2026年3月、音楽劇「アカネイロのプレリュード~赤坂の奏~」の上演が決定した! 歴史ある伝統文化が息づく街でありながら、新たなエンターテインメントの発信地として躍動する街、赤坂。その街と共に歩んできたTBSが創る新たな音楽劇だ。『TBSが“赤坂”を舞台にした作品を、“赤坂”で上演することで、街を盛り上げる!』をテーマに、赤坂の劇場、東京・草月ホールで赤坂らしい上質な音楽劇が上演される。
ピアノ1台の生演奏とキャスト4人による珠玉の音楽劇を上演!
そんな本作で主人公の鮎川浩太役を演じるのは、昨年、ミュージカル『ウェイトレス』、舞台『受取人不明 ADDRESS UNKNOWN』、ミュージカル『マリー・キュリー』と話題作に立て続けに出演するなど舞台を中心に活躍中の水田航生、ミュージカル「ヒーロー」ドラマEX『仮面の忍者 赤影』に出演するなど舞台から映像まで幅広く活躍する小野塚勇人のダブルキャスト。
また、音楽Bar「アカネ」の店員役として、MANKAI STAGE『A3!』で皇天馬役を7年間務め昨年は舞台作品に多数出演するなど近年の活躍が目覚ましい陳内将、ドラマ『十角館の殺人』『ジャックフロスト』など、映像作品で活躍中の鈴木康介のダブルキャスト。
音楽Bar「アカネ」の再建を担う、謎の男・新垣渉役にダンス&ボーカルグループ「ENJIN(円神)」の元メンバーで近年ではミュージカル『SPY×FAMILY』ユーリ・ブライア役の好演が記憶に新しい瀧澤翼、ダンス&ボーカルグループ「WATWING」の鈴木曉のダブルキャスト。
そして元シャンソン歌手・美咲亜紀役には元宝塚月組男役トップスターで退団後はTBS日曜劇場『VIVANT』や大河ドラマ『べらぼう』と話題作に出演し活動の幅を広げている珠城りょう、昨年の6月に宝塚を退団し、本作が退団後初の舞台となる久城あす、宝塚音楽学校同期によるダブルキャスト。
実力派、若手クリエイターが集結。
演出・歌詞を担うのは、2.5次元作品からグランドミュージカルまで幅広く手掛け、近年は舞台『刀剣乱舞』や舞台『鬼滅の刃』、ミュージカル『ジョジョの奇妙な冒険』ミュージカル『白爪草』など数々の話題作で演出や脚本を担当する元吉庸泰。脚本には真犯人フラグHuluオリジナルストーリー『週間追求PREMIUM』、TBSによる朗読劇『半沢直樹』、舞台『スタンディングオベーション』など、ドラマ・舞台と活動の場を広げている注目の脚本家・粟島瑞丸。そして音楽は、『いつか〜one fine day』の作曲・演奏において第27回読売演劇大賞にノミネートされるなどオリジナルミュージカルにおける楽曲作りで高い評価を得ている桑原まこが担当する。
2026年3月、音楽劇「アカネイロのプレリュード~赤坂の奏~」に期待が高まる。
上演決定に伴い、コメントが到着した。
コメント
水田航生
新しい試みを前にすると不安よりワクワクが常に勝ちます。勿論、往年の作品に向かう心も大好きなのですが、新作に向かう時の高揚感はタマランものがあります。作品的にも「新たな一歩」を踏み出す勇気とその為に必要な出会いが描かれています。人と人との出会い、新たな感情との出会い。今から役と自分の、高揚する心が重ね合わさる瞬間が楽しみでなりません。演出の元吉さん、共演者の皆さんと沢山話しあって、今作を創り上げていきたいと思います!どうぞよろしくお願いします!
小野塚勇人
この度、「アカネイロのプレリュード」に出演させていただくことになりました。
僕自身、約一年ぶりの舞台となりますし、2026年の一作目ということで、ものすごく楽しみです!
赤坂を舞台にした作品を、赤坂の素敵な劇場で繰り広げる音楽劇を、ぜひ存分に堪能していただければと思います。
陳内将
「アカネイロのプレリュード」に出演させて頂きます。
演出の元吉さんとは、8年ほど前に藤田俊太郎さん演出の『Take me out』以来のご一緒の現場となります。
その時は演出助手として、朗らかに且つ明晰に現場を支えて下さいました。優しい笑顔が印象的です。
今回は演出家としての元吉さんと新たな気持ちを抱き、役者として成長した姿を見せたい気持ちもありますが、
そのエゴはそっとしまい、お客様に喜んで頂ける様に精一杯努めたいと思います!
鈴木康介
「アカネイロのプレリュード」に出演させて頂きます、鈴木康介です。
僕にとって初めての音楽劇となりますが、ピアノの生演奏が響く素敵な空間で、
歌やお芝居をさせていただけることが本当に楽しみです!
ワクワクと緊張が入り混じっておりますが、僕の新しい挑戦を見届けていただけると嬉しいです。
皆さんと一緒に素敵な舞台に出来るように頑張ります!
瀧澤翼
舞台となる赤坂は高校の通学路で、電車で通っていたこともあり、
当時学校終わりに友達と赤坂のカフェでよくお茶してました!
今はお仕事などで赤坂に通いますが、なんか感慨深いですね。それくらい馴染みある街なのでとても楽しみです!
そして再共演させていただく鈴木康介さんとは以前1ヶ月間丸々ドラマの撮影だったので、
今回ステージ上でまた一緒にお芝居ができる事が個人的にすごく楽しみです!
鈴木曉(WATWING)
僕が演じる新垣渉。
この人の一言で展開がガラリと変わるのでとても重要な役だと思いました。
相手の心、鮎川浩太の気持ちを動かせるように引っ張って行きたいと思います。
そして、演出の元吉さんは自分は6人組ボーイズグループで活動しているんですけど
同じメンバーの颯が『ジェイミー』や『鬼滅の刃』でお世話になっています。
華やかな演出をつけてくださる方だなと思うので、とてもワクワクしております。
珠城りょう
この作品が私にとって初めての音楽劇への挑戦になります。スケジュールの関係で出演が難しい状況でしたが、
制作関係者の方々の熱い想いに少しでも応えられたらと参加を決めました。上演時期が春先になるので、
登場人物たちが新しい一歩を踏み出していく心の通った物語を、新生活や新たな気持ちで4月を迎える皆さまの背中を後押しするような、温かい時間をお届けできたらと思います。
出演者、スタッフのみなさんともどんな時間を過ごせるのか、今からとても楽しみにしています!
久城あす
思わず笑ってしまうような会話や心が温まる会話。お話の中にあるひとつひとつの魅力に触れ、読み終えた時には”この物語の登場人物になりたい”そう強く思う自分がいました。女性役でお芝居をするのは初めてなので、一からのスタートです。そのスタートを素敵な共演者の皆様、スタッフの皆様とご一緒できる事を幸せに思います。苦楽を共にした同期、珠城りょうとのWキャストも楽しみです。皆様!劇場でお待ちしております!
元吉庸泰(演出/歌詞)
“赤坂の物語”という言葉を聞いて心が躍りました。どんな演劇が想像できるでしょう?
今も昔も、首都の西側の要衛の場所として、花街として、明るきも暗きも蠢いてきた魅力のある街。
全ての年代が、そこに在ることができる街。そんな、「変わらないけれど変わり続ける」街。
ちょっと捉え所のない感じは演劇にとても通じるものがあります。
ご観劇くださったお客様が、帰りの赤坂の街に何か一つ、差し色が差すような体験を。
そんなことを目指して作劇したいと思います。頑張ります!
粟島瑞丸(脚本)
このたび本作の脚本を担当させていただきます。
舞台が赤坂ということで、その歴史や背景を改めて調べ、実際に街を歩きながら向き合いました。
何気なく通り過ぎていた街も、歴史を知ることで不思議と愛着が湧いてきます。
本作では物語とともに、赤坂が刻んできた時間や空気を感じていただけたら幸いです。
どうぞ楽しみにお待ちくださいませ。
ストーリー
生まれも育ちも赤坂の鮎川浩太は、かつて父親と喧嘩して家を飛び出した。映像ディレクターになる夢を追いかけていた彼の元に、ある日「父親失踪」の報せが届く。残されたのは、多額の借金となぜか浩太名義に変更されていた赤坂の老舗音楽Bar「アカネ」。途方に暮れる浩太の前に現れたのは、給料の支払いを迫る不愛想な店員・須藤淳一、自称「再建の神」を名乗る怪しげな男・新垣渉、そして再起をかける元歌手・美咲亜紀。性格も目的もバラバラな4人は、反発し合いながらも「本物のショー」で店の立て直しに挑んでいく。全員の奮闘により、次第に活気を取り戻していく音楽Bar「アカネ」。しかし、そこには失踪した父の「真の思惑」が隠されていたー。
夢と現実、そして秘密。これはアカネイロの街、赤坂の物語。
チケットに関する詳細は、決まり次第ローチケ(webサイト)内でお知らせいたします。
