・インタビューしちゃいました!! 2015-05-08 18:39

舞台『ア・フュー・グッドメン』 小西遼生 インタビュー

konishi1
あなたが本当に守るべきものは?

トム・クルーズ主演で映画も大ヒットした傑作法廷サスペンスが、7人の役者のみという濃密な空間のなか、台本・演出を手掛ける鈴木勝秀による大胆な演出で舞台化!
今の私たち日本人に考えるべきテーマを提示する、
まさに現代の大人たちが必要とし求める魅力を持った作品が天王洲・銀河劇場にて開演!
ジャック・ロス大尉役を演じる小西遼生さんに今作への想いを伺いました。

 

―ローチケ演劇宣言!の募集企画で「インタビューをして欲しい!質問して欲しい!」という声が一番多かったのが小西さんでした。今日はみなさんからの要望に応えて待望のインタビューです。

小西「ホントですか?それは光栄です。僕にはどんな質問が多かったですか?」

続きを読む


・インタビューしちゃいました!! 2015-05-08 13:26

『堀内夜あけの会 オマエは渋谷の夜回りおじさんじゃない!!』堀内 健 インタビュー

horiken01
前回公演より

 ネプチューンの堀内健による自作自演の舞台プロジェクト“堀内夜あけの会”。共演にバラエティ番組などでも付き合いが長く、気心の知れた先輩である出川哲朗や、超個性派のコメディエンヌ・伊藤修子らを迎えた昨年の第一回公演は、チケット発売からほどなくしてソールドアウト。一体どんな舞台だったのか気になっていた人も多いのではないかと
思うが、約1年ぶりに第二回公演「オマエは渋谷の夜回りおじさんじゃない!!」が決定した。

 現在はバラエティを活動の主戦場にしている堀内は、このプロジェクトを始めるまではグループとしても、いち俳優としてもやや舞台からは遠ざかっていたのだという。舞台は彼の仕事の中でどんな位置を占めているのだろうか?

続きを読む


・取材してきました! 2015-05-06 17:20

舞台『嵐が丘』ついに開幕!ゲネプロ舞台写真とコメントが届きました!

激烈な愛、そして不滅の愛――
堀北真希主演で贈る永遠の名作『嵐が丘』

舞台『嵐が丘』が5月6日、東京・日生劇場にてついに開幕。
開幕直前のゲネプロ舞台写真、キャサリン役堀北真希、ヒースクリフ役山本耕史のコメントが到着しました。
5月26日(火)まで上演中。

S09_3026

続きを読む


・取材してきました! 2015-04-28 19:11

舞台「戦国無双」ビジュアル撮影 潜入レポート

sengoku001

4月3日(金)都内某所にて舞台「戦国無双」のビジュアル撮影が行われた。
この日は、真田幸村役/安西慎太郎、真田信之役/小沼将太、石田三成役/植田圭輔の3名が撮影に臨んだ。

スタジオでは、ゲーム「戦国無双」のBGMが流れ、和楽器をベースとしながらも、力強い曲調が、撮影にのぞむキャスト、そしてスタッフの気持ちを盛り上げていた。

張り詰めた空気が漂う撮影現場を想像していたが、実際は、笑い溢れる和やかな空気が漂っており、家族のように暖かな一体感を感じた。

続きを読む


・出演者からのメッセージ! 2015-04-28 15:37

『NINAGAWA・マクベス』蜷川幸雄&市村正親コメント到着!

Print

世界を熱狂させたニナガワの代表作、新しい豪華キャストを得て17 年振りの上演

世界にただひとつだけの痛いほど美しいマクベス

―幾度となく世界で、日本で上演されてきたこの名作を
今年80 歳のNINAGAWA が挑む伝説の作品―

 

『NINAGAWA・マクベス』
……………………………
【演出】 蜷川幸雄
【作】 ウィリアム・シェイクスピア
2015 年9月7日(月)~10月3日(土)
Bunkamura シアターコクーン
……………………………

台詞と人物設定はそのままに、時代を日本の安土桃山時代に移し替え、
血塗られた野望と運命の悲劇をあざやかにうつし出す。
巨大な仏壇の中、現在・過去・未来が交錯する、
豪華絢爛・桜の森のNINAGAWAマクベス。

続きを読む


・インタビューしちゃいました!! 2015-04-28 12:55

森山開次『サーカス』森山開次・ひびのこづえ・川瀬浩介 インタビュー <前編>

circus001
写真左より ひびのこづえ・森山開次・川瀬浩介

 

 森山開次の新作「サーカス」が東京・兵庫で上演されるにあたり、インタビューに伺った。
テーブルには森山のほかに、美術・衣裳のひびのこづえ、音楽の川瀬浩介も着席する。
今回、どうしてもこの3人が揃ったところでインタビューしてみたかった。なぜか?
まずはこちらの動画をご覧いただきたい。

≫動画を観る(Youtubeに移動します。)
森山開次×ひびのこづえ×川瀬浩介『LIVE BONE』
(2013年/スパイラルホール/©森山開次プロジェクト)

 この作品は、「サーカス」同様に、森山が出演し、ひびのが衣裳を、川瀬が音楽を担当する『LIVE BONE』(以下、『LB』)だ。骨・内臓など身体をモチーフとするダンス作品で、2010年の初演以降、形式を変えながら各地で上演され続けるプロジェクトになっている。

 そもそも3人の出会いは『LB』よりさらに前にさかのぼる。2004~2009年にNHK教育で放送されていた「からだであそぼ」の1コーナー『踊る内臓』(2008~2009年度放送)で、臓器に見立てた衣裳を身に着けた“カイジくん”が踊る、『LB』の原型となった作品だ。それから6年あまり、3人はチームを組んできたことになる。

 『サーカス』は、同じ3人の名前がクレジットに並ぶまったく新しい作品だ。そもそも3人はどんなチームなんだろう?培われてきた関係性でどのように『サーカス』を作るんだろう?3人揃ったところで、話を聞いてみたかった。 続きを読む


・インタビューしちゃいました!! 2015-04-24 17:32

『GO WEST』池田鉄洋&渡部秀 インタビュー

gowest001

銀河劇場に荒野の風が吹き荒れる!!
イケテツ版ウェスタン・アクション・コメディ『GO WEST』

 

 ――時は西部開拓時代。アメリカ大陸を横断する鉄道がまもなく完成を迎えようとしていた頃。新たな時代の流れに乗りきれず、旅から旅へ各地を渡り歩いていた元ウエスタンショーの芸人一座は、悪党一味から逃れてきたワケありの少女に出会い、大騒動に巻き込まれていく…。

 俳優活動のみならず脚本・演出でも注目を集めている池田鉄洋が描く新作舞台は、近年では珍しい“西部劇”だ。

池田「和風テイストにアレンジした西部劇は日本にも結構あるんです。でも王道の西部劇は最近見掛けない。ということは、相当難しいジャンルなんだと思いまして。でもだからこそやりがいがあるんじゃないかなと。こんな無謀な企画には誰も集まってくれないのではないかと思っていましたが、田口浩正さんがやってみたいなと仰って下さった。挑戦していく試みを買って下さったのか色々なところからキャストが集まって、ベストメンバーが揃いました」

続きを読む


・取材してきました! 2015-04-21 14:33

ブロードウェイ・ミュージカル『CHICAGO<シカゴ>』記者会見レポート

DSCN7454

 

ブロードウェイ歴代2位のロングランミュージカル『シカゴ』の主演に、NHK連続テレビ小説『マッサン』のヒロイン・エリー役を務めたシャーロット・ケイト・フォックスが決定。10月のブロードウェイ公演と12月の来日公演に向けて、記者会見が行われた。 続きを読む


・連載―根本宗子 2015-04-20 19:14

<第4回> 根本、ローチケで演劇コラム書いてるってよ。

DSC_1471

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

お待たせ!根本だよ。
そんな待ってないか。いや、待ってたかな。待っててくれたらうれしいです。
えー今回は、なんの話にしようかしら・・。

あ、そうそうなんかね、最近学生服を着るお仕事が続いたんですよ。写真はその中の2枚で。
青の制服の方が7月に出演させていただく福原充則さんの舞台「墓場、女子高生」のスチール撮影で制服を着まして。もう一枚はまだ何かは言えないのですが、お仕事で着まして。
実は私学生役って今まであまりなくって、制服着る仕事ほぼなかったんですよ。特に客演(←自分の劇団以外に出ること)とか映像ではほぼないんですよ。まあ映像の仕事で女子高生役なんてあえて私にこないですよね。本物いくらでもいますから。

続きを読む


・インタビューしちゃいました!! 2015-04-18 15:10

舞台『BLOOD-C~The LAST MIND~』宮原華音&滝川英治 インタビュー

bloodc001

 映画『ハイキック・エンジェルス』で美しくも壮絶なアクションを披露した宮原華音と、舞台『弱虫ペダル』の箱根学園エース・福富寿一役などでおなじみの滝川英治。芸能界きっての肉体派といえる2人が異色のタッグを組むのは、TV&劇場版アニメーションが話題を呼んだ『BLOOD-C』の舞台版だ。

 宮原演じる更衣小夜は、アニメでは浮島地区という田舎町で神主の父・更衣唯芳(滝川)と二人で暮らす高校生。人知れず、人間を遥かに凌ぐ力を持つ存在である「古きもの」を、神社に伝わる御神刀で倒すという“務め”を果たしている。しかしストーリーが進むにつれ、小夜を取り巻く日常はすべて、更衣家と近しい人物であるはずの七原文人(南圭介)によって仕組まれた“虚構”であることが判明していく――。劇場版では姿を消した文人を追って都心にたどりついた小夜の復讐劇へとストーリーが展開していくのだが、この『BLOOD-C The LAST MIND』では、アニメでも劇場版でも語られなかった“空白の期間”の小夜の戦いが描かれる。

 2人は2014年の舞台『ペルソナ4 ジ・アルティメット イン マヨナカアリーナ』で共演済み。当時の記憶を振り返りつつ、お互いの印象についても語ってもらった。

続きを読む