・取材してきました! 2017-10-06 19:42

ワールド・ミュージカル・コンサート『ソング&ダンス・オブ・ブロードウェイ』 リハーサル見学会に行ってきました!!

「劇場から生まれる 新しいミュージカル・コンサート」というコンセプトを元に、劇場空間を最大限に活かしたミュージカル・コンサートとしてお届けしている東急シアターオーブのオリジナル企画。

会場の東急シアターオーブで行われた、リハーサル見学会に行ってきました♪

シンガーの4名が、名曲「オン・ブロードウェイ」を熱唱!
素晴らしいハーモニーはもちろんのこと、キャスト同士の仲の良さがとっても心地良い♪ 歌いながら楽しそうに見つめ合ったり、少しふざけてみたり、現場のチームワークも抜群です!
会ってまだ数日と聞いて驚きました・・・!

wmc_01

リハーサル終了後は、ダンサーの4名にも参加頂き、今回の公演の見どころや意気込みを語って頂きました♪ 続きを読む


・出演者からのメッセージ! ・取材してきました! 2017-10-05 18:55

『アダムス・ファミリー』 製作発表レポート&コメントが到着!

adms2

ハロウィンシーズンのみなとみらいに、あのおばけ一家が登場!

10月1日(日)、みなとみらいにてブロードウェイ・ミュージカル「アダムス・ファミリー」の製作発表を兼ねた楽曲披露イベントが開催されました。
大勢の観客が期待に胸を膨らませて開始をの時を待つ中、檀上に現れたのは、本番同様の衣装を身に纏ったゴメス役の橋本さとし、モーティシア役の真琴つばさ、ウェンズデー役の昆夏美、バグズリー役の庄司ゆらの、フェスタ—叔父さん役の今井清隆、グランマ役の梅沢昌代、執事・ラーチ役の澤魁士。アダムス一家が代表曲「我らアダムス」を歌い上げると、会場には歓声が沸き起こりました。

その後モーティシア役の壮一帆、ルーカス役の村井良大、アリス役の樹里咲穂、マル役の戸井勝海、演出の白井晃らも登壇し、キャスト陣から挨拶が行われました。

続きを読む


・取材してきました! 2017-10-05 16:29

ONWARD presents 劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season月 Produced by TBS 製作発表レポート

all2

豊洲のIHIステージアラウンド東京にて上演中の劇団☆新感線『髑髏城の七人』、3月~6月の“Season花”、6月~9月の“Season鳥”、9月~11月の“Season風”に続く第4弾、11月末~来年2月まで上演予定の“Season月”がいよいよ動き始めた。9月末には、劇場近くにあるチームスマイル豊洲ピットにて、製作発表記者会見が行われた。

今回の『髑髏城の七人Season月』は劇団☆新感線としても初めての試みとなる、前代未聞の“ダブルチーム”編成での上演となる。同じ脚本、同じ演出でありながら、すべてのキャストは“上弦の月”と“下弦の月”に分かれて稽古、本番に挑んでいくのだ。そして、この記者会見にはかなりの競争率になったという抽選に当選した一般のお客様も多数参加。その大きな歓声と拍手とで、会場を大いに盛り上げた。

続きを読む


・取材してきました! 2017-10-05 14:58

舞台『黒蜥蜴』制作発表会見レポート

kurotokage1

中谷「私は舞台に向いていないなと思いながら、ついイエスと言ってしまいました」

 

舞台『黒蜥蜴』の製作発表会見が新宿・東京モード学園コクーンホールにて行われ、主演の中谷美紀をはじめ、共演の井上芳雄、相楽樹、朝海ひかる、成河、演出を手掛けるデヴィッド・ルヴォーが登壇した。『黒蜥蜴』は江戸川乱歩の小説を三島由紀夫が戯曲化し、三島作品の中でも最高傑作のひとつに数えられている名作舞台。今回は、ブロードウェイなどで活躍する英国人演出家、デヴィッド・ルヴォーの手により、グロテスク・ビューティーなラブストーリーを紡ぎ出していく。

 

会見は、出演陣によるランウェイでのパフォーマンスからスタート。今回の『黒蜥蜴』をイメージしたオリジナル音楽と衣装をまとったキャストらが、耽美な世界観の一端を来場者に魅せつけた。主演の中谷美紀の衣装は総レザーで大きな帽子が印象的な出で立ち。編み上げの隙間から見える白い肌が艶めかしく、穏やかで鋭い微笑みをたっぷりと放ち女賊・黒蜥蜴の妖艶な色香を会場中に漂わせた。

 

続きを読む


・取材してきました! 2017-10-05 14:34

宝塚歌劇 雪組公演『ひかりふる路〜革命家マクシミリアン・ロベスピエール〜』『SUPER VOYAGER!』-希望の海へ- 制作発表に行ってきました!

9月22日、宝塚歌劇団雪組の新トップスター・望海風斗と相手役・真彩希帆のお披露目公演『ひかりふる路〜革命家マクシミリアン・ロベスピエール〜』、レビュー・スペクタキュラー『SUPER VOYAGER!』-希望の海へ-の制作発表が行われた。

yuki01

ドラマティックな楽曲に酔いしれる!

フランス革命の中心人物マクシミリアン・ロベスピエールの生き様を描く『ひかりふる路』は、フランク・ワイルドホーンが宙組公演『NEVER SAY GOODBYE』以来、11年ぶりに全曲を書き下すことでも話題の新作。会見は、まずワイルドホーンのピアノ演奏による楽曲披露からスタートした。 続きを読む


・取材してきました! 2017-09-27 17:43

『夫婦漫才』製作発表レポート

大地真央と中村梅雀が夫婦役で漫才界デビュー!?

博多・大阪・東京にて上演決定!『夫婦漫才』製作発表会レポート

meotomanzai

 

大地真央と中村梅雀の共演で、11月6日からの博多座を皮切りに大阪・東京と順次上演が決まっている舞台『夫婦漫才』。先日、本作の製作発表が、“お笑いの聖地”東京・ヨシモト∞ホールにて行なわれた。本作は、2001年に俳優・豊川悦司が監督・脚本を務めたTVドラマを原作としたもの。昭和初期、兄妹のように育ち、やがて夫婦となるものの毎日喧嘩ばかりの信子と伸郎。そんな二人の喧嘩の様子がまるで漫才のようだと評判を呼び、ついに芸能プロダクションがスカウトに・・・・!?というコメディ作品だ。

続きを読む


・取材してきました! 2017-09-22 09:50

KAAT×パルコ プロデュース公演『オーランドー』小芝風花×戸次重幸×池田鉄洋×野間口徹 座談会

5
段取り稽古がやっと一巡してこれからがぶっ壊し!?
業界に轟く“白井演出の神髄”を身をもって体験中の4人が語り尽くす
「白井さんに反対されてもコメディ寄りにします」(!?)

現在配布中の『オーランドー』のフライヤーはトランプのクイーンやキング、はたまたジョーカー?を用いたカラフルでキュートなデザイン。主役オーランドー役の多部未華子が鼻ひげだったり、小日向文世が女王だったり、楽しすぎてにやけてしまうし、小芝風花、戸次重幸、池田鉄洋、野間口徹の、性別をまたいだ男女変貌のコスプレ姿もおもしろい。本番を見る前からワクワクしてしまうが、稽古真っただ中の小芝、戸次、池田、野間口は“ストレス状態”にあるという……! 果たして原因は演劇界のみならず映像業界にも噂が轟く白井晃の独特演出。なにが一体そこまでどうなのか? 稽古終わりの4人に包み隠さないところを聞き出した。

続きを読む


・取材してきました! 2017-09-21 10:23

KAAT×パルコ プロデュース公演『オーランドー』 新着!稽古場レポート

1
わずか6人の役者で20役以上。
白井晃念願の作品が刻々と作られている!

美貌の青年貴族が一夜にして女性へと変貌し、16世紀から20世紀へと400年もの時代を超えて真実の愛を追及する数奇な物語『オーランドー』。20世紀モダニズム文学の重鎮ヴァージニア・ウルフの代表作を、アメリカの劇作家サラ・ルールが翻訳した、性と時間を超越するこの傑作舞台が日本初演の幕をあげるまで、残り1カ月弱。KAAT神奈川芸術劇場の芸術監督を務める白井晃演出の本作に注目が集まる中、稽古場取材が許された。8月頭から断続的に行われてきた稽古もこの日で約2週間目。ラスト第五幕の段取りが立ち稽古で行われている真っ最中だ。
続きを読む


・取材してきました! 2017-09-07 14:19

ミュージカル・コメディ『パジャマゲーム』公開稽古&囲み取材レポート

pajama_01
宝塚退団後初の女性役に挑む北翔海莉が初のスカート姿!
トム・サザーランド演出&ニック・ウィストン振付で
フォッシースタイルのダンスも華麗に披露

イギリス・チャリングクロスシアター芸術監督を務めるトム・サザーランドが、『タイタニック』『グランドホテル』に続き、ブロードウェイで1,000回以上も上演しトニー賞も獲得した伝説のミュージカル『パジャマゲーム』を来日演出。1950年代のアメリカ・アイオワ州のパジャマ工場で、7セント半の賃上げをめぐって労働組合と工場側が大衝突。組合の中心人物のベイブ(北翔海莉)とハンサムな新工場長シド(新納慎也)が立場を超えて恋に落ちる!?という、ハラハラワクワクドキドキも満載の超ご機嫌なコメディ・ミュージカルだ。

この日本公演には注目ポイントが目白押し。まずは、2016年に宝塚を退団した北翔海莉が初の女性役に挑戦。そして、大河ドラマ『真田丸』の豊臣秀次役で好評の新納慎也が久々のイケメン役に意欲を燃やす。さらに特筆すべきは、『フォッシー』(ロンドン公演)のオリジナルキャストとして活躍後に振付家に転身したニック・ウィストン。『パジャマゲーム』自体、ボブ・フォッシーが初めて振付を行った作品として有名だが、その本作に、フォッシースタイルを色濃く受け継ぐニックが振付師として参加し、日本のミュージカル界に普遍性と革命性を併せ持つ本物のフォッシースタイルを直伝する。

続きを読む


・取材してきました! 2017-09-05 18:00

『ダイヤのA The LIVE V』稽古場潜入レポートが到着!

e

主人公の沢村栄純が、野球の名門校である青道高校で甲子園出場を目指して成長していく姿を描いた大人気漫画『ダイヤのA』。
その舞台版である『ダイヤのA The LIVE』のシリーズ第5弾、「ダイヤのA The LIVE V」が9月7日(木)、兵庫・新神戸オリエンタル劇場にて開幕する。

初日を数日後に控え、熱気の高まる稽古場へ潜入してきた。

レポSTAFFが稽古場を訪れたのは、雨の多かったお盆も明けて、夏らしい日差しが降り注いだ晴天の日。
稽古場は地下にあり、空調が効いており涼しい室内だったが、キャストは皆ランニングやTシャツ姿で高校球児さながらに稽古場を駆け回っていた。

今回の舞台では、ついに西東京地区大会決勝戦に進んだ青道高校が、王者の稲城実業高校と甲子園出場をかけた戦いを繰り広げる。これに伴って稲実のキャプテン・原田雅功が初登場。脚本・演出は、これまでシリーズを手掛けてきた浅沼晋太郎に代わり、御笠ノ忠次が登板した。

続きを読む


2 / 2512345...1020...最後 »