・インタビューしちゃいました!! 2017-10-03 11:43

ミュージカル「マタ・ハリ」 柚希礼音&加藤和樹インタビュー

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ミュージカルファンを魅了し続けている作曲家、フランク・ワイルドホーンの最新ミュージカル「マタ・ハリ」。2016年に韓国で世界初演を果たし大きな話題を呼んだ本作が、いよいよ2018年1月に日本初演を迎える。戦時中ながらその人気から国境を超えることを許されたダンサーで女スパイの主人公、マタ・ハリを演じるのは柚希礼音。そして、彼女の運命を大きく揺るがすことになるラドゥー/アルマンという2人の男を加藤和樹が日替わりで演じる。話題作に挑む2人がその胸中を語った。

 

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・連載―ゴジゲン目次の ボクには下校のチャイムが聞こえない! 2017-10-02 20:25

【連載】第2回 新作『くれなずめ』のストーリー大胆予想 vol.2

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「ゴジゲン」の目次立樹(メツギリッキ)です。

「ボクには下校のチャイムが聞こえない」略して「ボクチャイ」!
もっといい略し方があるんじゃないかと思われた方は教えてください。
なかなか下校できない大人たちに贈る、甘酸っぱくない、むしろ饐(す)えたテイストのコラムです。

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・NEWS ・出演者からのメッセージ! 2017-09-29 20:22

ミュージカル『HEADS UP!』制作発表の模様をお届け!

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9月26日(火)、ミュージカル『HEADS UP!』制作発表が行われました!

制作発表の冒頭、まずは出演者による「HEADS UP!メドレー」ミニライブが始まった。立て続けに4曲を披露し、盛り上がりも冷めやらぬまま、出演者による挨拶となった。

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・インタビューしちゃいました!! 2017-09-28 15:55

モチロンプロデュース「クラウドナイン」 髙嶋政宏 × 木野 花(演出) インタビュー

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時間と空間を超えた舞台設定、構成の妙と、赤裸々な性表現などで“衝撃作”との呼び声も高い、英国の劇作家、キャリル・チャーチルの代表作『クラウドナイン』。イギリスでの初演は1979年、その後1985年、1986年、1988年には木野花演出で日本でも上演され、その過激かつ刺激的な内容から大きな話題となった。そして2017年の今、木野がこの伝説的な舞台にまたもや挑む。舞台となるのは、一幕では1880年頃のイギリス植民地時代のアフリカで、二幕ではその100年後の現代のロンドン。その一幕と二幕とで、役者は性別、年齢を超えて役を演じることになるという仕掛けも自由で斬新だ。この企画に集められたキャスト陣も、髙嶋政宏、伊勢志摩、三浦貴大、正名僕蔵、平岩紙、宍戸美和公、石橋けい、入江雅人という個性派揃い。その中でも、一幕では家長のクライヴ、二幕ではその一人息子のエドワードを演じる髙嶋と、4度目の演出に意気込む木野に、話を聞いた。

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・インタビューしちゃいました!! 2017-09-28 14:30

ミュージカル「メンフィス」濱田めぐみ インタビュー

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舞台に立つたびに発見があることが不思議ですよね

 

2010年にトニー賞作品賞ほか4冠を獲得し、2015年の日本初演でも好評を博したミュージカル「メンフィス」が、新演出で再演される。1950年代当時はタブーだった黒人のブルースを、初めてメディアで紹介した実在の白人DJデューイ・フィリップスの半生が描かれる本作。彼に見初められた黒人シンガーのフェリシアを初演に引き続き演じることになった濱田めぐみに、作品への思いなどを聴いた。

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・連載―相葉裕樹の素顔に迫る! 2017-09-27 18:47

【連載】「相葉裕樹の素顔に迫る!」第六回

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皆さま、こんにちは。

いかがお過ごしでしょうか?
毎月、読んでくださいましてありがとうございます!

まもなく写真集の発売、そして「レ・ミゼラブル」も最後の地、名古屋にて公演です!
最後までよろしくお願いします。

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・NEWS 2017-09-27 18:19

相葉裕樹フォトブック『TRENTE HIROKI AIBA PHOTO BOOK』 発売&発売記念イベント開催決定!!

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このたび、「TVガイド」や「TV Bros.」などテレビ情報誌を発行する株式会社東京ニュース通信社は、役者・相葉裕樹のフォトブック『TRENTE HIROKI AIBA PHOTO BOOK』を9月28日(木)に発売いたします。また、11月5日(日)に発売記念イベントを開催いたします。

2004年にデビューし、2017年10月1日に30歳という節目を迎える役者・相葉裕樹。
20代最後、30歳の目前でミュージカル『レ・ミゼラブル』にアンジョルラス役での出演など、表現の場を広げ続けている。そんな存在感を有する相葉裕樹が、今だからこそ見せられる表現力を込めた写真集を発売。芸の神が集う宮崎県高千穂でのロケでは、“水”のような清廉さと活力を併せ持つ姿を。ライトの中で佇む撮影では、光と影が内在する魅惑的な姿を写しとっている。さらに、スチールカメラに真摯に向き合う様子とは一転し、伸びやかな姿が映し出されたメイキングDVDも封入。相葉裕樹という役者が、より一層心に浸透する1冊だ。

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・取材してきました! 2017-09-27 17:43

『夫婦漫才』製作発表レポート

大地真央と中村梅雀が夫婦役で漫才界デビュー!?

博多・大阪・東京にて上演決定!『夫婦漫才』製作発表会レポート

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大地真央と中村梅雀の共演で、11月6日からの博多座を皮切りに大阪・東京と順次上演が決まっている舞台『夫婦漫才』。先日、本作の製作発表が、“お笑いの聖地”東京・ヨシモト∞ホールにて行なわれた。本作は、2001年に俳優・豊川悦司が監督・脚本を務めたTVドラマを原作としたもの。昭和初期、兄妹のように育ち、やがて夫婦となるものの毎日喧嘩ばかりの信子と伸郎。そんな二人の喧嘩の様子がまるで漫才のようだと評判を呼び、ついに芸能プロダクションがスカウトに・・・・!?というコメディ作品だ。

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・インタビューしちゃいました!! 2017-09-27 16:39

「TERRORテロ」 橋爪功 森新太郎 松下洸平 インタビュー

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この舞台で問われるのは 観客自身の考え方、人生なんです

2012年にデビュー作となる短編連作集「犯罪」で、一躍世界的なベストセラー作家となったフェルディナント・フォン・シーラッハ。彼が2016年に世に送り出した、初の戯曲「TERROR テロ」が日本でも上演されることになった。この戯曲では、ハイジャックされた航空機が7万人が観戦しているスタジアムへと向かう中、その飛行機を追って緊急発進した空軍パイロットの決断をめぐる裁判が描かれている。乗客を見捨て、7万人を救った男は、英雄か、それとも犯罪者か…。その判断は、観客の投票に委ねられるという異色の法廷劇だ。この新たな舞台に挑む、橋爪功、松下洸平、演出の森新太郎の3人に話を聞いた。
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・NEWS 2017-09-26 12:00

2018年新春、Japanese Musical『戯伝写楽 2018』上演決定!

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謎の天才絵師、東洲斎写楽は女だった…?!
花の大江戸を駆け抜けた、芸術家たちの若き日々。
2018年新春、Japanese Musical『戯伝写楽 2018』上演決定!

たった約10ヶ月の活動期間の間に、140点以上の作品を残し忽然と消えた浮世絵師・東洲斎写楽。2010年「写楽は女だった…?!」という大胆な着想で、写楽の謎に迫りながら、喜多川歌麿、葛飾北斎、十返舎一九、太田南畝(別号・蜀山人)など、寛政の時代に、熱く自由に生きる芸術家たちの姿を、等身大の人間として描き好評を得たミュージカル『戯伝写楽』。
8年の時を越え、2018年新春、装いも新たに上演されることが決定した。
2018年版は、演出を河原雅彦、作詞を森雪之丞が担当し、まったく新たな”日本産ミュージカル”『戯伝写楽 2018』が誕生する。

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