・連載―根本宗子 2016-02-23 10:46

<第14回> 根本、ローチケで演劇コラム書いてるってよ。

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ファンファーレサーカスが終わり、もう「忍者、女子高生(仮)」(←仮までタイトルだよ)の準備です。

ファンファーレサーカスは4日間しか本番がなかったので、本当に夢のような公演でした。ちゃんとした劇場でやる公演で4日しかやらないのって多分旗揚げ公演ぶりくらいで、期間が短いので悔いが残らないようにじゃないけど、なんかそういうすごく気持ちの根底にある部分を改めて考えることができる貴重な期間でした。

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・NEWS 2016-02-22 13:02

【速報】『ペルソナ4 ジ・アルティマックス ウルトラスープレックスホールド』 舞台化決定!

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2008年の発売以降、絶大な人気を誇るロールプレイングゲーム『ペルソナ4』。
同シリーズの格闘ゲームである『ペルソナ4 ジ・アルティマックス ウルトラスープレックスホールド』の舞台化が決定致しました。
『ペルソナ4 ジ・アルティマックス ウルトラスープレックスホールド』は2013年11月にアーケード版が稼動、2014年8月に家庭版が発売された格闘ゲームで、人気RPGシリーズ『ペルソナ4』のその後の話を描いた作品として、格闘ファンだけでなくペルソナファンなど多くのゲーマーたちに広く楽しまれている作品です。 続きを読む


・インタビューしちゃいました!! 2016-02-17 17:16

ライブ・ファンタジー「FAIRY TAIL」 宮崎秋人 インタビュー

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 アニメ、ゲーム化もされている「週刊少年マガジン」連載中の人気漫画「FAIRY TAIL」が初舞台化。主人公で、自身の体質を竜に変える“火の滅竜魔導士(ドラゴンスレイヤー)”ナツ・ドラグニルを演じるのは、俳優集団D-BOYSの宮崎秋人だ。原作の大ファンだという彼はナツ役に向け、週7(!)のジム通いで肉体改造中という気合の入れよう。

宮崎「ジムのトレーナーさんにナツの画像を見せて、『この体にしてください。ビジュアル撮影をする1カ月後までに、こうならなきゃならないんです!』って(笑)。トレーナーさんたちは苦笑いで、『じゃあ、毎日来て』と。部活をやっていたときから筋トレが嫌いで、極力サボりたいと思ってきたんですけど、ここにきて醍醐味や楽しさを見いだすことができました。年末年始の宴会がウーロン茶だったり、正月の雑煮がモチ抜きだったのはキツかったですけど(苦笑)」 続きを読む


・取材してきました! 2016-02-15 19:41

【ゲネレポ】「オーファンズ」

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1983年にロサンジェルスで初演され、3年後のロンドン再演では、ハロルド役をイギリスの名優アルバート・フィニーが演じ、話題を呼んだ。その翌年、映画化され、世界中で繰り返し上演される名作として、不動の地位を築いた作品「オーファンズ」。

その名作が、2月10日より池袋は東京芸術劇場シアターウエストにて上演されている。
登場人物は3人のみ。宮田慶子の演出の下で再度演じたいと熱望し、脚本選びに参加をするほど意欲を持って今作に挑んだ柳下大、劇団プレステージではもちろん、昨年フジテレビ系にて放送された「オトナ女子」へのレギュラー出演や舞台での活躍も目覚しい平埜生成、そして男闘呼組としてデビューし、解散後は俳優活動を本格的に開催、数々の作品に出演してきている高橋和也。
この3人だけしか出演しない、濃密にして切ない舞台の公開ゲネプロが行われた。 続きを読む


・インタビューしちゃいました!! 2016-02-15 00:00

「1789 -バスティーユの恋人たち-」 加藤和樹 インタビュー

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新時代を予感させる
フレンチ・ロック・ミュージカル

 

 18世紀末のフランスを舞台に、グルーヴ感溢れるロックナンバーや涙を誘うバラードといったバラエティー豊かな楽曲、スピーディーなストーリー展開、鮮烈な演出でフランス・ミュージカル界のメガヒットとなった話題作が帝国劇場に上陸する。

 製作発表記者会見には、豪華キャストが集結。絢爛豪華な衣裳と男性キャストたちによる歌唱披露は、オーディエンスを含めた会場全体を圧倒した。

 その会見で「ミュージカル界に革命を起こせたら」と意気込みを語ったのは、本作が帝国劇場でのミュージカル初主演となる加藤和樹。 続きを読む


・インタビューしちゃいました!! 2016-02-15 00:00

舞台『刀剣乱舞』 鈴木拡樹 インタビュー

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話題のゲームがストレートプレイに
美しき“刀剣男士”たちが躍動する!

 

 “刀剣乱舞”といえば、社会現象と呼べるレベルのブームを巻き起こしたゲームとして知られている。名だたる刀剣を個性豊かなキャラクターに擬人化した“刀剣男士”たちが活躍するこのゲームの人気は、各地の博物館・美術館での名刀展示に女性ファンが押し寄せるという意外な影響も生んでいる。そんな話題作がこのたび、ストレートプレイになって上演されることに。「最初に知ったときは『モチーフが刀?』って、衝撃を受けました」と語るのは、主演の鈴木拡樹だ。

 鈴木が演じるのは、天下五剣と呼ばれる名刀のなかでも最も美しいとされた刀をモチーフにした三日月宗近。ちなみに三日月は平安時代に打たれた古い刀ということで…。

鈴木 「今回の座組のなかでも最年長ですしね、要するにまあ、じじいです(笑)。 続きを読む


・インタビューしちゃいました!! 2016-02-15 00:00

ハイバイ「おとこたち」 岩井秀人&菅原永二&松井 周 インタビュー

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無防備な人間の
“素”から見えてくるもの

 

あの『おとこたち』が帰って来る――。
ハイバイの新作公演として2014年初夏に上演された「4人の男達の半生と死期」を描いた物語が、
2016年4月〜5月に待望の再演ツアーを行う。
ハイバイ主宰で、今作の作・演出を担う岩井秀人、
初演に続いての出演となる俳優の菅原永二、
再演からの出演となり、劇作家・演出家・俳優の松井周の3名による
「おとこたち」クロストーク、いざ開幕! 続きを読む


・インタビューしちゃいました!! 2016-02-15 00:00

「舞台 増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和 デラックス風味」 根岸 愛&増井みお インタビュー

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「アイドルだって面白い!」
人気の舞台化作品がパワーアップ!

 

 アイドル道を生きる少女たちは凛々しい。この日、二人は時間どおりに現れ、自分でメイクを整えると、「よろしくお願いします」と真っすぐにカメラの前に立った。無用にはしゃぐことも、誰かに媚びることもなく。ガールズロックユニット「PASSPO☆」に所属する根岸 愛と増井みお。

根岸「やっぱりお客さんから返ってくる反応が、舞台に立つうえでいちばんの喜びですよね。私が言ったことで、お客さんが笑ってくれたり、拍手してくれたり。『また来たいな』と思っていただけたら、よりうれしいです」

増井「自分たちのライブのときは、少し失敗しても自力でなんとかできるんですよ。でも今回のように本格的な舞台となると、そうはいかない気がして。特にコメディーですからね。すごくテンポ感のある作品だから、いつもとは違う緊張感を持って臨みたいと思っています」 続きを読む


・インタビューしちゃいました!! 2016-02-15 00:00

「8月の家族たち」 ケラリーノ・サンドロヴィッチ&麻実れい インタビュー

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傑作戯曲が日本初上演
“家族”を描いたブラックコメディー

 

 ピュリッツァー賞戯曲部門やトニー賞最優秀作品賞を受賞し、メリル・ストリープとジュリア・ロバーツという顔合わせで映画化もされた「8月の家族たち」が日本で初演される。現代アメリカ演劇、希代の劇作家トレーシー・レッツが自らの実体験を描いたと言われるこの物語には、アルコール中毒の父に薬物を過剰摂取している母、それぞれに問題を抱える三姉妹とその連れ合いや子どもといった、“家族”たちが登場する。血のつながりがあるだけに衝突するときは深く激しい感情が爆発し、深い愛憎が交錯していく。やりようによってシリアスにもコミカルにもできそうなこの作品に上演台本・演出として取り組むのは「群像劇、そして三姉妹ものが大好き」と公言するケラリーノ・サンドロヴィッチだ(以下、KERA)。

KERA「映画版は日本人にはコメディとしてはまったく伝わっていないように感じたけど、ブロードウェイの舞台映像は決めゼリフの連発で爆笑に次ぐ爆笑でした。日本版はその中間あたり、決して押しつけがましくはなく、でも笑える、ドライなブラックコメディーとして仕上げることができたら、かなり面白い舞台になるんじゃないかと思います」 続きを読む


・取材してきました! 2016-02-12 21:00

★取材会レポート!★ スーパー歌舞伎Ⅱ『ワンピース』

 2/13(土)よりチケット発売開始!!

スーパー歌舞伎Ⅱ『ワンピース』博多座公演

★☆合同取材会レポート★☆

 

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↑ 写真左から、中村隼人、市川猿之助、坂東巳之助

 

壮大な世界観で描かれるストーリー、魅力あふれるキャラクターで幅広い世代に大人気の漫画『ONE PIECE』。その人気は日本のみならず世界中に広がり、累計発行部数は3億2000万部以上を誇る。そんな超人気の漫画が、日本の伝統芸能である“歌舞伎”とコラボレーションし、スーパー歌舞伎Ⅱ(セカンド)として上演され、昨年の10・11月には、東京・新橋演舞場公演にて連日超満員を記録し、10万人を超える観客を動員した。そんな話題作がいよいよ3月の大阪松竹座に続いて4月の博多座に登場する。

2月某日、大阪・福岡公演を目前に、今作に出演する四代目市川猿之助、次世代の花形俳優のホープで博多座初登場となる坂東巳之助、同じく花形俳優として注目を集めている中村隼人が来福して会見を開いた。

 

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