・取材してきました! 2016-09-07 19:15

舞台『鱈々』稽古初日レポートが到着!

韓国の演劇界の巨匠が90年代に発表した、
心を揺さぶる4人芝居「鱈々」
初日稽古レポートをお届け!

 

9月6日。初日を1ヶ月後に控えた『鱈々』の、顔合わせが行われた。

三々五々集まって来るスタッフ、キャスト、関係者たち。韓国の戯曲が、6都市ツアーを含むこれほどの規模で上演されるのは日本ではほぼ初めてとのこと。新たな挑戦を前に、カンパニー全員の顔に期待と強い意欲が表れているようだ。コの字型に並べられた机の中央に、いち早く座った演出・栗山民也が、稽古場に新たな人が加わるたび、ギョロリと強い視線を送り、挨拶を交わしている。 続きを読む


・インタビューしちゃいました!! 2016-09-07 18:39

舞台『鱈々』 山本裕典 インタビュー

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韓国演劇界の巨匠・李康白が1990年代に発表した衝撃の舞台が、藤原竜也と山本裕典の舞台初共演で上演される。倉庫で働き、倉庫で暮らす2人の男。一人は職責を全うすることが自らの価値だと信じ、一人は退屈な日々を逃れる術を求めていた。そんな2人の倉庫に現れた、奔放な女と、その父親。少しずつ変化していく倉庫の日常は、どこに向かっていくのか。「いつか竜也くんと共演したいと思っていた」と話す山本裕典に、話を聞いた。

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・NEWS 2016-09-06 11:02

「Shoes On!2016」豪華スペシャルゲストが決定!

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魅力的な個性派、実力派によるタップダンス炸裂の
エンターテイメントショー「Shoes On!2016」
豪華スペシャルゲストが決定!

 

昨年9年ぶりにかえってきた「Shoes On!」が
今年も装いも新たにOn Stage!
そして「Shoes On!」では初めての
日替わりで豪華スペシャルゲストも決定! 続きを読む


・出演者からのメッセージ! 2016-09-06 10:09

「こち亀」連載終了発表に寄せて、舞台キャストよりコメント!

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舞台版「こちら葛飾区亀有公演前派出所」
「こち亀」連載終了発表に寄せて、キャストよりコメント!

 

 今年、集英社「週刊少年ジャンプ」連載40周年となる「こちら葛飾区亀有公園前派出所」(原作:秋本治)。 いよいよ今週9月9日(金)より、10年ぶりの舞台版「こちら葛飾区亀有公園前派出所」を脚本・演出・主演にラサール石井を迎え、東京、大阪にて上演。
9月3日に、40年続いた「こち亀」の、集英社「週刊少年ジャンプ」での連載終了が発表された。連載40周年という節目に加え、連載終了というこの特別なタイミングでの公演となることを受け、出演キャストよりコメントが到着!
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・NEWS 2016-09-05 13:12

キテレツメンタルワールド『東京ゲゲゲイ歌劇団』 絶賛コメント&「さよならダーリン」MV Full ver.が到着!

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© ARISAKphotography

『東京ゲゲゲイ歌劇団』各界の著名人から絶賛コメント
&「さよならダーリン」MV Full ver.到着!

 

各界の著名人から絶賛コメント続々登場!
(50音順)

禁断の惑星から地球に振り落とされた、異端の魔女群団。不運にも、地球には悪名高い魔女狩りがあった。しかし、彼女らは狩られることもなく生き延びた。誰にも真似できない身体呪法を会得しているからだ。まるでダンスのような呪法。それとも、呪法のようなダンスなのか。どっちにしろ、これがやたらにうまい。彼女らの体から、これがマシンガンのように繰り出されると、観客は救われるのか、呪われるのか。

石井達朗(舞踊評論家) 続きを読む


・NEWS 2016-09-05 12:00

「レント 20周年記念ツアー来日公演」キャスト発表!

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12/15(木)東京国際フォーラム ホールCにて開幕!
「レント 20周年記念ツアー来日公演」キャスト発表!

 

 初演から20年を記念し、オリジナル演出版で7年ぶりの来日公演となるブロードウェイミュージカル「レント」。96年にトニー賞、ピューリッツァー賞など多くの賞を総なめにしたジョナサン・ラーソン作詞・作曲・脚本の「レント」は、プッチーニのオペラ「ラ・ボエーム」を下敷きに、未来に不安を感じ、差別や偏見、孤独などと闘いながらニューヨークの街の片隅で生きる、名も無き若者達の物語。
 「アナと雪の女王」のイディナ・メンゼルを始め、第一線で活躍する「レント」出身の俳優は数知れず。未来のスター誕生に期待が高まる新キャストを発表!
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・インタビューしちゃいました!! 2016-09-02 17:14

舞台『ガラスの仮面』
貫地谷しほり インタビュー

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連載開始から40年、総発行部数5000万部を超える人気少女マンガを原作に、G2の演出で2014年に上演した伝説の舞台『ガラスの仮面』が、脚本と演出を一新しバージョンアップして再降臨する。見た目は地味で平凡なのに演劇に関してだけは天賦の才能を持つ少女・北島マヤに貫地谷しほり、そのライバルで演劇界のサラブレッド・姫川亜弓にマイコが扮するほか、メインキャストは2年前とそのままに、今回は劇中劇の『ふたりの王女』の場面をじっくりと、マヤと周囲の人々との人間関係をたっぷりと、そして物語の鍵を握る演目『紅天女』に関する重要な場面も増えるニューバージョンとなる。劇場が変わったことで、演出もかなり印象が違うものになりそうだ。東京での稽古を終え、大阪公演初日に臨む直前の貫地谷に、稽古の手応えや作品への想いなどを語ってもらった。

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・取材してきました! 2016-09-02 12:36

「マハゴニー市の興亡」稽古場写真&レポートが到着!

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いよいよ9/6(火)KAAT神奈川芸術劇場にて開幕!

 

 2016年4月にKAAT神奈川芸術劇場の芸術監督に就任した俳優で演出家の白井晃が、長年、上演を切望していたブレヒト劇「マハゴニー市の興亡」が9月同劇場で、ついにその全貌を現す。初日を目前に控えた稽古場では、もとはオペラだった本作を、ジャズピアニストのスガダイローを音楽監督に迎えジャズテイストの音楽劇に再構築する、という白井の革新的な挑戦に、みなが煽られるように熱気にあふれた稽古が続いている。 続きを読む


・NEWS 2016-09-01 21:02

「怪獣の教え」行定勲、板尾創路、瑛太 他 各界から絶賛のコメント到着!

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いよいよ9/21(水)Zeppブルーシアター六本木にて開幕!
各界から絶賛のコメント到着!

 

■行定勲
俳優たちの視界には確かに小笠原の原始的な風景が広がっていた。観客はそれを実感しながら、抗いたいが身動きさせない音圧と映像に底知れぬ恐怖を纏うことにる。映画とは違う豊田の新しい世界を観た。

■板尾創路
子供の頃からずっと見たかった怪獣がやっと見れた! 大きくて恐ろしくて踏み潰されそうになった! 無防備に観る事を許されない舞台だった! 続きを読む


・連載―イヌの日 2016-08-30 11:34

<最終回>ゴジゲン目次の「イヌの日」DXインデックス

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『イヌの日』が終幕しました。
連日満員御礼、終盤には立ち見席も出現し、千秋楽にはトリプルカーテンコールという大変な幸福な賑わいの中で幕を下ろすことができました。
観に来ていただいたお客様、応援していただいた方々に深くお礼申し上げます。 続きを読む