©モンキー・パンチ ©松竹
歌舞伎『流白浪燦星(ルパン三世)』待望の第2弾となる新作『流白浪燦星 碧翠の麗城(へきすいのれいじょう)』が全国4大都市でのロングラン公演として、2026年3月の東京・新橋演舞場を皮切りに、4月に名古屋・御園座、9月に京都・南座、そして2027年2月には福岡・博多座と、全国各地で上演される。
そして、ルパン一味とヒロイン・瀬織姫の合計6名分のキャラクターポスターが解禁!
ポスターには、各キャラクターの印象的な名セリフが刻まれており、歌舞伎の様式美と「ルパン三世」の世界観が見事に融合した仕上がりとなっている。
自由を求める瀬織姫と古城のお宝を狙うルパン一味はどのように交差し、どんな活躍を見せてくれるのか、作品への期待が高まる。
キャラクターポスター
■流白浪燦星(片岡愛之助)

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■石川五ェ門(片岡愛之助)

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■瀬織姫(中村米吉)

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■峰不二子(市川笑也)

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■次元大介(市川笑三郎)

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■銭形刑部(市川中車)

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あらすじ
時は封建時代。諏訪の太守、春宮家の息女・瀬織姫(せおりひめ)は鎌倉初瀬寺で静かな日々を送っていたが、父の死により、お家存続のため執権の弾正と無理やり結婚させられることに。そこへ、寺にがっぽり貯め込まれた金を盗みに流白浪燦星がやってきて、二人は出会う。自由を夢見ていた深窓の姫に、流白浪という風が吹いた時、幻の古城に秘められたお宝を巡る冒険が始まる。流白浪と姫、淡く通ってゆ二人の想いは、それぞれの定めの狭間で揺れ動く。流白浪と姫、次元、五ェ門、不二子が大敵の弾正と宝を争い、銭形がそれを追う。
歌舞伎とルパン三世の“ヒロイン物語”が今、幕を明ける。
