ミュージカル『ボディガード』日本キャスト版公演決定!

2019年9月開幕の(英国版)来日公演に続き、
2020年春、新演出によるオリジナルの日本キャスト版の上演が決定!

本作は、1992年にケビン・コスナーとホイットニー・ヒューストン主演で世界中で大ヒットを遂げた映画『ボディガード』を舞台化。
グラミー賞受賞曲「I Will Always Love You」をはじめ映画の楽曲をふんだんに使ったこの大型ミュージカルは、「英国ローレンス・オリヴィエ賞」で、最優秀作品賞を含む4部門にノミネートされ、18か月の英国&アイルランドツアーは完売しウェストエンドへ凱旋。
オランダ、ドイツ、韓国、カナダ、イタリア、オーストラリア、スペイン、フランス、オーストリア、米国等世界中で上演され、2019年9月遂に本場英国キャストによる初の来日公演を果たします。
更に、この9月に開幕の来日公演に続き、2020年春に、新たな演出による日本キャスト版公演が決定致しました。

注目の日本キャストには、華やかなルックスと圧倒的なカリスマ性で多くの観客を魅了する柚希礼音と、抜群の歌唱力で数々のミュージカル作品で主演を務める新妻聖子が、映画ではホイットニーが演じた謎のストーカーに狙われる人気絶頂のポップシンガー、レイチェル・マロン役をWキャストで演じます。
そして、映画ではケビン・コスナーが演じ世界中の女性を虜にしたレイチェルを守るボディガード、フランク・ファーマー役を、端正なルックスと確かな演技力で映画やドラマで活躍、ミュージカル初挑戦となる大谷亮平が演じます。

日本オリジナルを手掛ける演出家は後日発表。
本年9月に日本初上陸を果たす来日公演と合わせて、日本キャスト版もどうぞご期待下さい。


【コメント】
≪柚希礼音≫
日本キャスト版のレイチェル役をさせていただくことになり、この映画が大好きで、素晴らしい楽曲を歌える喜びに震えております。
また、ショー要素がたっぷり盛り込まれた作品は久々ですので、とても嬉しく思います。
そして、9月から始まる「ボディガード」来日版には、私が拝見した際、歌声に魅了されたアレクサンドラ・バークさんが出演されます。
再びお目にかかれる事を楽しみにしております。
来日版からしっかりバトンを受け取り、作品の素晴らしさを伝えられるようカンパニーの皆さんと一丸となって精いっぱい頑張ります。


≪新妻聖子≫

生まれて初めて買った洋楽のアルバムは映画「ボディーガード」のサウンドトラックでした。
小学六年生の頃からこのアルバムを聴いて英語を学び、共に歌って勇気をもらってきました。
産後の舞台復帰にこの作品とめぐり逢えたこと、運命を感じます。「何があってもステージには背を向けない」。
彼女の信念通りに、高みを目指して皆様とこの公演を作り上げていけたらと思います。
あの名曲の数々がミュージカルの舞台でどのように生まれ変わるのか、是非楽しみになさっていてください。
まずは、日本キャスト版に先駆け上演される英国からの来日公演を、私も楽しみに待ちたいと思います!


≪大谷亮平≫

世界中に多くのファンがいる作品「ボディーガード」にフランク・ファーマー役として初舞台を踏める事、まずこの縁と出会いに感謝したいと思います。
長期間の公演になりますがキャスト、スタッフの方々と一丸となって、公演の成功に向け、全身全霊をかけて取り組んで行く所存です。
9月から始まる来日公演も私自身とても楽しみにしていますし、多くの方々に映画とはまた違った「ボディーガード」の魅力を堪能して頂ければと思います。