・取材してきました! 2015-10-21 16:18

開幕間近!『プリンス・オブ・ブロードウェイ』稽古場写真&レポートが到着!

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(C)RYOJI FUKUOKA(GEKKO)

ブロードウェイの巨匠が生んだ名作たちが
スターぞろいのステージでよみがえる!

 

 NYブロードウェイで、60年以上にわたり演劇プロデューサー・演出家として活躍。「ウエスト・サイド・ストーリー」「屋根の上のバイオリン弾き」「キャバレー」「オペラ座の怪人」といった数々の傑作を生み出したハロルド・プリンス。トニー賞を21度も受賞するなど、ブロードウェイ・ミュージカルのレジェンドとも称されるそんな彼の新作が、この秋、世界に先駆けて日本でプレミア上演される。タイトルは、自身の名前と“皇太子”の意味を掛けた「プリンス・オブ・ブロードウェイ」。御年87歳の巨匠の軌跡が、代表作の名ンバーや名シーンによって紡がれていく。

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・インタビューしちゃいました!! 2015-10-21 12:01

ナイロン100℃ 43rd SESSION『消失』 犬山イヌコ&三宅弘城 インタビュー

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 ナイロン100℃の最新公演『消失』は、初演が2004~05年と約10年前。しかしながら、ナイロン100℃の数多の作品の中でも非常に評価の高い、ある意味伝説的作品と言えるだろう。

 その作品が今回、初演と全く同じキャストで蘇ることとなった。大きな時代の転換を迎えたこの10年を経て、再び蘇る『消失』に今、何を思うのか? ナイロン100℃劇団員でもある、犬山イヌコと三宅弘城にインタビュー。

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・インタビューしちゃいました!! 2015-10-21 11:58

絶賛上演中!「ヴェローナの二紳士」 三浦涼介 インタビュー

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80歳を迎えた演劇界のレジェンド・蜷川幸雄が軽やかに放つシェイクスピア喜劇「ヴェローナの二紳士」(31日まで彩の国さいたま芸術劇場で上演中。地方公演あり)。オールメール(=キャストが全員男優で女性役も男優が演じる)で上演される本作で、“二紳士”の一人・個性的なプローティアスに扮する三浦涼介に話を聞いた。

 

――蜷川さん演出の舞台には3度目の出演。「ボクの四谷怪談」「わたしを離さないで」と、いずれも観客に強いインパクトを与えて、結果を残していらっしゃいますね。

三浦 「蜷川さんと出会ったのは3年くらい前です。『あゝ、荒野』という蜷川さん演出の舞台を見に行って、開演前に楽屋でちょっとご挨拶させていただきました。で、舞台を観終わって、『なんだ、この世界観!』とすごく感動してしまって。ぜひこの人と仕事をしてみたいけど、さっきお会いしたとき特に何もなかったから無理なんだろうなと思いながら、駅に向かって歩いていて。そしたらマネージャーさんから電話が掛かってきて、『もう1回会いたいと蜷川さんが言ってくれている』と。それで戻ったとき、蜷川さんが僕のところに来てくれて、『僕が死ぬ前に一回芝居しよう』って言ってくれたんです」

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・観劇してきました! 2015-10-19 16:29

「スコット&ゼルダ」10月17日銀河劇場にて開幕!観劇レポートが到着

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日本初演となる伝記的ミュージカル「スコット&ゼルダ」が
10月17日銀河劇場にて開幕!

 

 1900年代前半、『楽園のこちら側』、『華麗なるギャツビー』などの著作を残しアメリカを象徴する天才作家となったスコット・フィッツジェラルドと美しく自由奔放で、彼を愛したその妻ゼルダ・セイヤーの美しくも数奇な運命をたどる人生を舞台化した本作品。

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・取材してきました! 2015-10-19 13:43

Dステ17th「夕陽伝」公開稽古 レポート

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初日を間近に控え、Dステ17th「夕陽伝」の公開稽古、囲み取材が行われた。

多くの報道陣を前に、台詞が飛び交う緊迫したシーンや、殺陣の多い見どころ満載な場面を中心に公開され、

稽古場で距離が近いこともあり、驚くほどの迫力だった。

 

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・NEWS ・出演者からのメッセージ! 2015-10-15 16:18

ライブシネマ『怪獣の教え』 TWIN TAIL参加メンバー決定!出演者のコメントも到着!

  ライブシネマ『怪獣の教え』 TWIN TAIL参加メンバー決定!

〜音楽は全編TWIN TAILによる豪華なライブ演奏〜

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2015年11月19日〜11月23日の5日間、横浜赤レンガ倉庫3F 赤レンガホールにて、豊田利晃監督(『青い春』『空中庭園』)が演出・脚本・映像を担当する、ライブシネマ 演劇+音楽+映画『怪獣の教え』。

キャストには、映画『モンスターズクラブ』以来、3年ぶりのタッグを組む窪塚洋介、豊田監督作品の常連 渋川清彦、そしてモデル・女優として活躍する太田莉菜という実力派の3人が揃い、音楽はTWIN TAILという豪華なキャスト・スタッフ陣でお届け!

当日の音楽は全てTWIN TAILによるライブ演奏。今回は中村達也ヤマジカズヒデに加え、サックスに青木ケイタ、サウンドアドバイザーに堀江博久を迎えたスペシャル編成!

豊田監督がその魅力に心酔する小笠原諸島(ボニンアイランド)を舞台に繰り広げられる、オリジナル脚本を演劇・音楽・映画で魅せるライブシネマ。映画監督 豊田利晃が挑む初舞台にどうぞご期待ください!

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・取材してきました! 2015-10-15 13:25

「ブロッケンの妖怪」 稽古場レポート&写真が到着!

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10/30(金)より東京・シアター1010(センジュ)からスタートする舞台『ブロッケンの妖怪』の公開稽古が行われた。

稽古序盤ということもあり物語の全容はまだ判然としないが、主演の竹中直人と生瀬勝久を中心とした実力派俳優たちの軽妙なやり取りに、もう惹きつけられる。

また、本作が初舞台となる佐々木希のフレッシュな存在感も作品の大きな魅力となっている。

ここからどんな舞台に仕上がっていくのか。是非劇場に足を運んで確かめてみてください!

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・インタビューしちゃいました!! 2015-10-15 00:00

PARCO PRODUCE『ツインズ』TWINS 古田新太 インタビュー

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長塚×古田の強烈タッグが
“事件”を巻き起こす!

 

 古田新太と長塚圭史が新作芝居で10年ぶりにタッグを組む。2005年に上演されたパルコプロデュース「LAST SHOW」では、残酷かつファンタジックな世界観を描き出し、賛否両論で話題をさらった二人が、今回も観客の心をえぐる“感じ悪い芝居”を目指すという。今回、久しぶりに顔を合わせるきっかけとなったのは、古田のひと言だった。

古田「最近、おいらが出る作品の演出家は、新感線のいのうえひでのりを挟みつつの、蜷川(幸雄)さん、野田(秀樹)さん、ケラ(ケラリーノ・サンドロヴィッチ)さん、松尾(スズキ)さん、宮藤官九郎、河原雅彦のルーティンって感じで、決まった顔ぶれになってきている感じがして。だから、久しぶりに圭史とやりたいなと思って、“感じ悪い家族もの書けや”って注文したんです。実は痛快なお芝居って好きじゃなくて(笑)。圭史は最近、ヨーロッパの面白い戯曲をうまくやっているけれど、俺は10年前くらいの“クラッシャー”としての圭史の作品が好きだった。だから今回も、そういう賛否両論を巻き起こすような強烈なものにしてほしいと思っています」

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・インタビューしちゃいました!! 2015-10-15 00:00

シアターコクーン・オンレパートリー2015「青い瞳」 岩松 了&前田敦子 インタビュー

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岩松 了の書き下ろし新作は帰還兵と家族の物語

 

 日常とは何かが違う状況のなかで、もがき、ぶつかり合う人々の姿を描いてきた岩松 了。その書き下ろし新作「青い瞳」に、前田敦子が挑む。近年、女優として存在感を増している前田は、岩松作品を観たときの衝撃が忘れられないという。

前田「セリフ量がすごいのに、聞いていてとても心地がいいんです。まさに言葉の力に引き込まれる岩松さんの世界に、一度入ってみたいと思っていました」

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・インタビューしちゃいました!! 2015-10-15 00:00

「ブロッケンの妖怪」 竹中直人&生瀬勝久 インタビュー

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濃密かつ絶妙なタッグによる
待望の第2弾がこの秋決定!

 

 この写真の並びだけでも伝わる濃厚さ。と同時にわいてくる大きな期待感! そんな演劇ファンならずとも注目必至のタッグ、その名も「竹中×生瀬企画」が、第2弾「ブロッケンの妖怪」を上演する。第1弾「ヴィラ・グランデ 青山~返り討ちの日曜日~」からはや4年。当初は、生瀬の竹中へのラブコールから始まったという。

生瀬「僕は学生のころから、ラジカル・ガジベリビンバ・システム(シティボーイズ、宮沢章夫、いとうせいこうらとともに竹中が活動していたギャグユニット)や竹中さんが出演される番組をずっと観ていて憧れていたんです。だから、いつかぜひご一緒して、竹中さんが芝居をするのを間近で見たいと虎視眈眈と狙っていて(笑)」

竹中「ちょっと演劇から離れていた時期だったということもあってオファーはうれしかったけど、最初は二人芝居でという話だったよね。でも最初からそれは無理だと思ったから、『何人かでやろう』と(笑)。ただ、作・演出を倉持 裕君でとお願いしたのは僕のほうだった。彼が主宰するペンギンプルペイルパイルズの『まどろみ』もそうだったけど、変わった芝居のなかにも、どこか引っかかるものをずっと感じていたから」

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