・取材してきました! 2017-07-15 15:03

ONWARD presents 劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season風 Produced by TBS 製作発表レポート

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7/11(火)に行われた『髑髏城の七人』Season風 製作発表の模様が到着!

 東京・豊洲にオープンしたIHIステージアラウンド東京で上演中の劇団☆新感線『髑髏城の七人』、この秋9/15(金)からはいよいよ第3弾として『髑髏城の七人』Season風が開幕する。去る7/11の夕方には豊洲の株式会社IHI本社内ロビーにて、その『髑髏城の七人』Season風の製作発表記者会見が行われた。登壇者は脚本の中島かずき、演出のいのうえひでのり、そして松山ケンイチ、向井理、田中麗奈、橋本じゅん、山内圭哉、岸井ゆきの、生瀬勝久という華やかなメインキャスト7名。フロアの前方にはマスコミたち、後方には抽選に当選したファン約250名が参加、さらには仕事を終えて退社するIHIの社員も大勢、興味深げに足を止めて見学している様子だった。

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・インタビューしちゃいました!! 2017-07-07 13:16

ONWARD presents 劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season 鳥 Produced by TBS 松雪泰子 インタビュー

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IHIステージアラウンド東京のこけら落とし公演として、先日好評のうちに幕を閉じた『髑髏城の七人』Season花。次いで、“Season鳥”が開幕した。このバージョンは、ダンスや歌が入るショーアップ版になるという。キャストには、〈捨之介〉演じる阿部サダヲをはじめ、森山未來、早乙女太一、梶原善、池田成志といった、劇団☆新感線への客演の常連舞台人たちが集結している。色里「無界の里」の女主人、極楽太夫には松雪泰子。彼女もまた劇団☆新感線は4度目の客演だ。開幕前、稽古終盤を迎えた日のインタビューで、だいぶ形が見えてきた“Season鳥”について、見どころを聞かせてもらった。

 

──まず、この作品へのオファーがあったとき、感じたことから聞かせてください。
松雪「『髑髏城の七人』は大好きな作品なので、お話をいただいたときは純粋に嬉しかったです。ただ、劇団☆新感線の作品はハードなことも知っていますから、IHIステージアラウンド東京での公演となると、ステージも大きく、いつもにも増してハードなんだろうな、と。相当の覚悟を持って挑まなくては、と思いました。」

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・NEWS ・出演者からのメッセージ! 2017-06-27 19:58

ONWARD presents 劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season 鳥 Produced by TBS プレスコールの模様とキャストコメントが到着!

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本日6/27(火)シリーズ第2弾
劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season鳥 ついに開幕!
開幕に先駆けて行われたプレスコールの模様をお届けします!

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・インタビューしちゃいました!! 2017-06-24 12:00

ONWARD presents 劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season 鳥 Produced by TBS 清水葉月 インタビュー

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劇団☆新感線としては見事なほどにお馴染み感の強い顔ぶれが揃う、『髑髏城の七人』 Season鳥。そんなメインキャストの中で唯一の初参加となるのが、沙霧を演じる清水葉月だ。

本格的な稽古が始まる前に“Season花”を観に行ったという彼女、「次のシーズンで自分が出るということもあっていろいろと想像しながら観ていたんですが、途中からはただひたすら観客として楽しんでしまいました!」と笑う。

 

清水「客席が360°回転するというのはあまりに謎ですよね(笑)。もしかしたらアトラクション気分で回ること自体が楽しくなっちゃわないかな、ちゃんとお芝居を観てもらえるのかなという不安もちょっとはあったんですけど、実際に自分が座ってみたら全然そんなことはありませんでした。はじめ、ふわ~んって静かに動き出すので「あれ? 私回ってる?」くらいなんですけど、シーンが重なっていくと中盤にはもう回ってることが気にならなくなるというか。あの演出と映像の効果で、どっぷり物語の世界観に引き込まれてしまっていました。観終わった時は、すごく興奮していましたね。クライマックスには、もっと回りたい、登場人物たちを一緒に追いかけていきたいという気持ちにもなって。「面白かったなあ!」って思いながら、家に帰りました」

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・インタビューしちゃいました!! 2017-06-22 17:26

ONWARD presents 劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season 鳥 Produced by TBS 梶原善 インタビュー

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6/27(火)にIHIステージアラウンド東京にて開幕する、『髑髏城の七人』Season鳥で、狸穴二郎衛門役を演じるのは梶原善。

劇団☆新感線にはなんと6回目の出演で、『髑髏城~』には2004年版『アカドクロ』バージョンの贋鉄斎役として出演経験がある。劇団公演に複数回出演すると“準劇団員”と呼ばれるのが恒例の新感線だが、梶原だけでなく池田成志(12回目)、阿部サダヲ、森山未來、早乙女太一、松雪泰子(この4名はいずれも4回目)ら、この“鳥”には筋金入りの“準劇団員”が顔を揃えている。


梶原
「今回はキャストが本当に馴染みの深い人たちばかり。ここまで気の合ったメンバーが、ひとつの演劇作品でキャスティングされることってなかなかないですよね。といっても、(森山)未來とかは彼が10代の頃から知っているのに、実は舞台で共演するのは初めてなんです。そういえば映像も含めて今回が初共演ですね。10代の頃から知っているというのは(早乙女)太一もそうだけど。また一緒にやりたいなーって言っていたので、この豪華キャストを揃えていただいて、本当にありがたい話です」

 

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・インタビューしちゃいました!! 2017-06-21 15:39

ONWARD presents 劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season 鳥 Produced by TBS 粟根まこと インタビュー

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IHIステージアラウンド東京のこけら落とし公演として話題を集めた『髑髏城の七人』Season花。続いて幕が開くのは、キャストも演出もガラリと変えた『髑髏城の七人』Season鳥だ。阿部サダヲ、森山未來、早乙女太一、松雪泰子といった、突出した身体能力を誇る演劇人が集結した。

このキャスティングを活かし、歌、ダンスの入ったショーアップ版になるというから、正統派いのうえ歌舞伎だった“Season花”を見た人も、もちろん初めて観る人も大いに楽しめるはず!そんな“Season鳥”に、<渡京>役で出演するのが、劇団☆新感線の劇団員・粟根まことである。そもそも『髑髏城の七人』は、劇団☆新感線が1990年に初演した作品で、以来、7年ごとにキャスト・演出を変え、上演されてきた作品。“Season花”で6度目、“Season鳥”で7度目となる。
粟根は、初演、再演、2004年『アオドクロ』版、2011年の通称「ワカドクロ」版に出演し、今回5度目の出演。劇団員として成長を見つめてきた『髑髏城の七人』を振り返りながら、“Season鳥”はどんなスタイルで我々を楽しませてくれるのか、見どころを予想してもらった。

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・インタビューしちゃいました!! 2017-06-20 18:00

ONWARD presents 劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season 鳥 Produced by TBS 福田転球 インタビュー

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劇団☆新感線の人気作『髑髏城の七人』連続上演の2シーズン目となる“Season 鳥”。劇中の「兵庫」役を担う福田転球は、1990年の『髑髏城〜』初演に出演経験があるらしい。それ以降二度目の新感線作品参加となる福田に、現在の心境や、出演に関する思いを聞いた。

 

──会場のIHIステージアラウンド東京は特殊な劇場機構を有していますが、福田さんご自身がこのステージに立つイメージは?
福田「“花”に出ているキャストの皆さんから聞いたお話によると、役者はとにかく「走る」必要があるらしいんです。やはり、自分が実際に演じてみて、どれくらいの距離を走るのだとか、そういう体験をして初めて知ることが沢山出てくる劇場だと思います。「とにかく大変だ」という噂はよく耳にしますね。客席が動いている間に自分はどうなるのか、お客さんが離れていく、遠ざかっていくということはどういう感覚なのか、そういったことは全て未経験ですから。すごく面白そうだし、興味はあります。」

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・インタビューしちゃいました!! 2017-06-15 00:00

ONWARD presents 劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season風 Produced by TBS 松山ケンイチ インタビュー

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観る人の心を動かす表現に真っ直ぐ挑みたい

 

劇団☆新感線への出演は『蒼の乱』に続き三年振り二度目となる松山ケンイチ。当時を振り返りつつ、現在の心境を語った。

松山「僕は新感線のファンですし、皆さんとご一緒できてすごく幸せでした。でも自分は舞台初心者なので、稽古場でも『これだけ面白い人達に囲まれて、極力足を引っ張らずやるにはどうしたら良いのだろう?』と悩んだ記憶があります。結果、自分の出せる最大の力でストレートを投げ込むことしかできないと。そういう意味で、この“風”も同じ。ただただ、観る人の心を動かす表現に真っ直ぐ挑む。それだけはやりきりたいと思っています。今回、再び呼んでいただけたことは奇跡です。(『蒼の乱』出演時に)体調管理の難しさを身に染みて感じたし、それだけ激しい現場でした。正直に言うと『二度目のチャンスはないだろう』と考えていた。でも、また挑戦させていただけるのであれば、今32歳の自分が出せるすべてを出し切って、この年を終わらせたい。人間、挑戦する場があるのなら挑戦するべきだと僕は思います」 

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・インタビューしちゃいました!! 2017-06-15 00:00

ONWARD presents 劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season鳥 Produced by TBS 森山未來 インタビュー

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役者同士の駆け引きみたいなものを生々しく表現したい

 

今年3月末に開場したIHIステージアラウンド東京にて、6月27日[火]からは第2弾『髑髏城の七人』Season鳥が開幕! 歌あり踊りありで、“Season花”とはガラッと雰囲気が変わるこの“Season鳥”で、天魔王を演じるのは森山未來だ。劇団☆新感線への参加は4回目、『髑髏城の七人』も2011年版で同じ天魔王役を経験済み。とはいえ座組も演出も違ってくるため、役へのアプローチは確実に変わりそうだという。

森山「前回は稽古を重ねてそれぞれの関係性から生まれ出たキャラクターだったので、そう考えると今回はあれほど押せ押せな感じの天魔王にはならないのかも。役として一番関わるのは阿部(サダヲ)さんと(早乙女)太一で、太一との関係も6年経って変わったところもあるし、そこに捨之介役で阿部さんが加わることでバランスがかなり違ってきそう。前回は“ワカドクロ”という通称にふさわしく、有無を言わせず突破して駆け抜けなきゃと思っていたんですが、今回はその必要はない平均年齢の高さですからね!(笑) 突き抜けるというよりもっと駆け引きみたいなものを生々しく表現してみたい。だけどアドリブとか多くなりそうですよね、下北沢の飲み屋で居合わせる人たちばかりで」

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・インタビューしちゃいました!! 2017-06-02 23:36

ONWARD presents 劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season 鳥 Produced by TBS 池田成志インタビュー

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劇団☆新感線の人気作『髑髏城の七人』連続上演の2シーズン目となるSeason 鳥

新感線への出演は今作で12度目となる池田成志だが、意外にも『髑髏城〜』への出演は今回が初めてになるという。個性豊かな「芝居強者」が集うについて、池田が担う「贋鉄斎」役について、作品へ挑む現在の心境を聞いた。

 

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