『ゴドーを待ちながら』『ゴドーを待ちながらを待ちながら』ビジュアル公開

2026.01.29

『ゴドーを待ちながら』『ゴドーを待ちながらを待ちながら』が1月30日(金)より東京・赤坂RED/THEATERで開幕する。

『ゴドーを待ちながら』には、小倉久寛(劇団スーパー・エキセントリック・シアター)、横堀悦夫(青年座)、采澤靖起(文学座)、佐藤銀平、上野黎也(劇団ひまわり)が出演。
『ゴドーを待ちながらを待ちながら』には、加藤虎ノ介、津村知与支(モダンスイマーズ)、朝海ひかるが出演する。
個性と実力を兼ねそろえた顔ぶれがそろった。

開幕に先立ち、キャストビジュアルが公開された。

『ゴドーを待ちながら』
『ゴドーを待ちながらを待ちながら』

あらすじ

『ゴドーを待ちながら』
木が一本立っているだけの寂れた道。ウラディミールとエストラゴンというふたりの男が、ゴドーという人物をひたすら待ち続けている。なぜ待っているか、ゴドーが何者かも分からないままに。そこにポゾーとラッキーがやってくる。ゴドーと勘違いするふたり。さらに、少年がやってきて、「ゴドーは明日来る」と伝言し去っていくのだが……。

『ゴドーを待ちながらを待ちながら』
『ゴドーを待ちながら』を上演中の劇場の舞台裏。アンダースタディーのエスターとヴァルはいつ来るかわからない出番をひたすら待ち続けている。そこにスタッフのローラがやってきて、「いざ、出番!」と期待するが…。舞台裏で、人生や演劇論、自身の存在意義を語り合いながらも待ち続けるアンダースタディーこそ、『ゴドーを待ちながら』を理解できるのではと描くウィットにとんだコメディ。

本作は、1月30日(金)から2月15日(日)まで東京・赤坂RED/THEATERにて、2月21日(土)・2月22日(日)に大阪・茨木クリエイトセンター・センターホールにて上演される。

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