・取材してきました! 2015-01-13 20:42

『スタンド・バイ・ユー~家庭内再婚~』初日会見レポート!

シアタークリエにて1月12日から開幕した『スタンド・バイ・ユー~家庭内再婚~』。ゲネプロに続いて初日会見をレポート。

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初日会見には、ミムラ(藤沢ハルカ役)・戸次重幸(藤沢英明役)・真飛聖(榊愛子役)・勝村政信(榊誠治役)・堤幸彦氏(演出)の5人が出席した。

 

初舞台ということで緊張していると述べるミムラに対し、堤氏は「機械のように正確。なのに人間味がある。」と賞賛。また、「肉食女子で、思っていることをすぐ言葉や顔に出してしまう役。(役柄と自身とでは)共通点はなく全て役作りです!」と述べる真飛に対し、堤氏は「コントやりませんか?」とお誘い。

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・観劇してきました! 2015-01-13 20:42

『スタンド・バイ・ユー~家庭内再婚~』ゲネプロ観劇レポート

シアタークリエにて1月12日から開幕した『スタンド・バイ・ユー~家庭内再婚~』。

12日、開幕前にゲネプロが行われました!

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別荘にて休暇を過ごすことになった2組の夫婦バトルを描く大人のコメディ。以前お邪魔した稽古(ローチケ演劇宣言!稽古場レポート参照!)から、どのように進化しているのか楽しみにしながら観劇しました。アドリブもさらにパワーアップしていて、笑いポイント満載になっておりました!大爆笑というよりは、思わず「ふふふ(笑)」と声が漏れてしまうような場面が沢山あります。

舞台初挑戦のミムラさんの役ハルカは強烈な個性を持っており、演技も大迫力で舞台初挑戦とは全く思えません。戸次さんと真飛さんは表情が非常に多彩で、顔だけに注目していても良いのではというくらい表現力豊か。勝村さんは靴が脱げてしまうアクシデントも笑いに変えており、流石。そして個人的に注目していただきたいのが、出番でない時に舞台上手に座っているモト冬樹さん!細やかな演出をシュールに行っているのです・・・それを見ているだけで笑えてしまいます!音楽も生演奏のジャズが流れ、非常に心地よい気分にもなれます。また、本作品のテーマである「結婚」「夫婦」についても考えさせられ・・・なんだか結婚したくなりました(筆者独身)。フフっと笑えてじわ~と考えさせる、そんな舞台に仕上がっております!皆様も是非会場に足を運んでみてください!

文・ローチケ演劇部(か)

★★同日に行われた初日会見はコチラ!★★

以下、舞台写真を掲載します♪

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・取材してきました! 2015-01-09 20:38

舞台「真田十勇士」囲み取材及びプレスコールレポート

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今月7日、東京・赤坂ACTシアターにて行われた、舞台「真田十勇士」(脚本:中島かずき/演出:宮田慶子)の囲み取材及びプレスコールをレポート!

2013年夏に初演を終えてから早くも再演が決定した本作品。上川は、「かなり早い時期での再演決定と、ほぼオリジナルメンバーということはとても幸せなこと。現代劇では表せないような、人と人とのつながりや思いを強く描けるのが時代劇。意味がある興行だと思っております。」と語る。

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今回の囲み取材では、上川隆也(真田幸村役)のコメントに加え、柳下大(猿飛佐助役)・黒川芽以(ハナ・花風役)・賀来千香子(淀の方)・里見浩太朗(徳川家康)の4名がコメント及び“座長”上川の印象を語った。

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・取材してきました! 2015-01-08 11:51

『スタンド・バイ・ユー ~家庭内再婚~』 稽古場レポート

1月12日からいよいよ開演!『スタンド・バイ・ユー ~家庭内再婚~』12/26の稽古場をレポート!

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稽古場に近づくと、中から聞こえてくるのは大きな笑い声!休憩中のようですが、稽古場に入る前から雰囲気の良さが伝わってきます。中に入ると、和気あいあいとした明るい雰囲気の中、一人自主練習をしていたのは戸次重幸さん。柔軟を始めても台詞は止まることはありません。ミムラさんは台本をじっくり読み込んでいます。皆ジャージやスウェットなどのリラックスした格好です。そして開始の合図がかかり、二週間目の稽古が始まりました。

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・取材してきました! 2014-12-30 11:42

ダンスファーム『近藤良平のモダン・タイムス』フラッシュ・モブ体験記

ダンスで種まき、ダンスを耕し、ダンスが実る、近藤良平の新プロジェクト“ダンスファーム”!!

近藤さんが一般参加の皆さんと2013年から続けてきたプロジェクトの大収穫公演がいよいよプレイハウスで上演されます。

小林十市、篠原ともえ、たむらぱんなど、個性あふれる才能も集結し、予測不可能な楽しさがぎっしり詰まった舞台をお届けします。

 

そんな本公演の一環として、12月27日、28日の13:15~、17:15~の計4回、東京芸術劇場B1ロワー広場にてフラッシュ・モブが開催されました!!!

 

大学時代ダンスをやっていたローチケ演劇部員(か)は、兼ねてからフラッシュ・モブを踊ってみたいと思っていたため、これは絶好のチャンス!と、事前練習会から参加。参加者には年齢層が様々で、中には大学生や親子連れの方もいらっしゃいました。近藤良平さんは太陽のような方で、参加者は終始笑顔の練習会となりました。練習会を終えてからは練習用公式動画を何度も見たり、自宅のリビングで窓ガラスを鏡代わりに練習し、本番に備えました。

 

そして迎えたフラッシュ・モブ本番!賛美歌が流れ、いつもとちょっと様子が違う東京芸術劇場。13:15に向けて緊張感と高揚感が高まります。B1にあるロワー広場を見ると、あの人もフラッシュ・モブ踊るのかな~?という人や、何も知らずにイスに座って休んでいるかのような人もいて。この穏やかなロワー広場が、一体どんなことになってしまうのか?!ワクワクが止まりません。

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・取材してきました! 2014-12-29 19:26

ミュージカル『サムライ7』稽古場レポート

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黒澤明監督作として世界的にも有名な映画「七人の侍」、そしてそれをアニメ化した「サムライ7」。あまりにも有名な作品が今度はミュージカルとして蘇る。稽古場で披露されたのは、前半にラストに歌われる「侍」。歌うのはカンベエ役の別所哲也。別所演じるカンベエを中心とした7人が立ち上がる、前半を象徴するシーン。楽曲披露後に行われた囲み取材より、みなさんのコメントを。

 

上島雪夫(演出・振付)

世界に名だたる名画がベースとなっており、人気アニメとなって、それがミュージカルになるということで、今まで観たことないような時代劇ミュージカルにしたいなと思っています。
原作をベースにしながらも、アニメがもっている不思議なキャラクター、おもしろいエピソードを、アニメならではのダイナミックさ、ファンタジックさを失わないように、且つ原作の良さも消さないようにミュージカルにするということに挑んでいます。素敵なシーンがいっぱいできると思うので、ぜひ皆さんに観て欲しいです。

 

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・インタビューしちゃいました!! 2014-12-29 15:14

劇団プレステージ第9回公演「WORLD’S ENDのGIRLFRIEND」 大村 学×高橋秀行×風間由次郎 インタビュー

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劇団プレステージ第9回公演「WORLD’S ENDのGIRLFRIEND」

2015/2/8(日)~22(日)CBGKシブゲキ!!にて開催決定!

 

 前作、第8回公演『ブラックパールが世界を動かす』(再演)も大盛況。10月からはテレビ神奈川で初の地上波レギュラー番組「銀の劇プレ」が放送開始。そしてあの年末恒例の大人気イベント、「SUPERハンサムLIVE 2014」へのゲスト出演が決定した劇団プレステージ。

 初の写真集PRESTAGE PREMIUM PHOTOBOOK「P!」では今まで見せたことのない「奇跡の男前ショット満載の永久保存版」という新たな一面を存分に発揮しています。

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・取材してきました! 2014-12-26 22:24

ミュージカル『テニスの王子様』3 rdシーズン 青学(せいがく)vs不動峰 お披露目イベント&制作発表 レポート

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テニミュ3rd_お披露目イベント01撮影:設楽光徳

 

12月25日のクリスマス、TOKYO DOME CITY HALLにて、ミュージカル『テニスの王子様』3rdシーズン 青学(せいがく)vs不動峰のお披露目イベントおよび製作発表が行われた。「テニミュ応援団」と自負する堀田 、高木 俊をMCに迎え、越前 リョーマ役の古田 一紀をはじめとする今回の出演キャスト全員、さらにはゲストで7代目青学レギュラーの小越 勇輝、山本 一慶、黒羽 麻璃央が登壇した。

 

お披露目イベントは、練習風景がたっぷり収まった3rdシーズン紹介映像を皮切りに、キャスト全員での『ザ・レギュラー』 を披露。手塚 国光役の財木 琢磨と、橘 桔平役の青木 空夢が試合前の意気込みを語り、「決着は2ヵ月後に」と、固い握手を交わした。

続いてゲストの3人が登場。現キャストに対し、「初々しい!」とコメント。3人のゲストに加え、VTRにて7代目の手塚 国光役の多和田 秀弥の応援メッセージも届いた。「11年続いている歴史とバトンを繋げて、お客様への感謝の気持ちを忘れずに突っ走って欲しい。」と力強くコメントした。3人のゲストは、バトンを渡すように現キャストに向けて、あたたかなエールを送った。

そして最後に古田 一紀が「本当に緊張したけど楽しかった。気を引き締めて稽古に臨み、皆さんを笑顔にできるような公演にしたい。」と締め括った。

 

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・観劇してきました! 2014-12-25 21:01

『キレイ―神様と待ち合わせした女―』

シアターコクーン・オンレパートリー2014+大人計画
『キレイ―神様と待ち合わせした女―』 @シアターコクーン

キレイ観劇

のっけから終演後の話。
3時間半の公演を終えた熱気むんむんの劇場を一歩出て、外気の冷たさにひぇっとなったわたしのそばを、30代後半くらいの男女が歩いていった。男性は、パートナーとおぼしき女性にむかって興奮気味に「おれ、これの前回の公演を観てさー…」と話しながら楽しそうな笑顔。
今回が初見のわたしはその姿を見て、ああ、年月を経て再演するってこういうことか、再演されるような作品を続けて観られるなんてうらやましいな、としみじみ思った。
歳を取るというとマイナスイメージが先立つけれど、歳を取らなきゃできないことには価値がある。わたしのような若造には絶対に追いつけない価値が。

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・インタビューしちゃいました!! 2014-12-24 17:03

音楽劇『瀧廉太郎の友人、と知人とその他の諸々』 兼崎健太郎 インタビュー

 

         kanesaki

明治時代、新しい時代の日本の音楽を作った男たちと、

それを取り巻く面々がおくる、ハートフルなドラマ

 

2014年1月の初演から1年。

前回に引き続いて原田優一さん、和音美桜さん、佐野瑞樹さんの出演に、

新垣里沙さん、白又敦さん、兼崎健太郎さんが加わり草月ホールに帰ってきます。

今回、瀧廉太郎役である兼崎健太郎さんにインタビューしました。

 

瀧廉太郎といえば、日本が世界に誇る作曲家の一人かと思いますが、率直にこの役のオファーがあった時の心境はどうでしたか?

兼崎「もちろん嬉しかったですが、難しい芝居になりそうだなって思いました。どれくらいの時代背景なんだろうと考えました。」

 

この作品が持つ魅力は一体何だと思いますか?

兼崎「心が温まる、とても優しい作品だと思いました。生きることや、頑張ることを後押ししてくれるような作品だと思います。日本歌曲を改めて色んな方に思い出してもらえるし、日本の音楽をこういった人が引っ張ってきたという所を知ってもらえますよね。」

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