『水谷千重子の宴ジョインコンサート』博多座公演・第二弾ゲスト発表!!大黒摩季と相川七瀬が博多座でエンジョイン!

博多座公演の4月27日(土)からの一般発売開始を目前に、第二弾ゲストが発表!

あの「万博ササニシキ」で華々しいデビューを飾って以来、演歌ひとすじ50年――。近年では、演歌とJ-POPの架け橋的存在としての活動も行っている大物演歌歌手の水谷千重子。昨年は、明治座で3度目、博多座で2度目となる『水谷千重子50周年記念公演』を開催。第1部の芝居ステージでは、ダイナミックさと繊細さを併せ持った確かな演技力で観客の心を魅了し、第2部の歌謡ステージでは歌謡界に燦然と輝くオリジナルヒット曲を圧巻の歌声で熱唱。大盛況の内に千穐楽を迎えたことは記憶に新しいだろうが、今度はなんと!6月に福岡、8月~9月に東京・大阪、そして10月に愛知と、全国4都市をめぐる『宴ジョインコンサート』として開催される。単独コンサートツアーは2020年より実に4年ぶり。水谷千重子と豪華ゲストの“宴ジョイン”は、歌あり、笑いあり“エンジョイン”できること間違いなしだ。

そしてこのたび、6月22日(土)・23(日)に開催される博多座公演で、既に発表されていた第一弾ゲストの御崎 進と萬 みきおに加え、第二弾ゲストに大黒摩季、相川七瀬の出演決定が発表された!!大黒摩季、相川七瀬ともに、水谷千重子をリスペクトし、何度も共演を重ねた盟友でもある。この豪華アーティストゲストの参加でさらに盛り上がること間違いなし!東京・大阪・愛知公演のジョインゲストにも乞うご期待!

博多座公演のチケットは、4月27日(土)10:00より一般発売開始!詳細は下記概要欄の「チケット情報」よりご確認ください。

博多座公演・出演者プロフィール

水谷千重子 プロフィール

幼少時に飛び入り出演した「歌まね生一本」でグランドチャンピオンとなり、番組の審査委員長でもあった二葉菖仁の目に留まり芸能界入りを果たす。少女時代の水谷千重子はその抜群の歌唱力から’北陸のひばり’と呼ばれ数々の大会を荒らす存在に。デビュー曲「万博ササニシキ」は大ヒットとなり、その後も「スコッチがお好きでしょ」「ミズチエルンバ」などで数々の音楽賞を受賞。
現在も演歌とJ-POPの架け橋的存在として幅広く活動。
47都道府県『ありがとうコンサート』の他、音楽フェス『キーポンシャイニング歌謡祭』を開催。
2019年 『水谷千重子50周年記念公演』2月明治座(初座長公演)。
2021年 『水谷千重子50周年記念公演』6月明治座・6月7月博多座(初座長公演)。
2023年 『水谷千重子50周年記念公演』6月明治座・7月8月博多座。

大黒摩季 プロフィール (22日ゲスト)

1992年デビュー。「あなただけ見つめてる」「夏が来る」「ら・ら・ら」などのミリオンヒットを放ち、1997年の初ライブでは有明に47,000人を動員する。2010年病気治療のため活動休業するも、2016年故郷・北海道の「ライジングサン・ロック・フェスティバル」でアーティスト活動再開。同年11月にはベストアルバム「Greatest Hits 1991-2016」をリリースし、2018年5月まで全国47都道府県を回るツアー85本を敢行する。以降、毎年ツアーを開催しながら、2019年12月31日の50歳の誕生日に、「50の挑戦」をスローガンに掲げる。翌2020年にはコロナ禍で延期となった全ライブ開催日に生配信を実施し、10月からは全国ツアーも再開、12月23日にニュー・アルバム「PHOENIX」をリリースする。2021年は地球ゴージャスのミュージカル「The PROM」に初挑戦!そして、2022年5月27日にデビュー30周年を迎え、6月1日より1年掛けて全国47都道府県ツアーをスタート、2023年5月28日に東京ガーデンシアターに5,000人を集めTour Finalを迎えた。記念アルバムも2022年12月14日にリリースしている。
2024年4月13日、能登半島地震の復興応援に向けたチャリティライブを開催。

相川七瀬 プロフィール (23日ゲスト)

1995年「夢見る少女じゃいられない」でデビュー。毎年7月7日には、「七瀬の日」と題したライブを17年連続で開催中。音楽活動以外にも絵本の出版や小説「ダリア」、日本の聖地の旅エッセイ「神結び」「縁結び」「太陽と月の結び」などを出筆。2012年より岡山県総社市、長崎県対馬市、鹿児島県南種子町の「赤米大使」として伝承文化継承の活動を続けている。また、伝承活動を応援するイベントとして、毎年、岡山県総社市備中国分寺前で「赤米フェスタ」と題した音楽フェスを主催している。2021年からYouTubeにて「なないろ旅-Nanase meets Japanese Culture-」と題した日本の文化を紹介するコンテンツを開始。2022年水郷・東国三社を中心とした鹿嶋市、潮来市、神栖市、香取市の「水郷PR大使」に任命される。2023年1月23日に4年ぶりのニューアルバム「中今」を、11月8日にカバーアルバム「ROCK MONSTER」をリリースした。
2024年3月tvkプロ野球中継 横浜DeNAベイスターズ熱烈LIVEのテーマ曲「BlueStar」をリリース。同じく2024年、國學院大學神道文化学部を卒業、國學院大學大学院に入学。4月には対馬市未来共創フェロー、栃木県文化財オフィサーに就任。8月に「Live Emotion 2024」6大都市ツアーが予定されている。2025年の30周年に向けて音楽のみならず、活動の幅、スピードを増している。

御崎 進 プロフィール (22日ゲスト)

1989年、17歳の時にシークレッツのコンサートを観に行った際、会場でシークレッツの担当マネージャーにスカウトされる。翌年「プログラミングロボット」として鮮烈デビュー。95年にソロ歌手へと転身し、音楽活動と並行して俳優活動を開始。ヒット作「春闘へ」の撮影中に千重子から貴重なアドバイスを受けたとの噂も。2010年、ニデーンへの留学を自身のホームページで発表。詳細を告げない電撃発表に多くのファンが戸惑ったことは記憶に新しい。引退も囁かれる中、23年に突然の帰国を決定。帰国後、『水谷千重子50周年記念公演』が初のパフォーマンスとなり、鮮烈な復帰を果たした。

萬 みきお プロフィール (23日ゲスト)

産声と共に歌い出し、今年で芸能生活76年を迎える大物演歌歌手。76歳。数々のコンテストやコンクールを全て断り、我流での歌手生活を続けている。15歳の時、1つ年下の千昌夫に師事。千より、自分を超えて欲しいと「萬」を命名される。その後、金銭トラブルにより破門。揚げたてコロッケをこよなく愛し、各界にファンも多数。水森かおりにお願いされNHK紅白歌合戦には1度出場したが歌うことはなかった。代表曲に「契り」「愛娘」「野望」「マンミキフラメンコ」。CD制作や大規模なコンサートは望まずスナックを中心に“生歌”を届けている。