑)。
でも絶対に、エネルギッシュなものになると思うんです。
どんなものを見せられるかはまだわからないですけど、観る人の心がシャキーン!となるようなエネルギーを渡せたらと思っています

 

今年還暦を迎える大竹しのぶが、ミュージカル『にんじん』に38年ぶりに挑む。しかも、38年前と同じ少年・にんじん役で! 兄・フェリックス役に中山優馬、姉・エルネスティーヌ役に元AKB48の秋元才加という、ジェネレーション・ギャップの概念すら吹き飛ばすような布陣も含め、話題騒然の同作。この試みは、演劇プロデューサー・北村明子氏との会話がきっかけだったという。

大竹「ある日、稽古場で北村さんから“今までに演じた役で、もう一度演ってみたいものはある?”って聞かれたんです。舞台って、どの役でももう一回演りたいと思うことが多いから……例えば『奇跡の人』のサリバン先生なんかも、何度も再演に再演を重ねて、それでもまだ自分が思うところまで行き着くことができなかったという気持ちがありました。『にんじん』は一度だけしか演ってないんですけども、“すごく楽しかったし忘れられない役で”と答えたんですね。そしたら、ブロードウェイで『ピーター・パン』を長年演じているキャシー・リグビーさんを例に挙げて「向こうのピーター・パンは60過ぎてもやっているわけだから、『にんじん』だってきっとできるわよ」とのせられまして、「そうですか? じゃあ」と(笑)。彼女の演じているピーター・パンは人間ではないんですけども、実際に彼女が演じているのを見ると、若さとはまた違った、不思議な深さがあるんです。『にんじん』でもそういった部分をきちんと描けなければ、やる意味がないなという風に思っていますね」

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・出演者からのメッセージ! 2017-06-29 09:51

「TOKYO TRIBE」出演者からの意気込みコメントが到着!

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宮澤佐江
原作は知らなかったんですが、今まで自分が経験してきた舞台やミュージカルと違ったテイストになる作品だと聞いたので、すごくやってみたいと思いました。私、新しいことにチャレンジすることが好きなんです。植木豪さんは以前ドラマで共演したことがありますし、ACEは高校の同級生なんです。まさかこんなふうに共演できるとは思ってませんでした(笑)。出演者の皆さんから「みんなで新しいものを作っていこうぜ!」感がすでに出ているので、その中に私もいられることがすごく幸せです。あと、久しぶりにバッキバキに踊ってみたいなって思うんですけど、共演者の方たちはダンスが上手な方ばかりなので不安と期待が入り混じってる感じですね(笑)。
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・インタビューしちゃいました!! 2017-06-28 11:28

ゴジゲン番外編『なんかすごいSF的なやつ』 目次立樹×藤尾勘太郎×土田祐太インタビュー

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ゴジゲン初の番外公演『なんかすごいSF的なやつ』が7月6日より下北沢・小劇場B1にて開幕する。
初めての演出で「SFモノ」を手掛ける目次立樹と、ゴジゲン初出演の劇団「犬と串」の看板俳優・藤尾勘太郎、そして二度目の出演となる土田祐太の三人に話を聞いた。

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・NEWS ・出演者からのメッセージ! 2017-06-27 19:58

ONWARD presents 劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season 鳥 Produced by TBS プレスコールの模様とキャストコメントが到着!

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本日6/27(火)シリーズ第2弾
劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season鳥 ついに開幕!
開幕に先駆けて行われたプレスコールの模様をお届けします!

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・NEWS ・出演者からのメッセージ! 2017-06-27 18:08

NINAGAWA・マクベス 香港公演千秋楽!!市村正親&田中裕子のコメントが到着!

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ニナガワが魂を込めた最高傑作が再び蘇る!!
ニナガワが熱望していた世界公演へ!そして日本凱旋公演!

 

1985年エジンバラ (イギリス )で上演されて以降、世界でNINAGAWAの 名声を不動にした作品がこの「NINAGAWA・マクベス」です。
蜷川氏がご逝去されても尚、公演を熱望追悼という形で英国決定。更に2014年秋、蜷川さんが香港で倒れた際、現地の関係者に大変お世話になったため、「その恩返しをたい」と考えており、そこで 実現したのが「NINAGAWA・マクベス」の香港での公演です。この度蜷川幸雄一周忌追悼公演として、香港で6月23日~25日に行われ、本日、香港公演千秋楽を迎えました。
カーテンコルでは満員のお客様がオスタディグ熱い拍手を贈ってくださました。香港でオールでオールスタンディグはとても珍しいそうです。作品の素晴らしさや蜷川さんへのリスペクトを強く感じることができました。

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