・インタビューしちゃいました!! 2016-05-27 19:21

ライブ・スペクタクル「NARUTO-ナルト-」 児玉明子&伊藤優衣&君沢ユウキ インタビュー

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©岸本斉史 スコット/集英社 ©ライブ・スペクタクル「NARUTO-ナルト-」製作委員会2016

 ’99年より週刊『少年ジャンプ』で連載され、今や世界中で親しまれている大人気コミック&アニメ『NARUTO-ナルト-』。里一番の忍を目指すうずまきナルトが個性豊かな仲間たちと共に成長していく原作の世界観を、プロジェクションマッピングなどの映像演出、トランポリンを使ったアクロバット、エアリアル(空中演技)といったアクションでより立体的に表現したのが、昨年上演された『ライブ・スペクタクル NARUTO-ナルト-』だ。昨年、国内4都市に加えてマカオ、マレーシア、シンガポールでも上演され各地の観客の度肝を抜いたこの作品が、さらにパワーアップして帰って来る!

 再演への期待が日に日に高まる中、物語の主役となるうずまきナルト(松岡広大)、うちはサスケ(佐藤流司)を、同じチーム“第七班”の仲間として支える春野サクラ役の伊藤優衣、はたけカカシ役の君沢ユウキ、そして演出・脚本を手がける児玉明子に、作品への思いを語ってもらった。 続きを読む


・連載―デキメン列伝! 2016-05-27 18:45

デキメン列伝【第14回】鈴木勝吾

“デキる”のみをものさしに、今後の舞台界を担っていくであろう、注目株の若手俳優をピックアップ。彼らが「デキメン(=デキる男優)」である理由、そして、隠れた本音をロング・インタビューで探る!

【第14回】鈴木勝吾 SHOGO SUZUKI
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「サボるな」「もっと!」ということを叩き直されました


Writer’s view

生で目撃する舞台では、「この俳優さん、いま波にノッてるな」という“快進撃”を体感する機会がままあります。現在27歳の鈴木勝吾さんは、まさにその真っ只中にいる人ではないでしょうか。特に2014年の初主演舞台ぐらいからの活躍が目覚しいのですが、さかのぼってそれ以前の映像作品などを見ると、雰囲気も顔つきも大きく違うことに驚かされます。俳優としてだけでなく、人間・鈴木勝吾としても何か転機が? 本番中の多忙な中にお時間をいただき、その真相を探ってきました。

取材・文/武田吏都 続きを読む


・取材してきました! 2016-05-27 16:37

「コインロッカー・ベイビーズ」稽古場レポートが到着!

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いよいよ6/4[土]赤坂ACTシアターにて開幕!
「コインロッカー・ベイビーズ」稽古場レポート

 

80年代初頭に世間をにぎわせていた、コインロッカーへの幼児置き去り事件をモチーフにした村上龍の小説「コインロッカー・ベイビーズ」。’80年の出版当時、センセーショナルな話題を巻き起こしたこの作品が、30年以上の時を経た日本で新たな音楽劇「コインロッカー・ベイビーズ」として生まれ変わる。その意味とは――。 続きを読む


・取材してきました! 2016-05-27 11:55

舞台『曇天に笑う』稽古場レポート

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舞台『曇天に笑う』稽古場レポートが到着!

 

先日開催された製作発表記者会見には多くのオーディエンスも参加し、益々注目が集まっている舞台『曇天に笑う』。初日を目前に控え、熱気が高まる稽古場に潜入した。その模様をレポートする。

都内某所の稽古場にローチケスタッフが到着した時は、殺陣指導の横山一敏が殺陣付けを行っていた。

『曇天に笑う』は、明治維新後の日本を舞台に、伝説と陰謀が入り交じる土地で巻き起こる大活劇。殺陣のシーンも多い。クライマックスにかけての怒涛の立ち回りは初演時にも話題を呼んでおり、本舞台の魅力の一つである。 続きを読む


・特典つきチケット 2016-05-26 12:05

ミュージカル「ヨセフと不思議なテクニカラー・ドリームコート」父の日企画・ドリンク付きチケット

The Second National Tour of Joseph and the Amazing Technicolor Dreamcoat

ミュージカル「ヨセフと不思議なテクニカラー・ドリームコート」
父の日企画・ドリンク付きチケット

お父さんへのプレゼントにもぴったり♪
ビール片手に渋谷の街を一望!爽快感あふれる本場のミュージカルを楽しもう!

「キャッツ」「オペラ座の怪人」の巨匠アンドリュー・ロイド=ウェバー、「ライオンキング」「エビータ」の作詞家ティム・ライスが初めてタッグを組んだ伝説のデビュー作。今年度トニー賞受賞が期待される、今最もブロードウェイで熱いクリエイター、アンディ・ブランケンビューラーの手による最新バージョンとして日本初上陸。 続きを読む


・インタビューしちゃいました!! 2016-05-24 19:30

ロロ 三浦直之 『あなたがいなかった頃の物語と、いなくなってからの物語』 インタビュー

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 このところの三浦直之の躍進は目覚ましい。劇団を立ち上げて間もない20代前半から注目を集めた才能と幸運の持ち主ではあったが、昨年6月の『ハンサムな大悟』で明らかに新たなフェーズに突入。三浦本人が多用した「ボーイ・ミーツ・ガール」という言葉に象徴される恋愛ものから、世界のありよう全体を描くことへ興味がシフトした。新作『あなたがいなかった頃の物語と、いなくなってからの物語』(以下、『あなた物語』)はさらにそのテーマが進化/深化。高校演劇のフォーマットに則ってシリーズ創作を続けている『いつ高』(シリーズ連作群像劇『いつだって可笑しいほど誰もが誰か愛し愛されて第三高等学校』)から扱い始めた“不在”を物語の中心に据えた。不在サイドから存在を照らすという野望を三浦に抱かせたものとは──?

続きを読む


・取材してきました! 2016-05-24 14:51

舞台『曇天に笑う』製作発表記者会見レポート

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舞台『曇天に笑う』製作発表記者会見レポートをお届け!

 

5月15日(日)、都内にて舞台『曇天に笑う』の製作発表記者会見が行なわれた。
公演に先駆けて開催された会見には、マスコミに加え応募者の中から当選したオーディエンス約250名が参加。キャストたちによる殺陣披露、意気込みコメント、そして観覧者OKの撮影タイムと、充実の内容だった会見の模様をレポートする。 続きを読む


・特典つきチケット 2016-05-23 17:29

ブロードウェイ・ミュージカル 「ドリームガールズ」父の日限定「ジムビーム ハイボール」付きS席チケット

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ブロードウェイ・ミュージカル 「ドリームガールズ」
父の日「ジムビーム ハイボール」付きS席チケット

 

◆2016年6月、ブロードウェイ・ミュージカル「ドリームガールズ」が新たな夢で渋谷を彩ります!

「ドリームガールズ」は、ある女性トリオのサクセス・ストーリーを基に、華やかなショービジネスの裏側にある人間模様、栄光、挫折、中傷、友情、野望をドラマ ティックに描いた傑作です。 ”夢見ること”へのポジティブなパワーにあふれ、”真のミュージカルの醍醐味”を堪能できる超一級のエンタテイメントです。 続きを読む


・観劇してきました! 2016-05-23 17:04

「8月の家族たち」観劇レポート

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撮影:宮川舞子
絶賛上演中!「8月の家族たち」
観劇レポートが到着

 

 「何も言えねー」。終演後、かつての流行語のような心境に陥った。ぐるぐると胸中に渦巻く思いはあるのだが、うまく像を結ばない。たとえ言葉にできたとして、他人と語り合うようなものでもないのだがーーー。深刻な状況下にも笑いが起こり、同時に内省的な気持ちにも誘われる。ブラック・コメディを銘打つ、ケラリーノ・サンドロヴィッチ(KERA)上演台本・演出の舞台『8月の家族たち』は、原作者のトレイシー・レッツが祖父母の実体験を基に創作した、ユーモア溢れる家族の物語だ。 続きを読む


・インタビューしちゃいました!! ・取材してきました! 2016-05-20 18:21

*ASTERISK「Goodbye,Snow White」新釈・白雪姫 主演・演出・振付の牧 宗孝(MIKEY from 東京ゲゲゲイ)単独レポート!!

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 日本のトップダンサーたちが一堂に会し、ひとつの物語を紡ぐ舞台『*ASTERISK』。今回は 主演・演出・振付を手掛ける牧 宗孝(MIKEY) さん単独インタビューの様子をご紹介!今回の作品にかけるMIKEYさんの深い想いをお聞きしました!

 

――今回一番伝えたいことはなんですか?

MIKEY 原作の中村うさぎさんの中にもあって、もしかしたら私とは違うかもしれないんですが、私的には、どんな選択をしても「これでよかったんだ」と最終的に思えたらいいなという希望、ですかね。好きなことを諦めて、結婚して家庭を持ってお母さんになる女性の人生と、結婚をせずに自分の好きなことを追求して没頭して生きる人生とあると思います。 続きを読む