・インタビューしちゃいました!! 2018-01-15 00:00

舞台『弱虫ペダル』新インターハイ篇〜箱根学園王者復格(ザ・キングダム)〜 醍醐虎汰朗 インタビュー

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主演3作目となる『ペダステ』シリーズ最新作!

渡辺航が描く大人気ロードレース漫画を原作とした、舞台『弱虫ペダル』。独自の表現技法“パズルライドシステム”で話題を呼び、11作にわたってシリーズ化されている同作。その12作目となる最新作が3月に上演される。主演を務めるのは、前々作『新インターハイ篇~スタートライン~』から主人公・小野田坂道を演じる醍醐虎汰朗だ。

醍醐「前作(『新インターハイ篇~ヒートアップ~』)は2作目ということもあって、気持ちに少し余裕を持てました。ハンドルさばきにも慣れて技術を向上できましたし、座長としての自覚も芽生えた部分があって、まだまだキャリアは足りないけど、もっと引っ張っていける存在になろう、と。そのために稽古から常に本気で取り組んで、座長としての姿勢を見せようと心がけました」

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≪読みモノ≫ 2018-01-12 18:22

パルコプロデュース2018『アンチゴーヌ』学生モニター感想が到着!≪第2弾≫

アンチゴーヌ_宣材ヴィジュアル

学生モニターの皆さんの感想第2弾をご紹介!

今回も歯に衣着せぬ鋭い感想の数々となっております。どうぞご覧ください!(第1弾はこちら

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・インタビューしちゃいました!! 2018-01-12 18:22

cube三銃士『Mon STARS Concert~Again~』 橋本さとし & 石井一孝 & 岸祐二 インタビュー


「ひとりはみんなのために みんなはひとりのために」という『三銃士』の名ゼリフそのままに、チームワークの良さ、絶妙なハーモニーに加え絶品の“ボケツッコミ”という稀有な武器をも持つ三人組、Mon STARS。2011年上演のミュージカル『三銃士』でタイトルロールを演じたことがきっかけで友情を育んだミュージカル界の名優たち、橋本さとし、石井一孝、岸祐二が結成したボーカル・ユニットだ。そのMon STARSが2015年の草月ホール、2016年のグローブ座(ほかに大阪、福岡公演)に続き、3度目のコンサートを2018年2月、Bunkamuraオーチャードホールにて行うことになった。今回のゲストは、まさに橋本、石井、岸が顔を揃えたミュージカル『三銃士』で主役のダルタニャンを演じていた井上芳雄を始め、中川晃教、小西遼生、壮一帆といったミュージカル界、演劇界の実力派たちが集結する。
 このコンサートに合わせた初めてのミニアルバム『Lights and Shadows』の発売も決定し、2018年も快進撃を続けるMon STARSの3人、橋本、石井、岸に、意気込みをたっぷり語ってもらった。

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・NEWS 2018-01-12 18:16

『BURN THE FLOOR Joy of Dancing』スペシャルサポーター就任決定!

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紫吹淳・柴田英嗣(アンタッチャブル)・村上佳菜子・ 金光進陪の4名がスペシャルサポーターに就任!

競技ダンス界で活躍するトップクラスのダンサーを世界各国から集めたダンスカンパニー「バーン・ザ・フロア」は、これまで世界30カ国以上での上演を重ね、創設から今年で20周年目を迎えます。さらに、2002 年の初来日公演以来、日本での公演が今回で10回目という節目でもあります。日本では社交ダンスやボールルームダンスと聞くと、やや軟弱なイメージを持たれた時代もありましたが、昨今ではバラエティ番組の企画やアニメ作品などでも注目され、激しい競技としてのイメージが浸透しつつあり、若手ダンサーたちによる世界挑戦も注目されるようになりました。
激しい戦いを繰り広げていた世界の競技ダンス界のトップクラスと呼ばれるダンサーたちが集まり、選手ではなくエンターテイナーとしての活躍の場を作り出したのが「バーン・ザ・フロア」カンパニーの始まりです。
1999年の初演からこれまで世界30カ国以上で公演を重ね、踊る楽しさだけでなく“観たくなるエンタテインメント”としての社交ダンスを創り出しました。ダンスの美しさ、激しさ、思わず踊りたくなる躍動感などを、競技ダンスの出身者たちがエンターテイナーとして披露することで、「バーン・ザ・フロア」は日本でも次世代の競技ダンサーたちの憧れの的となっています。
記念すべき10回目の来日公演で披露する最新作は、創設20周年も合わせたスペシャルアニバーサリーバージョン。ワルツ、タンゴ、サンバにルンバ等、まさにダンスのフルコースが堪能できる特別公演となります。
そこで、女優の紫吹淳さん、お笑いタレントの柴田英嗣(アンタッチャブル)さん、さらに、女子フィギュアスケート元日本代表の村上佳菜子さん、ラテンアメリカン、ショーダンス両部門で4年連続世界選手権出場を果たし、昨年現役を引退した 金光進陪さんの4人のサポーターが来日公演を盛り上げます!

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≪読みモノ≫ 2018-01-12 12:04

パルコプロデュース2018『アンチゴーヌ』学生モニター感想が到着!≪第1弾≫

アンチゴーヌ_宣材ヴィジュアル

ゲネプロをご覧になった学生モニターの皆さんより感想が到着!

気になっているけれどもどんな作品なのかもう少し知りたい…という方はぜひこのみずみずしい、ストレートな感想をお読みいただき、ご参考にしていただけたらと思います!

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・連載―FUN HOME 2018-01-12 12:00

【連載】『FUN HOME』大好きローチケ演劇部員が送る、FUN HOMEの楽曲解説企画第5弾!

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『Ring of Keys』

ついにこの曲のことを書ける時が来ました!FUN HOMEいちの名曲『Ring of Keys』。

この曲は、本作が作品賞を受賞した2015年、トニー賞授賞式で披露されたことでFUN HOMEを代表する曲となりました。私もこの曲がきっかけでNYまで公演を観に行ってしまいました…。そんな、ものすごくパワーのある曲です。今回、中アリソンを演じる大原櫻子さんも、「トニー賞授賞式の中継でこの曲を聴き、心に刻まれていました。」とコメントしています。(大原櫻子さんのインタビューはこちら 続きを読む


・連載―FUN HOME 2018-01-10 15:29

【連載】『FUN HOME』演出・小川絵梨子インタビュー

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私自身、音楽に浸ってしまうほうだから
音楽の力に頼るようなミュージカルにはしたくない

 

アリソン・ベクダルの自伝的グラフィック・ノベルをミュージカル化し、2015年にトニー賞ミュージカル作品賞を含む5部門を受賞したことでも話題となった『FUN HOME ファン・ホーム ある家族の悲喜劇』。実はゲイだった父が自殺した43歳を自身が迎えたレズビアンで漫画家のアリソンが、父の想いに迫っていくという原作者自身の実体験が基になっている。さまざまな側面を持つ本作の演出を務めるのは、本作で初めてミュージカルを手掛けることになった小川絵梨子だ。彼女は、この家族の物語にどのように挑むのか。

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・取材してきました! 2018-01-10 12:22

Japanese Musical『戯伝写楽 2018』稽古場レポートが到着!

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2010年に大胆な着想で、江戸時代に生きた芸術家たちの姿を描き好評を得たミュージカル『戯伝写楽』。
2018年新春、演出を河原雅彦、作詞を森雪之丞が担当し、Japanese Musical『戯伝写楽 2018』として生まれ変わる。12月某日熱気の熱気が高まる稽古場に潜入した。

『戯伝写楽』は「写楽は女だった…?!」という着想のもと脚本を「劇団☆新感線」座付き作家でもある中島かずきが手がけ、2010年に初演。写楽の謎に迫りながら、喜多川歌麿、葛飾北斎、十返舎一九、大田南畝(別号・蜀山人)など、寛政の時代に、熱く自由に生きる芸術家たちの姿を、等身大の人間として描いた。
初演に引き続き主役の斎藤十郎兵衛役に橋本さとし。ヒロインのおせい役は近年、話題の舞台に続々と出演し実力を発揮している中川翔子が演じる。ほか、小西遼生、壮一帆、東山義久(Wキャスト)、栗山航(Wキャスト)、池下重大、山崎樹範、吉野圭吾、村井國夫など、魅力的なキャストが揃った。2018年版は演出を河原雅彦、作詞を森雪之丞が手掛けることも注目を集めている。
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・取材してきました! 2018-01-09 16:29

蒼井優、生瀬勝久 初共演!!パルコプロデュース2018『アンチゴーヌ』ゲネプロ写真&出演者コメントが到着!

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十字の舞台の四方を観客が取り囲む特設ステージ!
蒼井優演ずるアンチゴーヌと生瀬勝久演ずるクレオン
互いの信念が、緊密な小空間でぶつかり合う!!

本作は、時代を超え世界中で上演され続けている、フランスの劇作家ジャン・アヌイの代表的悲劇作品「アンチゴーヌ」。栗山民也演出のもと、岩切正一郎の新訳・豪華俳優陣の競演で現代によみがえります。
法と秩序を守り、権力者として政治の責任を貫こうとする冷静な王クレオンに対し、自分の良心にまっすぐに従い、自己の信念を貫くアンチゴーヌ。2つの相対する立場と信念は、そのまま国家と個人・現実と理想の対決でもあり、それぞれが抱える想いは通じ合うことなく、物語は悲劇へと進行します。クレオンとアンチゴーヌの対決を通して、私たちは生きることの矛盾や人間存在の本質を目撃することとなるでしょう。出演者にはアンチゴーヌ役には、パルコプロデュース公演には初出演となる蒼井優。10年前から繰り返し読んでいた思い入れのある戯曲だという本作に挑みます。そして、アンチゴーヌと対立するクレオン役には、映像・舞台にと幅広く活躍し、圧倒的な存在感と演技力を放っている生瀬勝久が挑みます。
また、梅沢昌代、伊勢佳世、佐藤誓ら実力派俳優陣が脇を固め、人間が社会の中で生きる矛盾と葛藤が危ういくらいスリリングに映し出された世界観をつくり出します。

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・取材してきました! 2018-01-05 20:36

『ニューイヤー・ミュージカル・コンサート2018』リハーサルの模様&会見レポートが到着!

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新年の祝典『ニューイヤー・ミュージカル・コンサート2018』では、世界で活躍する第一線のミュージカルスター5名が一期一会のステージを作り上げる。そのリハーサルに潜入、オーケストラと合わせる様子を見学した。
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