来年2月・帝国劇場で上演される舞台『キングダム』の第二弾キャスト14名が発表!

様々な分野から空前の激熱 キャストが集結!!

2人の少年が時代の荒波にもまれながらも、友との約束のために、そして己の夢のために史上初の中華統一を目指す大人気コミック「キングダム」。本作は2006年に「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で連載が始まると次第に人気を獲得し大ヒットし、既刊65巻の累計発行部数は9,000万部を突破(2022年6月現在)した、原泰久のデビュー作で、その人気からTVアニメ・映画化もされているが、来年2月5日に東京・帝国劇場で舞台『キングダム』として舞台化!先日、その主要キャストとして、 信 役に三浦宏規と高野 洸、嬴政・漂 役に小関裕太と牧島 輝という 、 帝国劇場のセンターポジションを初めて射止めた、未来のエンターテイメントを背負うであろうフレッシュな二十代の4名が発表されたのも記憶に新しい。その情報解禁日に SNS では トレンド入りするなど 、舞台化への 期待が高まっているなか、『キングダム』に登場する多種多様で魅力的キャラクターを演じるべく、空前の激熱キャストが決定した。

鳥のような藁の被り物を被る山民族の末裔で、信たちと行動を共にする河了貂 役にはWキャストで川島海荷と華優希が、山の民を圧倒的な力で率いる“山界の死王”楊端和 役には梅澤美波(乃木坂 46)と美弥るりかがWキャストで演じる。他にも、秦軍の将にして昌文君の腹心で嬴政に忠誠を誓う壁 役には、有澤樟太郎と梶 裕貴がWキャストで、王弟(嬴 政の異母弟)で嬴政に対してクーデターを起こし、玉座を手にする成蟜 役には、鈴木大河(IMPACTors/ジャニーズ J r.)と神里優希がWキャストを、信や嬴政の前に立ちはだかる王弟派の武将・左慈 役に早乙女友貴が、楊端和の“剣”と呼ばれる山の民の戦士・バジオウ 役を元木聖也が務める。また、闇商人の女頭目であり幼き日の嬴政を導く紫夏 役に朴 璐美と石川由依がWキャストで決定し、秦の文官で嬴政の一番の側近で敵の多い王宮で常に嬴政に忠義を尽くす昌文君 役を小西遼生が務めるなど、舞台、テレビ、アニメ…様々な分野で活躍する俳優陣が『キングダム』の世界をダイナミックに生きる!

そして追加キャストでひときわ注目したいのが、『キングダム』の中で絶大な人気を誇るキャラクター・ 王騎 役。秦国六大将軍の一人で別格の存在感をもち、“怪鳥”の異名の通り謎めいた行動で嬴政派と王弟派を翻弄するこの王騎を演じるのは、あの帝国劇場の帝王!山口祐一郎に決定した。

さらに勢いを増していく舞台『キングダム』から目が離せない!!

追加キャスト発表に際し、出演者たちからのコメントも到着!

【河了貂 役】川島海荷 コメント
たくさんの方から愛されている「キングダム」が舞台化されるということで、参加させていただけることを光栄
に思います。作品と真摯に向き合い、貂と共に戦い、カンパニーの皆さんと気持ちを高め合って、新しいキ
ングダムを魅せていきたいです。

【河了貂 役】華優希 コメント
大好きなキングダムの世界に生きられる事を心から幸せに思います。 信や政を始め、共演者の皆様と共に夢を追い、河了貂として熱く生き抜きたいと思います! 精一杯務めます。宜しくお願いします!

【楊端和 役】梅澤美波(乃木坂46) コメント
このたび、楊端和役を務めさせて頂くことになりました。個々のキャラクターに垣間見える忠誠心や野心、
誰かを守る強さや不屈の精神には、生きる時代は違えど 今を生きる私たちにも通ずる心があると思います。
たくさんの方に愛される作品、この戦いに私も挑めるのだと思うと今からワクワクしています。その場で感じ
る気持ちを大切に、キャストの皆様と最高の作品を創って参ります。ご期待ください!

【楊端和 役】美弥るりか コメント
キングダムの世界 観 の中で、強さと鋭い知略と美しさを備えた魅力的な楊端和を 演じ ら れることを今から
楽しみにしています。原作ファンの一人として大切に作品に向き合い、心を込めて作りあげたいと思います。

【壁 役】有澤樟太郎 コメント
壁を演じさせていただきます、有澤樟太郎です。 生真面目で品があって仲間思いででもどこか頼りない、もう愛おしさしかない壁を帝国劇場で演じさせていただけることが夢のようです。 しっかり役割を果たせるよう努めます。

【壁 役】 梶 裕貴 コメント
真面目で堅実、熱く心優しい男・壁。彼の魅力は人間力だと思っています。まだまだ発展途上でありながら、誰からも愛されるような壁を、真摯に丁寧に作り上げて参ります。帝国劇場での公演を楽しみにお待ちください!

【成蟜 役】鈴木大河 (IMPACTors/ジャニーズ Jr.) コメント
元々原作が大好きで全巻読んでおり、出演のお話をいただいた時は驚きもありましたがとても光栄に思い
ました。「成 蟜 」は少しクセのある役ですが、原作をリスペクトしながら、お客さまに愛されるよう自分なりに考
えて臨みます。舞台『キングダム』を素敵なスタッフ、キャストの皆さまと創り上げ、最後まで走り抜けたいと
思います。

【成蟜 役】 神里優希 コメント
夢、憧れ、目標であった帝国劇場。この今の気持ちをどう言葉にすればよいか。背伸びをせず僕が今、持っている力を全身全霊をかけてこの、舞台「キングダム」に注ぎ、演じます。反逆を起こす成蟜ですが 、彼なりの正義を貫いてみせます。2023年2月。帝国劇場でお会いしましょう。

【左慈 役】早乙女友貴 コメント
左慈の印象は『自信』だからこそ絶対的な怖さのある人。今回生演奏ですし、舞台ならではのキングダム、生のキングダムを楽しんでもらえると思います。お楽しみに。

【バジオウ 役】元木聖也 コメント
今回舞台「キングダム」に出演する事ができて本当に嬉しいです!「キングダム」は漫画も全巻持っていて何周も読み返しています。戦国の時代を生きた人たちの熱を大切に、全身全霊で挑んでいくので、ぜひ目の前で広がる壮大な物語を体感して いただきたいです。

【紫夏 役】朴 璐美 コメント
以前、嬴政を演じたことがあり、その嬴政と関わり深い紫夏を演じられることにご縁を感じております。嬴政と見上げた月を胸に、頂いた光を次の者へ繋げます。劇場にて迸る命たちを見届けてください。

【紫夏 役】石川由依 コメント
原作を拝読し、母のように厳しく温かく、そして最後の最後まで強く逞しく…そんな生き様にとても感銘を受
けました。紫夏という女性の命をご来場の皆様の心に刻めるよう、頑張りたいと思います。

【昌文君 役】小西遼生 コメント
あのキングダムを舞台化という、原作の物語にも負けず劣らずの壮大な挑戦を今から楽しみにしています。争乱の時代に義を持って荒々しく力強く生きる姿を通して、皆様に日々の活力を与えられる舞台作品になればと思います。どうぞお楽しみに。

【王騎 役】山口祐一郎 コメント
中華統一を成し遂げる二人の少年と相まみえるー、秦国の謎めいた将軍、王騎を演じることになりました。
信頼する演出家山田和也さん、未来そのもののような若人たちと帝劇の舞台から中国の大地をお見せできたら、と願っております。