21年ぶり3度目のミュージカル『オペラ座の怪人』福岡公演の入場者数は19万人!
来年2月にはミュージカル『キャッツ』で再び福岡・キャナルシティ劇場へ!!
4月5日(日)、劇団四季ミュージカル『オペラ座の怪人』福岡公演が、福岡・キャナルシティ劇場にて千穐楽を迎えた。約21年ぶり3度目となった今回の福岡公演は、2025年9月15日に開幕。公演回数は190回、入場者数は19万人となった。
千穐楽の本編終了後に行われたカーテンコールでは、多くの観客がスタンディングオベーションをする中、出演者を代表してムッシュー・アンドレ役 増田守人、ムッシュー・フィルマン役 平良交一が挨拶。
増田は「皆さま、ご来場いただき誠にありがとうございます。ミュージカル『オペラ座の怪人』福岡公演は本日、千秋楽を迎えました。21年ぶりの福岡公演として、約7カ月公演を重ねてまいりました。この作品を愛してくださった全ての皆様に、出演者・スタッフ一同、心より御礼申し上げます」と話すと、平良も「皆さまからいただいた熱いご声援を胸に、『オペラ座の怪人』は、次の上演地・名古屋へと向かいます。また、ここキャナルシティ劇場では、来年2月よりミュージカル『キャッツ』をロングラン上演いたします。引き続き、変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます」との挨拶で締めた。

「本日は誠にありがとうございました」と二人から観客への感謝の言葉に、客席からは大きな拍手が送られた。
2027年2月に開幕が発表されたミュージカル『キャッツ』。『オペラ座の怪人』の余韻に浸りつつ、次の公演『キャッツ』へと期待は高まる。
チケットは今年11月に発売。ローソンチケットでの販売に関する詳細は、決まり次第ローチケ(webサイト)にてお知らせ致します。
