・出演者からのメッセージ! 2015-05-13 11:41

【GO WEST 連載企画 第1回】池田鉄洋

 

『GO WEST』の連載企画がスタート!

キャストの皆さんが登場して、いろいろと語ってくれますよ~。
第1回目は「GO WEST」と言えばこの人!作・演出・出演:池田鉄洋さんです。

photo_actor004


 

ども!『GO WEST』で作・演出そして出演いたします池田鉄洋と申します!

もしかしたら初めまして? ご存じでしたらお久しぶりです!

続きを読む


・インタビューしちゃいました!! 2015-05-13 10:40

男子はだまってなさいよ!「男子!レッツラゴン」渡辺大知&細川徹 対談

danshi04
赤塚不二夫の「自己最高傑作」に、
細川徹と渡辺大知が挑む

 

 細川徹率いる「男子はだまってなさいよ!」の新作公演は、なんと赤塚不二夫自身が「自己最高傑作」と謳う『レッツラゴン』の舞台化。2010年に『天才バカボン』を舞台化し話題になった「男子〜」が、再び赤塚作品の舞台化に挑むことになる。

細川「もともと、僕自身『天才バカボン』が中学生の時からずっと好きだったんです。それで2010年にフジオ・プロさんにお願いして上演させてもらったんですけど、それを気に入っていただけて、2015年が赤塚先生の生誕80周年記念なんで再演してくれないか、というお話があって。でもせっかくだったら他の作品をやりたいな、と思ったんです」

 

続きを読む


・出演者からのメッセージ! ・取材してきました! 2015-05-12 18:43

「夜想曲集」東出昌大の初舞台・初主演に向けてのコメント到着!

yasou01

■東出昌大さん コメント

才能を持つがゆえに苦悩するチェリストの役を演じるため、昨年からチェロの練習をしてきました。今ではチェロを弾くのがすっかり習慣となりました。このような素敵な作品で初舞台を踏むことができこの上なく光栄です。嘘ごまかしのきかない舞台での経験が、これからの長い役者人生において新たな第一歩になる気がしています。一生に一度の初舞台を悔いの無いよう、精一杯演じ切りたいと思います。

 

▼舞台写真も到着!▼
※クリックすると拡大します。

yasou02 yasou03

続きを読む


・インタビューしちゃいました!! 2015-05-12 13:15

劇団鹿殺しロックオペラ『彼女の起源』石崎ひゅーい×菜月チョビ インタビュー

shika01
「そこにいる普通の誰か」に伝えたい、その想いは共通。
石崎ひゅーいが挑戦する劇団鹿殺しロックオペラ『彼女の起源』

 

 座長兼演出家の菜月チョビのカナダ留学、座付作家・丸尾丸一郎が手がけたcocco主演の『ジルゼの事情』と、近年その活動の幅をさまざまな形で広げている劇団鹿殺し。その待望の最新作、ロックオペラ『彼女の起源』が6月に上演される。今回、主演に迎えることとなったのは注目の若手ミュージシャン、石崎ひゅーい。

菜月「ひゅーい君のことはテレビで観ていて、お芝居をやったら似合いそうな人だなと思ってたんです。どうやら丸尾もひゅーい君のことをいいなと思っていたらしく。そうしたらひゅーい君と私たちの共通の知人から『ひゅーい君が演劇に興味を持っている、あと鹿殺しに合いそう』ということを聞いて、紹介してもらったんです」

 

続きを読む


・インタビューしちゃいました!! 2015-05-08 18:39

舞台『ア・フュー・グッドメン』 小西遼生 インタビュー

konishi1
あなたが本当に守るべきものは?

トム・クルーズ主演で映画も大ヒットした傑作法廷サスペンスが、7人の役者のみという濃密な空間のなか、台本・演出を手掛ける鈴木勝秀による大胆な演出で舞台化!
今の私たち日本人に考えるべきテーマを提示する、
まさに現代の大人たちが必要とし求める魅力を持った作品が天王洲・銀河劇場にて開演!
ジャック・ロス大尉役を演じる小西遼生さんに今作への想いを伺いました。

 

―ローチケ演劇宣言!の募集企画で「インタビューをして欲しい!質問して欲しい!」という声が一番多かったのが小西さんでした。今日はみなさんからの要望に応えて待望のインタビューです。

小西「ホントですか?それは光栄です。僕にはどんな質問が多かったですか?」

続きを読む


・インタビューしちゃいました!! 2015-05-08 13:26

『堀内夜あけの会 オマエは渋谷の夜回りおじさんじゃない!!』堀内 健 インタビュー

horiken01
前回公演より

 ネプチューンの堀内健による自作自演の舞台プロジェクト“堀内夜あけの会”。共演にバラエティ番組などでも付き合いが長く、気心の知れた先輩である出川哲朗や、超個性派のコメディエンヌ・伊藤修子らを迎えた昨年の第一回公演は、チケット発売からほどなくしてソールドアウト。一体どんな舞台だったのか気になっていた人も多いのではないかと
思うが、約1年ぶりに第二回公演「オマエは渋谷の夜回りおじさんじゃない!!」が決定した。

 現在はバラエティを活動の主戦場にしている堀内は、このプロジェクトを始めるまではグループとしても、いち俳優としてもやや舞台からは遠ざかっていたのだという。舞台は彼の仕事の中でどんな位置を占めているのだろうか?

続きを読む


・取材してきました! 2015-05-06 17:20

舞台『嵐が丘』ついに開幕!ゲネプロ舞台写真とコメントが届きました!

激烈な愛、そして不滅の愛――
堀北真希主演で贈る永遠の名作『嵐が丘』

舞台『嵐が丘』が5月6日、東京・日生劇場にてついに開幕。
開幕直前のゲネプロ舞台写真、キャサリン役堀北真希、ヒースクリフ役山本耕史のコメントが到着しました。
5月26日(火)まで上演中。

S09_3026

続きを読む


・取材してきました! 2015-04-28 19:11

舞台「戦国無双」ビジュアル撮影 潜入レポート

sengoku001

4月3日(金)都内某所にて舞台「戦国無双」のビジュアル撮影が行われた。
この日は、真田幸村役/安西慎太郎、真田信之役/小沼将太、石田三成役/植田圭輔の3名が撮影に臨んだ。

スタジオでは、ゲーム「戦国無双」のBGMが流れ、和楽器をベースとしながらも、力強い曲調が、撮影にのぞむキャスト、そしてスタッフの気持ちを盛り上げていた。

張り詰めた空気が漂う撮影現場を想像していたが、実際は、笑い溢れる和やかな空気が漂っており、家族のように暖かな一体感を感じた。

続きを読む


・出演者からのメッセージ! 2015-04-28 15:37

『NINAGAWA・マクベス』蜷川幸雄&市村正親コメント到着!

Print

世界を熱狂させたニナガワの代表作、新しい豪華キャストを得て17 年振りの上演

世界にただひとつだけの痛いほど美しいマクベス

―幾度となく世界で、日本で上演されてきたこの名作を
今年80 歳のNINAGAWA が挑む伝説の作品―

 

『NINAGAWA・マクベス』
……………………………
【演出】 蜷川幸雄
【作】 ウィリアム・シェイクスピア
2015 年9月7日(月)~10月3日(土)
Bunkamura シアターコクーン
……………………………

台詞と人物設定はそのままに、時代を日本の安土桃山時代に移し替え、
血塗られた野望と運命の悲劇をあざやかにうつし出す。
巨大な仏壇の中、現在・過去・未来が交錯する、
豪華絢爛・桜の森のNINAGAWAマクベス。

続きを読む


・インタビューしちゃいました!! 2015-04-28 12:55

森山開次『サーカス』森山開次・ひびのこづえ・川瀬浩介 インタビュー <前編>

circus001
写真左より ひびのこづえ・森山開次・川瀬浩介

 

 森山開次の新作「サーカス」が東京・兵庫で上演されるにあたり、インタビューに伺った。
テーブルには森山のほかに、美術・衣裳のひびのこづえ、音楽の川瀬浩介も着席する。
今回、どうしてもこの3人が揃ったところでインタビューしてみたかった。なぜか?
まずはこちらの動画をご覧いただきたい。

≫動画を観る(Youtubeに移動します。)
森山開次×ひびのこづえ×川瀬浩介『LIVE BONE』
(2013年/スパイラルホール/©森山開次プロジェクト)

 この作品は、「サーカス」同様に、森山が出演し、ひびのが衣裳を、川瀬が音楽を担当する『LIVE BONE』(以下、『LB』)だ。骨・内臓など身体をモチーフとするダンス作品で、2010年の初演以降、形式を変えながら各地で上演され続けるプロジェクトになっている。

 そもそも3人の出会いは『LB』よりさらに前にさかのぼる。2004~2009年にNHK教育で放送されていた「からだであそぼ」の1コーナー『踊る内臓』(2008~2009年度放送)で、臓器に見立てた衣裳を身に着けた“カイジくん”が踊る、『LB』の原型となった作品だ。それから6年あまり、3人はチームを組んできたことになる。

 『サーカス』は、同じ3人の名前がクレジットに並ぶまったく新しい作品だ。そもそも3人はどんなチームなんだろう?培われてきた関係性でどのように『サーカス』を作るんだろう?3人揃ったところで、話を聞いてみたかった。 続きを読む