大切な誰かを守る勇気と家族の絆を描く、冒険エンターテインメント
2026年10月~11月に、東京・日生劇場、大阪・梅田芸術劇場メインホールにて上演されるミュージカル
『101(ワンオーワン)ダルメシアンズ』の主演クルエラ・ド・ヴィル役(Wキャスト)が決定した!!
本作は、ドディー・スミスによる児童文学小説「ダルメシアン 100と1ぴきの犬の物語」(原題:The Hundred and One Dalmatians)をもとにしたミュージカル。2022年にロンドンで初演、その後英国各地でのツアー公演や昨夏には3,000席を超える大型劇場での上演を経て、今まさにイギリス全土で大旋風を巻き起こしている話題作だ。
そして、これまでにミュージカル『マタ・ハリ』『フィスト・オブ・ノース・スター北斗の拳』舞台『BACKBEAT』『鋼の錬金術師』など、数々の名作を手掛けてきた石丸さち子を訳詞・翻訳・演出に迎え、日本初演としてお届け!さらに、英国クリエイティブチーム監修の高度なパペット技術によって、個性豊かで愛らしい犬たちが舞台上に次々と登場。子どもから大人まで、心を揺らす冒険エンターテインメントの世界が広がる。

ミュージカル界屈指の歌姫 新妻聖子&元宝塚歌劇団花組トップスター 蘭寿とむが、クルエラに!?

本作の主演でありファッショニスタで世紀の悪女、クルエラ・ド・ヴィル役に決定した2名のWキャスト。
まずは、誰もが認める圧巻の歌唱力でミュージカル界を牽引し、数々の作品で主演を務めてきた新妻聖子。まさに魂を震わせる豊かな歌声と繊細な感情表現によって、物語の世界に生命力を吹き込む。
そして、元宝塚歌劇団花組トップスターでダイナミックなダンスと骨太な演技で魅せる蘭寿とむ。観る者を一瞬で虜にする唯一無二の存在感と舞台を掌握する表現力で、シーンごとにコメディとシリアスの温度差を自在に操る。
絵本、アニメーション、映画など様々な形を通して世界中で愛されているこの物語の新たな姿を、この両者による確かな実力で牽引。ほかキャストについては、続報に乞うご期待。
日本初演に向け、演出家および主演の二人、新妻聖子と蘭寿からよりコメントが到着した。
コメント
石丸さち子(日本公演 訳詞・翻訳・演出)

ダルメシアンのポンゴ、その伴侶パーディ、二人から生まれた子犬たち!パペットと、操作する俳優が、一緒に動き、心揺らし、歌い、困難に立ち向かって冒険する様に、思いっきりわくわくして頂きたいです。そして、愛されてきた悪女クルエラ・ド・ヴィルを、日本版ならではの魅力で、新妻さん、蘭寿さんと共に創りあげます。どうぞご期待ください。犬も人間も可愛らしく可笑しくって、真っ直ぐな愛の歌に泣いて、劇場がほかほかとあたたまる日が楽しみです。
新妻聖子(クルエラ・ド・ヴィル役/Wキャスト)

あの「101匹わんちゃん」がミュージカルに!?と、私も驚きました。英国のパペット技術を駆使した犬たちの愛らしさ、そして“ファッショニスタ”クルエラの華やかな衣装!悪巧みはジャジーに、狂気はハイトーンに乗せて、ヴィランらしいミュージカルナンバーが盛りだくさんです。子供も楽しく、大人もワクワク!極上のエンターテインメントを目指して、日本初演に挑みます。犬が大好きな私ですが、文字通り心を鬼にしてダルメシアンズを追い回します!
蘭寿とむ(クルエラ・ド・ヴィル役/Wキャスト)

世界中で愛され続けている「101ダルメシアンズ』世界に参加できることを、心から嬉しく思います。そして、怖さと華やかさを併せ持つクルエラ・ド・ヴィルを演じられることに、大きな喜びと興奮を感じています。スリリングでチャーミングなこの物語の魅力を、世代を超えて皆さまに楽しんでいただけるよう、心を込めて作品と向き合いたいと思っておりますので、ぜひ劇場で体感していただけたら嬉しいです。
あらすじ
誰もが目を奪われるファッション界の圧倒的カリスマ、クルエラ・ド・ヴィル。毛皮をこよなく愛する彼女は、完璧なダルメシアン柄のコートを手に入れるため、ロンドン中を巻き込む大胆な計画を企てます。一方、幸せに暮らしていた2匹のダルメシアンのポンゴとパーディのもとに誕生した子犬たちが、なんと誘拐されてしまう!?自らと愛する家族のため、様々な協力を得ながら、ワンちゃんたちは危険な冒険へと繰り出します。果たして、無事にみんなを救い出すことができるのか……!
