待望の再演!『トレンディは突然に 2025夏』出演者コメント&舞台写真到着!!

2025.08.29

この令和の現代に、80年代のトレンディ要素をふんだんに盛り込んだトレンディドラマのあるある展開が繰り広げられ、令和と昭和のギャップで話題となった『トレンディは突然に 2025夏』。
2023年の初演から待望の再演となる本作は、リアルタイムでトレンディドラマを見ていた世代も、初めて見る若い世代にも「なにこれ新しい!!」と思わせるような、大爆笑と最後には熱くなれるステージをお届けする。
バカみたいに真っすぐで、情熱的な彼らのラブストーリーに元気をもらいに、渋谷へ行こう!

出演者コメント

【中村誠治郎】

え~、この中では一番おじさんなんですが(笑)、僕はトレンディの世代をリアルタイムで生きてきたので、トレンディをしっかり体現して若い子たちを楽しませつつ、同世代や年上のお客様には「なつかしいな~」と思っていただけるように頑張りたいと思います。

【久保田秀敏】

僕はトレンディ世代ではないんですけど、ギリ、トレンディの世界観も味わっていた世代ではあるので、このブルーのライダースに負けないぐらいトレンディにかっこよくキュンキュンさせていきたいなと思っています!

【井尻晏菜】

本当にこの『トレンディは突然に』という舞台は、演出のキムラさんもおっしゃっていましたけれども、2.5やミュージカル、ストレートプレイなどいろいろある中でも“トレンディ”というジャンルが新しく生まれた舞台だと思うので、そのおもしろさを楽しんでいただけたらなと思います。

【川崎愛香里】

本日無事に初日を迎えることができました。私は明後日から出演させていただくんですけども、老若男女問わずたくさんの人が楽しんでいただける作品をお届けできることをすごく嬉しく思います。

【城恵理子】

トレンディドラマということで、私にとっては初めての試みでちょっとドキドキすることもたくさんあるんですけれども、夏目エリカらしく、みんなのことを虜にできたらいいなと思ってます!ちょっと破天荒な女性なんですけど、みんなに愛されるエリカでありたいと思います。

【井出卓也】

最近のドラマや映画って、やっぱり医療ものだったり事件だったり重いのが多いんですけれども、この作品はただただ2時間平和な時間が…

米原 「平和でもないけどね!結構あるよ!波乱万丈が!」
井出 「あれ?ありました? でも、だれ~も、死なないです!」(会場爆笑)

でもトレンディドラマって日常の小さなことの幸せの大きさというか、そこがパステルに描かれているのがトレンディだと思うので、その世界観を2時間、ぜひ味わってください!

【古賀成美】

トレンディドラマの世界観を舞台ならではの臨場感や熱量でお届けできるように一瞬一瞬を大切に生きれたらなと思っています。そして、笑ったり泣いたりキュンとしたり、見に来てくださる皆さんと一緒に楽しめたらなと思ってます!

【米原幸佑】

この『トレンディは突然に』は、本当に大きな事件とか爆発も起きひんし、誰も死なへんし!(笑)そういうのは無いんですけれども、本当にキュンとしたり、「ああ~、なんでそっち行っちゃうの?」とか心はヒリヒリヒヤヒヤときめいていただけるような、そして後半は…なんか感動すると思うんですよね。

中村 「わかる!」
米原 「ですよね!僕は昨日場当たりでちょっと感動しましたから。」
中村 「マジで本当に?!」
米原 「誠ちゃんはそのシーンなんかぼーっとしてたじゃん(笑)」

まぁ、そんないろいろな要素が詰まった作品になっていますので、じっくり2時間楽しんでいただけたらと思っております!!

舞台写真

写真:「トレンディは突然に 2025 夏」より。(撮影:立川賢一、高瀬弥生)

ストーリー

令和な現代の若者、桜庭虹斗(米原)と亀井祐也(井出)は、ふとしたことからケンジ(久保田)とハル(中村)に出逢う。ケンジ達は将来のことで殴り合ってしまうほど熱い友達。更に、虹斗と偶然ぶつかって出逢ったミユキ(古賀)とその友達のカナ(井尻・川崎)も、不思議な熱さを持つ、トレンディ風な大学生。しかも、偶然にも彼らは同じ大学に通う大学生だった。虹斗と亀井は偶然出会った4人のトレンディな言動、行動に戸惑いながらもいつしか仲間として、毎日馴染みの場所に集まるようになる。ケンジとミユキと虹斗はお互いを意識するようになり、ハルとカナはいい関係になるが… そんなある日、アメリカからケンジの元カノエリカ(城)が帰ってきたことで、男女7人の夏の日が動き始める。
また、日替わりゲストが登場するアドリブシーンにも注目だ。
脚本は前作同様・岸本鮎佳(艶∞ポリス)が務め、演出をキムラ真(ナイスコンプレックス)が担う。