極限選別演劇『HUNDRED LINE -最終防衛学園-』2026年8月天王洲 銀河劇場にて上演!

©Aniplex, TooKyo Games ©極限選別演劇「HUNDRED LINE -最終防衛学園-」製作委員会


“はじまりの100日”と、9つの分岐からなる物語。全10種の異なるシナリオを舞台化!

『ダンガンロンパ』シリーズを手がけた小高和剛と、『極限脱出』シリーズなどで知られる打越鋼太郎が初めてタッグを組み、2025年4月にPC(Steam®)およびNintendo Switch™向けに発売された、“極限”と“絶望”のADV+SRPG『HUNDRED LINE -最終防衛学園-』。小高和剛と打越鋼太郎ならではの独自の世界観、鮮烈なキャラクター描写、そして驚異の100種類のエンディングが大きな話題を呼び、Steamユーザーレビューでの高評価に加え、「Golden Joystick Awards 2025」Best Storytelling部門ノミネート、「日本ゲーム大賞2025」年間作品部門 優秀賞など、国内外で高い評価を獲得しています。

本作を原作とする極限選別演劇『HUNDRED LINE -最終防衛学園-』では、「始まりの100日」の物語と「真相解明編」「リスタート編」「さよなら蒼月編」「SF編」への9つの分岐からなる物語を舞台化。舞台ならではの表現で、前代未聞の試みとして全10種の異なるストーリーを展開します。

描かれるのは、個性(クセ)が際立つ「特別防衛隊」15人のキャラクターたちによる、“極限”と“絶望”のマルチエンディング100日戦争。その結末を、ぜひ劇場で見届けてください。

キャスト解禁!!
今回、主人公である澄野拓海を、「僕のヒーローアカデミアThe “Ultra” Stage」緑谷出久役などを演じた田村心が務め、同じ最終防衛学園のメンバーである蒼月衛人を仲田博喜、厄師寺猛丸を田淵累生、雫原比留子を小山内花凜、飴宮怠美を河内美里、川奈つばさを明音亜弥、丸子楽を伊崎龍次郎、九十九今馬を相澤莉多、九十九過子を秋野祐香、銀崎晶馬をKIMERUが務める。さらに、第二防衛学園のメンバーである霧藤希を伊藤萌々香、大鈴木くららを沖侑果、凶鳥狂死香を斉藤瑞季、面影歪を中本大賀、喪白もこを現役プロレスラー植原ゆきなとビッグ春華(Wキャスト)が務める。そして、侵校生部隊長イヴァーに髙橋かれん、大将軍ヴェシネスに宝塚歌劇団花組男役スター出身の飛龍つかさなど豪華キャストが名を連ねた。脚本にはSpacenoid Writers’ Room(月森葵/野ノ栖千晶/会沢青/葉坂恵衣/白川ユキ)、演出には加古臨王。

極限選別演劇『HUNDRED LINE -最終防衛学園-』は2026年8月8日(土)~16日(日)に天王洲 銀河劇場にて上演。公演チケットは、オフィシャル最速先行が絶賛受付開始。その他最新情報は、極限選別演劇『HUNDRED LINE -最終防衛学園-』公式サイトにて随時公開。

 

[STORY]

「東京団地」で平凡な日常を過ごしていた主人公・澄野拓海。
家族や幼馴染と過ごす穏やかな日々は、突如現れた正体不明の襲撃者によって脆くも崩れ去る。

自らを「SIREI」と名乗る謎の生物によって、異能の力「我駆力」に目覚めた拓海は、新たに解放された武器「我駆力刀」により辛くも窮地を脱するが、その後、「消えない炎」に包まれた「最終防衛学園」への「転校」を余儀なくされる。

学園に集められたのは、15人の生徒たち。
「SIREI」から伝えられた目的は、迫りくる敵「侵校生」から、この学園を100日間守り抜き、人類を救うこと。

「特別防衛隊」に任命された15人の「“極限”と“絶望”」の学園生活が今、幕を開ける――

原作のディレクション&シナリオを務めた小高和剛と打越鋼太郎よりコメントが到着!

コメント

小高和剛
『HUNDRED LINE -最終防衛学園-』が舞台化します!この舞台もゲームと同じく無茶な挑戦をしていて、なんと13公演の内10公演が違うエンディングなのです!なんとも役者さんとスタッフさん泣かせの設計ですね。でも、そんな無茶こそがHUNDRED LINEらしい!!僕自身も、今まで自作が舞台化された経験は何度かありますが、こんな無謀な舞台化は初めてなので、とても楽しみにしてます!(満面の笑み)舞台ならではのストーリー展開もありますので、ゲームファンの皆さんもぜひ見に来てくださいね。そして、舞台からHUNDRED LINEを知った皆さんは、ぜひゲーム版もプレイしてみてください。この夏は、無数に枝分かれしていく『HUNDRED LINEユニバース』をじっくりと味わってください。


打越鋼太郎

すごいすごいすごーい…! ハンドラ(HUNDRED LINE)が舞台化されるなんて…!きっと宇宙一の舞台になるのは間違いありません!だって宇宙一の部隊の話なんですから…!ハンドラは物語が無数に枝分かれしていくマルチエンディングのゲームです。「極限選別演劇」とのことなので、おそらく普通の舞台とは一風変わった斬新な試みがなされるのでしょう。一体どのように物語が展開していくのか、ぼく自身も楽しみで仕方がありません。またハンドラの世界に登場するのは、極めて個性的で愛おしいキャラクターばかりです。できれば現実の世界で会ってみたいと思っていたのですが、まさかその願いが叶うなんて夢のようです。はたして彼らはどのように再現されるのか…。銀崎は巨大化するのか、蒼月のあのシーンはあったりするのか…。期待は膨らむばかりです。すでにこのゲームを遊んで下さったみなさんには、新たな発見とより深い感動をお届けできると思います。また今回の舞台で初めてハンドラを知るみなさんにも、この作品が持つ独特の魅力は存分に味わって頂けることでしょう。ぜひ劇場へと足をお運び下さい。一期一会の興奮があなたを待っています。