・出演者からのメッセージ! ・取材してきました! 2015-07-15 10:43

劇団四季ミュージカル『ライオンキング』主演キャストが阪神タイガース始球式へ参加!

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劇団四季ミュージカル『ライオンキング』主演キャストが
阪神タイガース始球式へ参加!

 

 7月14日(火) ミュージカル『ライオンキング』大阪公演(於:梅田 大阪四季劇場)に出演中の主演キャストであるシンバ役:南晶人(みなみ あきと)、ヤングシンバ役:橋本佳月(はしもと かつき 12歳 小学6年生)が、「阪神タイガース×広島東洋カープ」戦の始球式を務めました。

 『ライオンキング』は、アフリカ・サバンナを舞台に展開するライオンの子・シンバの成長物語です。「サークル・オブ・ライフ(生命の連環)」という深遠なテーマの中で、生命の営み、親子の絆、心の成長を綴ります。四季では1998年の初演以来、東京、大阪、福岡、名古屋、札幌の5都市で上演。 現在は、大阪と東京での上演が行われており、明日15日には日本公演通算10,000回を達成します。なお大阪公演は、阪神電気鉄道株式会社と劇団四季の共同主催公演として、同グループ複合商業施設「ハービス PLAZA ENT」内で行われているものです。 続きを読む


・インタビューしちゃいました!! 2015-07-15 00:00

「靑い種子は太陽のなかにある」高畑充希 インタビュー

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寺山修司が遺した幻の音楽劇に
現代の若き才能たちが挑む

 

 14歳のときに、山口百恵トリビュートミュージカル「プレイバックPart2~屋上の天使」で主演デビュー。以降も6年にわたってタイトルロールを務めた「ピーターパン」、難役とされる三重苦の少女ヘレン・ケラー役に挑んだ「奇跡の人」など、舞台でのキャリアを着実に積み重ねている高畑充希。その演技力と美声はドラマ、映画でも発揮され、今、最も勢いのある若手実力派女優との呼び声も高い。

 そんな彼女が、この夏、「靑い種子は太陽のなかにある」で初めて蜷川幸雄演出の舞台に立つ。聞けば、蜷川作品の観劇歴はすでに10年以上。そして長年の願いがかなっての出演だという。

高畑「蜷川さんの作品は小さいころから観てきたので、私のなかでは近いところにずっとあったんです。始まりは確か、藤原竜也さんと鈴木 杏さんが出ていた『ロミオとジュリエット』(2004)だったんじゃないかな。女優になってからは、一緒にお仕事をしたいと密かに思いつつ、劇場に足を運ぶたびにご挨拶をさせていただいてました(笑)。稽古場にも一度。それがようやく蜷川さんとじっくり同じ空間にいさせてもらえる機会を与えられて、今はもう、楽しみで仕方ないです。でも稽古はまだまだこれから。だから夢がかなったというよりは、野望の入り口に立ったという心境ですね」

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・インタビューしちゃいました!! 2015-07-15 00:00

KERA・MAP #006『グッドバイ』ケラリーノ・サンドロヴィッチ&仲村トオル インタビュー

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KERAと仲村の
名コンビが太宰に挑む

 

 ケラリーノ・サンドロヴィッチ(以下、KERA)と仲村トオル。昨年末は舞台「夕空はれて〜よくかきくうきゃく」、今年はドラマ「怪奇恋愛作戦」と、立て続けにタッグを組んだ作品が発表されてきた。さらに9月、太宰 治未完の遺作を舞台化した「グッドバイ」でこのコンビが舞台に再登場する。

 原作となる小説「グッド・バイ」は、10人の愛人を持つ男・田島の物語。田島は田舎に残してきた妻子を東京に呼び寄せることを決意し、そのために愛人全員と別れようと画策する。愛人たちときれいに別れるため、とびきりの美人を妻と偽ることにし、仕事で出会ったキヌ子を雇うが、田島はキヌ子に振り回されることに……。

 一人目の愛人に会いに行ったところで終わってしまっている原作の続きを、今回KERAが紡ぐこととなる。田島を仲村が、そしてキヌ子を小池栄子が演じる。

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・インタビューしちゃいました!! 2015-07-15 00:00

「ドリアン・グレイの肖像」中山優馬 インタビュー

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初ストレートプレイで主演!
堕ちてゆく美貌の青年に挑む

 

 美貌の青年、ドリアン・グレイは己の肖像画をうらやみ、嫉妬する。
「いつまでも若さを失わずにいるのが僕で、老い衰えていくのがこの絵だったなら……」
その後、背徳に溺れ享楽の限りを尽くすようになったドリアンの望みどおり、彼の肖像画だけが醜く老いていく――。

 19世紀末の唯美主義者、オスカー・ワイルドの傑作小説を、英国演劇界の名匠であるグレン・ウォルフォードが完全舞台化する。

 永遠の美を欲したことで数奇な運命に翻弄されていく主人公に挑むのは、ストレートプレイ初出演にして初主演となる中山優馬。

中山「現実感がないようでいて、どこまでもリアルに感じる物語だと思いました。共感と言っていいのか分からないですけど、誰しもが持っている純粋さと欲望だという気はします。初主演ということで緊張もありますけど、そもそも武器がないところで何を不安に感じているんだと。ずっとやってきたダンスとはまったく別の土俵だととらえていますし、体当たりでいこうというのが正直な思いです」

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・インタビューしちゃいました!! 2015-07-15 00:00

「プリンス・オブ・ブロードウェイ」 柚希礼音 インタビュー

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元宝塚トップスターの退団後初舞台は
誰もが夢に描くミュージカル・ショー

 

 「本当に夢のようなチャンスをいただきました」と語る柚希礼音。宝塚歌劇団100周年を支えた希代の元トップスターが10月、退団後初の舞台となる「プリンス・オブ・ブロードウェイ」に出演する。巨匠ハロルド・プリンスが演出、自身が手がけた名曲・名場面の数々を繰り広げるミュージカル・ショーで、ブロードウェイスターが一堂に会するなか、唯一の日本人キャストとして参加する。

柚希「プリンスさんは『オペラ座の怪人』をはじめ、数多の傑作を生み出した方ですが、偉大なクリエーターは、常にお客さまの視点を大切にして作品をつくられるのだなと感じています。私が男役時代に培った低い声を聴いて、“このキーが出せる女性は少ないから、この舞台でも生かそう”と仰って下さいました」

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・インタビューしちゃいました!! 2015-07-15 00:00

「幻の城~戦国の美しき狂気~」鈴木拡樹&細貝 圭 インタビュー

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人気シリーズ待望の第2弾
大坂夏の陣の“もうひとつの物語”

 

 教科書には載らないような歴史上の出来事をエンタテインメントとして表現する「もっと歴史を深く知りたくなるシリーズ」。戦国時代に生きた天正遣欧少年使節の知られざる苦悩を描いた「マルガリータ」に続く第2弾は、今からちょうど400年前の“大坂夏の陣”を題材にした「幻の城~戦国の美しき狂気~」。物語の主人公である狂気の武将・宇喜多秀家を演じる鈴木拡樹、秀家と運命を共にする根津甚八を演じる細貝 圭に話を聞いた。

 「彼が常に場を和ませてくれるので、自然と座組の団結力が高まるんです」(鈴木)、「板の上に立ったとき、何があっても頼れる相方だなって」(細貝)と、互いに全幅の信頼を置いているというふたり。今作にはふたりや山崎樹範ら「マルガリータ」でおなじみの面々に、山本匠馬や新垣里沙、星野真里ら新キャストが加わる形だ。

細貝「『マルガリータ』はシリーズ第1弾ということもあって、僕らキャストはもちろんスタッフさんも手探りな部分が大きかったと思うんです。ベテランのやましげさん(山崎樹範さん)たちが中心になって引っ張ってくれて、僕も前回は座長でありつつもそれをすごく頼りにしていて。みんながみんな、どうすれば作品がもっとよくなるだろう? と常々考えてたので、この座組のチームワークは鉄壁だと思ってます」

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・インタビューしちゃいました!! 2015-07-15 00:00

劇団プレステージ『Have a good time?』猪塚健太&大村 学 インタビュー

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劇団史上最大規模!
人気作の再演で2大都市を巡る

 

 アミューズの若手俳優たちが所属し、配役は劇団内オーディションで決定、公演で赤字が出れば解散……など、シビアな独自ルールを設けている劇団プレステージ。2012年の上演作品の再演となる「Have a good time?」では、これまでのCBGKシブゲキ!!を飛び出し、劇場のキャパを大幅にスケールアップ。さらに初の東京・大阪ツアーも予定しており、まさにこれが劇団の運命を懸けた一作となる。劇団旗揚げ当時から在籍し、初演でも活躍した猪塚健太、大村 学に意気込みを聞いた。

大村「お客さんの動員数で言うと、前作のほぼ倍近いんですよ。ホント、どうかしてますよね(笑)。でも、今回はこれまでよりステップアップしたくて、そのくらいのことをしなきゃ!って気持ちが僕らのなかにもあって。初演は小劇場の千本桜ホールでやらせてもらったんですが、この作品を終えてシブゲキに会場を移したんですね。そういう意味では僕らにとってターニングポイントになる作品で、その意味も込みで“運命の作品”って言ってます」

猪塚「歌やダンスの比重が大きかったり、エンタメ性の高い作品でもあるんですよ。初演の小劇場では物理的にできなかったような演出なども今なら実現できるということもあって、今回この作品を再演しようと」

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・観劇してきました! 2015-07-14 01:11

チャールズ・チャップリン晩年の傑作映画 「ライムライト」が世界初の舞台化!絶賛上演中!

 

チャールズ・チャップリンの名作映画「ライムライト」が世界初の舞台化。

 

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チャップリンの自伝映画ともいえるこの作品に石丸幹二が真正面から挑む意欲作だ。

若きバレリーナを演じる野々すみ花との儚くも美しい恋が観るものの胸を打つ。
古き良き時代を懐かしむだけ作品ではない。チャップリンが自身をさらけ出して描いたこの普遍的な愛の物語を是非今見てほしい。

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・インタビューしちゃいました!! 2015-07-14 00:33

30周年を迎える「おすましでSHOW」小堺一機インタビュー

 

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失敗さえも“アリ”、だから面白い。

30周年を迎える「おすましでSHOW」

 

 

思えば、小堺一機は長寿番組に携わることが多い人だ。『ライオンのごきげんよう』は前身となる『ライオンのいただきます』から31年を数え、いまも放映中。関根勤とともにパーソナリティを務めたラジオ『コサキン』シリーズは27年半続いた。そして、舞台では1985年からはじまったシリーズ『小堺クンのおすましでSHOW』が今年で30回を迎える−−。

 

「まあ、あんま仰々しいのも恥ずかしいので、大げさに『30回です! ありがとう!』みたいな感じではなく、いつも通りにやりたいと思います」

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・取材してきました! 2015-07-10 15:32

ミュージカル「グッバイガール」制作発表レポート

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Photo by Kawano Yurika 

ブロードウェイ喜劇の天才ニール・サイモン脚本を、
初ミュージカルに挑戦するマキノノゾミが演出!
最高に笑えて、最高に泣ける!!

 

 日本では実に17年ぶりに上演されるブロードウェイ・ミュージカル『グッバイ・ガール』が8月、有楽町・東京国際フォーラムにて開幕する。アメリカを代表する喜劇作家ニール・サイモンが手がけた本作は、売れない役者と子持ちのダンサーの恋物語を描いた大人のロマンチック・コメディ。6日に行われた制作発表には、「ニール・サイモンの大ファン」を自認して初ミュージカルに挑む演出のマキノノゾミを筆頭に、子持ちダンサーのポーラを演じる紫吹淳と、売れない役者エリオット役の岡田浩暉の主演ペア、アパートの管理人ミセス・クロスビー役の中尾ミエ、ポーラの娘ルーシー役(Wキャスト)の吉井乃歌と児玉萌々が登壇。笑いの絶えない和やかな雰囲気のなか、作品にかける意気込みを語った。

紫吹「ポーラに一番共感できる点は、“男運がない”というところ(笑)。私の代表作になるんじゃないかな〜と思っています」

岡田「エリオットは夢を追ってニューヨークに出てきた男。僕も生まれは群馬県で…(紫吹と)二人とも群馬県太田市出身なんですが(笑)、僕自身も音楽への思いを抱いて都会に出てきた、あの頃の気持ちを思い出します」

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