・取材してきました! 2016-10-31 10:16

ミュージカル『マーダー・バラッド』稽古場写真が到着!

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中川晃教×平野綾×橋本さとし×濱田めぐみ
圧倒的な歌唱力を誇るキャストの4人が集結!

 

11月11日(金)に天王洲 銀河劇場でミュージカル『マーダー・バラッド』の東京公演が開幕する。

ミュージカル『マーダー・バラッド』は全編歌のみ。
生バンドをバックに90分間ノンストップで約41曲を歌い上げる。 続きを読む


・NEWS 2016-10-29 10:16

舞台「初恋モンスター」2017年春、上演決定!

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漫画「初恋モンスター」著作:日吉丸晃(講談社「ARIA」連載)
2017年春、待望の舞台化!&ビジュアル解禁!

 

月刊誌『ARIA』(講談社刊)連載中で、今夏にアニメ化(TOKYO MX ほか)され、話題沸騰中のハイテンションラブコメディ「初恋モンスター」。
来春、品川プリンスホテルクラブeXにて、待望の舞台化が決定!!
あわせて、ビジュアル解禁&荒牧慶彦 奥田こころの出演が決定!追加キャストも乞うご期待。 続きを読む


・インタビューしちゃいました!! 2016-10-28 12:17

移動レストラン「ア・ラ・カルト」-美味しいものは心を動かすところにある
高泉淳子 インタビュー

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舞台はとあるフレンチレストラン。食事しながら語り合う、カップルや同僚、あるいは客とスタッフ。心温まりつつも、ちょっぴり切なくほろ苦い、人生のエッセンスを凝縮したかのような空気が流れる時間――。

’89年に今はなき青山円形劇場でスタートし、ゲストも交えたショートショートの芝居+生演奏の音楽というスタイルで、26年の歴史を重ねた「ア・ラ・カルト」。この演劇界における冬の風物詩が、新たなスタイルで再び帰ってくる。「“お待たせしました、開店ですよ”という気持ちを大事にできれば」と語るのは、脚本・出演の高泉淳子だ。 続きを読む


・NEWS 2016-10-26 18:43

2017年版ミュージカル『手紙』上演決定!!

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2016年1月~2月に東京・神戸・大阪で上演されたミュージカル『手紙』
2017年版 ミュージカル『手紙』上演決定!!

 

「世間は許さない。罪を犯した人間の家族さえ。」

★大ベストセラー『手紙』をミュージカル化

 東野圭吾作『手紙』は2003年に出版されて直木賞候補作となり、2006年に映画化され、共に大ヒットとなった著者の代表作の一つである。弟のために強盗殺人をおかして服役中の兄・剛志と、その弟・直貴が交わす“手紙”が作品の中心となっている。東野作品の主流であるミステリーでもなければ、エンターテイメント小説でもない。深いテーマを内包した感動作である。 続きを読む


・取材してきました! 2016-10-24 15:23

ジョンソン&ジャクソン『夜にて』開幕レポートが到着!

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大倉孝二×ブルー&スカイの演劇ユニット
“ジョンソン&ジャクソン”最新作『夜にて』開幕!
バカバカしいのにサスペンス!あっという間の2時間!

 

10月20日から渋谷•CBGKシブゲキ!!にて、ジョンソン&ジャクソン『夜にて』が開幕した。2012年、俳優の大倉孝二と劇作家・演出家のブルー&スカイを中心に、ナイロン100℃の番外公演として『持ち、登場』を上演したのが、このユニットの始まり。続く2014年には、大倉とブルー&スカイの正式な演劇コンビネーションとして「ジョンソン&ジャクソン」を立ち上げ『窓に映るエレジー』を上演。池田成志や池谷のぶえなど豪腕のキャストと、楽器の生演奏なども交え、くだらなさの極地に観客を誘った。 続きを読む


・連載―根本宗子 2016-10-22 17:25

<第21回> 根本、ローチケで演劇コラム書いてるってよ。

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こんにちは、根本です。
27歳になりました。劇作家という枠で見ると27歳はまだ若手なのだと思うのですが、世の中的に見たら27歳はいい大人です。
19歳で劇作をはじめたので、仕事先でも「えーまだOO歳なの!?若いねー」と言われることが多いため、自分は若いのだ、と思いがちですが、いやいや待てよと。 続きを読む


・NEWS 2016-10-21 12:09

パフォーミングアーツカンパニー enra(エンラ)東京凱旋公演 2017年1月 赤坂BLITZにて開催決定!!

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パフォーミングアーツカンパニー enra(エンラ)
東京凱旋公演 2017年1月 赤坂BLITZにて開催決定!!

映画でも演劇でもない、新しい感覚を持つ彼らのパフォーマンスは、主に海外で披露されており、これまで国内で直にみるチャンスがあまりなかった。2016年3月、満を持して開催した東京公演は2ヶ月前にチケットが完売。その後、日本ツアー全国10箇所を敢行中、現在はアメリカツアー中であるenraが、2017年1月、東京・赤坂BLITZで凱旋公演を開催する。
2012年東京オリンピックの誘致イベントでパフォーマンスを行い、招致に大きく貢献したとして一躍人気に火がついたenra。その後依頼が殺到し、結成わずか4年にして26カ国を訪問。
カンヌ国際映画祭授賞式のオープニングアクトも務めた。この秋には、「明治白のひととき」、
「enra×Del Monte」のweb-CMを連続でリリースし、大きな注目を集めている。

 

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・特集しちゃいました! 2016-10-18 10:58

「夜が私を待っている」囲み取材レポート&舞台写真到着!

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 10/15(土)に開幕した、心理サスペンス劇「夜が私を待っている NIGHT MUST FALL」。初日公演前日に、囲み取材が行われました。出演者の入江甚儀、秋元才加、前田美波里、そして演出の河原雅彦に本公演に向けてのコメントをご紹介!

★あらすじ
森のはずれの館に暮らす身体の不自由な未亡人ブラムソンとその姪オリヴィア。
そこにある日、好青年ダンが現れる。ダンは日に日に館へと足を運ぶようになり、オリヴィアとブラムソンの日常が少しずつ変化していく・・・ 続きを読む


・インタビューしちゃいました!! 2016-10-15 00:00

ONWARD presents 劇団☆新感線『髑髏城の七人』《花》
いのうえひでのり&小栗旬 インタビュー

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新生『髑髏城の七人』が豊洲に誕生する新劇場で
新たな演劇体験を作り出す!

 

 国内演劇シーンにとっても、また劇団☆新感線ファンにとっても、これほどの大ニュースは珍しいのではないか――。2017年3月、東京都豊洲埠頭地区にまったく新しい劇場が誕生する。「IHIステージアラウンド東京」と名付けられたその劇場は、中央に設置された円形の客席が360度回転し、その周囲をステージとスクリーンが取り囲むという、劇場機構そのものが極めて特殊なのだ。 続きを読む


・インタビューしちゃいました!! 2016-10-15 00:00

ハイバイ「ワレワレのモロモロ 東京編」 岩井秀人 インタビュー

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私小説ならぬ私舞台!
事実はフィクションより面白い!

 

 観る人によって違う感想を持つのは当然だが、ハイバイほどそれが顕著な劇団もない。「自分は必死に涙をこらえているのになぜみんな爆笑を?」ということがほとんどの観客に起きるし、「作者が言いたいことはこれだ!」と確信したことを作・演出の岩井秀人は爪の先ほども考えていなかったりする。そこには、チャップリンが言った「人生は近くから見れば悲劇だが、離れて見れば喜劇」の遠近法を、演劇の力で操る不思議な作劇術がある。『ワレワレのモロモロ 東京編』は、それを実感するのに最適の公演だ。 続きを読む