凪良ゆうによる本屋大賞受賞作が、豪華キャストを迎え、朗読劇として上演!
2023年の本屋大賞を受賞し、シリーズ累計100万部を突破した、凪良ゆうによる小説『汝、星のごとく』が、2026年5月21日(木)~31日(日)こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロにて朗読劇として上演することが決定した。
瀬戸内海の島で出会った高校生の井上暁海(いのうえあきみ)と青埜櫂(あおのかい)。孤独と欠落を抱えた二人は、互いの存在に救いを見出していく。東京と島、夢と現実、家族というしがらみのなかで、それぞれの人生を生きながらも、二人のなかから互いの存在が消えることはない。15年にわたる愛の軌跡を、朗読劇ならではの繊細な表現で描き出す。
主人公・井上暁海役に麻倉もも、伊藤美来、礒部花凜、上坂すみれ、小泉萌香、佐當友莉亜、田中梨瑚、花守ゆみり、福圓美里、羊宮妃那(五十音順)、もう一人の主人公・青埜櫂役に太田基裕、岡本信彦、木村良平、佐藤拓也、豊永利行、西山宏太朗、萩谷慧悟(五十音順)が決定。人気と実力を兼ね備えた豪華キャスト陣が回替わりで出演する。さらに、植原卓也、大崎捺希、天華えま、角島美緒が全公演に出演し、作品に彩りを加える。
脚本・演出は、DisGOONieの主宰も務めるほか、数多くの舞台作品を手掛ける西田大輔。
チケットは、本日4月2日18時より先行抽選申込がスタート。
心に孤独を抱えた二人の、15年にわたる切なくも眩い愛の物語。是非劇場でご覧ください。
【あらすじ】
瀬戸内の島で出会った高校生の暁海と櫂。
それぞれに孤独と欠落を抱えた二人は、互いの存在に救いを見出していく。
しかし時とともに、二人はそれぞれの場所で生き、それぞれの現実と向き合っていくことになる。
東京と島。夢と現実。家族という逃れられないしがらみ。
愛しているのに、近づくほどすれ違ってしまう。
それでも、二人のなかから互いの存在が消えることはない。
15年にわたる愛の軌跡を、朗読劇ならではの繊細な表現で描き出す。
その日、その瞬間にしか生まれない声が、ふたりの人生に宿る痛みと願いを鮮やかに立ち上がらせる。
切なくも眩い、ただ一度きりの「魂の記録」。
