
本日3月22日(土)、東京・シアターHにて舞台『魔道祖師』邂逅編が開幕した。
原作は、世界中でメガヒットを記録したBLファンタジー小説『魔道祖師』。日本でも実写ドラマ、アニメ、ラジオドラマ、原作小説和訳出版、日本版漫画の連載とたびたび大きな話題を呼んでいる。そしてこの度、ついに世界初の舞台化が決定。第一弾となる今作は“邂逅編(かいこうへん)”と銘打ち、重厚な世界観と複雑な人間ドラマを描き出す。
脚本・演出は、舞台を中心にマルチに活動する伊勢直弘、音楽は、舞台やテレビ、映画と幅広いジャンルを手掛ける坂部 剛が務める。さらに、舞台用にビジュアルを新調するにあたり、これまでにも『魔道祖師』のイラストを数多く手掛けているGearousがメインイラストレーターとして参加。
俳優陣は、金子隼也、廣瀬智紀がダブル主演として務めるほか、和田琢磨、小松準弥、田村升吾、村田 充などフレッシュな顔ぶれから経験豊富な実力派までが集結した。
株式会社ソニー・ミュージックソリューションズと株式会社マーベラスが共同でお届けする本作。
ライブエンタテインメントでしか体感できない魅力が詰まった舞台『魔道祖師』をどうぞお楽しみに。
キャストコメント
魏無羨 役:金子隼也
ついに皆様に舞台『魔道祖師』邂逅編をお届けできることを嬉しく思います。
今作が初舞台の僕は、右も左もわからず、稽古に入るまでは正直不安だらけでした。
でも、実際に稽古が始まると、カンパニーの皆様が僕を支えてくださり、その不安が徐々に消え去っていきました。本番では魏無羨として舞台上を天真爛漫に駆け回りたいと思います。
舞台ならではの『魔道祖師』の世界を楽しんでいただけたら嬉しいです。
藍忘機 役:廣瀬智紀
『魔道祖師』、初の舞台化という大事なプロジェクトに身を置けることをとても光栄に思います。
邂逅編ということで、金子くん演じる魏嬰としっかり影響を与え合い、互いに共鳴する様をお届けしていけたらと思います。
また、藍忘機の繊細な感情表現にも注目していただければ幸いです。
世界中で愛され、様々なメディアミックスがされている作品ですが、舞台『魔道祖師』も同じ熱量で愛していただけるよう、精一杯努めてまいりますので最後まで楽しんでいただければ幸いです。
江澄 役:和田琢磨
世界的に人気を博しているこの『魔道祖師』の舞台に携わることができて光栄です。
多くの方に注目されるプレッシャーはありますが、千秋楽まで気を抜くことなく努めてまいりたいと思いますのでどうぞご声援の程よろしくお願いいたします。
個人的なことになりますが、久しぶりに京都劇場に立てることも、とても楽しみにしております。
藍曦臣 役:小松準弥
舞台『魔道祖師』邂逅編の開幕直前、改めて出演が決まった時に世界的に愛されている『魔道祖師』の舞台化に胸が踊ったこと、同時に多くの方が楽しみにしてくださっていることを思い出しました。
演出の伊勢直弘さんが創造する舞台『魔道祖師』邂逅編、カンパニー全員で心を一つにし、楽しみにしてくださる皆様のお気持ちを胸に、毎公演大切に舞台版の藍曦臣を生きたいと思います。
また、華やかな衣裳と、流れるような殺陣も注目ポイントの一つだと思うので、物語と共に楽しんでいただけたら幸いです。
金凌 役:田村升吾
ついに『魔道祖師』の世界をお届けできると思うと楽しみでしかたありません。
向き合えば向き合うほど金凌という役への愛が溢れてきますし、彼の生き様を丁寧に届けたいなと思っています。
金凌の注目ポイントは、やはり弓と剣での殺陣です。僕自身弓は初挑戦ですし、二刀流はやっぱりカッコいいです。
『魔道祖師』の世界を存分にお楽しみください。
藍思追 役:安藤夢叶
ついに『魔道祖師』が始まります。
世界初舞台化という事で、沢山の方に待望されている今作を皆様にお届けできるのが凄く楽しみです!
皆様の記憶に深く刻み込めるような素敵な藍思追をお届けできたらなと思います。
また、僕個人としては、この作品に触れていくなかで藍忘機の可愛さに気がついて更に好きになりました。ぜひそこにも注目していただきたいです!
藍景儀 役:土屋直武
今回の見所としては殺陣だと思います。剣を武器として使っており、普段の振り方や動き方、身体の使い方とは違ったので、華麗にかつ、大きく魅せることに凄く苦労しましたが、どうすれば綺麗に見えるかを日々研究してきました。
今作の稽古では姿勢、所作、殺陣などいろんなことを学んできました。一つひとつ丁寧に、観てくださる皆様に届けていきます。
カンパニー一同千秋楽まで頑張りますので応援よろしくお願いいたします。
聶懐桑 役:安井一真
とても人気な作品なので、出演が決まった時は嬉しさもありましたが、プレッシャーのほうが大きかったです。
稽古期間を終え、自分達が創りあげたものが観劇してくださる皆様にどう届くのかとても楽しみです!
舞台ならではの臨場感でお届けする舞台『魔道祖師』邂逅編。ぜひ楽しみにしていてください!
金子軒 役:武子直輝
中国のメガヒット作品に出演させていただける嬉しさとプレッシャーが同時にありました。
演劇ならではの『魔道祖師』がお客様からどう見えるのか楽しみです。
金凌がかっこいいです。自分が親の立場になる役なので、子が頑張っている姿が凄く勇ましく、嬉しいです。
舞台の『魔道祖師』をぜひ楽しんでください。
藍啓仁 役:村田 充
大変お恥ずかしながら、出演が決まる前は『魔道祖師』のことは存じ上げませんでした。
ここ日本でも数多くのファンの方がいるということを知り、身が引き締まる思いです。
原作とそのファンの皆様に対して、失礼のない役作りをすると共に、きっちりと存在感を示し作品に貢献したいと存じます。
舞台写真











キャラクタービジュアル

金子隼也

廣瀬智紀

和田琢磨

小松準弥

田村升吾

安藤夢叶

土屋直武

安井一真

武子直輝

村田 充
ストーリー
世は岐山温(きざんウェン)氏が暴虐の限りを尽くし、民が苦しみにあえぐ時代。
姑蘇藍(こそラン)氏・雲夢江(うんむジャン)氏・蘭陵金(らんりょうジン)氏・清河聶(せいがニ
エ)氏をはじめとする仙門の修行者らは力をあわせ、温氏の討伐に成功する。
なかでも夷陵老祖(いりょうろうそ)である魏無羨(ウェイ・ウーシエン)は貢献を果たしたが、強大な力を持つ鬼道に手を染めたがゆえに人々に恐れられ、やがて身の破滅を招いてしまう。
そして十三年後。
呪術によって蘇った魏無羨は怪事件に出くわし、宿命の相手、姑蘇藍氏の藍忘機(ラン・ワンジー)と再会する。
事件を追ううちに十三年前の真相に迫ることとなり―――
2人の激動の運命をめぐる物語が始まる。