『能 狂言 刀剣乱舞』上演決定!萩尾望都・山岸凉子・大和和紀の描き下ろし刀剣男士ビジュアル解禁!

大人気PCブラウザ・スマートフォン向けゲーム『刀剣乱舞ONLINE』(DMM GAMES/NITRO PLUS)を原案とする、『能 狂言 刀剣乱舞』の上演が決定した。日本の伝統芸能である能・狂言と『刀剣乱舞』の世界観を融合させた新たな舞台作品として上演される。第一弾公演は2026年7月28日(火)・29日(水)、国立能楽堂での上演を皮切りに開幕。刀剣男士髭切・膝丸が登場する。

また本公演のスペシャルコラボイラストとして、少女漫画界を代表する巨匠、萩尾望都氏が刀剣男士髭切・膝丸、大和和紀氏が刀剣男士小狐丸、山岸凉子氏が謎の刀剣男士を「能狂言」と「刀剣男士」から着想を得て『能狂言刀剣乱舞』版、刀剣男士を描き下ろした。

新作能の作詞は能楽師シテ方観世流(人間国宝)の大槻文藏が担当し、演出はわかぎゑふが担当。出演は、膝丸役を大槻裕一(能楽師シテ方観世流)、髭切役を野村裕基(能楽師狂言方和泉流)が務める。


DMM GAMESが開発・運営、ニトロプラスが世界観・シナリオ・キャラクターデザインを担当している刀剣育成シミュレーションゲーム『刀剣乱舞ONLINE』は2015年にPCブラウザ版のサービスが開始され、翌年の2016年にスマホアプリ版のサービスが開始された。2026年5月現在、累計ユーザー数1,500万突破!そして、同作のメディアミックスとして、2015年よりミュージカル『刀剣乱舞』、2016年より舞台『刀剣乱舞』。2016年よりテレビアニメ『刀剣乱舞-花丸-』、2017年には『活撃刀剣乱舞』が放送された。さらに、2023年7月より歌舞伎『刀剣乱舞』が上演され、2024年10月より音楽ライブプロジェクト「ぴゅあくる刀剣男士」が公演されるなど、10周年を迎えた現在も様々な形のメディアミックス作品の展開がされている。

能は室町時代に成立し、600年を越える歴史を持つ日本の代表的な古典芸能で、芝居、舞、歌の要素を持つ歌舞劇。狂言も同じく600年以上の歴史を持ち、主に対話を中心とした台詞劇で「笑い」の芸能でもあることが大きな特徴。能と狂言合わせて「能楽」と呼ばれ、1957年に国の重要無形文化財(芸能)に指定、2008年にユネスコ無形文化遺産に登録され、現存する最古の舞台芸術といわれている。