東京喜劇 熱海五郎一座 仁義なきストライク~弾かれた栄光と約束のテンフレーム~|製作発表会見写真到着!

2026.04.09

新橋演舞場 にて5、6 月に上演される、「熱海五郎一座 新橋演舞場シリーズ第 12 弾 東京喜劇『仁義なきストライク〜弾かれた栄光と約束のテンフレーム〜』」。

東京の笑いである“軽演劇”を上演すべく、2004 年に旗揚げしたのが「伊東四朗一座」。その東京喜劇を伝承すべく、三宅が中心となって 2006 年に旗揚げしたのが“伊東”ならぬ“熱海”、“四朗”ならぬ“五郎”で「熱海五郎一座」。これまでアドリブや一発ギャグなどの瞬間芸ではなく、練り上げられた台本とその設定の中でそれぞれが役柄をきちんと演じることで生まれる笑いを作り上げてきた。 2014 年に新橋演舞場へ進出し、毎年多くのお客様を大爆笑の渦に巻き込んできた本シリーズ。今年は一座旗揚げから22 年目、演舞場シリーズ 12 回目、例年以上にパワーアップした抱腹絶倒の東京喜劇が今年も演舞場を爆笑で包み込む。

出演者は座長の三宅裕司をはじめ、コント赤信号の渡辺正行、三宅の盟友・小倉久寛、落語芸術協会会長で『笑点』司会の春風亭昇太、東京の喜劇人の DNA を受け継ぐ東 貴博と相方の深沢邦之が交互出演とまさに東京喜劇のオールスターズ!今作に迎えるゲストは、沢口靖子と野呂佳代。そして、22 年目にして初めて一座に「助っ人」としてビビる大木を投入。ゲスト2人と一座メンバーと助っ人で繰り広げるザ・東京喜劇。とにかく“笑い”にこだわった舞台に乞うご期待。

製作会見写真