・インタビューしちゃいました!! 2015-08-15 00:00

舞台『弱虫ペダル』IRREGULAR~2つの頂上~  廣瀬智紀&北村 諒 インタビュー

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(C)渡辺航(週刊少年チャンピオン)2008/弱虫ペダルGR製作委員会
(C)渡辺航(週刊少年チャンピオン)/マーベラス、東宝、ディー・バイ・エル・クリエイション

早くも人気シリーズ7作目
巻島&東堂が頂点を目指す!

 

 走る、舞台。

 「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)で好評連載中のロードレース漫画が、気鋭の演出家・西田シャトナーの演出技法と若手俳優陣の熱演によって見事な“演劇”となった。

 2012年から始まった舞台は、いまやチケット入手が困難になるほどの人気シリーズに。今年3月にはインターハイ(IH)篇の最終章となるレース最終日の物語が描かれ、公演のDVD作品はオリコンの総合DVDランキングで発売週の首位を獲得するなど、勢いはとどまるところを知らない。

 今作は人気キャラクターを演じたキャストたちの続投による7作目。総北高校自転車競技部の3年・巻島裕介と、高校自転車競技部界の王者・箱根学園の3年・東堂尽八の2人がメインとなる新たなストーリーに期待がかかっている。

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・インタビューしちゃいました!! 2015-08-15 00:00

NINAGAWA・マクベス/ミュージカル『スクルージ』 市村正親 インタビュー

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「“守り”に入るより“攻め”に向かう」
全力で作品に挑み続ける名優・市村正親

 

 40年以上にわたって日本演劇界の第一線に立ち、ミュージカルとストレートプレイの双方で多くの観客を魅了してきた市村正親。今年も、毛色の異なる4本の舞台に出演。そのエネルギーは衰えるどころか、ますますみなぎっている。

そんな市村が、今年3本目の舞台として、この秋、17年ぶりに復活を遂げる「NINAGAWA・マクベス」で主演を務める。蜷川幸雄とはこれまでに、「ハムレット」「ペリクリーズ」「リチャード三世」で現場を共にしている市村。だが、今回のオファーはとりわけうれしかったと語る。

市村「次はマクベスをという気持ちはあったものの、僕にやれるわけがないとも思っていたんです。だからお話をいただいたときは、『神様は分かっていらっしゃる!』と(笑)。『NINAGAWA・マクベス』であることに、『マクベス』以上の喜びを感じます。だって伝説の舞台ですよ! 稽古場での蜷川さんは、いわば〝大きな花〞。そんな蜷川さんの瞳を輝かせるように、でも、あくまで気負わず、役に取り組んでいきたいです」

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・インタビューしちゃいました!! 2015-08-15 00:00

「天元突破グレンラガン~炎撃篇~其の弐/其の参」伊藤孝太郎&柴小聖&本川翔太 インタビュー

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あの人気作の7年後を描いた
続編が2本立てで上演決定!

 

 ’00年代ロボットアニメの代表作のひとつである「天元突破グレンラガン」。’14年に舞台版「天元突破グレンラガン~炎撃篇~其の壱」が上演され話題を呼んだが、このたびその続編となる「其の弐」「其の参」が2本立てで上演決定! 主人公・シモン役の伊藤孝太郎、セクシーなヨーコ役の柴 小聖、頼れるシモンの兄貴分・カミナ役の本川翔太が、同作について語った。

本川「今回は前作の7年後という設定でみんな大人になってるので、各自の役作りの面も少しずつ変わってくるんじゃないかと思います。僕は実は第一作で死んでるんで(笑)、外見はそのままなんですけど」

伊藤「個人的には『あの14歳のシモンが大人になってる!』と驚いてもらえるような芝居を目指したくて。シモンは前作ではひ弱だったんですけど、今回は“大人シモン”になるということで頑張って体を鍛えたりしてます」

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・インタビューしちゃいました!! 2015-08-15 00:00

「仮面ティーチャー ミュージカル SILVER MASK」友常勇気&藤沢とおる インタビュー

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大人気のバトル学園コミックがミュージカル化!

 

 無法地帯と化し闇に閉ざされた学校に光を取り戻すため、政府は新たな学校是正プログラムを施行した。そのプログラムを実行すべく、問題児たちと戦う特別教師「仮面ティーチャー」――。
先生と生徒が繰り広げるバトルとドラマを描いた人気コミックが初の舞台化。原作は「湘南純愛組!」「GTO」など数多くの大ヒット作を手掛けてきた藤沢とおる。

藤沢「教育の現場がガチガチの規則に縛られていて、先生がちょっと怒るだけでもクレームが届いてしまう。そういった問題をどうしたらいいのかというところから始まった作品だった気がします」

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・出演者からのメッセージ! ・取材してきました! 2015-08-14 17:10

ミュージカル「100万回生きたねこ」公開舞台稽古写真&コメントが到着!

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ミュージカル「100万回生きたねこ」
公開舞台稽古写真&主演の成河(そんは)、深田恭子のコメントが到着!

 

ねこ:成河(そんは)コメント

素晴らしい演出家と信頼できる仲間たちと出会えた事が今はただ幸せです。
自分にどこまでのことが出来ているのかまだ正直良く分かりません。ただ仲間を信じて、少しでもお客様の心に届くように、千秋楽まで努力を重ねたいと思います。

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・出演者からのメッセージ! ・取材してきました! 2015-08-14 12:28

大坂の陣400年記念『大阪平成中村座』について中村勘九郎が語る!

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大坂の陣400年記念『大阪平成中村座』について
中村勘九郎が語る!

 

 今秋、5年ぶりに大阪での上演が決まった『大阪平成中村座』。『平成中村座』は、十八世中村勘三郎が「江戸時代の芝居小屋を現代に復活させたい」と願い、2000年に初めて東京で実現させた歌舞伎公演。ニューヨーク、ベルリンなどの海外公演も行う一方、2002年、2010年と過去に2回の大阪公演を果たした。今回の会場は2010年と同じく大阪城 西の丸庭園。当時、そのロケーションを生かした演出も話題となり、反響を巻き起こしたことも記憶に新しい。このたび、5年ぶり3回目となる『大阪平成中村座』について中村勘九郎が意気込みを語った。

 

 ――『大阪平成中村座』は大阪城西の丸庭園 特設劇場にて10月25日[日]から11月26日[木]までの期間公演が行われる。

勘九郎「父は歌舞伎名前のとおり、歌や舞い、技(芝居)などいろんな狂言を見てほしいとこだわっていました。また、大坂夏の陣から400年という記念の年に大阪城でやらせていただくということで、太閤様ゆかりの演目を昼夜ともにやらせていただきます」

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・インタビューしちゃいました!! 2015-08-13 20:50

『気づかいルーシー』ノゾエ征爾×山中崇インタビュー

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松尾スズキ原作の絵本が舞台化。脚本・演出を担当する劇団はえぎわ主宰でもある、ノゾエ征爾と今作でノゾエ作品に2度目の出演となる山中崇に話を聞いた。

 

―そもそもこの『気づかいルーシー』をノゾエさんが脚本・演出となった経緯を教えてください。

ノゾエ この『気づかいルーシー』を舞台化するという企画があがって、その話を東京芸術劇場が松尾スズキさんに持って行った時に、光栄にも指名していただいたという形ですね。

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・取材してきました! 2015-08-13 19:49

劇団プレステージ 第10回公演「Have a good time?」大歓声に迎えられ開幕

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8/12(水)より新宿・紀伊國屋サザンシアターにて劇団プレステージ 第10回公演「Have a good time?」東京公演がスタートした。

今作は2012年8月に学芸大学・千本桜ホールで上演され、その当時の劇団史上最大の動員を記録した代表作というだけあってファンから再演を熱望されていた作品。

「劇団プレステージは男20人のむさ苦しい、部活感あふれる熱い劇団です!(高橋秀行)」と自らアピールする彼らにとって2005年にユニットを結成後、千本桜ホールを経てCBGKシブゲキ!!を経て結成10年目の今年、初の大阪公演、そして紀伊國屋サザンシアターで15公演という満を持してのチャレンジとなる。

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・出演者からのメッセージ! ・取材してきました! 2015-08-12 15:20

『ウーマン・イン・ブラック〈黒い服の女〉』初日囲み取材コメント&舞台写真が到着!

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『ウーマン・イン・ブラック〈黒い服の女〉』
東京公演絶賛上演中!
初日囲み取材コメント&舞台写真を掲載!!

 

 先週8/7(金)の開幕から、早くも客席を恐怖で凍りつかせているゴシック・ホラー舞台の決定版『ウーマン・イン・ブラック〈黒い服の女〉』。
開幕に先立って行われた囲み取材から岡田将生、勝村政信のコメントを掲載。
あわせて舞台写真も到着したので掲載します!

夏の暑さに身体がだれ気味だなぁ、と刺激を欲している方には是非おすすめ!
ただし行き過ぎて(涼感を飛び越えて)凍結してしまうかもしれませんが・・・
くれぐれもご注意ください!(笑)

 

●岡田将生コメント

先輩の足を引っ張らないように、一生懸命くらいついてこの一ヶ月超えたいなと思っています。
稽古前、稽古後、いろいろなアドバイスをしてくださり、どんどん勉強させて頂き、いろいろ吸収して、いま僕が出来ることをやっているという感じです。
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・NEWS ・出演者からのメッセージ! 2015-08-06 18:10

【囲み取材 登壇者コメント】舞台『K』第二章-AROUSAL OF KING-

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(c) GoRA・GoHands/k-project (c) GoRA・GoHands/stage k-project

【左から】八田美咲役 植田圭輔、周防尊役 和田雅成、伊佐那社役 松田凌、夜刀神狗朗役 荒牧慶彦、宗像礼司役 南圭介、伏見猿比古役 安西慎太郎

 

8月5日(水) 舞台『K』第二章-AROUSAL OF KING-が開幕。

開幕に先がけ、ゲネプロ囲み取材が行われた。

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