©東のエデン製作委員会
TVアニメ『東のエデン』の放送開始から17年。
神山健治監督による完全オリジナルアニメーションが、ついに舞台化。
あの緊迫の物語が、2027年4月・5月、東京にて幕を開ける。
舞台化プロジェクト始動を祝して、本作の生みの親である神山健治と、キャラクター原案の羽海野チカよりお祝いコメントが到着!
お祝いコメント
【原作・脚本・監督:神山健治】
『東のエデン』は昭和と平成をまたいで産まれた男の子と女の子の期間限定の物語でした。
“あの”時代の空気に戦いを挑んだ彼らの冒険が、時を超え令和の世に舞台となって蘇る。
もう、ただただ感謝感激雨アラレです!
【キャラクター原案:羽海野チカ】
『東のエデン』大好きな作品です。
舞台になるときいて、あのストーリーがどんな風に舞台で表現されるのか…
滝沢くんと咲ちゃんが走り回る日がまたやって来るのが嬉しいです。
『東のエデン』
『東のエデン』は2009年に放送されたアニメ作品。
神山健治が監督・原作・脚本をつとめ、キャラクター原案に羽海野チカを迎えたノイタミナ初のオリジナルストーリーアニメ。
主人公の滝沢朗をはじめとした個性的なキャラクターたち、ノブレス携帯やセレソンゲームなど、多くの謎を含みながら造り上げられた独創的な世界観で高い評価を受け、いまなお多くの方から支持されています。
ストーリー
この国の“空気”に戦いを挑んだ、ひとりの男の子と、彼を見守った女の子の、たった11日間の物語。
2010年11月22日(月)。
日本各地に、10発のミサイルが落ちた。
ひとりの犠牲者も出さなかった奇妙なテロ事件を、人々は「迂闊な月曜日」と呼び、すぐに忘れてしまった。
それから3ヶ月。
卒業旅行でアメリカに出かけた森美咲は、ホワイトハウスの前でトラブルに巻き込まれ、ひとりの日本人に窮地を救われる。
滝沢朗。
彼は記憶を失っており、一糸まとわぬ全裸の姿で、拳銃と、82億円もの電子マネーがチャージされた携帯電話を握りしめていた……。
滝沢 朗とは何者なのか?
謎の携帯電話の正体は?
失われた、滝沢の記憶とは何だったのか?
