2026年5月から8月にかけて、東京・東急シアターオーブ、大阪・梅田芸術劇場メインホール、福岡・博多座の3都市にて上演する『BOOP!™The Musical ブープ!ザ ミュージカル』の公演ビジュアルが、ついに解禁となった。
本作は、日本では「ベティーちゃん」の愛称で親しまれ、時代を超えて世界中で愛され続けるアニメーションキャラクター「ベティー ブープ™」を主人公に描く新作ブロードウェイミュージカル。演出・振付は、トニー賞を受賞し、近年日本でも『PRETTY WOMAN The Musical』やミュージカル『キンキーブーツ』を次々と大きな成功に導いたジェリー・ミッチェルが米国での初演に続き日本公演も手掛ける。白黒アニメーションの世界でトップスターとして生きるベティーが、ある日突然、カラフルで活気あふれる現代のニューヨークへと飛び出す。そこで出会う新たな仲間たちとの交流を通じて、「本当に望むものは何か」「自分とは何者なのか」という普遍的な問いに向き合い、答えを見つけていくーーその過程を、心躍る音楽とともに描き出している。ベティー自身の成長とともに、「あなたには素晴らしいことを成し遂げる力がある」という力強いメッセージを届ける本作。待望の日本初上陸に、ますます期待が高まる。
白黒アニメ―ションからカラフルな現代へ飛び出したベティーのビジュアルを解禁!
本公演の衣裳デザインは、数々のブロードウェイ作品を手がけるグレッグ・バーンズが担当。さらに、オリジナルのヘア&ウィッグデザインは、エミー賞受賞歴を持つサバナ・マジード、メイクアップデザインをブロードウェイや映像作品で活躍するマイケル・クリフトンが手がけ、米国のクリエイティブチームが作品の基盤となるキャラクター像のデザインを構築している。
そしてこの度、白黒の世界からカラフルな現代へと飛び出したベティーの魅力を凝縮した日本版の扮装ビジュアルが初公開となった。
主人公ベティー ブープを演じる礼真琴の扮装は、白黒とカラーという二つの世界を生きるキャラクターの変化を繊細かつ大胆に表現。宣伝美術を手がける樋口敬太(Gojyo graphics)によるコンセプトデザインのもと、日本公演における舞台ヘアメイクを宮内宏明が担当。クリエイティブコンサルタントのISON KAWADAが加わり、オリジナルチームのコンセプトを踏襲しながら日本版としての表現を具体化している。更には、撮影を写真家・下村一喜が担当。一流クリエイター陣が集結し、まるで物語の一瞬を切り取ったかのような印象的なアートワークが完成した。
白黒の世界で輝くスターとしての姿と、現代ニューヨークで新たな一歩を踏み出す姿ーーその鮮やかなコントラストが、物語の核心に迫るビジュアルとなっている。
白黒の世界に戻るのか、それともカラフルな未来を選ぶのかーー。ベティーがたどり着く結末とは。ビジュアルに込められた物語のヒントとともに、その行方にぜひご注目いただきたい。
