・連載―デキメン列伝! 2017-01-31 18:01

デキメン列伝【第15回】太田基裕

“デキる”のみをものさしに、今後の舞台界を担っていくであろう、注目株の若手俳優をピックアップ。彼らが「デキメン(=デキる男優)」である理由、そして、隠れた本音をロング・インタビューで探る!

【第15回】太田基裕 MOTOHIRO OTA
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淡白に思われがちなんですけど、そうではないつもりです(笑)


Writer’s view

“もっくん”の愛称でおなじみの太田基裕さん。たくさんの若手俳優たちと取材を通じて対話させていただく中で、彼が醸し出す空気感がとても気になっていました。異空間を難なく生み出せる、時に近寄り難いほどのルックスを持ちながら、一言でいうと“癒し”とも表現できそうな、ほわっとした雰囲気。激しい競争社会を生き抜く若手俳優たちの中で、そうした印象を残す人は案外いません。彼を語るためのキーワードは“ニュートラル”。30歳になったばかりのもっくんを、深堀りしてきました。

取材・文/武田吏都

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・取材してきました! 2017-01-31 18:00

2017年4月上演決定!
赤坂大歌舞伎・新作歌舞伎『夢幻恋双紙(ゆまぼろしかこいぞうし)赤目の転生』
製作発表会見レポート

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中村勘九郎×中村七之助×蓬莱竜太が意気込み発表
恋愛・人間関係のあるある満載の転生物語に乞うご期待!

今年4月、東京・TBS赤坂ACTシアターにて上演が決定した「赤坂大歌舞伎」の製作発表会見。登壇者は、中村勘九郎、中村七之助、新作歌舞伎の作・演出を託された蓬莱竜太の3名。第一稿の台本があがったばかりというこのタイミングで、それぞれの口からリアルな期待と意気込みが語られた。

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・取材してきました! 2017-01-30 12:38

『きみはいい人、チャーリー・ブラウン』取材会レポート

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スヌーピーミュージアムにキャスト・スタッフが集結!
BROADWAY MUSICAL「きみはいい人、チャーリー・ブラウン」

 

1月25日、ミュージカル『きみはいい人、チャーリー・ブラウン』の取材会が行われた。
この作品は、チャールズ・M・シュルツ著コミック『ピーナッツ』を原作とし、1999年にはトニー賞2部門を受賞した伝説的なミュージカル。
今年はオフ・ブロードウェイの初演から50周年を迎える。
アニバーサリーイヤーにふさわしいキャスト・スタッフが、東京・六本木のスヌーピーミュージアムに集結した。 続きを読む


・NEWS 2017-01-27 15:29

「スジナシ BLITZシアター Vol.5」開催決定!

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3日間の日替わり豪華ゲストと
笑福亭鶴瓶による
ぶっつけ本番・台本ナシの即興舞台!

 

「スジナシ」は、2014年6月に終了した笑福亭鶴瓶と豪華ゲストが即興ドラマを繰り広げるバラエティ番組。
舞台を赤坂BLITZに移し、『スジナシBLITZシアター』として復活。 続きを読む


・取材してきました! 2017-01-27 13:05

ミュージカル『SINGIN’ IN THE RAIN 〜雨に唄えば〜 』来日記念特別会見レポート

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天海祐希が「アダムさん、最強!」と
アダム・クーパーのミュージカルに太鼓判

今春、東急シアターオーブにて上演されるミュージカル「SINGIN’ IN THE RAIN ~雨に唄えば~」のPRのため、主演のアダム・クーパーが来日し、特別記者会見を行った。会見には、アダムの大ファンを公言し、テレビ番組を通じてイギリスまで会いに行ったという女優の天海祐希も登壇。アダムへの溢れんばかりの愛情を言葉にした。 続きを読む


・取材してきました! 2017-01-27 12:25

舞台『ハムレット』製作発表レポート

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わずか14人で上演する『ハムレット』
「人が多すぎると真実が見えてこない」

舞台『ハムレット』の製作発表が1月某日、東京芸術劇場シンフォニースペースにて行われ、キャストやスタッフが本作への意気込みを語った。

舞台『ハムレット』は、英国ロイヤル・シェイクスピア・カンパニーの名誉アソシエート・ディレクターとして数々のシェイクスピア劇を手掛けてきたジョン・ケアードが演出を手掛け、東京芸術劇場では初演出となる。シェイクスピアの四大悲劇の中でも特に人気が高く、たくさんの人物が登場するため通常であれば30人近くのキャストになることもある作品だが、今回はたった14人のキャストで上演される。 続きを読む


・インタビューしちゃいました!! 2017-01-26 09:33

「ALTAR BOYZ 2017」 玉野和紀×中河内雅貴 インタビュー

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ベストオブ・NYオフ・ブロードウェイ賞獲得!
ロック&ダンスミュージカル「ALTAR BOYZ Team LEGACY」

 

 「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」「RENT」などを生んだニューヨークのオフ・ブロードウェイから、2005年の最高賞に輝いたロック&ダンスミュージカル「ALTAR BOYZ」が今春、東京と大阪で上演される。日本版の上演は今回で5回目。09年の日本初演から演出を担う玉野和紀とマーク役で出演する中河内雅貴に、本作の魅力と意気込みを訊いた。

 

■「お客さんと一緒に作り上げていく、あのライブ感が大好です」(玉野) 続きを読む


・特集しちゃいました! 2017-01-25 20:00

ONWARD presents 劇団☆新感線『髑髏城の七人』《花》
8人の主要キャラクター紹介!

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3/30(木)IHIステージアラウンド東京にて開幕!
主要キャラクター8人をご紹介!

 

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・インタビューしちゃいました!! 2017-01-24 10:40

舞台「フェードル」 大竹しのぶ インタビュー

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役者の身体からほとばしるエネルギーを感じてほしい

 

 演出家・栗山民也からの「しのぶちゃん、古典をやってみない」の誘い文句が実現した舞台『フェードル』。

大竹「栗山さんは立ち位置とかも含めてとても細やかな演出をしてくださる。それがこの骨太で大胆でっていう大きな戯曲のときにどんな演出になるんだろうっていうのが楽しみです」

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・インタビューしちゃいました!! 2017-01-23 20:00

パルコ・プロデュース公演『サクラパパオー』 初座長の塚田僚一インタビュー

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これまでの経験の上でのこの舞台。新しい自分でお客様を楽しませます!

喜劇の名手として知られる劇団ラッパ屋の鈴木聡。その作品郡の中でも、上質なウェルメイド・コメディ『サクラパパオー』が、エンターテインメント舞台の次世代を担う新進気鋭の演出家、劇団 柿喰う客の中屋敷法仁の手によりパルコ・プロデュースで新しい喜劇に再誕生!主演に抜擢されたのは塚田僚一(A.B.C-Z)。塚田といえば、『イット・ランズ・イン・ザ・ファミリー~パパと呼ばないで~』(2014年)『ボクの穴、彼の穴。』(2016年)とパルコ出演が続いているが、今回は同プロデュースで初の単独主演となる。『サクラパパオー』とは競馬の競走馬の名前。この一頭に絡み、馬券売り場の前でさまざまな人間模様が繰り広げられるコメディ作品だ。12月10日の30歳の誕生日直前にインタビューに応じた塚田は、「なんとしてもお客様に楽しんでほしいです!」と気合たっぷり!

 

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