・取材してきました! 2016-10-24 15:23

ジョンソン&ジャクソン『夜にて』開幕レポートが到着!

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大倉孝二×ブルー&スカイの演劇ユニット
“ジョンソン&ジャクソン”最新作『夜にて』開幕!
バカバカしいのにサスペンス!あっという間の2時間!

 

10月20日から渋谷•CBGKシブゲキ!!にて、ジョンソン&ジャクソン『夜にて』が開幕した。2012年、俳優の大倉孝二と劇作家・演出家のブルー&スカイを中心に、ナイロン100℃の番外公演として『持ち、登場』を上演したのが、このユニットの始まり。続く2014年には、大倉とブルー&スカイの正式な演劇コンビネーションとして「ジョンソン&ジャクソン」を立ち上げ『窓に映るエレジー』を上演。池田成志や池谷のぶえなど豪腕のキャストと、楽器の生演奏なども交え、くだらなさの極地に観客を誘った。 続きを読む


・連載―根本宗子 2016-10-22 17:25

<第21回> 根本、ローチケで演劇コラム書いてるってよ。

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こんにちは、根本です。
27歳になりました。劇作家という枠で見ると27歳はまだ若手なのだと思うのですが、世の中的に見たら27歳はいい大人です。
19歳で劇作をはじめたので、仕事先でも「えーまだOO歳なの!?若いねー」と言われることが多いため、自分は若いのだ、と思いがちですが、いやいや待てよと。 続きを読む


・NEWS 2016-10-21 12:09

パフォーミングアーツカンパニー enra(エンラ)東京凱旋公演 2017年1月 赤坂BLITZにて開催決定!!

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パフォーミングアーツカンパニー enra(エンラ)
東京凱旋公演 2017年1月 赤坂BLITZにて開催決定!!

映画でも演劇でもない、新しい感覚を持つ彼らのパフォーマンスは、主に海外で披露されており、これまで国内で直にみるチャンスがあまりなかった。2016年3月、満を持して開催した東京公演は2ヶ月前にチケットが完売。その後、日本ツアー全国10箇所を敢行中、現在はアメリカツアー中であるenraが、2017年1月、東京・赤坂BLITZで凱旋公演を開催する。
2012年東京オリンピックの誘致イベントでパフォーマンスを行い、招致に大きく貢献したとして一躍人気に火がついたenra。その後依頼が殺到し、結成わずか4年にして26カ国を訪問。
カンヌ国際映画祭授賞式のオープニングアクトも務めた。この秋には、「明治白のひととき」、
「enra×Del Monte」のweb-CMを連続でリリースし、大きな注目を集めている。

 

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・特集しちゃいました! 2016-10-18 10:58

「夜が私を待っている」囲み取材レポート&舞台写真到着!

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 10/15(土)に開幕した、心理サスペンス劇「夜が私を待っている NIGHT MUST FALL」。初日公演前日に、囲み取材が行われました。出演者の入江甚儀、秋元才加、前田美波里、そして演出の河原雅彦に本公演に向けてのコメントをご紹介!

★あらすじ
森のはずれの館に暮らす身体の不自由な未亡人ブラムソンとその姪オリヴィア。
そこにある日、好青年ダンが現れる。ダンは日に日に館へと足を運ぶようになり、オリヴィアとブラムソンの日常が少しずつ変化していく・・・ 続きを読む


・インタビューしちゃいました!! 2016-10-15 00:00

ONWARD presents 劇団☆新感線『髑髏城の七人』《花》
いのうえひでのり&小栗旬 インタビュー

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新生『髑髏城の七人』が豊洲に誕生する新劇場で
新たな演劇体験を作り出す!

 

 国内演劇シーンにとっても、また劇団☆新感線ファンにとっても、これほどの大ニュースは珍しいのではないか――。2017年3月、東京都豊洲埠頭地区にまったく新しい劇場が誕生する。「IHIステージアラウンド東京」と名付けられたその劇場は、中央に設置された円形の客席が360度回転し、その周囲をステージとスクリーンが取り囲むという、劇場機構そのものが極めて特殊なのだ。 続きを読む


・インタビューしちゃいました!! 2016-10-15 00:00

ハイバイ「ワレワレのモロモロ 東京編」 岩井秀人 インタビュー

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私小説ならぬ私舞台!
事実はフィクションより面白い!

 

 観る人によって違う感想を持つのは当然だが、ハイバイほどそれが顕著な劇団もない。「自分は必死に涙をこらえているのになぜみんな爆笑を?」ということがほとんどの観客に起きるし、「作者が言いたいことはこれだ!」と確信したことを作・演出の岩井秀人は爪の先ほども考えていなかったりする。そこには、チャップリンが言った「人生は近くから見れば悲劇だが、離れて見れば喜劇」の遠近法を、演劇の力で操る不思議な作劇術がある。『ワレワレのモロモロ 東京編』は、それを実感するのに最適の公演だ。 続きを読む


・インタビューしちゃいました!! 2016-10-15 00:00

舞台「カフェ・パラダイス」 中村誠治郎&藤田 玲 インタビュー

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夢と現実のはざまで悩む人へのメッセージを込めて

 

舞台を中心に、年間を通して数多くの作品で活躍している中村誠治郎と藤田玲。2人は舞台「戦国BASARA」シリーズなどで共演しているものの、仕事で顔を合わせることは意外に少ないのだという。

中村 知り合ってから5年くらいなんですけど、そこからの付き合いは濃密ですね。

藤田 なんていうのか、ウマが合うっていうのかな。

中村 二人とも役者やりながら音楽もやってるし、ゲーマーでもあり。

藤田 ゲーム内でも会ってるもんね(笑)。 続きを読む


・取材してきました! 2016-10-13 15:37

「一人二役 ~殺したいほどジュテーム~」囲み取材キャストコメントが到着!

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“コメディの女王”大地真央がサスペンス・コメディに初挑戦!
初日を前日に控えた豪華出演者が舞台扮装で登場!

 

■大地真央

明日7日から初日ですが良い仕上がりになっています。お客様が入ることで舞台は出来上がると思うので、幕が上がるのはドキドキしますが、楽しみです。森さんとのデュエットもありますが、意外と難しかったですね。サスペンスコメディという作品ですが、ロベール・トマの原作がよくかけていて、ハラハラして、笑いながら見れて、どんでん返しに次ぐどんでん返しがあって、楽しんでいただけると思います。 続きを読む


・インタビューしちゃいました!! 2016-10-11 18:37

「夜が私を待っている」 入江甚儀&秋元才加&演出・河原雅彦 インタビュー

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英国人作家により1935年に書かれた
心理サスペンス劇の決定版!
いよいよ10/15(土)東京公演が開幕!

 

 気難しい老婦人が若くおとなしい姪と暮らす館を舞台に、ある事件を巡って複雑に絡まり合う人間関係を描いた心理サスペンス劇『夜が私を待っている』。英国の劇作家エムリン・ウィリアムズによるこの傑作戯曲が、入江甚儀、秋元才加、前田美波里ら魅力的なキャストを集めて日本初上演される。演出を担当するのは自らも個性派俳優でありながら、2006年に『父帰る/屋上の狂人』で第14回読売演劇大賞優秀演出家賞を受賞するなど、演出家としても高く評価されている河原雅彦。河原とはこれが初顔合わせとなる入江と秋元にも加わってもらい、稽古の手応えや作品への想いなどを聞いた。 続きを読む


・取材してきました! 2016-10-07 12:15

タクフェス第4弾「歌姫」ゲネプロレポート&舞台写真が到着!

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タクフェス第4弾「歌姫」が開幕!
ゲネプロレポート&舞台写真が到着

 

10月5日(水)、東京・サンシャイン劇場で開幕する、舞台『歌姫』の公開ゲネプロ及び開幕挨拶が行われた。
“タクフェス”第4弾作品「歌姫」は、宅間孝行が仕掛ける極上のエンターテインメントプロジェクト。

東京初日開幕挨拶では、舞台初出演でヒロイン役に抜擢された入山杏奈(AKB)は「今日は果たし状を書いてきました。歴代の岸田鈴役を演じた先輩方へ村川絵梨さん、谷村美月さん、相武紗季さん。ぜひ今回の歌姫を観にいらしてください。先輩たちのハートをぶちぬくぜよ!!」とコメント。 続きを読む