・インタビューしちゃいました!! 2015-04-24 17:32

『GO WEST』池田鉄洋&渡部秀 インタビュー

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銀河劇場に荒野の風が吹き荒れる!!
イケテツ版ウェスタン・アクション・コメディ『GO WEST』

 

 ――時は西部開拓時代。アメリカ大陸を横断する鉄道がまもなく完成を迎えようとしていた頃。新たな時代の流れに乗りきれず、旅から旅へ各地を渡り歩いていた元ウエスタンショーの芸人一座は、悪党一味から逃れてきたワケありの少女に出会い、大騒動に巻き込まれていく…。

 俳優活動のみならず脚本・演出でも注目を集めている池田鉄洋が描く新作舞台は、近年では珍しい“西部劇”だ。

池田「和風テイストにアレンジした西部劇は日本にも結構あるんです。でも王道の西部劇は最近見掛けない。ということは、相当難しいジャンルなんだと思いまして。でもだからこそやりがいがあるんじゃないかなと。こんな無謀な企画には誰も集まってくれないのではないかと思っていましたが、田口浩正さんがやってみたいなと仰って下さった。挑戦していく試みを買って下さったのか色々なところからキャストが集まって、ベストメンバーが揃いました」

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・取材してきました! 2015-04-21 14:33

ブロードウェイ・ミュージカル『CHICAGO<シカゴ>』記者会見レポート

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ブロードウェイ歴代2位のロングランミュージカル『シカゴ』の主演に、NHK連続テレビ小説『マッサン』のヒロイン・エリー役を務めたシャーロット・ケイト・フォックスが決定。10月のブロードウェイ公演と12月の来日公演に向けて、記者会見が行われた。 続きを読む


・連載―根本宗子 2015-04-20 19:14

<第4回> 根本、ローチケで演劇コラム書いてるってよ。

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◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

お待たせ!根本だよ。
そんな待ってないか。いや、待ってたかな。待っててくれたらうれしいです。
えー今回は、なんの話にしようかしら・・。

あ、そうそうなんかね、最近学生服を着るお仕事が続いたんですよ。写真はその中の2枚で。
青の制服の方が7月に出演させていただく福原充則さんの舞台「墓場、女子高生」のスチール撮影で制服を着まして。もう一枚はまだ何かは言えないのですが、お仕事で着まして。
実は私学生役って今まであまりなくって、制服着る仕事ほぼなかったんですよ。特に客演(←自分の劇団以外に出ること)とか映像ではほぼないんですよ。まあ映像の仕事で女子高生役なんてあえて私にこないですよね。本物いくらでもいますから。

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・インタビューしちゃいました!! 2015-04-18 15:10

舞台『BLOOD-C~The LAST MIND~』宮原華音&滝川英治 インタビュー

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 映画『ハイキック・エンジェルス』で美しくも壮絶なアクションを披露した宮原華音と、舞台『弱虫ペダル』の箱根学園エース・福富寿一役などでおなじみの滝川英治。芸能界きっての肉体派といえる2人が異色のタッグを組むのは、TV&劇場版アニメーションが話題を呼んだ『BLOOD-C』の舞台版だ。

 宮原演じる更衣小夜は、アニメでは浮島地区という田舎町で神主の父・更衣唯芳(滝川)と二人で暮らす高校生。人知れず、人間を遥かに凌ぐ力を持つ存在である「古きもの」を、神社に伝わる御神刀で倒すという“務め”を果たしている。しかしストーリーが進むにつれ、小夜を取り巻く日常はすべて、更衣家と近しい人物であるはずの七原文人(南圭介)によって仕組まれた“虚構”であることが判明していく――。劇場版では姿を消した文人を追って都心にたどりついた小夜の復讐劇へとストーリーが展開していくのだが、この『BLOOD-C The LAST MIND』では、アニメでも劇場版でも語られなかった“空白の期間”の小夜の戦いが描かれる。

 2人は2014年の舞台『ペルソナ4 ジ・アルティメット イン マヨナカアリーナ』で共演済み。当時の記憶を振り返りつつ、お互いの印象についても語ってもらった。

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・連載―デキメン列伝! 2015-04-17 19:12

デキメン列伝 第5回 松田 凌

“デキる”のみをものさしに、今後の舞台界を担っていくであろう、注目株の若手俳優をピックアップ。彼らが「デキメン(=デキる男優)」である理由、そして、隠れた本音をロング・インタビューで探る!

【第5回】松田 凌 RYO MATSUDA
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のらりくらりやっていても意味がない。
チャンスがあるなら飛びつきたい


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演技未経験のまま、2012年に人気シリーズ舞台の第一作で初舞台初主演を飾ったシンデレラ・ボーイ。他を“凌ぐ”ことを宿命づけられた(?)松田さんが驚異的なのは、その成長のスピードです。そして、作品ごとに異なる魅力を見せてくれること。演技力や持ち前の華に加え、近年の作品では艶っぽい色気や演劇人としての強靭さも発揮しています。底なしのポテンシャルを秘めた彼が、俳優としての勝負どころの舞台「Being at home with Claude~クロードと一緒に~」に挑みます。

取材・文/武田吏都

 

――まだ俳優デビューから3年ほどというのが信じられないくらい濃密なキャリアを重ねていますが、今年前半は特に濃いお仕事が続いていますよね。

松田 2月頭に「URASUJI2015 綱渡り」が終わって、1ヵ月後に「遠ざかるネバーランド」があり、そのまた1ヵ月後がこの「Being at home with Claude~クロードと一緒に~」で、その3週間後に「メサイア-翡翠ノ章-」があります。ほんと、濃いですよね(笑)。 続きを読む


・インタビューしちゃいました!! 2015-04-15 09:55

『TABU』タブー シーラッハ「禁忌」より 大空祐飛 インタビュー

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作家シーラッハの最新作が

早くも世界初の舞台化!

 

ドイツの刑事事件専門の弁護士であり、ベストセラー作家でもあるフェルディナント・フォン・シーラッハ。淡々とした語り口ながら、いつしか深く人間の業に分け入っていく独特の作風で読者をとりこにしてきた彼の新作長編小説「禁忌」が、日本で初めて舞台化される。悪とは何か、善とは何か――。ある理由で逮捕された主人公の写真家ゼバスティアンの恋人ゾフィア役に、大空祐飛が挑む。 続きを読む


・インタビューしちゃいました!! 2015-04-15 09:55

舞台『七人ぐらいの兵士』明石家さんま&生瀬勝久 インタビュー

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さんま&生瀬の強力タッグ再び!

伝説の作品と15年ぶりに向き合う

 

明石家さんまと生瀬勝久。もはや説明するまでもない、お笑い界の大スターと演劇界のクセモノ実力派がタッグを組む超人気シリーズが、3年ぶりに劇場に帰って来る! 気になる作品は、2000年にシリーズの第1弾を飾った「七人ぐらいの兵士」。ほぼ15年の時を経ての原点回帰だ。 続きを読む


・インタビューしちゃいました!! 2015-04-15 09:55

ブロードウェイミュージカル『ピーターパン』大貫勇輔 インタビュー

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若くて踊れてイケてるフック船長!

大人も子どもも楽しめる夢と感動の物語

 

榊原郁恵が初代ピーターパンを演じた1981年の日本初演から35年間、主に夏に上演され、子どもだけでなく大人にも愛されてきたミュージカル「ピーターパン」。唯月ふうか演じる9代目ピーターパンの前に立ちはだかるフック船長を昨年から演じているのは、大貫勇輔。海外を含め、この役を演じた俳優のなかで最も若く、また現役ダンサーという異色のフック船長で話題を集めた。 続きを読む


・男性限定お得チケット 2015-04-15 09:51

『劇メン』 -男性限定のお得チケット-

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★ 男性注目★
本日よりローチケが男性限定の新しい企画を展開します!!
その名もーーーーー「劇メン」!!!

 

劇メンとは?
『演劇は好きだったけど、最近観に行ってないな~』
『興味あるけどなんか一人だと行きにくいなぁ』
『お客さんって女性ばかりなんでしょ~』
という男性のお客様に、
良質の演劇を観ていただきたい思いで、
男性限定のお得な演劇チケットを販売致します。

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・インタビューしちゃいました!! 2015-04-15 00:00

ミュージカル『100万回生きたねこ』深田恭子 インタビュー

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今までにない自分に会いに――

初舞台で名作絵本の世界に生きる

 

「初めてこの作品を観たとき、涙が止まらなかったです。生きることの尊さというか、すべてが自分の心にぶつかってきました」と語る深田恭子。佐野洋子の絵本「100万回生きたねこ」を原作に、イスラエルの演出家ユニット、インバル・ピントとアブシャロム・ポラックが演出・振付・美術を手がけた独創的なミュージカルへ、初めて足を踏み入れる。 続きを読む