撮影/引地信彦 左から)角銅真実、成河、長塚圭史、佐々木春香、柄本時生、菅原永二(『冒険者たち ~JOURNEY TO THE WEST~より)
KAATカナガワ・ツアー・プロジェクト第三弾『冒険者たち ~JOURNEY TO THE WEST~』『帰ってきた冒険者たち ~闇に落ちたカナガワを救え!~』が2月11日(水・祝)に開幕した。 本作は、KAATを飛び出し、神奈川県内を巡るプロジェクトの第三弾!「西遊記」のキャラクター達が神奈川の伝説や昔話の世界に迷い込む冒険譚で、待望の再演となるのは『冒険者たち ~JOURNEY TO THE WEST~』。そして、『冒険者たち』シリーズ新作となる『帰ってきた冒険者たち ~闇に落ちたカナガワを救え!~』の同時上演だ。 開幕に際し、上演台本・演出・出演のKAAT神奈川芸術劇場 芸術監督を務める長塚圭史と、演出を手掛けた大澤遊のコメントと舞台写真が到着した。
コメント
長塚圭史 まずは新作『帰ってきた冒険者たち ~闇に堕ちたカナガワを救え~』が開幕しました。本作の演出を大澤遊さんに託し、私は思い切り自由に書きました。なかなかパンクな芝居になってるんじゃないかと。神奈川県がメンタルに支障をきたして県内が混乱するのを孫悟空や三蔵法師がどうにかしようというのですから、それなりにぶっ飛んでます。妖怪とか神様も出てくる破天荒な娯楽劇ですが、本気の神奈川ネタ満載でお待ちしてます。(そして本日は『冒険者たち ~JOURNEY TO THE WEST~』が開幕します!)