・NEWS 2017-05-19 11:56

ミュージカル『ビリー・エリオット~リトル・ダンサー~』 山城 力(11歳)が主演ビリー・エリオット役に追加決定!

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ミュージカル『ビリー・エリオット~リトル・ダンサー~』
5人目のビリー役 発表!

 

世界的大ヒットミュージカル『ビリー・エリオット~リトル・ダンサー~』待望の日本初演が、いよいよ7月に開幕します。主演ビリー役の少年たちは、応募総数1346名の中から選ばれた、前代未聞の約1年をかけたレッスン形式の長期オーディションを経て、バレエ、タップ、アクロバット、歌、芝居と全てを兼ね備えた次世代のスターです。すでに4名の少年たちが、この大役に抜擢されております。

そしてこの度、さらに1名の新しいビリー役を発表することに至りましたので、お知らせいたします。選ばれたのは、トールボーイ役として本作に出演が決まっている、山城 力(やましろ りき)くん(11歳)。
山城くんは、ビリー役を目指し、家族と住んでいたシンガポールから単身帰国し、他の候補者と一緒にレッスン形式のオーディションを受けましたが、最終審査で惜しくも不合格。しかし、「彼はビリー役に必要な情熱やポテンシャルを持っており、本番までの期間を考えると、十分に到達する可能性がある」という海外クリエイティブ・スタッフの意向で、トールボーイ役として出演をオファーすると同時に、ビリー役のためのレッスンを継続しておりました。

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・NEWS 2017-05-19 10:51

生中継!「第71回トニー賞授賞式」スタジオパフォーマンス決定!

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ミュージカル「ビリー・エリオット」の出演者と ミュージカル「ビューティフル」水樹奈々、平原綾香!!

 

WOWOWでは、演劇、ミュージカルの世界における世界最高峰のトニー賞授賞式の模様を、6月12日(日本時間)に生中継する。アメリカ・ニューヨークのラジオシティ・ミュージックホールで開催される、第71回トニー賞授賞式。アメリカ演劇界で最も権威のある賞とされており、該当期間中にニューヨークのブロードウェイで上演された演劇、ミュージカル作品を対象に贈られる賞で、まさに1年のブロードウェイを総括するアウォード。
授賞式の見どころは、賞レースの行方だけではない。毎回、司会はアメリカ有数のエンターテイナーが担当。今回の司会は、ケヴィン・スペイシー。物議が絶えないトランプ大統領が就任して初めてのトニー賞だけに、司会がその点にコメントするのかどうか注目が集まる。また、舞台上では、豪華スターの競演による圧巻のパフォーマンスが展開され、授賞式自体がクオリティーの高いショーになっている。
日本のスタジオでも、パフォーマンスをお送りする。

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・インタビューしちゃいました!! 2017-05-17 15:17

KAAT×PARCOプロデュース公演『オーランドー』
多部未華子×白井晃 インタビュー

 

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時も性別も超える人物を演じる多部未華子を、白井晃が初演出
ずっと一緒にやりたいと願っていた2人が本作で出会う

 

KAAT神奈川芸術劇場の芸術監督・白井晃が選ぶ近代戯曲シリーズ。2015年『ペール・ギュント』、2016年『夢の劇 −ドリーム・プレイ−』『マハゴニー市の興亡』、そして本年の『春のめざめ』と、いずれも日本での上演機会が少ない近代戯曲を選出し、枠にとらわれない表現方法で成功を収めてきた。そんな白井が次に選ぶのは、19世紀から20世紀にかけての変動の時代にロンドンで活躍した女流作家ヴァージニア・ウルフの小説を、サラ・ルールが戯曲化した『オーランドー』。物語の始まりはエリザベス1世統治下のイギリスだが、話が進むにつれて時代も国境も超え、主人公のオーランドーは男性から女性へと性別まで超えてしまう。100年近く昔に書かれたとは思えない斬新さに興味が募る本作。その主演に、「ぜひ一緒に仕事がしたい」と白井が長年願ってきた多部未華子が決まった。実は、多部も白井の演出が念願だったという。奇しくも今回のインタビューは、焦がれていた者同士の初の対談として実現した。

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・NEWS 2017-05-16 11:17

世田谷パブリックシアター開場 20 周年記念公演『子午線の祀り』 野村萬斎による新演出、新キャストにより、今夏、あらたな幕を開ける !

子午線の祀り画像

「見るべき程のことは見つ。今は自害せん」
「平家物語」に題材をとった木下順二の不朽の名作が、世田谷パブリックシアター芸術監督・野村萬斎による新演出、新キャストにより、今夏、あらたな幕を開ける !

 

『子午線の祀り』は、「平家物語」を題材に「天」の視点から人間たちの葛藤を描き、平知盛や源義経を始めとする源平合戦にかかわった登場人物たちを躍動感をもって浮き彫りにし、心理描写も巧みな壮大な歴史絵巻に仕立て上げました。また日本語の「語り」の美しさと荘厳な響きを引き出す「群読」という独特な朗誦スタイルが随所に用いられ、演劇史に確固たる地位を築いてきた傑作です。(78 年度読売文学賞受賞)
能・狂言、歌舞伎、現代演劇で活躍する俳優、スタッフがジャンルを越えて創り上げ、日本演劇史をひとつの作品で体現する唯一無二の舞台として、高く評価されてきました。
その伝説的な舞台が、芸術監督・野村萬斎の新演出により、今夏あらたなステージへ踏み出します。

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・インタビューしちゃいました!! 2017-05-15 13:24

『ウエスト・サイド・ストーリー』佐渡裕氏 インタビュー!

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世界で活躍する指揮者、
佐渡裕氏が恩師レナード・バーンスタインの最高傑作、
『ウエスト・サイド・ストーリー』を語る

 

ブロードウェイ・ミュージカル「ウエスト・サイド・ストーリー」が特別なプロダクションで2017年7月12日から東急シアターオーブの5周年記念公演として来日公演を行う。ミュージカルの金字塔と言われる本作品の魅力は、観る人全ての心を揺さぶるストーリーやスピード感溢れる迫力のあるダンスもさることながら、ミュージカルを観たことがない人にとっても馴染み深い名曲の数々を挙げる人が多いのではないだろうか。
音楽家レナード・バーンスタインが作り上げた「ウエスト・サイド・ストーリー」の名曲について、彼の愛弟子でもある世界的指揮者の佐渡裕氏がその魅力について語ってくれた。

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・インタビューしちゃいました!! 2017-05-15 00:00

舞台『東京喰種』新作 松田凌 インタビュ-

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大好きな作品と真摯に向き合っていきたい

 

「喰種(グール)」と呼ばれる人喰い種が蠢く東京、そこで生きる人々と喰種を描いたダーク・ファンタジー『東京喰種トーキョーグール』。『週刊ヤングジャンプ』(集英社)で連載され、人気を博した石田スイの漫画を原作として2015年に初舞台化、大きな話題となった。そして今年、続編を描くにあたり、とある事故をキッカケに半喰種となってしまった主人公・金木を演じる役者は一般公募され、オーディションで決定した。

松田「多少でも舞台経験がある役者が受けるのはタブーなのではないかという躊躇いもあったのですが、受からなかったら自分より想いの強い人がいたのだと納得出来ると思い、挑みました」

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・インタビューしちゃいました!! 2017-05-15 00:00

OOPARTS vol.4「天国への階段」 鈴井貴之 インタビュー

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ライトに表現されたヘビーな世界。その先に何を感じる?

 

鈴井貴之がかつて主宰していた劇団「OOPARTS」(Out Of Place ARTiSt=場違いなアーティスト)。かつての“劇団”という形ではなく、生まれ変わった鈴井のソロプロジェクトとして始動したのが2010年。以降はコンスタントに舞台作品を発表し、今夏の「天国への階段」が4作目となる。本作のモチーフは、孤独死の現場を清掃し、遺品を探す“特殊清掃員”。

「テレビのドキュメンタリーでこの仕事を見たのが始まり。それ以来、孤独死の文献を拾い読み、一人で死んでいった人々のことを考えるようになりました。僕の舞台作品はこれまでも死を意識したものが多く、それは僕自身がどう死ぬべきかを常に考えているからだとも思います。思うように未来を描き、それに近づけようと努力する“生きる”ことに比べ、“死する”ことは突然であったりして、自分で選ぶことはできない」

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・インタビューしちゃいました!! 2017-05-15 00:00

舞台『刀剣乱舞』義伝 暁の独眼竜
荒牧慶彦&東啓介 インタビュー

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人気舞台の新作!美しき刀剣が“暁”に舞う

 

刀剣ブームを全国で巻き起こしたシミュレーションゲーム『刀剣乱舞-ONLINE-』を原作とした人気舞台の新作公演。初演から出演している山姥切国広役の荒牧慶彦、燭台切光忠役の東啓介が、その魅力を語った。

荒牧「刀剣男士とは、日本の名刀から生まれた付喪神(つくもがみ)。歴史に沿った記憶や想いが積み重なって性格が作られます。彼らには正しい歴史を守るという役目があるのですが、歴史の局面によっては複雑な思いをすることも。その葛藤が見どころです」
「歴史上の人物が所持していた刀剣たちですが、その逸話や経緯によって、持ち主への想いは様々なんです。モノにも心があるっていいなと思いました。歴史好きの方には、刀剣の視点から追う新しい歴史モノとしての面白さがあると思います」

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・インタビューしちゃいました!! 2017-05-15 00:00

日本総合悲劇協会Vol.6『業音』 松尾スズキ インタビュー

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“開かれたマツオ”もいいけど“狭いマツオ”は深いですよ

 

2002年に“日本総合悲劇協会(ニッソーヒ)”第3弾として上演された、松尾スズキ脚本・演出の『業音』。初演時は主演が荻野目慶子であること、ほとんどの登場人物が自らの名をそのまま役名にし、物語も現実の出来事を連想させる内容だったこともあって、大きな話題となった伝説的な作品だ。15年ぶりに封印を解く形にはなるが、松尾自身は5年ほど前から再演を目論んでいたという。

松尾「初演で荻野目さんがやっていた役だからと恐れをなす人もいるし、露出もあるしで、主演女優を誰にお願いするか喧々諤々していて。そのうちに平岩(紙)が初演時の荻野目さんの年齢を追い抜いたので『じゃ、平岩、やってみるか』と。16年前、平岩が大人計画に入った時は無垢な女という雰囲気だったけど、あれからいろいろな舞台に出て経験を積んだはず。ぜひここで、平岩なりの集大成を見せてほしいですね」

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・インタビューしちゃいました!! 2017-05-15 00:00

『サンドウィッチマンライブツアー2017』 
サンドウィッチマン インタビュー

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書き下ろしの新ネタが満載! 恒例の全国ツアーが今年も開催に
夏恒例のサンドウィッチマン全国単独ライブツアーが、8月11日[金・祝]の広島公演よりスタート、全国8都市16公演を駆け抜ける。 2人がツアーを行うのは8年目。今年はさらに、結成20年目という嬉しい節目も迎えている。

富澤「20年間でいちばん思い出深いのは、やはりM-1グランプリの優勝ですね。今年で10年が経ちますが、未だにあのときの栄光にすがって生きてますから!(笑)」

伊達「今でもかよ!(笑) というのは冗談としても、M-1グランプリ優勝は僕らのすべてを変えてくれた。こうして毎年単独ツアーをやらせてもらえているのも、そのおかげだと思います」

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