
あの「万博ササニシキ」で華々しいデビューを飾って以来、演歌ひとすじ 50 年――。
近年では、演歌と J-POP の架け橋的存在としての活動も行っている大物演歌歌手・水谷千重子。
今年もめでたく芸能生活50 周年の節目を迎える水谷千重子が座長をつとめる公演『水谷千重子 50 周年記念公演』にて、第一弾発表の御崎進、萬みきお、倉たけし、まさとし先輩に続き、博多・明治座、大阪・新歌舞伎座公演で千重子とジョインする第二弾ゲストの情報が到着した。
博多座&新歌舞伎座の日替わりジョインゲスト第二弾は千重子ゆかりのアーティスト8名が決定!

『水谷千重子50周年記念公演』第二部火曜ステージは毎回、千重子に縁のある豪華なジョインゲストが登場。
そして、福岡・博多座および大阪・新歌舞伎座公演の「千重子オンステージ」日替わりジョインゲスト第2弾として、麻倉未稀、山崎育三郎、はいだしょうこ、水森かおり、MyM、KAZ(GENERATIONS/数原龍友)、根本要、玉城千春の出演が発表された。
お芝居ステージ「CAKUGO (カクゴ) 愛と憎しみと追憶と沈黙のミス・フローレンス」
今年のお芝居ステージは「CAKUGO カクゴ 愛と憎しみと追憶と沈黙のミス・フローレンス」をお贈りする。
過去 3 度の“50 周年記念公演”では、日本の時代劇を上演してきたが、今回はガラッと変わって1960 年代のアメリカ、ニューヨーク・ブロードウェイが舞台!
千重子演じる謎多き女性ダンサー・フローレンスの波乱に満ちた数奇な人生を描く。
60 年の時を経て、沈黙を破ったフローレンスは何を語るのか……劇場で確かめよう!
<あらすじ>
1962 年アメリカ。
シカゴから 792 マイルを隔てたニューヨーク・ブロードウェイを舞台に繰り広げられる謎多き伝説の女性ダンサー フローレンスの物語。
彼女はいかにしてトップの座に君臨し、突如として姿を消したのか。
水谷千重子が贈る、愛と夢と笑いと涙と希望と絶望と感動の完全オリジナルのちょっとミュージカルなエンターテインメント!