上田竜也主演!舞台『リプリー』のメインビジュアル解禁!!

2026.03.17

誰をも魅了する端正な風貌と、底知れぬ孤独を感じさせる
聡明で叙情的なメインビジュアルが初解禁!

5月6日(水)~5月24日(日)に東京グローブ座、5月29日(金)~5月31日(日)に大阪・COOL JAPAN PARK OSAKA WWホールにて上演される舞台『リプリー』のメインビジュアルが解禁された。
本作はジャンルを横断して幾多の作品を手がけてきた演出家・宮田慶子が1960年公開のアラン・ドロン主演映画『太陽がいっぱい』(原題:Purple Noon/Plein Soleil)を皮切りに時代を超えて支持を集めてきた原作「リプリー」を、新演出にて手掛け、初の日本上演を果たす。
巧妙で冷酷でありながら人を惹きつける主人公のトム・リプリーは、デビュー以降、映像・舞台の双方で幅広く活躍し、様々な作品で多彩な魅力を発揮する上田竜也が演じる。トムとの出会いで人生が変わっていく青年・リチャード・グリーンリーフは木村了。トムを警戒する可憐な女性・マージ・シャーウッドには潤花。リチャードの友人であるフレディ・マイルスには板倉武志。イタリアに生きるティーンエイジャー、ファウストに長友郁真。ある依頼を通してトムと関わりをもつことになる、リチャードの両親は川上麻衣子と鶴見辰吾が演じる。本作では、トムとリチャードを除く登場人物を、5名の俳優が複数の役として兼任して演じ分ける構成になっており、その配役は原作においても重要な要素となっている。
今回解禁されたのは、静かに一点を見つめるトムと荒れる海が映し出された対照的な二面性を持つメインビジュアル。冷徹さと純粋さが同居するトムの視線、そして彼を囲む人々の三者三様の表情は、まるで嵐の前の静けさを体現しているかのよう。背後に漂う濃密な空気感は、観客を物語の深淵へと誘い、幕が上がる瞬間の期待感を最高潮に高める。

本公演のチケット一般発売は、4月5日(日)10:00から販売。ローソンチケットでは、一般発売に先駆けて3月22日(日)23:59まで抽選先行受付中!詳細は、下記公演概要欄内「チケット情報はこちら」よりご確認ください。

あらすじ

1950年代初頭。息をするように嘘をつき、ニューヨークで自堕落に暮らしていた青年トム・リプリー。そんな彼にある富豪から依頼が舞い込む。「イタリアで放蕩生活を送る、息子のリチャードを連れ戻してほしい」。イタリアに渡ってリチャードに近づき、親交を結ぶトム。ナポリ、ローマ、サンレモ……イタリア各地で“素晴らしい日々”を過ごしたトムは、リチャードに対して、次第に羨望と執着が入り混じる感情を抱くようになる。そして、自分こそが「彼」にふさわしいと思い始めたトムは……。