・取材してきました! 2015-01-20 10:37

『めんたいぴりり』 会見レポート

めんたいぴりり

博多華丸が主演したあの大人気ドラマが舞台版で博多座に登場!
『事の重大さを感じつつも、成功したら偉そうに中洲を歩きますよ(笑)』(華丸)

 

昨年12月、漫才師のNo.1を決める『THE MANZAI 2014』でグランプリを獲得した、博多華丸・大吉の華丸が主演する舞台「めんたいぴりり ~博多座版~」が、3月6日から博多座にて上演される。
 本作は、地元福岡の放送局の制作で2013年に放映された連続ドラマ「めんたいぴりり」の舞台版となり、戦後の激動期に辛子明太子作りに情熱を注いだ夫婦と従業員たちの絆を描いた物語で、舞台版はそこに新たな魅力を加えたものとなる。ドラマ放映後には、地域に根ざした心温まるホームドラマとして各地で大反響を呼び、福岡以外での放映も決まったほど。その舞台版が満を持して地元・博多座で舞台として帰ってくるだけに、少し緊張した面持ちで製作発表に出席した博多華丸が、妻役でW主演となる酒井美紀と共に舞台版への意気込みを語った。

 

続きを読む


・インタビューしちゃいました!! 2015-01-19 22:10

ミュージカル「ON AIR~夜間飛行~」愛加あゆインタビュー

 

【オフィシャル】愛加あゆ②

日韓の豪華キャストが集結し、日本語の台詞をメインに日本語と韓国語の2言語で上演、観客が舞台上で出演者と共演するなど、客席参加要素も盛り沢山のオリジナリティ溢れる新感覚ミュージカル「ON AIR~夜間飛行~」。

この作品が宝塚歌劇団退団後、初の舞台出演となる元雪組トップ娘役・愛加あゆさんに、ローチケ演劇部Twitter(@l_tike_stage)で事前募集した質問も交えつつ話を聞いた。

続きを読む


・インタビューしちゃいました!! 2015-01-15 09:30

デスノート The Musical 浦井健治&柿澤勇人 インタビュー

1501_urai 1501_kakizawa

豪華キャストとスタッフが結集して贈る

「デスノート」が世界初ミュージカル化!

 

大ヒットマンガ「DEATH NOTE」を、世界で初めてミュージカル化。その主人公・夜神 月役に、浦井健治と柿澤勇人がWキャストで挑む。

続きを読む


・インタビューしちゃいました!! 2015-01-15 09:30

『十二夜』 音月 桂 インタビュー

1501_ototsuki3

絡まった片想いの糸はほどけるのか?

シェイクスピア屈指の恋愛喜劇

 

宝塚歌劇団退団から2年余り。現在は女優として活躍している音月 桂が、「初めてに近い経験」と自ら語る本格的なストレートプレイに取り組む。作品はシェイクスピアの「十二夜」。日本でも幾度となく上演されている傑作恋愛喜劇のひとつだ。

音月「実は、私が雪組トップスターになったときの大劇場お披露目公演が、ミュージカル『ロミオとジュリエット』だったんです。でも今回の『十二夜』は、同じシェイクスピアが書いたとは思えないほど対照的な恋愛喜劇(笑)。演じる私自身も楽しみながら舞台に立てるんじゃないかと今からワクワクしています!」

続きを読む


・インタビューしちゃいました!! 2015-01-15 09:30

美輪明宏 主演『黒蜥蜴』 美輪明宏 インタビュー

1501_miwa

その美意識に誰しもが酔いしれる
退廃的にして壮大な悲恋物語

 

江戸川乱歩の探偵小説を三島由紀夫が1961年に翻案、戯曲化した「黒蜥蜴」。その発表以降、名だたる俳優たちがこの名作に挑んできたが、とりわけ多くの観客を魅了しつづけてきたのが美輪明宏主演版だ。

今年春、美輪自身が演出・美術・衣裳までを手がける同舞台が2年ぶりに上演されることになった。名探偵・明智小五郎と、妖艶な美しさを持つ女盗賊・黒蜥蜴との退廃的にして壮大な悲恋物語が再び劇場によみがえる。

続きを読む


・インタビューしちゃいました!! 2015-01-15 09:30

舞台『弱虫ペダル』インターハイ篇 The WINNER 中山晴喜 インタビュー

0115_nakayama

作品を愛するカンパニーで駆け抜ける!
さらに進化を続ける人気シリーズ第6弾

 

 自転車ロードレースに青春を燃やす高校生たちの織り成すドラマを描いた「弱虫ペダル」。コミックは累計1200万部を突破し、2013年からアニメもオンエアと破竹の勢いを見せる同作だが、人気に火をつけるきっかけとなったのは、2012年にスタートした舞台版だ。

 役者がハンドルのみを持ち、姿勢や動きだけで疾走感を表現する手法〝パズルライドシステム〞や俳優陣の熱演が話題を呼び、一躍ヒットシリーズに。5作目となった「〜箱根学園篇〜野獣覚醒〜」(2014年10月上演)では国内36館+台湾の映画館でライブビューイングも行われ、約2万人という驚異的な動員を記録した。

続きを読む


・インタビューしちゃいました!! 2015-01-15 09:30

帝国劇場ミュージカル『レ・ミゼラブル』 上山竜治 インタビュー

1501_kamiyama

新キャストによるチャレンジ

不朽の名作が再び進化を遂げる

 

人前に出ることは嫌いじゃなかったとのこと。中学生のとき、道を歩きながら大声でゆずの「からっぽ」を歌っていたら、近くのビルから出てきた男性と目が合った。

上山「人と目が合って、歌うことをやめてしまったら、僕の負けだと思っていたので(笑)。だからその人の目を真っすぐ見たまま歌いつづけてたら、その人も真っすぐ見返してきて。『いい声してるね、デビューしようよ!』って言われて、今に至ります(笑)」

続きを読む


・インタビューしちゃいました!! 2015-01-15 09:30

ライブ・スペクタクル「NARUTO-ナルト-」 松岡広大&佐藤流司 インタビュー

1501_narutoall

舞台版「NARUTO-ナルト-」出演のふたりが熱く語る!

 

“NARUTO新時代開幕プロジェクト”の盛り上がりは舞台にも! 演劇、ミュージカル、サーカス……どのジャンルにも当てはまらない、ライブ・スペクタクル「NARUTO-ナルト-」が3月に東京で開幕。5~6月にはなんとマカオ、マレーシア、シンガポールでの世界ツアーも決定している。一大勝負の舞台にメインで立つのは、ミュージカル「テニスの王子様」で人気を得た若いふたり、17歳の松岡広大(うずまきナルト役)と19歳の佐藤流司(うちはサスケ役)だ。

続きを読む


・インタビューしちゃいました!! 2015-01-14 16:58

つかこうへい TRIPLE IMPACT「初級革命講座・飛龍伝」「ロマンス2015」「いつも心に太陽を」 柳下 大×鈴木勝大 インタビュー

profile_yanagishitaTomo profile_suzukiKatsuhiro

つかこうへい TRIPLE IMPACT「初級革命講座・飛龍伝」「ロマンス2015」「いつも心に太陽を」

 柳下 大×鈴木勝大 インタビュー 

 

「つかこうへい」の六文字を、何らかの思い出やノスタルジーと共に思い返す大人はきっと少なくない。強烈な毒で社会を斬ったり、熱い純愛をその奥底に潜めたり。亡くなって4年が経つ今もなお、その喪失は多くの演劇(を愛する)人の心に大きな穴をあけている。

2月に開幕する『つかこうへいTRIPLE IMPACT』。上演期間を3つに分けて、『初級革命講座 飛龍伝』『ロマンス2015』『いつも心に太陽を』の3作品を、若手俳優の主演で蘇らせようという試みだ。『いつも~』に出演する柳下大は26歳、『ロマンス』に出演する鈴木勝大は21歳。つか作品が演劇界に旋風をまきちらしていた頃には、まだ生まれていなかった世代である。

 

続きを読む


・観劇してきました! 2015-01-13 22:50

劇団鹿殺し 復活公演『ランドスライドワールド』

ランドスライドワールド舞台写真1
菜月チョビ海外留学のために劇団が「充電」すると聞いてからもう1年、いや正確には1年以上経ったなんて、時の流れは早すぎる!…という驚きからの、昨夜、下北沢・本多劇場。

充電前公演には残念ながら行くことができず、最後に観た劇団公演は2013年春の『BONE SONGS』だから約2年ぶりだったけれども、充電期間は小休止ではなくほんとうに「充電」で、貯め込まれたエネルギーがいまここであふれ出ているんだなと感じる熱量に満ちていた。おなじみの楽隊がかき鳴らすメロディーが、なんともうれしい(楽隊のなかでも、ブラスバンドで使ういわゆる「大太鼓」が出てくるとああ鹿殺し公演に来てるな!っと感じるのは私だけだろうか?)。

続きを読む