・インタビューしちゃいました!! 2017-01-26 09:33

「ALTAR BOYZ 2017」 玉野和紀×中河内雅貴 インタビュー

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ベストオブ・NYオフ・ブロードウェイ賞獲得!
ロック&ダンスミュージカル「ALTAR BOYZ Team LEGACY」

 

 「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」「RENT」などを生んだニューヨークのオフ・ブロードウェイから、2005年の最高賞に輝いたロック&ダンスミュージカル「ALTAR BOYZ」が今春、東京と大阪で上演される。日本版の上演は今回で5回目。09年の日本初演から演出を担う玉野和紀とマーク役で出演する中河内雅貴に、本作の魅力と意気込みを訊いた。

 

■「お客さんと一緒に作り上げていく、あのライブ感が大好です」(玉野) 続きを読む


・特集しちゃいました! 2017-01-25 20:00

ONWARD presents 劇団☆新感線『髑髏城の七人』《花》
8人の主要キャラクター紹介!

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3/30(木)IHIステージアラウンド東京にて開幕!
主要キャラクター8人をご紹介!

 

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・インタビューしちゃいました!! 2017-01-24 10:40

舞台「フェードル」 大竹しのぶ インタビュー

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役者の身体からほとばしるエネルギーを感じてほしい

 

 演出家・栗山民也からの「しのぶちゃん、古典をやってみない」の誘い文句が実現した舞台『フェードル』。

大竹「栗山さんは立ち位置とかも含めてとても細やかな演出をしてくださる。それがこの骨太で大胆でっていう大きな戯曲のときにどんな演出になるんだろうっていうのが楽しみです」

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・インタビューしちゃいました!! 2017-01-23 20:00

パルコ・プロデュース公演『サクラパパオー』 初座長の塚田僚一インタビュー

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これまでの経験の上でのこの舞台。新しい自分でお客様を楽しませます!

喜劇の名手として知られる劇団ラッパ屋の鈴木聡。その作品郡の中でも、上質なウェルメイド・コメディ『サクラパパオー』が、エンターテインメント舞台の次世代を担う新進気鋭の演出家、劇団 柿喰う客の中屋敷法仁の手によりパルコ・プロデュースで新しい喜劇に再誕生!主演に抜擢されたのは塚田僚一(A.B.C-Z)。塚田といえば、『イット・ランズ・イン・ザ・ファミリー~パパと呼ばないで~』(2014年)『ボクの穴、彼の穴。』(2016年)とパルコ出演が続いているが、今回は同プロデュースで初の単独主演となる。『サクラパパオー』とは競馬の競走馬の名前。この一頭に絡み、馬券売り場の前でさまざまな人間模様が繰り広げられるコメディ作品だ。12月10日の30歳の誕生日直前にインタビューに応じた塚田は、「なんとしてもお客様に楽しんでほしいです!」と気合たっぷり!

 

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・インタビューしちゃいました!! 2017-01-19 11:58

WAHAHA本舗全体公演『ラスト3 〜最終伝説〜』 喰始&久本雅美&梅垣義明&大久保ノブオ インタビュー!

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解散ではなく、次へのステップ。
10年後もバカなことをするために

ワハハ本舗の全体公演が、ついに、今度こそ最後を迎える。2013年から始まった全体公演『ラスト』3部作の “ラスト”となる『ラスト3 〜最終伝説〜』が2017年5月に幕を開ける。シリーズ2作目となる『ラスト2 ~New Hope 新たなる希望~』では、新人も多数出演し過去最大人数が参加してのお祭り公演となった。完結編となる今回、ワハハ本舗はどのような伝説を残すのか。稽古場で行われていた打ち合わせ最中に突撃インタビューした。
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・インタビューしちゃいました!! 2017-01-17 14:56

シアターコクーン・オンレパートリー2017「世界」
赤堀雅秋 インタビュー <2>

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Bunkamuraシアターコクーンにて絶賛上演中!
シアターコクーン・オンレパートリー2017「世界」
作・演出 赤堀雅秋 インタビュー

 

 描かれるのは、とある地方都市で町工場を営む家族と彼らを取り巻く人々のミニマムな物語。作・演出を手がけるのは、昨年、映画『葛城事件』でも注目を集めた赤堀雅秋だ。舞台『世界』では、赤堀独自のあの繊細で生々しい空気を、舞台空間に漂わせようと試みる。

赤堀 「おそらく、森ノ宮ピロティホールのサイズの劇場において、これほどどうでもいい台詞が羅列していることは、史上初めてじゃないかなと思うんですけど(笑)。それぐらい今回の作品は、市井の人々の卑近な描写の連続になっていて。そこから何か、今の“世界”の空気みたいなものが透けて見える作品になればいいなと目論んでいるんです。 続きを読む


・取材してきました! 2017-01-17 13:22

ミュージカル『ビッグ・フィッシュ』顔寄せレポート

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ティム・バートン傑作映画の日本初ミュージカルがついに始動!
今年(2017年)2月に、東京・日生劇場で上演されるミュージカル『ビッグ・フィッシュ』。本作は、「チャーリーとチョコレート工場」「アリス・イン・ワンダーランド」などファンタジックな世界観で人々を魅了するティム・バートン監督の傑作映画のミュージカル版。2003年公開の映画は瞬く間に世界中で反響を呼び、2013年にブロードウェイ・ミュージカルとして甦った。そのブロードウェイ版が日本に初上陸を果たすのだ。

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・インタビューしちゃいました!! 2017-01-15 00:00

舞台『弱虫ペダル』新インターハイ篇~スタートライン~
醍醐虎汰朗 インタビュー

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不安よりも楽しみ。
もっと坂道に近づいていきたい。

 

 新キャストを迎えて、舞台『弱虫ペダル』シリーズが新たにスタートを切る。

 原作は2008年より『週刊少年チャンピオン』(秋田書店刊/作・渡辺航)にて始まったロードレース漫画。連載では、主人公・小野田坂道が高校1年生で参戦したインターハイレースが決着し、3年生メンバーが卒業。進級した坂道たちが、再び迎えたインターハイレースを激走している真っ最中である。

 2012年から始まった舞台シリーズも、スピンオフ作を交えた計7作品で1年間を描き切り、2016年3月、舞台『弱虫ペダル』〜総北新世代、始動〜、9〜10月 舞台『弱虫ペダル』〜箱根学園新世代、始動〜として、彼らの2年目の物語が動き出したところだ。 続きを読む


・インタビューしちゃいました!! 2017-01-15 00:00

ミュージカル「さよならソルシエ」再演
良知真次&平野良 インタビュー

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待望の再演が決定!歌とピアノで紡ぐ
“ふたりのゴッホ”の物語

 

 天才画家、フィンセント・ファン・ゴッホと、切れ者画商であり、そのビジネスの才で“ソルシエ(魔法使い)”と呼ばれた弟テオドルス(以下テオ)。この“2人のゴッホ”の愛憎や絆を描いた人気コミックが「さよならソルシエ」だ。昨年ミュージカル化され、“大人の2.5次元作品”として高い評価を得た同作の再演が決定!テオ役の良知真次、フィンセント役の平野良に話を聞いた。

 役の上では平野演じるフィンセントが兄という設定だが、実年齢では良知のほうが1歳年上というこのコンビ。

良知 いざ稽古に入ったら年の差なんかは気にならなくて、何よりも居心地が良かったんですよ。僕ら二人は一緒の楽屋だったんですけど、全然しゃべらなくても気を使わないというか、自然な感じでいられるんですよね。 続きを読む


・インタビューしちゃいました!! 2017-01-15 00:00

ライブ・スペクタクル「NARUTO-ナルト-」~暁の調べ~
松岡広大&佐藤流司&良知真次 インタビュー

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うちはイタチが登場する待望の続編!
迫力の演出とそれぞれの因縁を描く人間ドラマ

 

 世界中で愛される原作の世界観をベースに、アクロバティックなパフォーマンスやプロジェクションマッピングといった映像も駆使して話題を呼んだライブ・スペクタクル「NARUTO-ナルト-」。2015年の初演、2016年の再演に続き、待望となる続編の上演が決定した。

 前作で主人公うずまきナルト(松岡広大)が修業の旅に出た後の「青年編」に当たる本作には、ナルトの盟友・うちはサスケ(佐藤流司)の一族を皆殺しにして去った兄・イタチ(良知真次)といった新キャラクターが参戦するのも気になるところだ。主演の松岡はこう語る。 続きを読む