PARCO劇場オープニング・シリーズ”夏の陣”三谷幸喜 三作品連続上演!

2019.12.11

PARCO劇場オープニング・シリーズ”夏の陣”三谷幸喜 三作品連続公演「大地」「ショーガール」「其礼成心中」の公演詳細が解禁!

PARCO劇場 オープニング・ラインナップ 第三弾
大地全キャスト&公演情報解禁!

大泉洋に加え、新たに山本耕史、竜星涼、栗原英雄、藤井隆、濱田龍臣、小澤雄太、まりゑ、相島一之、浅野和之、辻萬長の出演が決定!

1994年『出口なし!』からPARCO劇場をホームグラウンドとして、新作を発表し続けている三谷幸喜が、新生PARCO劇場であらたな歴史を刻み始めるその第一歩としてPARCO劇場オープニング・シリーズの夏を三作品三ヶ月連続上演。

まずは2020年6月20日(土)~8月8日(土)まで上演される『大地』。1994年『出口なし!』でPARCO劇場に初めて書き下ろして以来、数々の傑作をPARCO劇場で発表してきた三谷幸喜が、新生PARCO劇場に書き下ろす新作は、舞台、映画、ドラマで様々な俳優へ台詞を書き下ろしてきた三谷幸喜だからこそ描けるテーマ、俳優への愛を込めて描く三谷流俳優論です。

すでに発表となっている大泉洋に加え、全キャストが発表。三谷幸喜の「俳優論」に挑むのは山本耕史、三谷幸喜の舞台作品では『おのれナポレオン』以来7年ぶりに三谷作品に登場。そして現在放送中のテレビドラマ「同期のサクラ」での好演他、目覚ましい活躍を魅せている竜星涼、三谷幸喜が出演を熱く願っていた辻萬長、小澤雄太、まりゑが初参加。そしてオープニング・シリーズ第一弾『ピサロ』に続き、PARCO劇場登場の栗原英雄、映画「記憶にございません!」で中井貴一演じる総理大臣の息子をナイーブに演じてみせた濱田龍臣、そして三谷作品に欠かせない藤井隆、相島一之、浅野和之が集結。あらたな顔ぶれと”三谷組”が一堂に介します。

そして「大地」に続いて上演される、三谷幸喜のライフワークでもある『ショーガール』と三谷文楽『其礼成心中』の公演詳細も解禁!

「いつか自分も福田さんのショーガールのような舞台を」という三谷幸喜の熱い思いが形になった三谷幸喜の『ショーガール』。旧PARCO劇場で17年間ロングランした『ショーガール』のDNAを受け継ぎ、2014年からスタートした三谷幸喜の『ショーガール』。故福田陽一郎へ最大限のリスペクトを持って三谷幸喜がそのDNAを引き継ぎました。そして新生PARCO劇場で三谷流「ちょっと小洒落た大人のコイバナ」ショーが渋谷の大人の夜を飾ります。第一部が大人のコイバナを三谷幸喜の書き下ろし脚本とともに荻野清子が作曲し、ちょっとこじゃれたショートミュージカル、第二部は華やかなショータイムとなります。誰もが聞いたことのあるポピュラーナンバーを、圧倒的な歌唱力を持つ二人が歌い上げます。

文楽の伝統と技芸を忠実に踏襲し、三谷幸喜が文楽の魅力を彼の筆と演出で自由に創作した庶民の喜劇『其礼成心中』。「ワインをデキャンティングして美酒にするように僕があらたな器になります」と自ら宣言、三谷幸喜が器となり、三谷流デキャンティングで創作された『其礼成心中』。2012年のPARCO劇場での初演以来、三谷幸喜作品として毎年どこかで上演されており、久々のPARCO劇場凱旋公演となる。