・観劇してきました! 2015-07-14 01:11

チャールズ・チャップリン晩年の傑作映画 「ライムライト」が世界初の舞台化!絶賛上演中!

 

チャールズ・チャップリンの名作映画「ライムライト」が世界初の舞台化。

 

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チャップリンの自伝映画ともいえるこの作品に石丸幹二が真正面から挑む意欲作だ。

若きバレリーナを演じる野々すみ花との儚くも美しい恋が観るものの胸を打つ。
古き良き時代を懐かしむだけ作品ではない。チャップリンが自身をさらけ出して描いたこの普遍的な愛の物語を是非今見てほしい。

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・取材してきました! ・観劇してきました! 2015-06-20 16:03

渡部秀さんより『ア・フュー・グッドメン』ゲネプロレポート到着!

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銀河劇場で6月14日(日)に千秋楽を迎えた「GO WEST」主演の渡部秀さんが
同じ事務所の平埜生成さんが出演し、6月19日(金)に幕を開ける「ア・フュー・グッドメン」ゲネプロを観劇。
さっそく観劇レポートを頂きました!

 

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皆様こんばんは
渡部秀です。
この度は銀河劇場で公演が始まる舞台『ア・フュー・グッドメン』のレポートを書かせていただきます。

実は、つい先日までこちらの銀河劇場で『GO WEST』というコメディをやらせていただいたばかりでして、早くもこの劇場に戻って来るとは思っておりませんでした。 続きを読む


・取材してきました! ・観劇してきました! 2015-06-05 17:01

舞台『GO WEST』囲み取材&ゲネプロレポート

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撮影:清田征剛  ©GOWEST2015

 

舞台『GO WEST』が、6月4日に東京の天王洲 銀河劇場にて初日を迎えた。
公演直前、囲み取材とゲネプロ(公開舞台稽古)が行われ、囲み取材には、作・演出・出演の池田鉄洋、舞台初主演となる渡部秀、舞台初出演の小島藤子と、太田基裕、栗原類、田口浩正の6名が登場。それぞれ意気込みを語った。

 

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・出演者からのメッセージ! ・観劇してきました! 2015-04-06 15:00

「4BLOCKS」初日レポート&出演者コメント

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諸星和己、DA PUMPのISSA、175RのSHOGO、山崎裕太の4人が主演をつとめる舞台、「4BLOCKS」が3日、東京、池袋のサンシャイン劇場で初日の幕をあけた。

 

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・取材してきました! ・観劇してきました! 2015-03-08 17:41

『ウィズ~オズの魔法使い~』囲み取材&ゲネプロレポート

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宮本亜門が、普遍的なテーマを力強く歌うこの傑作ミュージカルを、震災後の日本で是非上演したいと願い、2012年秋に実現した。現代日本のポップカルチャーを牽引する、トップクリエーターたちをスタッフに起用。また、ヒロインはAKBグループから「ガチ」オーディションにて選出。そして個性と魅力あふれる実力派キャスト陣と超一流のダンサーたちを揃え上演され大きな反響を呼んだ。

 

そして、2015年春、再びあの傑作ミュージカルが幕を開ける!

 

3/7(土)の開幕に先駆け、囲み取材と公開ゲネプロが行われた。

囲み取材では、翻訳・演出を手掛ける宮本亜門、「ガチ」オーディションにて期せずしてダブルキャストとなった梅田彩佳[NMB48]・田野優花[AKB48]、そしてウィズを演じる陣内孝則が登壇した。

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・取材してきました! ・観劇してきました! 2015-03-05 18:57

M&Oplaysプロデュース『結びの庭』 ゲネプロレポート

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撮影・柴田和彦

 

前作「水の戯れ」で夫婦間の不安定な愛情を緻密に描写した岩松了が、新作でも再び夫婦を題材に筆を執った。夫に宮藤官九郎、妻に麻生久美子という初の本格共演の2人を配したM&O playsプロデュース「結びの庭」が、5日夜に東京・本多劇場で幕を開ける。ほかに安藤玉恵、太賀、そして岩松によるこのサスペンスチックな5人芝居の、初日前日に行われたゲネプロの様子をレポートする。 続きを読む


・取材してきました! ・観劇してきました! 2015-02-28 16:38

カタルシツ『地下室の手記』公演レポート

カタルシツ『地下室の手記』(撮影 宮川舞子)カタルシツ『地下室の手記』(撮影 宮川舞子)

 

プロデュース公演などでの活躍もめざましい、劇団イキウメを主宰する劇作家・前川知大。

 

彼が劇団公演からはみ出たものに取り組む場、それが別ユニット「カタルシツ」だ。

 

カタルシツが今回取り上げる作品は、「地下室の手記」。初演(2013年)の二人芝居を、今回はイキウメの劇団員・安井順平の一人芝居として新たに挑んだ。

 

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・取材してきました! ・観劇してきました! 2015-02-20 22:40

ミュージカル『モンティ・パイソンのSPAMALOT 』featuring SPAM®ゲネプロレポート

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2012年、話題が話題を呼び大爆笑の中幕を閉じた、ミュージカル「モンティ・パイソンのSPAMALOT」。

2月16日(月)、待望の再演が幕を開けた。そして、開幕に先駆け、公開ゲネプロが行われた。

 

物語は、軽快な演奏と、歴史学者を演じるムロの独特の語りで幕を開ける。

歴史学者が時代背景を説明する中で、「イングランド」という地名を出すが、アンサンブルキャストがこれを「フィンランド」と聞き間違え始まるフィンランドの歌(「魚たたきの歌」)。始まりから1曲まるごとボケに使うというなかなか贅沢な演出である。そして、劇中全ての歌詞に散りばめられた細かいナンセンスギャグは必聴だ。

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・取材してきました! ・観劇してきました! 2015-02-20 11:52

ミュージカル『テニスの王子様』3rdシーズン 青学 (せいがく)vs不動峰 ゲネプロレポート

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通算公演数1200回以上、11年間の累計動員数は間もなく200万人。多くの方に愛される作品へと成長したミュージカル『テニスの王子様』が、新たな挑戦、3rdシーズンをスタートさせる。

 

開幕に先駆け、2/13(金)公開ゲネプロと囲み取材が行われた。

 

≪公開ゲネプロ≫

暗闇の中、弾むボール、軽快なラリー、観客の声援、それらの音が会場を包んでいく。いよいよ、新たなシーズンが幕を開ける。

前シーズン、小越勇輝をはじめとするキャスト達が作り上げたミュージカル『テニスの王子様』のイメージを打ち砕くことは容易なことではないだろう。しかし、ステージに登場した、個性豊かな新キャストたちの表情は力強く、新たな挑戦への決意か感じられた。2ヶ月前、お披露目イベントで初々しさを見せていた彼らとはまるで別人のような表情だ。

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・取材してきました! ・観劇してきました! 2015-02-13 17:34

舞台版『心霊探偵八雲 祈りの柩』ゲネプロレポート

あの感動から1年半。いよいよ開幕を迎えた舞台版『心霊探偵八雲 祈りの柩』。

開幕に先駆け、2/11(水・祝)公開ゲネプロが行われた。

舞台版『心霊探偵八雲 祈りの柩』③

 

主人公の斉藤八雲は生まれついての赤い左眼で死者の魂を見ることができる大学生。その能力と推理力で難事件を解決する八雲の活躍を描いた人気シリーズ「心霊探偵八雲」。

 

シリーズ累計400万部を突破する大人気小説の完全舞台化。
今回も、原作者の神永学が舞台のためにオリジナルストーリーを書き下ろした。

 

前作に引き続き主人公、斉藤八雲役を演じるのは、舞台以外にもドラマや映画などで幅広く活躍する久保田秀敏。

舞台版『心霊探偵八雲 祈りの柩』①

久保田が演じる八雲は、口が悪くひねくれ者。過去の経験から周囲の人間と距離をおいている。しかし、頼みごとをされると、文句を言いながらも決して断らない、そんな優しい一面も持っている。本作でも、心霊現象の相談に訪れた宇都木に対して、冷たい態度をとりながらも、放っておくことができず、協力を承諾し調査をスタートさせる。

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