・インタビューしちゃいました!! 2015-07-15 00:00

「プリンス・オブ・ブロードウェイ」 柚希礼音 インタビュー

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元宝塚トップスターの退団後初舞台は
誰もが夢に描くミュージカル・ショー

 

 「本当に夢のようなチャンスをいただきました」と語る柚希礼音。宝塚歌劇団100周年を支えた希代の元トップスターが10月、退団後初の舞台となる「プリンス・オブ・ブロードウェイ」に出演する。巨匠ハロルド・プリンスが演出、自身が手がけた名曲・名場面の数々を繰り広げるミュージカル・ショーで、ブロードウェイスターが一堂に会するなか、唯一の日本人キャストとして参加する。

柚希「プリンスさんは『オペラ座の怪人』をはじめ、数多の傑作を生み出した方ですが、偉大なクリエーターは、常にお客さまの視点を大切にして作品をつくられるのだなと感じています。私が男役時代に培った低い声を聴いて、“このキーが出せる女性は少ないから、この舞台でも生かそう”と仰って下さいました」

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・インタビューしちゃいました!! 2015-07-15 00:00

「幻の城~戦国の美しき狂気~」鈴木拡樹&細貝 圭 インタビュー

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人気シリーズ待望の第2弾
大坂夏の陣の“もうひとつの物語”

 

 教科書には載らないような歴史上の出来事をエンタテインメントとして表現する「もっと歴史を深く知りたくなるシリーズ」。戦国時代に生きた天正遣欧少年使節の知られざる苦悩を描いた「マルガリータ」に続く第2弾は、今からちょうど400年前の“大坂夏の陣”を題材にした「幻の城~戦国の美しき狂気~」。物語の主人公である狂気の武将・宇喜多秀家を演じる鈴木拡樹、秀家と運命を共にする根津甚八を演じる細貝 圭に話を聞いた。

 「彼が常に場を和ませてくれるので、自然と座組の団結力が高まるんです」(鈴木)、「板の上に立ったとき、何があっても頼れる相方だなって」(細貝)と、互いに全幅の信頼を置いているというふたり。今作にはふたりや山崎樹範ら「マルガリータ」でおなじみの面々に、山本匠馬や新垣里沙、星野真里ら新キャストが加わる形だ。

細貝「『マルガリータ』はシリーズ第1弾ということもあって、僕らキャストはもちろんスタッフさんも手探りな部分が大きかったと思うんです。ベテランのやましげさん(山崎樹範さん)たちが中心になって引っ張ってくれて、僕も前回は座長でありつつもそれをすごく頼りにしていて。みんながみんな、どうすれば作品がもっとよくなるだろう? と常々考えてたので、この座組のチームワークは鉄壁だと思ってます」

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・インタビューしちゃいました!! 2015-07-15 00:00

劇団プレステージ『Have a good time?』猪塚健太&大村 学 インタビュー

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劇団史上最大規模!
人気作の再演で2大都市を巡る

 

 アミューズの若手俳優たちが所属し、配役は劇団内オーディションで決定、公演で赤字が出れば解散……など、シビアな独自ルールを設けている劇団プレステージ。2012年の上演作品の再演となる「Have a good time?」では、これまでのCBGKシブゲキ!!を飛び出し、劇場のキャパを大幅にスケールアップ。さらに初の東京・大阪ツアーも予定しており、まさにこれが劇団の運命を懸けた一作となる。劇団旗揚げ当時から在籍し、初演でも活躍した猪塚健太、大村 学に意気込みを聞いた。

大村「お客さんの動員数で言うと、前作のほぼ倍近いんですよ。ホント、どうかしてますよね(笑)。でも、今回はこれまでよりステップアップしたくて、そのくらいのことをしなきゃ!って気持ちが僕らのなかにもあって。初演は小劇場の千本桜ホールでやらせてもらったんですが、この作品を終えてシブゲキに会場を移したんですね。そういう意味では僕らにとってターニングポイントになる作品で、その意味も込みで“運命の作品”って言ってます」

猪塚「歌やダンスの比重が大きかったり、エンタメ性の高い作品でもあるんですよ。初演の小劇場では物理的にできなかったような演出なども今なら実現できるということもあって、今回この作品を再演しようと」

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・観劇してきました! 2015-07-14 01:11

チャールズ・チャップリン晩年の傑作映画 「ライムライト」が世界初の舞台化!絶賛上演中!

 

チャールズ・チャップリンの名作映画「ライムライト」が世界初の舞台化。

 

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チャップリンの自伝映画ともいえるこの作品に石丸幹二が真正面から挑む意欲作だ。

若きバレリーナを演じる野々すみ花との儚くも美しい恋が観るものの胸を打つ。
古き良き時代を懐かしむだけ作品ではない。チャップリンが自身をさらけ出して描いたこの普遍的な愛の物語を是非今見てほしい。

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・インタビューしちゃいました!! 2015-07-14 00:33

30周年を迎える「おすましでSHOW」小堺一機インタビュー

 

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失敗さえも“アリ”、だから面白い。

30周年を迎える「おすましでSHOW」

 

 

思えば、小堺一機は長寿番組に携わることが多い人だ。『ライオンのごきげんよう』は前身となる『ライオンのいただきます』から31年を数え、いまも放映中。関根勤とともにパーソナリティを務めたラジオ『コサキン』シリーズは27年半続いた。そして、舞台では1985年からはじまったシリーズ『小堺クンのおすましでSHOW』が今年で30回を迎える−−。

 

「まあ、あんま仰々しいのも恥ずかしいので、大げさに『30回です! ありがとう!』みたいな感じではなく、いつも通りにやりたいと思います」

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・取材してきました! 2015-07-10 15:32

ミュージカル「グッバイガール」制作発表レポート

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Photo by Kawano Yurika 

ブロードウェイ喜劇の天才ニール・サイモン脚本を、
初ミュージカルに挑戦するマキノノゾミが演出!
最高に笑えて、最高に泣ける!!

 

 日本では実に17年ぶりに上演されるブロードウェイ・ミュージカル『グッバイ・ガール』が8月、有楽町・東京国際フォーラムにて開幕する。アメリカを代表する喜劇作家ニール・サイモンが手がけた本作は、売れない役者と子持ちのダンサーの恋物語を描いた大人のロマンチック・コメディ。6日に行われた制作発表には、「ニール・サイモンの大ファン」を自認して初ミュージカルに挑む演出のマキノノゾミを筆頭に、子持ちダンサーのポーラを演じる紫吹淳と、売れない役者エリオット役の岡田浩暉の主演ペア、アパートの管理人ミセス・クロスビー役の中尾ミエ、ポーラの娘ルーシー役(Wキャスト)の吉井乃歌と児玉萌々が登壇。笑いの絶えない和やかな雰囲気のなか、作品にかける意気込みを語った。

紫吹「ポーラに一番共感できる点は、“男運がない”というところ(笑)。私の代表作になるんじゃないかな〜と思っています」

岡田「エリオットは夢を追ってニューヨークに出てきた男。僕も生まれは群馬県で…(紫吹と)二人とも群馬県太田市出身なんですが(笑)、僕自身も音楽への思いを抱いて都会に出てきた、あの頃の気持ちを思い出します」

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・出演者からのメッセージ! ・取材してきました! 2015-07-10 12:00

赤坂大歌舞伎製作発表コメント

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6月29日(月) 赤坂大歌舞伎の製作発表が行われた。

登壇した、中村勘九郎さん・中村七之助さんのコメントを一部ご紹介。

 

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・インタビューしちゃいました!! 2015-07-09 15:00

蜷川幸雄ロングインタビュー<前編> 『海辺のカフカ』について

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村上さんの小説は、ギリシャ悲劇の大きな物語と
現代的なディテールがくっついている。

 

 去る2月、公演先の香港で緊急入院し、「蜷川幸雄80周年」と冠された今年のスケジュールが危ぶまれた蜷川幸雄。だが奇跡的な復活を遂げ、車椅子と酸素吸入器を新たな相棒に加え、怒濤のスケジュールを遂行中だ。今回のインタビューは、夏から秋に手がける3作に股がった。内訳は、寺山修司28歳の時の戯曲で、亀梨和也が主演する8月の『青い種子は太陽の中にある』、6月のロンドン公演で現地メディアから高い評価を得て日本の凱旋公演が9月に始まる『海辺のカフカ』、シェイクスピアの演出家としてその名を世界に刻み、やはり9月に幕を開ける『NINAGAWAマクベス』。インタビューは、その日ちょうど、世界5都市ツアーの口火を切るロンドン公演に向けた稽古を進めていた『海辺のカフカ』のことから始まった。

 

 ──キャストもスタッフも前回と同じということもあって、2年ぶりの稽古は順調そうですね。

 「うん、おもしろいよ、うぬぼれて言っちゃうけど(笑)」

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・インタビューしちゃいました!! 2015-07-08 21:17

ミュージカル「100万回生きたねこ」製作発表レポート

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 森山未來、満島ひかり主演で2013年に上演されたインバル・ピント、アブシャロム・ポラック版ミュージカル『100万回生きたねこ』。そして2年後の今年、成河(そんは)、本作が初舞台となる深田恭子で蘇る。製作発表では、音楽監督・阿部海太郎さん、バンドメンバーと一緒に楽曲を披露。

 

 ―成河(そんは)さんはこのミュージカルを2013年にご覧になっているということですが、その時の感想はいかがでしたでしょうか?

成河 「ミュージカルでもあるんですけど、一番驚いたのは、歌とダンスとお芝居が、とても自然に溶け合って、一つの作品を構成していて、ここまでバランスのいい作品は日本ではあまり観たことがないなと思って感動したのを覚えています。」

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・取材してきました! 2015-07-08 11:23

メアリー・ステュアートの舞台写真が到着!

今、二人の女優が新たな「歴史」をつくりだす。熱く、激しく時代を生きた二人の女王の物語。今回はメアリー役に中谷美紀、エリザベス役に神野三鈴をキャスティング。イタリア人女性作家、ダーチャ・マライーニ作『メアリー・ステュアート』が10年ぶりに再演!
東京公演終了!7/11[土]より大阪、広島、名古屋、新潟 、福岡と順次開幕します!

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