・取材してきました! 2018-01-19 20:44

『二月花形歌舞伎』博多座初日迫る!取材会レポート到着!!

 

中村勘九郎・中村七之助が5年ぶり博多座に登場!

『二月花形歌舞伎』中村勘九郎・中村七之助 合同取材会レポ

 

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 寒い2月の博多を熱くする、『二月花形歌舞伎』が博多座で間もなく初日を迎える。今回は、中村勘九郎、中村七之助とそして普段から交流の深い、尾上松也の若手が中心。初めて歌舞伎を観る人にもわかりやすいという、楽しみな演目を引っさげての公演だ。ローチケ演劇部は、12月某日、京都にて公演の合い間に取材会を行なった中村勘九郎・中村七之助に見どころと意気込みを伺った。

 

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・取材してきました! 2018-01-10 12:22

Japanese Musical『戯伝写楽 2018』稽古場レポートが到着!

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2010年に大胆な着想で、江戸時代に生きた芸術家たちの姿を描き好評を得たミュージカル『戯伝写楽』。
2018年新春、演出を河原雅彦、作詞を森雪之丞が担当し、Japanese Musical『戯伝写楽 2018』として生まれ変わる。12月某日熱気の熱気が高まる稽古場に潜入した。

『戯伝写楽』は「写楽は女だった…?!」という着想のもと脚本を「劇団☆新感線」座付き作家でもある中島かずきが手がけ、2010年に初演。写楽の謎に迫りながら、喜多川歌麿、葛飾北斎、十返舎一九、大田南畝(別号・蜀山人)など、寛政の時代に、熱く自由に生きる芸術家たちの姿を、等身大の人間として描いた。
初演に引き続き主役の斎藤十郎兵衛役に橋本さとし。ヒロインのおせい役は近年、話題の舞台に続々と出演し実力を発揮している中川翔子が演じる。ほか、小西遼生、壮一帆、東山義久(Wキャスト)、栗山航(Wキャスト)、池下重大、山崎樹範、吉野圭吾、村井國夫など、魅力的なキャストが揃った。2018年版は演出を河原雅彦、作詞を森雪之丞が手掛けることも注目を集めている。
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・取材してきました! 2018-01-09 16:29

蒼井優、生瀬勝久 初共演!!パルコプロデュース2018『アンチゴーヌ』ゲネプロ写真&出演者コメントが到着!

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十字の舞台の四方を観客が取り囲む特設ステージ!
蒼井優演ずるアンチゴーヌと生瀬勝久演ずるクレオン
互いの信念が、緊密な小空間でぶつかり合う!!

本作は、時代を超え世界中で上演され続けている、フランスの劇作家ジャン・アヌイの代表的悲劇作品「アンチゴーヌ」。栗山民也演出のもと、岩切正一郎の新訳・豪華俳優陣の競演で現代によみがえります。
法と秩序を守り、権力者として政治の責任を貫こうとする冷静な王クレオンに対し、自分の良心にまっすぐに従い、自己の信念を貫くアンチゴーヌ。2つの相対する立場と信念は、そのまま国家と個人・現実と理想の対決でもあり、それぞれが抱える想いは通じ合うことなく、物語は悲劇へと進行します。クレオンとアンチゴーヌの対決を通して、私たちは生きることの矛盾や人間存在の本質を目撃することとなるでしょう。出演者にはアンチゴーヌ役には、パルコプロデュース公演には初出演となる蒼井優。10年前から繰り返し読んでいた思い入れのある戯曲だという本作に挑みます。そして、アンチゴーヌと対立するクレオン役には、映像・舞台にと幅広く活躍し、圧倒的な存在感と演技力を放っている生瀬勝久が挑みます。
また、梅沢昌代、伊勢佳世、佐藤誓ら実力派俳優陣が脇を固め、人間が社会の中で生きる矛盾と葛藤が危ういくらいスリリングに映し出された世界観をつくり出します。

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・取材してきました! 2018-01-05 20:36

『ニューイヤー・ミュージカル・コンサート2018』リハーサルの模様&会見レポートが到着!

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新年の祝典『ニューイヤー・ミュージカル・コンサート2018』では、世界で活躍する第一線のミュージカルスター5名が一期一会のステージを作り上げる。そのリハーサルに潜入、オーケストラと合わせる様子を見学した。
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・取材してきました! 2018-01-05 19:58

『中村勘九郎 中村七之助 春暁特別公演2018』中村勘九郎&中村七之助 インタビュー

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中村勘九郎、中村七之助を中心に、中村屋一門が毎年行う全国巡業公演「春暁特別公演」が2018年春、全国12ヵ所で上演される。

きっかけは一通のファンレターから。「地方にいると交通費、宿泊費もかかりなかなか歌舞伎を見に行くことが出来ない」という声に、「ならば自分たちが出向くことで、多くの方に歌舞伎を楽しんでもらおう!」と始まったもの。中村屋の心意気が詰まった取り組みも14年目に突入し、人気企画に成長している。毎年「初心者でも楽しめる内容を吟味する」と語る、勘九郎と七之助。

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・取材してきました! 2017-12-28 19:24

パルコ・プロデュース2018『アンチゴーヌ』 稽古場レポート

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フランスの劇作家ジャン・アヌイの悲劇を、日本演劇を牽引し続けている栗山民也の演出により上演される「アンチゴーヌ」。蒼井優、生瀬勝久、梅沢昌代、伊勢佳世、佐藤誓ら実力派俳優が名を連ね、岩切正一郎の新訳により理想と現実をぶつけ合う信念の衝突を見せつける。稽古にも熱が入ってきた12月某日、都内の稽古場にお邪魔してきた。

今回の舞台は十字にクロスした舞台となっており、稽古場にも同様の舞台が組まれていた。稽古が始まる前は、その舞台のわきで出演者らが和気あいあいと会話しており、和やかなムード。笑顔と笑い声が絶えず、役者同士の心の距離感がグッと近いことがうかがえた。だが、会話の内容にも「アンチゴーヌと婚約者でクレオンの息子・エモンはいとこになるんだよね?」と役柄についての話。役柄の関係性などを談笑を交えながら確認している様子だった。

時間になり、稽古が始まると先ほどの和やかなムードが一変し、空気がピンと張り詰める。稽古は作品中盤、クレオン王に衛兵がアンチゴーヌを捉えた報告をする場面から一気に通して行われた。

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・取材してきました! 2017-12-28 10:54

舞台『泣いたらアカンで通天閣』製作発表レポート

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坂井希久子原作の『泣いたらアカンで通天閣』が、わかぎゑふの脚本・演出によりご当地・大阪松竹座にて初舞台化決定、12/14(木)に製作発表が行われました!

製作発表は通天閣(大阪市浪速区)地下1階STUDIO210にて行われ、赤井英和、三倉茉奈、わかぎゑふの3名が登壇し、和やかな雰囲気の中行われた。坂井希久子さん原作で2012年5月に出版され、2013年には読売テレビ開局55周年記念でテレビドラマ化された本作は、大阪・新世界に店を構えるラーメン屋「三好屋」を舞台に繰り広げられる、店主ゲンコとしっかり者の一人娘センコのデコボコ父娘と個性的な近所のオッチャン、オバチャン…愛すべきお節介な人々とが紡ぐ浪速の人情物語を描く。

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・取材してきました! 2017-12-22 22:00

『ギア-GEAR-』East Version公開ゲネプロ&囲み取材レポート

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日本発かつ日本初の言葉を使わないノンバーバルパフォーマンス『ギア-GEAR-』。ロングラン6年目に突入した京都に続き、12月22日より千葉ポートシアターでEast Versionを開幕させるのに先駆け、公開ゲネプロが行われた。京都ではわずか100席という小さな劇場でありながら、観客動員数15万人以上、公演回数2000回突破と驚異的な記録を打ち立てた本作。関東初進出となるEast Versionの模様を早速レポートする。

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・取材してきました! 2017-12-13 19:33

「ブロードウェイ クリスマス・ワンダーランド2017」プレスコールを開催!本田望結&ナタリー・エモンズが登場!

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いよいよ開幕!「ブロードウェイ クリスマス・ワンダーランド」プレスコールに本田望結、「トリバゴ」でおなじみナタリー・エモンズが登場。

12月15日(金)より開幕するクリスマスショー「ブロードウェイ クリスマス・ワンダーランド2017」のプレスコールが開催。応援サポーターの本田望結、ホテル比較サイト「トリバゴ」のCMで注目を集めるナタリー・エモンズが登場した。

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・取材してきました! 2017-12-11 14:00

ダイワハウスSpecial 地球ゴージャスプロデュース公演 Vol.15「ZEROTOPIA」製作発表会見レポートが到着!

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12月5日(火)、岸谷五朗と寺脇康文による演劇ユニット
「地球ゴージャス」による15回目のプロデュース公演「ZEROTOPIA」の製作発表会見が行われた。

登壇したのは、本作でダブル主演を務める元宝塚星組の柚希礼音、T.M.Revolutionの西川貴教ら7名。元AKB48の宮澤佐江、人気声優の花澤香菜は地球ゴージャスプロデュース公演初のダブルキャストを務める。また、地球ゴージャス初出演の新田真剣佑、地球ゴージャスの岸谷五朗、寺脇康文がそろって登壇した。ナビゲーターとして水田航生、植原卓也も登場し、司会進行を務めた。
地球ゴージャスプロデュース公演として15作目となる本作。今回も岸谷が作・演出を務め、2年ぶりの新規公演となった。沈没した豪華客船が流れ着いた色彩のない島で、徐々に明らかになっていく男女の運命が描かれているという。

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